首尾木一
会議録に記録された「首尾木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 852 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁自然保護局長
- 直近の発言日
- 1973/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会50 件・50%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会26 件・26%
- 社会労働委員会19 件・19%
- 建設委員会4 件・4%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○政府委員(首尾木一君) 従来の自然公園法、自然環境保全法、これの本法を十分活用いたしますと同時に、従来の法律では普通地域に対する規制が不十分でございましたので、今回の改正によりまして、普通地域についても規制を強化をしていくということでございますから、この法律の改正ができますれば、一段とこういうような自然環境の保全につきまして、法的な体制が強化されることにもなろうというふうに考えておるわけでございます。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○政府委員(首尾木一君) わが国の国立公園は、これはいわゆる地域性公園でございまして、公園目的のためだけの専用地域ではございません。したがいまして、そこには住民もございますし、いろいろ産業も行なわれておるものもあるわけでございますから、その全部をストップするということ、これは現実的ではないわけでございまして、その中におきまして、私どもは許可の件につきましては自然保護の観点から十分に検討いたしまして、適当でないものは不許可にいたしますし、…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第35号
○首尾木政府委員 現在国立公園は二十六カ所が指定をされておりまして、その面積はおよそ二百万ヘクタールでございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第35号
○首尾木政府委員 国立公園につきましては、一般的に自然公園法によりまして国立公園それぞれについての保護並びに利用の計画というものがございます。それに基づいて、保護計画としましては、特に重要な特別保護地区の指定、特別地域の指定、その余の部分は普通地域として管理をされておるということでございます。利用に関する計画と申しますのは、利用の施設に関する計画でございまして、このような施設につきましては、民間が行ないます場合にはこれを認可し、国あるい…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第35号
○首尾木政府委員 国立公園についての国の予算としては、総額におきまして、現在約三十億を計上いたしております。そのほかに、特に緊急を要する問題といたしましては、現在のわが国の国立公園というのが地域性の公園でございますので、いわば専用の目的のための公園ではないということから、その地域が各種の開発あるいは各種の公園目的以外の人間活動ということにも使われておるということでございまして、それらと公園との調整ということが非常にむずかしい問題になって…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第35号
○首尾木政府委員 お尋ねの点は、利用の状況に関する調査というものを行なっておるか、こういうことと考えますが、現在、国立公園全体で約三億人、これは延べの人数でございますけれども、そのような数字が出ております。こういったような概数の統計資料というものはございますけれども、利用の全体についてのこまかい調査といったようなものにつきましてはまだ整備をされておりません。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第35号
○首尾木政府委員 国立公園の管理につきましては、現地に国立公園管理事務所がございます。これは全国でまだ十カ所ほどでございますが……。それから、全国の主要な集団施設地区に本年は七十一名の国立公園管理員ができるわけでございますが、もちろんこれだけでは十分な国立公園の管理あるいは利用指導ということはできませんので、この点につきましては当然都道府県あるいは地元、それから民間の国立公園指導員、自然公園指導員という方々の協力を仰いで、利用等に関する…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第35号
○首尾木政府委員 全体といたしまして国立公園に、特にどの公園から最初に手をつけるかという、そういう順序の問題ということになりますと、なかなかむずかしい問題でございますが、特に今回御提案を申し上げました富士山を中心といたします国立公園等につきましては、これが首都圏に非常に近いということ、それによってまた利用人口が非常に多いということ、それから富士のすそ野一帯につきまして開発が非常に進行しておるというようなこと等から考えまして、この富士地域…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第35号
○首尾木政府委員 富士地域につきまして、その自然環境にふさわしい利用環境を確保し、かつその適正な利用ということが行なわれますように、これを計画的に実施するために保護利用整備計画をつくるわけでございますが、その内容といたしましては、特に富士地域の利用環境というものが非常にすぐれた自然、またたぐいまれな風致の地域として利用をされておるわけでございますので、その実態を勘案いたしまして、そのような地域の中に徒歩利用地域あるいは自然探勝利用地域、…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第35号
