首尾木一
会議録に記録された「首尾木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 852 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁自然保護局長
- 直近の発言日
- 1982/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会50 件・50%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会26 件・26%
- 社会労働委員会19 件・19%
- 建設委員会4 件・4%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 社会労働委員会 第11号
○参考人(首尾木一君) ただいま御紹介にあずかりました国民健康保険中央会の首尾木でございます。 本日は、当委員会におきまして、国保保険者の立場から老人保健法案に対する意見表明の機会を与えられましたことに厚く御礼を申し上げる次第でございます。 改めて申し上げるまでもなく、現在の老人医療保険制度は、各種医療保険制度の一部負担部分を老人福祉法によって公費負担とする措置を昭和四十八年に発足させたものでございますが、この措置自体は老人福祉、老人医…
第96回 参議院 社会労働委員会 第11号
○参考人(首尾木一君) 私に対する質問は二点でございますが、第一の中医協の改組についてどう思うかという点についてでございます。 安恒先生のおっしゃいましたように、現在の中医協において一方の当事者がこれをいわばボイコットする、こういったような形において中医協が十分に機能を発揮することができなかったという過去の事実等につきましては、私どももそのようなことがあってはならないことだと考えておるところでございまして、中医協が中医協として適正な診療…
第96回 参議院 社会労働委員会 第11号
○参考人(首尾木一君) 市町村の保健事業につきまして、特に現在保健婦が全くいない市町村がかなりあると、こういうふうなお話でございました。そのような事実になっておるわけでございますが、先ほど川村市長からお話がございましたように、そのような保健婦のないところにおきましても、地元の医療機関等との提携とか、あるいは国民健康保険における直営診療施設の一体的な参加といいますか、地域医療を推し進めておりますそういう機関を活用するとか、いろいろの方法に…
第96回 参議院 社会労働委員会 第11号
○参考人(首尾木一君) 老人医療費の適正化についてここで努力の余地が残されているかというお尋ねでございますが、もちろん医療費の適正化につきましては、保険の運営上きわめて重要な問題でございますので、これらの問題につきましては、いろいろの方法を通じまして適正化に努力をいたしたい、かように考えておる次第でございます。 従来から老人の医療費の適正化問題等につきまして努力をしてまいっておるわけでございまして、これは一つは、医療費の適正化の一般的な…
第96回 参議院 社会労働委員会 第11号
○参考人(首尾木一君) 伊藤先生のお尋ねは、負担割合につきまして、現在の老人保健法案が国が二割、道府県及び市町村が一割、折半でございますが、それから保険者の各保険からの拠出金が七割と、こういう現在の負担を見直そうという意見があるがと、こういう御趣旨でございましたが、私、どのような方向での修正の意見ということであるのか十分承知をいたしておりませんが、この二割、一割、七割という負担区分の問題は、現在の公費負担制度とそれから医療保険の保険者負…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○首尾木参考人 国保中央会の首尾木でございます。 本日、私は、国民健康保険の保険者団体としての立場から、老人保健法案につきましての意見を述べさせていただきたいと存じます。 老人保健制度の創設につきましては、私どもは非常に長い間要望を続けてまいっておるわけでございまして、昭和五十年の七月には国保中央会といたしまして老人保健制度の創設に関する提言をいたしておるわけでございます。 その提言の内容は、今日の老人保健医療制度の現状のもとにおきまし…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○首尾木参考人 冒頭の陳述に申し上げましたように、国民健康保険にとりましては、この法案が成立することによりまして財政的に、全体的に申しまして好影響を受けるということは間違いのないところと考えております。ただ問題は、私どもは国保の立場からだけ、この法案をいわば国保の救済策として考えておるというようなものではないと存ずるわけでございまして、この法案は負担関係を公正にするということ、それからさらに包括医療の体制を実現をするということの意味にお…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○首尾木参考人 今日、老人に対する医療費の支給制度以外の形で、たとえば年齢を引き下げますとかあるいはまた所得制限を外すといいますか、実態的にはそのような形で条例によって付加制度を設けておるという現実があるわけでございますが、私ども国保という立場から率直に申し上げますと、現在の相乗り制度のもとにおきましては、この制度の実施によりまして国保が財政的に大きな影響を受けるということは紛れもない事実でございまして、十分そのような点に配慮がなされて…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○首尾木参考人 先生の御指摘になりました医療費通知の問題でございますが、この点につきましては私どもも十分な関心を持っておるわけでございまして、保険者の立場に立ちまして、医療費が適正に使われるということは最も好ましい点でございます。