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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会20 件・20%
  • 文部科学委員会20 件・20%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/11/19

155衆議院 安全保障委員会 第4号

○首藤委員 これはおかしいですよね。四隻、とらの子の四隻のうち二隻が向こうまで行っちゃっている。これはどういうことですか。日本はこれは丸腰じゃないですか。どうしてですか。これは、わけのわからない、状態のはっきりしない脅威に対して、私たちは丸裸になっているわけですよ。どうしてそんなことがあるんですか、長官。

民主党・無所属クラブ2002/11/19

155衆議院 安全保障委員会 第4号

○首藤委員 ちょっと長官にお聞きしたいんですけれども、日本の防衛の基本的な考え方であります。 我々は、この五十年間、半世紀にわたって専守防衛と言ってきたんですね。日本は我が国を守るためで精いっぱいだ、それ以上の軍隊は持たないと言ってきたわけですよね。ですから、例えばC130なんかでも、航続距離を極端に短くしておいて、ちょっとPKOで行こうとしたら、何回もカエルみたいにぴょんぴょんぴょんぴょん跳んでいかないといけない。要するに、日本は我が…

民主党・無所属クラブ2002/11/19

155衆議院 安全保障委員会 第4号

○首藤委員 防衛庁長官、これは大変な問題なんですよ。 ですから、結局どちらかなんですね。そんな余裕があるのか、あるいは無理して行っているのかということですね。ということはどういうことかというと、余裕があるなら、こんなに経済が苦しいわけですから、今までのり代みたいに持っていた防衛予算を切り詰めなきゃいけない。ですから、次年度の防衛予算は、例えば海上自衛隊に関しては五割減、あるいはそういうんじゃなくて、どうしても国際社会のためにはこういうこ…

民主党・無所属クラブ2002/11/19

155衆議院 安全保障委員会 第4号

○首藤委員 官房長官、そうなんですよ、必要性があるかどうかということなんですよ。 だから、イージス艦というものは、この政府報告に見られたような状況の中で、必要性がございますでしょうか、どうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/19

155衆議院 安全保障委員会 第4号

○首藤委員 これは質問が違うんですよ。要するに、要請じゃなくて、これは役に立つのかどうかというのはどうですか。

民主党・無所属クラブ2002/11/19

155衆議院 安全保障委員会 第4号

○首藤委員 これは専門家の石破長官としては、もういいかげんな話だと言わざるを得ないんですよね。 イージス艦というのは、艦じゃないですよ、イージスシステムなんですよね。イージス・ディフェンス・システムというシステムなんですよ。要するに、船はそこらの船なんですよ。巡洋艦だったり駆逐艦だったり、DDGとかDD、CGとか、そういうアメリカの船でも、日本の「こんごう」でも同じですよ。ただの船なんです。どんがらなんですよ。それにイージスシステムとい…

民主党・無所属クラブ2002/11/19

155衆議院 安全保障委員会 第4号

○首藤委員 それは石破さん、あなたは私をだまそうとしてそう言っているのか、それとも無知だからそういうことを言っているのか。 イージスシステムというのは、さっき言っていたように防空能力なんですよ。防空艦なんですよ。御存じのとおり、イージスシステムのレーダーというのは固定レーダーなんですよ。固定レーダーは、水平を照らしているんじゃなくて、仰角をもって上を照らしているんですよ。 要するに、水上艦艇なんか問題でなくて、テロリストが乗ってくるゴム…

民主党・無所属クラブ2002/11/19

155衆議院 安全保障委員会 第4号

○首藤委員 いや、それはあなたも御存じのとおり、この自衛隊の艦艇と航空機集を見ればわかるように、日本が持っている護衛艦のすべてを見ても、いわゆる海上戦闘能力はイージス艦が最弱なんですよね。ですから、そういうところで一体どうしてこれが役に立つかということですよ。それは言うまでもなく、もちろん多少は水平に撃つこともできるでしょうけれども、圧倒的にこの能力というものは百機ぐらいの、百ぐらいの異なった上空目標に対して、それを峻別し、追尾し、それ…

民主党・無所属クラブ2002/11/18

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号

○首藤委員 民主党の首藤信彦です。 私は、国際協力機構法と国際交流基金に関して質問をするわけですが、時間が限られておりますので、基本的なところからまずお聞きしたいと思っております。 行革大臣にまずお聞きしたいわけですが、一体、そもそもこの国際協力機構法、要するにいわゆるJICAと言われるものが、どうして今独法化しなければいけないのかということですね。例えば、今外務省改革というのが大変な問題になっておりまして、私たちも約一年これに取り組ん…

民主党・無所属クラブ2002/11/18

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号

○首藤委員 一番大まかな話としてはそういうことだと思うんですけれども、ただ、大臣、JICAの特殊性というのを意外と御存じないんじゃないかなと思うんですね。例えば、民営化というのは、効率化とか責任の明確化とか透明化というのが非常に必要だ、そういう方向にあるということはわかりますよね。しかし、組織というのはミッションというものがある。ミッションというのは、その組織が一体何であるか、どういうことをやらなければいけないかということを規定している…