○首尾木政府委員 審議会はこの法律の第四条に規定をしておりますように一関係行政機関の職員、関係県の知事、関係市町村の長を代表する者、学識経験のある者によって構成をされることになっております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第35号
○首尾木政府委員 この富士地域保護利用整備計画に基づきます事業と申しますのは、先ほど御説明を申し上げましたが、第五条の第一項第三号に掲げてあるような事業でございます。 その中に「その他政令で定める事業」とございますが、これは、たとえばごみ処理の事業でございますとか、あるいは屎尿処理の事業でございますとか、お尋ねの下水道施設の整備に関する事業というのも、これは非常に重要な問題でございます。 これらの第三号に掲げてある事業というのは、それぞ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第35号
○首尾木政府委員 本法が施行になりますと、関係県におきまして、まずこの富士地域についての保護利用整備計画の原案を、関係の住民の意見も十分取り入れてつくりまして、それをさらに国におきまして富士地域保護利用整備計画として決定をする。この年次計画に基づきましてこれを制定してまいるということでございます。 特にお尋ねの利用の問題でございますが、この点につきましては、先ほど申し上げましたように、徒歩のみの利用をはかるような地域、いろいろ車とかそう…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第35号
○首尾木政府委員 資金計画につきましては、ただいまのところ全体としての計画というものはいまだこれを決定いたしておりませんで、先ほど申し上げましたような全体としての計画というものを今後つくりまして、その計画に基づいて全体のワクを定めていくことになるわけでございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第35号
○首尾木政府委員 お尋ねの点は内水面の問題について対策を強化せよと、こういう御指摘の問題だと考えておりますが、私ども十分そういったような点につきまして今後対策を整備をしてまいりたいというふうに考えております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第35号
○首尾木政府委員 御指摘の埋め立ては、西ノ島、中ノ島、鍋島、竹島という第二種特別地域にかかって埋め立てる、海面そのものは普通地域となっておりますが、これは四十一年の四月十八日に許可がおりております。これは普通地域を含めまして全体で約百十七万平米、百十七ヘクタールでございますが、この特別地域にかかっている部分と申しますのは、いまの海面に接する部分が特別地域ということになるわけでございまして、それについては許可がなされておるわけでございます…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第35号
○首尾木政府委員 瀬戸内海の埋め立てに関する問題でございますが、御指摘の件につきましては昭和四十一年に行なわれたものでございまして、当時といたしましては、当時と現在におきましては自然環境に対する考え方というものも非常に大きく変わってきておると考えております。四十一年当時におきまして、この地域は特別地域も含めましてほとんどが普通地域でございますが、これの百十七ヘクタールといったような非常に大きな埋め立てが国立公園地域内に行なわれているとい…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第35号
○首尾木政府委員 知床国立公園の特別保護地区が二万一千三百十七ヘクタール、全体の五一・五%でございます。特別地域が全体としまして二万五十二ヘクタールでございまして、四八・五%に当たります。このうち第一種が四千二百六十七ヘクタール、第二種か六百九十二ヘクタール、第三種が一万五千九十九ヘクタール、若干残っておりますのがこれが普通地域でございまして、知床国立公園の総体の面積は四万一千三百七十五ヘクタールでございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第35号
○首尾木政府委員 特別地域の中で第三種の地域というのは、特別地域の中といたしましてはその風致の保全といったような観点から申しますと一番低いグレードの地域でございまして、たとえて申しますと、個々の林業等につきましては、通常の林業ならばそこで行なえるというような地域でございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第35号
○首尾木政府委員 その通知は、昭和三十四年十一月九日の国立公園部長通知というもので出されておるものでございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第35号
○首尾木政府委員 この通知が出されて後におきまして特に一般的な通知というものは出されておりません。これは一種、二種、三種と申しますのは、国立公園計画に基づきまして保護計画としまして第一種特別地域、第二種特別地域、第三種特別地域という区分を出しております。目安でございます。したがって、この考え方と申しますのは、いわば非常に抽象的な形でもって指示をいたしておるものでございまして、したがって、その内容の運用につきましては、この当時に比べますと…