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環境庁自然保護局長参議院衆議院
総発言数
852
直近の所属会派
直近の役職
環境庁自然保護局長
直近の発言日
1973/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会50 件・50%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会26 件・26%
  • 社会労働委員会19 件・19%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

852 20 を表示
環境庁自然保護局長1973/06/12

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号

○首尾木政府委員 自然公園法の地域の見直しといいますか、公園計画の見直しということを現在計画的にやっていっておるところでございまして、地域の編成につきましては、その地域の今後の拡大というようなことも含めまして、現在の情勢に即応するような形での公園計画の見直しという中で、先生のおっしゃるようなことをやっていきたいというように考えておるわけでございます。

環境庁自然保護局長1973/06/12

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号

○首尾木政府委員 御指摘のございましたように、これまでの自然公園についての管理体制というものが十分でなかったという点については、私どもやはり十分でなかったというふうに考えておるわけでございまして、全般的な方針といたしまして、この管理体制の強化ということは、今後のこういう自然環境の保全ということについての一番大きな問題であろうというふうに考えておるわけでございます。明年度以降の予算あるいは組織の拡充等につきまして、目下その点について特に力…

環境庁自然保護局長1973/06/05

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○首尾木政府委員 自然公園法によります国立公園が現在全国で二十六カ所でございます。それから国定公園が四十八カ所、それから都道府県が条例で指定をしております都道府県立自然公園が二百七十九カ所でございます。 大体の面積でございますが、これが国立公園の場合では約二百万ヘクタールでございます。それから国定公園が約百万ヘクタールでございます。それから都道府県立公園が約二百万ヘクタールということでございまして、総体の面積で申しますと、国土の面積の一…

環境庁自然保護局長1973/06/05

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○首尾木政府委員 国立公園につきましてはこれは国が管理をするというたてまえになっております。それから国定公園につきましては都道府県が管理をする、都道府県立公園も都道府県が管理をするということでございます。 国立公園については国が管理をすると申しましたが、それにつきましても権限の委任ということが法律において行なわれておりまして、許認可等の一部のものにつきましては都道府県知事が許認可をするという形になっております。 国立公園につきましては全…

環境庁自然保護局長1973/06/05

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○首尾木政府委員 国立公園につきましてまず申し上げますと、先ほど申し上げましたように、公園計画において保護の計画が立っておりまして、それに基づいてすべてやっていくという考え方、それによって全国的な指導というものを担保いたしておるということでございます。したがって公園計画に反するようなものにつきましては、これは当然私どものほうで都道府県をチェックをいたすということでございます。 それから国定公園について申し上げますと、国定公園につきまして…

環境庁自然保護局長1973/06/05

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○首尾木政府委員 御指摘になりました点は、自然公園を野外レクリエーションとしていかに利用していくかという問題でございまして、これはお話のございますように、非常に重要な問題だというふうに考えております。ややもすれば、自然公園がいわゆる過剰利用といいますか、過剰な人の集中によりまして破壊をされるというような事例もないことはないわけでございまして、あまり過剰な施設をつくるということはそこの自然をこわすということになって、本来その利用すべきとこ…

環境庁自然保護局長1973/06/05

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○首尾木政府委員 本日中央におきまして、環境庁長官それからアメリカからマスキーさんがおいでになりまして、そういうことについても、環境問題についての講演会が開かれております。それから国内の各地におきまして、そういう行事が行なわれておるわけでございます。この週間、特に環境問題についてのPRでありますとか、そういうことについて官房を主体にいたしまして行事を遂行するわけでございます。

環境庁自然保護局長1973/06/05

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○首尾木政府委員 シャクナゲの苗木等につきましては、これがいたずらに焼却されるといったような形のものは、植生を保護していく環境庁といたしましては好ましくないことであるというふうに考えておるわけでございます。これについて具体的に何か知恵はないかということでございますが、今後そういったような点につきまして林野庁ともいろいろお話をし、具体的な方法について検討してみたいと考えます。

環境庁自然保護局長1973/06/05

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○首尾木政府委員 十分連係をとっておりますし、今後とも自然環境保全法さらに自然公園法の運営につきましては、林野庁と全面的に話し合って協力をしてやっていきたい、かように考えておる次第でございます。

環境庁自然保護局長1973/06/01

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○首尾木政府委員 御指摘のアオサギのコロニーでございますが、それはウトナイ湖から約二キロ近く離れたところに、現在アオサギの集団営巣地がございまして、そこに約三十五羽が営巣しておるということでございます。この周辺地域は、四十六年ごろに民間業者によりまして湿地の埋め立てが行なわれたところでございまして、そのときにアオサギのこの集団営巣地域に当時は百羽程度が営巣しておったそうでございますが、その保護のために二ヘクタールの地域をさくで囲いまして…