民主党・無所属クラブ2002/11/18

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号

○首藤委員 これは石原大臣、結局、国際緊急援助隊の持っている難しさとかセンシティビティーとかあるいはそのリスクというのは恐らくおわかりになっていないでおっしゃっているんだろうと思うんですね。これは非常に大きな問題であると思いますけれども、こればかり言っていればそれだけでもう一時間ぐらいがたってしまうので、ほかの点も質問させていただきます。 同じように、このJICAが、この組織、この機構が民間に近いところにある、そういうことのためには、も…

民主党・無所属クラブ2002/11/18

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号

○首藤委員 川口大臣、どうもありがとうございました。 これからの、今度独法化になりました国際協力機構に関しても、その中期計画や評価に関して、今おっしゃったような社会的な変化、特に国際社会のニーズに対して、例えば人間の安全保障であるとか、ジェンダー的な視点であるとか、平和再建などの視点、民主化の視点というものをきっちりと受け入れて、組み込んで、その計画及び評価をしていただきたい、そういうふうに思います。 さて、この法律案自体でございますけ…

民主党・無所属クラブ2002/11/18

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号

○首藤委員 その解釈で結構だと思いますが、そこでもう一つ、ここでは、第十三条の三でございますが、非常に重要なことが書いてございます。イ、ロ、ハとありまして、「開発途上地域に対する技術協力のため、国民等の協力活動を志望するものからの提案に係る次の事業であって外務大臣が適当と認めるもの」云々とありますが、やはりここが、実はこの法律の中で一番問題なんじゃないかと思うんですね。 御存じのとおり、今までの援助というのは国家がやりました。しかし、そ…

民主党・無所属クラブ2002/11/18

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号

○首藤委員 いや、それは異なことをお聞きした。では、何のためにこんな独法化なんかするんですか。では、政府がやればいいじゃないですか。政府目的で援助をするというなら、政府が直接やればいいじゃないですか。 やはり、今の世の中では国家間の関係だけじゃなくて、実は、国家間では嫌な国であってもしようがないから国としてつき合う、しかし人間の安全保障という考え方では、その地域で、その地域その地域の人、むしろその政府が圧迫している、圧迫されている人たち…

民主党・無所属クラブ2002/11/18

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号

○首藤委員 それは大臣、私の質問の半分にしか答えていないわけですよ。 今の、現在の世界の中で、国家は必ずしも民衆や市民やあるいは民族を守っているとは限らないんですよ。いわゆるローグネーションと言われるように、もうでたらめな国があったり、あるいは国家が麻薬カルテルと結託していたり、いろいろな問題がある。だから、実際に我々が援助しなきゃならないという人は、必ずしも国家関係とは違う視点でやっていかなきゃいけない。そのためにこそ自由度を持つこう…

民主党・無所属クラブ2002/11/18

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号

○首藤委員 これは外務大臣に答えていただかないといけないんですよ。これはもう我が国の外交の、我が国の援助の理念なんですよ。その理念に基づいて、現実政治、現実社会、現実世界の中でどういう方向性を、我が国の国際社会における名誉を高めるためにどういう形で援助をしていくか、そしてその実行機関としてのJICAをどういう形でつくっていこうかというために私たちはここでやっているわけですよ。 ですから、今のような答弁だったら、それはもう政府とやればいい…

民主党・無所属クラブ2002/11/18

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号

○首藤委員 外務大臣、外務大臣がおっしゃっていることは十年古いですよ。今、あなた、世界を見てみなさいよ。例えば地雷問題、軍人はみんな反対しますよ。おい、冗談じゃない、おれたちがやっているのにと。なぜ、例えばノルウェーやフィンランドやベルギーやそうした政府は銃の削減やあるいは地雷問題とかに取り組むんですか。それは、それこそ防衛庁に行けば、いや、冗談じゃない、おれたちの要員をPKOで出たときにどうするんだと言うに決まっているじゃないですか。…

民主党・無所属クラブ2002/11/18

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号

○首藤委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2002/11/15

155衆議院 外務委員会 第5号

○首藤委員 それでは、きょうは専門的な御意見をいろいろ聞かせていただけるということで、陳述人が陳述いたしました順序に従って質問させていただきます。 まず、大野さんにお聞きしたいわけですが、現在、ゼネラルサービスというところでお勤めなわけですが、それは現在はどういう仕事をされていて、いろいろ御説明されましたけれども、いかなる根拠に基づいて御意見を陳述されたのか、それを簡単に説明いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/11/15

155衆議院 外務委員会 第5号

○首藤委員 御説明の中で、これからいろいろ査察が始まるということで、タイムテーブルも示されるわけですが、この査察によりますと、一千カ所をチェックするというふうになると思います。そのうち、特に、これも極めてアバウトな話ですけれども、百カ所ぐらいはキーポイントであるというふうに考えられているわけです。 そういうふうにしますと、それもバクダッド市内とか、それこそバスラにありますとか、そういうところは飛行機でも行ってちょっと見るとか、幹線道路を…