首藤信彦
会議録に記録された「首藤信彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 通商・貿易2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会57 件・57%
- 外務委員会20 件・20%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○首藤委員 それでは確認させていただきますが、そういうことで、経済制裁をもう解除するというアメリカの主張、それに対して日本政府は安易に賛同したわけではなく、あくまでも国連の安保理における協議を見守りたい、こういう立場でございますでしょうか。もう一度御確認をお願いします。
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○首藤委員 いつも不明確なんですよね。それは、イラクの人たちにというけれども、そうじゃないんですよ。ここで問題になるのは、オイル・フォー・フードのオイルの部分なんですよ。 要するに、石油が国連の管轄下からORHAの管轄下、アメリカの管轄下あるいは石油会社の管轄下、あるいはそれを一括して受けているベクテルの管轄下、ハリバートンの管轄下に移っていくのか、あるいは、オイル・フォー・フード・プログラムで、国連の管轄下でこれをイラクの国民のニーズ…
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○首藤委員 いや、答えていただきたいと言っているんですよ。 ですから、私は答えていただきたいと言っているのは、要するに、今までの長い歴史があったでしょう、経済制裁。経済制裁というのは過酷なものですよ。大変に苦しんでいた、だれもが除去してほしいと。だからこそイラクは、大量破壊兵器だって一生懸命つぶしていったわけですよね。あるいは、大量破壊兵器と定義されていなくても、その運搬手段であるアルサムード2なんかも、短距離ミサイルだって一生懸命つぶ…
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○首藤委員 外務大臣、分析はいいんですよ、学者じゃないんだから。ここは国民を代表している政治の場なんですよ。 ですから、私の質問は単純です。アメリカの経済制裁解除ということを是認する外務省の高官と同じ立場なのか、あるいは、この問題は国連でもっと慎重に論議することを見守りたいという立場なのか、どちらかを言っていただければ、簡単で結構でございます。
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○首藤委員 だから、外務大臣の問題設定はどうでもいいんです。だから、質問は、経済制裁を除去するということを、アメリカの要求に対してそういう立場を是認していくのか、あるいは、この問題は、経済制裁というのはもともと国連決議六八七に基づいている問題であるから、もう一度安保理に戻して、しかも、大量破壊兵器がなくなったかどうかを確証してやらないと国連決議そのものの権威を失うことになるから、国連の論議を中心にして進めるべきか、そのどちらの立場が日本…
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○首藤委員 本当に水かけ論になってしまいますので、もうちょっと簡単な質問をさせていただきたいと思います。 バグダッドの現状ですね、日本大使館、もうすぐ再開すると言われていて、茂木副大臣も行かれるということを聞いて、頑張って行っていただきたいとエールを送りたいと思いますけれども、いつ再開されるのか。 それから、私が非常に危惧しているのは、これは今までの戦争ではなかったことですが、A10という攻撃機があるんですね。これは特殊な攻撃機で、三十…
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○首藤委員 それはぜひ確認していただきたい。バグダッドにおいては大変な数のジャーナリストもいて、さらに、恐らく人道支援で、政府の人道支援プログラム以前に、たくさんの民間団体が恐らくバグダッドに行くと思います。ですから、その意味では、この劣化ウラン弾の使用の有無、それから、残留する放射線の量に関して早急に資料を集めていただきたいということを切にお願いいたします。 それで、今、イラク問題に関して、果たしてフセイン政権が本当に崩壊したんだろう…
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○首藤委員 外務大臣、質問の内容、意味はおわかりだと思うんですけれども、なぜ私たちは知らないのかということですよ。こういうふうに、私たちともよく知った顔、私も知っている顔がありますよ。それから、日本のために一生懸命やってくれた人もいる。そういう人たちが戦犯として訴追されている。なぜ訴追されているのか。それは、例えば何か虐殺をやったり、そういうのじゃなくて、本当に中立的な科学者であったり、中立的な公務員であったりする、こういう人たちがなぜ…
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○首藤委員 外務大臣、それは私、おかしいと思うんですよ。やはり同盟国、同盟国と同じ船に乗っているんだったら、アメリカにはこういうことは徹底的に聞かなきゃいけないんです。当たり前だと思うんですよ。それをだから聞かない。 もうこの問題に関しては、政府の説明責任ということが盛んに国民から非難を浴びているはずですね。アメリカに対してだって、アメリカの行為によって私たちも傷ついているんですよ。日本という、アナー・ヤパーニー、おれは日本人だと言えば…
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○首藤委員 いや、承知していないじゃなくて、それは、ただニュースでジャーナリストが書いているんじゃなくて、議会にそういう案を出しているわけでしょう。それはぜひ確認してください。確認できなかったら、それはもう同盟国でも何でもないですよ、そういうのは。 そういう、もう本当に驚愕するようなニュースに驚愕するような答弁をいただいて、失望を持って質問を終わります。
