首藤信彦
会議録に記録された「首藤信彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 通商・貿易2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会57 件・57%
- 外務委員会20 件・20%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 外務委員会 第5号
○首藤委員 現実に体験された知識から、非常に貴重な情報をいただいたわけですが、前回の九八年のときと違うのは、例えば、今回はインタビューがございますね。これはある意味では非常にキーとなるわけですが、これは、大量破壊兵器だけじゃなくて、サダム・フセインの政権そのものを追い詰めていくためにも使われるわけですね。ですから、その意味では、今回のレゾリューションというのはもっと深刻なわけですが、専門的な御体験から、今度、こういうものがつけ加われます…
第155回 衆議院 外務委員会 第5号
○首藤委員 大変ありがとうございました。査察の難しさというのを改めて専門的な見地から開陳していただきまして、ありがとうございました。 それでは次に、松井参考人に国際法の視点からお聞きしたいわけですが、まず最初に、大量破壊兵器というものは国際法的にどう定義されるか。 WMD、WMDと、我々はもう何回も言って、大量破壊兵器と言っておりますけれども、内容は一体何か。核兵器、それはそうだろうという考え方はあります。しかし、細菌兵器などになります…
第155回 衆議院 外務委員会 第5号
○首藤委員 これはやはり、私はゆゆしき問題だと思うんですね。ぜひ法学の立場からも、世論というか学界を喚起しまして、やはり合理的な、もちろんまだ使われたことはないわけですから、実際、どれが本当の兵器かどうかはわからないわけですが、それは、やはり我が国はほかの英米と違う立場にあるわけですから、より行動に対して正確さを求められると思うんですね。ですから、やはり学界の統一意見なり専門家の意見として、単に言葉、WMD、WMDと言うだけじゃなくて、…
第155回 衆議院 外務委員会 第5号
○首藤委員 これは国際法的な立場からぜひ説明していただきたいわけですが、アメリカが軍隊を派遣している。これは、自衛権に基づく形で、要するに、アメリカが攻撃されているから、国際社会がどうあろうが、うちは攻撃されたんだから攻撃する用意をするよということでやっているわけですね。一方、ここで国連決議が成りまして、特にアメリカ側が出した国連決議に基づいて一四四一が発効して動き出しているわけですね。そうすると、このスキームに乗っているわけです。とこ…
第155回 衆議院 外務委員会 第5号
○首藤委員 本当にこれは重要な視点だと思うんですね。質問はもう二時間ほどしたいんですが、ちょっと時間が限られていますので、最後の質問をさせていただきますが、それは人道的な視点ですね。 今までは戦争というのは人道面は余り考えなくてよかったんですけれども、今の戦争というのは、人道面あるいは人道法を考えながら戦争をするという、非常に複雑な状況になっていると思うんです。今はその人道という点に関しては、例えばイギリスの医師団体が、イラク戦争で大体…
第155回 衆議院 外務委員会 第5号
○首藤委員 はい、わかりました。本当に、もう何時間でも質問したい気持ちなんですが、また別の機会に譲りたいと思います。 最後に、水口参考人にお聞きしたいわけですが、時間もだんだんと迫っているわけですが、専門的な知識をずっとモニターされている状況において、例えば、一九九一年から二〇〇二年の間に、九一年でもう大打撃を受けて、それから一生懸命経済制裁の中をやりくりしながら武器を再生していくわけですね。特に、ただ人間が多いというものから、先ほどお…
第155回 衆議院 外務委員会 第5号
○首藤委員 御専門のところで一つ、重要な点だと思うんですが、ちょっとお聞きしたいのは、イラクが国連に対して査察受け入れ、本当に受け入れと書いていないじゃないかということで問題になっておりますけれども、私、気になるのは、一番最初のところなんですね。慈悲深いアラーの名において、そして、彼はこう言っているんです。その内容を御存じだと思うんですが、「ゴー・ザウ・ツー・ファラオ・ツー」云々とあるわけですよ。この二行は一体何を、コーランの中の何の一…
第155回 衆議院 外務委員会 第5号
○首藤委員 大野参考人は多分アラビストだと思うんですが、このファラオに言え、ファラオに聞けという一節は一体何を意味されているか。いかがでしょうか。
第155回 衆議院 外務委員会 第5号
○首藤委員 済みません。これはニューヨーク・タイムズに載っていたところから来ておるわけですけれども、ニューヨーク・タイムズの中では、世界の真実はアラーだと言って、アラーの言葉としてこれを引用しているわけですけれども、これはアラーの言葉ではないわけですね。
第155回 衆議院 外務委員会 第5号