環境庁自然保護局長1973/05/11

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○首尾木政府委員 先生の仰せられましたのは自然環境保全法の自然環境保全地域の特別地区ということだと考えますが、これにつきましては御案内のようにこの法律は本年の四月十二日から施行になりましたので、いまだその指定につきましてはこれを実施をしておりませんので、審議会も発足をいたしましたので、審議会等に諮問をいたしまして、今後逐次やっていきたいというふうに考えておるところでございます。

環境庁自然保護局長1973/05/11

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○首尾木政府委員 自然環境保全地域の指定の手続でございますが、それは法律の二十五条に書いてございますように、まず自然環境保全地域に関する保全計画に基づきまして、その保全計画において特別地区とそれから普通地域というものを分けて保全計画をつくりますが、それに基づきまして指定をいたすということでございます。 なお原生自然環境保全地域につきましては、これは国有地でありますとかあるいは都道府県の有地でありますとかそういう公有地に限るわけでございま…

環境庁自然保護局長1973/05/11

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○首尾木政府委員 自然環境保全法による自然環境保全地域は、これは法律的に申しまして自然公園とダブらないという形になっておりますので、国立公園内でございますれば国立公園内の特別保護地区あるいは特別地域というような指定によりましてその保護をはかっていくということでございます。

環境庁自然保護局長1973/05/11

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○首尾木政府委員 お答えいたします。 国立公園内におきます特別保護地区あるいは特別地域の設定というのは環境庁長官がこれを指定をするということでございまして、実態的に申し上げますと、それぞれの国立公園につきまして環境庁が現地を調査をいたしまして、関係各省と協議をいたしましてその特別地域を設定をするということでございます。もちろんその間に、関係の都道府県知事の意見を聞く、それからその地域の設定につきまして、その地域の設定についての実際上の問…

環境庁自然保護局長1973/05/11

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○首尾木政府委員 具体的な例が国立公園の地域である場合、それから国立公園の地域外である場合、いろいろあると思います。が、私どもといたしましては、たとえば国立公園に該当し、国立公園の中で特にすぐれた自然の地域を持っておるところにつきましてはこれは積極的にやはり指定をするということでございまして、単純にその問題について、これは国立公園の中でございますれば、あるいは指定ということにつきましては法律的には民有地のあるいは所有者の同意というものを…

環境庁自然保護局長1973/05/11

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○首尾木政府委員 ケースによって違いますが、私どもが具体的に私どもの調査によってその地域が特に重要であるということを承知をいたしておりますそういう地域につきましては、これは私どものほうから発動をしていくという形になっております。ただしそういったような実態につきましては必ずしも全国の実態というものが漏れなく把握できておるというわけでもございませんので、そういう問題につきまして県当局あるいは地元からそういうすぐれた自然についての指定をやって…

環境庁自然保護局長1973/05/11

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○首尾木政府委員 今年予算を計上いたしまして、十和田湖の湖水の特定調査を行なうことにいたしておりますが、この時期は大体七月ごろの予定というふうにいまのところ考えておるわけでございます。

環境庁自然保護局長1973/04/25

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○首尾木政府委員 先生御指摘の大幹線林道でございますが、これは氷ノ山後山那岐山国定公園が昭和四十四年に指定をされました当時、すでに計画をされていた道路でございまして、この問題が、現在御指摘のように、林道をそのまま通しますと、イヌワシの繁殖地に近いということから、これに悪影響を及ぼすおそれがございますので、環境庁といたしましては、林野庁及び県にイヌワシの保護について十分な配慮をしなければならない点を申し入れておりまして、現在林野庁と兵庫県…

環境庁自然保護局長1973/04/25

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○首尾木政府委員 先ほども申し上げましたが、イヌワシの保護の問題につきまして、具体的に兵庫県に対しまして、路線変更の検討をすべきことを指導をいたしたわけでございます。

環境庁自然保護局長1973/04/25

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○首尾木政府委員 私どもは、その陳情を受けまして、県に対してルートについての抜本的な検討をすべき旨を指示いたしまして、その結果について環境庁のほうに意見を兵庫県から提出してほしいという旨を指導をいたしておるわけでございます。その結果につきましては、兵庫県から私どものほうへ、結果についての報告はまだ受けておらない点でございます。ただ、先ほども申し上げましたように、イヌワシの問題につきましては、少なくともイヌワシの問題に関して影響を及ぼさな…