私どもは、医療費の通知制の問題は、被保険者に保険からの受益について適正な的確な認識を与えるというような点について、保険運営の点からもきわめて望ましいことであると考えておるわけでございまして、適正化の一環、そして…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○首尾木参考人 私も、医療費全体がむだに使われるということがいやしくもないように、そのような観点からいろいろの対策を検討すべきであるという意見につきましては全く同じでございます。 ただし、支払い方式の問題につきましては、現在の出来高払い方式というものについて、率直に申し上げまして全く欠陥のない制度であるとは私どもも考えておらない次第でございまして、この問題に何かその欠陥を直せるような制度が考えられるかどうか、こういう問題については、医療…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○首尾木参考人 国庫負担の減は、現在の老人保健法の仕組みによりますと、費用の負担の面におきまして、拠出金の面におきまして国保の拠出金を加入者割合によって課することにより全体として国保の負担が減る、その関係でもって国民健康保険の方の法律上の国庫負担が減るというような数字になっておるものと承知しておる次第でございます。したがいまして、その問題と一部負担の問題ということを絡めてのその問題については、率直に申し上げまして絡む問題ではないのではな…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○首尾木参考人 現在の出来高払い方式につきましては、一般的に言われておるところでございますが、個々の診療につきましてこれを評価をいたすわけでございますので、医療の面からいきますと医師の積極的な治療といいますか、そういうようなことから考えて望ましいというような点が一般的な長所であると言われております。また一方におきまして、逆に、出来高払い方式につきましてはややもすれば過剰に流れるおそれもある、こういうようなことが一般的に言われておることか…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○首尾木参考人 設置に賛成でございます。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○首尾木参考人 先ほども申し上げましたが、出来高払いの問題は全般的な問題でございますので、中医協との関係からいってここの審議会で扱うことについてはいささか問題が生ずるのではなかろうかと考えております。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○首尾木参考人 この問題に関しましては、二分の一を法定すべきであるという議論は、現状の負担に余りにも大きな変改が生ずるとか、あるいは保険者として不安定な立場に置かれるといったような点で法定化が主張されておる、かように考えておるわけでございます。法定化することによって安定するということにつきましては、私もそれはそのとおりだというふうに考えておるところでございます。 二分の一が適当かどうかというようなことにつきましては、いろいろ議論のあると…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○首尾木参考人 無理のない程度の一部負担は必要かと考えております。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○首尾木参考人 ずばりと幾らが適当だということはなかなか出しにくいかと存じますが、この法案に即して考えますと、この程度のものについては差し支えないのではなかろうか、かように考えておるところでございます。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○首尾木参考人 賛成でございます。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○首尾木参考人 現在の国保につきましては、国保税あるいは国保料金という形で保険料相当を負担いたしておるわけでございますが、御案内のように、この基本的な取り方といたしましては応益割、応能割という形で取っておるわけでございます。応益割のみの階層につきましても、これはそれぞれの保険者によりましてかなり額が違ってきておるという現状でございます。現在の地方税法の中でやっておるわけでございますが、それぞれの市町村の事情によりましてかなりな差がある、…
第71回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(首尾木一君) これまでの自然保護行政は、私どものやっておりましたのは、いわば国立公園等の自然公園中心でございましたために、全国土の緑の状況というものにつきましては数量的に必ずしも十分把握をいたしておると言えない現状でございます。御指摘のように、自然保護行政を進めるためには、これは何よりも現状を的確に把握するということが必要でございますので、今年二億五千万の予算を計上いたしまして、これによりまして一年度で、全国の自然環境の現状…