○首藤委員 ありがとうございました。 それでは、水口参考人に、時間もだんだんなくなってきて現実的な話をちょっとお聞きしたいんですが、こういう状況になりますと当然のことながら、どんな状況でも、ほんのちょっとした戦争でも、ちょっとした紛争でも石油業界、石油に与えるインパクトというのは物すごく大きいわけですね。 特に、どこから侵攻するかというと、当然のことながら、南はバスラの方とかクウェート側から入ってくる、北はキルクークの方に向かって入って…
第155回 衆議院 外務委員会 第5号
○首藤委員 時間がなくなりましたので、ちょっと最後の質問は短く、御存じでしたらお聞かせ願いたいんですが、北の場合はキルクークが問題になるわけですが、南の場合はシャッタルアラブ川がありまして、もうシャッタルアラブ川というと、要するにイランですよね。ここへ攻めるということはイランの目の前で戦闘になるということなんで、これに対してイランの方が、例えば勢力を南下させているとか、そうした、もしイランの対応に関して情報がございましたら、開陳願いたい…
第155回 衆議院 外務委員会 第5号
○首藤委員 終わります。ありがとうございました。
第155回 衆議院 外務委員会 第4号
○首藤委員 まず最初に、朝鮮問題、北朝鮮と日本との国交正常化、そうした問題について、日本の外交姿勢について、外務大臣にいろいろお話を聞かせていただきたい、そういうふうに思っております。 言うまでもなく、この問題の大きな問題の一つは核開発疑惑ということでありまして、この問題を解決せずに日朝の正常化というのはないんだ、それは当然我々の理解するところであります。 そこで、それを進めるために、核開発をやめてもらうということでKEDOという機構を…
第155回 衆議院 外務委員会 第4号
○首藤委員 外務大臣、ちょっと話が違うんですよ。我が国は独立国でありまして、アメリカの属国でも、その支店でもないわけですね。 要するに、私がお聞きしているのは、アメリカが証拠を出してきた、それを正しいかどうか我々が判断できなかったら、それは、これからの対北朝鮮政策に対しても、目隠しして走れと言うに等しいわけですね。ですから、アメリカがそういう証拠を出してきたなら、アメリカの証拠が正しいのか間違っているのかを我々がはっきり判断できないとい…
第155回 衆議院 外務委員会 第4号
○首藤委員 いや、外務大臣、これは大変なことなんですよ。 アメリカは、これからイラクに関してもいろいろなことを言ってくるわけですね。イラクはこんなことをやっています、こんな兵器を開発していました、こんなミサイルを今つくろうとしています、どこかの地下倉庫にこんなものが眠っています。我々は、何もそれを検証できないまま、アメリカさんが言ってきたら、はあそうですか、じゃ、あなたさんと一緒に悪いやつをやっつけましょうということになってしまうわけで…
第155回 衆議院 外務委員会 第4号
○首藤委員 外務大臣、私も重大な懸念を持っていますよ。あるいは、日本国のすべての人も重大な懸念を持っていますよ。 しかし、私たちは、そしてまた外務省は、アメリカが言っていることは本当なのかどうか、アメリカが言っているのは本当かな、うそかな、それでは外交にならないではないですか。今、本当に日本がKEDO問題あるいは日朝交渉、日朝正常化の岐路に立って、どっちを選ぶべきなのか、本当に信用してやるべきなのか、あるいはアメリカの言うなりに、やはり…
第155回 衆議院 外務委員会 第4号
○首藤委員 これは交渉しているのは外務大臣だと思うんですけれども、今、副大臣がおっしゃったような、北朝鮮に対してこの濃縮プロセスの実態を明らかにしろと迫っている。どこの交渉でやっておられますか。どの機会にこの問題を提起されましたか。
第155回 衆議院 外務委員会 第4号
○首藤委員 北朝鮮が、例えば、ウランの濃縮プロセスを、ここにありますよと見せてくれたら、それはもう大変立派なことですけれども、そういうことはないわけですね。 アメリカ側は、一方では、北朝鮮はKEDOの合意を裏切っている、もうこれは慎重だ、簡単に言えば破棄だ、こういう方向に少しずつ少しずつ動いてくる。我が国は必死になって、韓国と一緒になって、ともかくKEDOの枠組みを守ろう、こういう立場だと思うんですけれども、このままだったら結局、実態が…
第155回 衆議院 外務委員会 第4号
○首藤委員 いや、外務大臣、はっきり言っていただいてありがとうございました。おっしゃるとおりですよ。 ですから、アメリカは、これはもう濃縮プロセスをやっていますと。北朝鮮も、いや、実はやっていました、こう言ってきたわけですよ。そこで、我が国の立場なんですよ。だから、要するに、やっているんだろという側と、いや、やっていましたという側がいて、何で、私たちはKEDOの合意をこのまま守っていこうということを言えるわけですか。アメリカは裏切ってい…
第155回 衆議院 外務委員会 第4号
○首藤委員 今、外務大臣は大変重要なことをおっしゃったわけですよね。一つは、平壌宣言に基づいて粛々とやっておられるということですけれども、平壌宣言が署名された、小泉総理が署名されたわけですが、そのときには、今までもう既に明らかになってきたように、もう既に核開発をやっているということも、小泉さんにケリーさんから伝えられている、アメリカ側からも伝えられている。そういうような状況の中で署名した平壌宣言ですよ。それを外務大臣は、守っていこう、こ…