第156回 衆議院 憲法調査会 第6号
○首藤委員 ODAのことについて、最近はよく戦略性という言葉が使われるわけですけれども、何のための戦略性かというと、日本にとっての戦略性という考え方が非常に強い。それは、日本の国民からの税金で行われているというところから、税金を払っている者への便益の直接還元的な意味があるんだと考えられるわけですけれども、問題なのは、世界の平和や安定のために日本は何をするかという視点が、ODAにおいてはやはり非常に重要なことだと思うんですね。 この視点と…
第156回 衆議院 憲法調査会 第6号
○首藤委員 首藤です。 今同僚議員からもお話ありましたが、不況になるとODA削減圧力がかかってくるというような傾向があると思うんです。しかし、より客観的に考えると、そのODAのもとの原資は何であるかということなんですね。それは、当然のことながら、我々の考え方としては、国内で生み出された富である、したがって、それを外国の貧しい人たち、困っている人たちに分けてあげる、そういう考え方をしているわけです。しかし、よく考えてみれば、そのお金という…
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○首藤委員 民主党の首藤信彦です。 川口大臣、今イラクの戦争がまだ続行中でありますけれども、日ごろこの問題に関してはいろいろお聞きしているわけですが、今まではちょっと時間がなかったので、非常に細かいことを直接聞いて、大変失礼な質問もあったと思うんですけれども、きょうは比較的時間に余裕がありますので、より本質的な大きな問題をまず最初にお聞きしたいと思うんですね。 それは、外交において一番何が重要かというと、やはりこれは世界観、要するに、今…
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○首藤委員 いや、大臣、私の質問をよく聞いてください。これは一番重要なことなんですよ。 まだそこまで、日本がどうしてこれに支持をしたか、残念ながらとおっしゃいましたけれども、そのことを聞いているんではないんですね。要するに、この戦争は一体我々にとって何なのかということです。 中東の諸国に先進国が入り込んでいって、周りの人はもうやめろやめろと言っているのに入り込んでやった戦争というのは一体いつあったのか、そういう戦争は人類の歴史上いつあっ…
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○首藤委員 いやいや、大臣も副大臣も、そんなこと聞いていないでしょう。世界史的にこれはどういうふうに位置づけられるかということを聞いているんですよ。もう時間がないから、では言うと、結局、こんな中東諸国が反対しているところへ入っていくというのは、それは植民地……(発言する者あり) 委員長、何ですかこれは。質問しているんだから。
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○首藤委員 はい。雑音が多いようですが。 結局、よく考えれば、こんな先進国が中東諸国も反対しているところへ入っていったのは、要するに帝国主義時代にまで戻らないとないわけですよ。 だから、こんな戦争は一体何なのか、この戦争は一体どういうふうに世界史的に位置づけられるのかということを聞いているわけです。ですから、それにきちっと答えていただきたいと思うんですよ。これは外務大臣に答えていただきたい。どうなんですか。この戦争は一体世界史の中でどう…
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○首藤委員 これは外務大臣、それは大きなことだと思うんですよね。そういうふうに外務大臣がとらえているというのは大きな間違いですよ。 周りの諸国でそれだけ反対している。国民が反対している、政府は反対していない、そういう意見もあるかもしれないけれども、そうじゃないですよ。ヨルダンの国でも国王みずから、それからシリアにしても、シリアはもちろん反対をするし、エジプトでももう盛んに政府から、これはやめるべきだ、武力行使はやめるべきだ。それから、中…
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○首藤委員 外務大臣、それは結局、バグダッドの状況はわからないということですか。 私の質問は、政府の中で、あまた残っている政府の中で、大統領宮殿に入ったとかそういうのはありますけれども、要するにそれは、何を聞いているかというと、一体どういう状況で今、バグダッドの復興ができるのか。政府の建物がみんななかったら、何もできないじゃないですか。そうでしょう。だから、どういう状況であるのか。 例えば、アメリカも破壊しますよね。だから、アメリカは、…
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○首藤委員 質問の意味が恐らくおわかりにならなかったと思うのですけれども、質問の意味は、結局、今、たくさん、ほとんどのサダム・フセインの政権の建物というのは破壊され、あるいはその中が荒らされているわけですが、唯一荒らされていない政府の建物があると言われているのですね。それは何かというと、石油省らしいですよ。ですから、そんな、一体これはどういうことなんだと。 たくさんの、すべての博物館が襲われ、有名なラシッドホテルまで全部略奪に遭っていて…
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○首藤委員 いや、副大臣、外務大臣もそうなんですけれども、そんな漫談を聞いているんじゃないんですよ。これは日本の、六千八百億、六千八百億なんですよ。これをどうやって取り返せるのか、何か戦略はあるのか、あるいは全額を、本当に最後まで突っぱねて全額要請をしていくのか、そういうことを聞いているわけです。それに対して、そんな漠然としたことを言ったら、これはやはり国民が納得しないですよ。 外務大臣、どのような戦略でこれに、もう一度詳しく質問します…