館哲二
会議録に記録された「館哲二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,699 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 予算委員会第二分科会39 件・39%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○館哲二君 これにつきましては自治庁側のまあ御解釈もあろうし、取締の局に当られます国警側の御解釈もありましようし、最後の段階として法務省側の御解釈もあろうと思います。これは全体統一されないと、私どもとしては非常に不安な状況にあるのでありますから、一つこれは是非とも政府当局として至急に十分な御研究を願いたいと思います。
第15回 参議院 地方行政委員会 第18号
○館哲二君 今の法案につきましては、この委員会との関係も相当あると思いまするので、連合委員会を申込むことにして頂きたいと思います。
第15回 参議院 地方行政委員会 第17号
○館哲二君 府県とそれから中央と両方でやる、そこの連絡の関係はどうなりますか。
第15回 参議院 地方行政委員会 第17号
○館哲二君 そうすると、都道府県の選挙管理委員会は別に中央の選挙管理会と打合せをする必要もなく、自分のとこで直ちにやれるのですか。
第15回 参議院 地方行政委員会 第16号
○館哲二君 先般衆議院の大村特別委員会の委員長が来られて、一応衆議院の案について御説明になつたのです。これはやはり今委員長が言われた通りに議題にして、これを一応検討するということはいいのじやないかと思います。その間にこちらの考えの足らないところを補充して行くというようなことで、こちらの案もできて来るのじやないかと思います。併しこれを検討するについて懇談会の形式で進んで行つたらどうかと思うのです。
第15回 参議院 地方行政委員会 第15号
○館哲二君 連合委員会を開いて頂くほうが適当だと思います。
第15回 参議院 地方行政委員会 第15号
○館哲二君 今の一日五十円というのはどういう意味ですか、一人前五十円という意味ですか。
第15回 参議院 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議委員正副議長互選会 第1号
○仮議長(館哲二君) 只今から町村の伊の時期の特例に関する法律案警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議委員の正副議長の互選会を開きます。 私は年長の故を以ちまして、選挙を管理いたします。互選は如何いたしましようか。
第15回 参議院 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議委員正副議長互選会 第1号
○仮議長(館哲二君) 油井君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第15回 参議院 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議委員正副議長互選会 第1号
○仮議長(館哲二君) 御異議はないと認めまして、今油井君の申されました協議委員議長には草葉隆圓君、副議長に不肖私を指名することにいたします。 これを以て散会いたします。 午後五時九分散会
第13回 参議院 地方行政委員会 第73号
○館哲二君 今お話がありました、先に岡本委員及び私の名前で修正案を各委員のお手許に御配布申上げておきましたのでありますが、それを一応この機会に修正案を読み上げさして頂きます。 消防組織法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 本則の改正規定中「本則」の下に「(第十九条及び第二十条を除く。)」を加える。 第四条の改正規定中「第九号中「検定」の下に「及び斡旋」を加え、」を削り、「四号」を「三号」に改め、第十三号を削り、第十四号を…
第13回 参議院 地方行政委員会 第73号
○館哲二君 今お話のありましたよりに、第十九条におきまして「市町村の消防は、国家消防本部の運営管理父は行政管理に服することはない。」そこへ私どもはやはり府県知事の運営管理、行政管理に服するものでないということをはつきりするために、この第十九条の修正案としまして「国家消防本部長又は都道府県知事」というのを入れまして、両方の管理に服するのじやないということを明らかにしまして、第二十条はこれは元の法律そのままなんです、私どものほうは……。第二…
第13回 参議院 地方行政委員会 第73号
○館哲二君 大変その提案いたしました岡本委員なり私なりが消防協会に関係をしておりまするのでありますから、いろいろな誤解も生んでいるかと思うのでありますが、私はこの国家消防本部が検定をやられるということは私は非常にいいことだと思うのであります。有力な消防研究所を持つていられるところで検定をやられるということは、これはまさに国家的な権威を以てやるべきものだと思うのであります。ただ斡旋という問題になりますと、国家機関がそういう斡旋をせられると…
第13回 参議院 地方行政委員会 第66号
○館哲二君 私はどうも今のは、今更日本国憲法の基本理念なんということを言うのは一体必要があるのかと思うのですね。それよりもむしろ委員の構成なりその他の方面で慎重に考えて、国会議員がもう少し発言なり有力な地位に立つような委員会に構成を持つて行くということで、この委員会の運営がよく行くのじやないかとこう思つておるわけですが。
第13回 参議院 地方行政委員会 第66号
○館哲二君 目的を書いて置いても構成の仕方は別ですからね。
第13回 参議院 地方行政委員会 第66号
○館哲二君 今の委員の構成の問題ですか、まあ国会議員がたくさんになれば国会自身でしたほうがよい、委員会を設ける必要はないんじやないかという御意見もあるようでありますが、委員会は委員会として各委員が平等な立場に立ちまして、その方面に経験なり学識なりを持つておられるようなかた、或いは又各派を代表されるようなやりかたもあると思いますが、それ以外に各省関係とか学識経験者とか、それから又地方公共団体の関係者とかいうようなものが平等な立場に立つてお…
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○館哲二君 組織法の一部改正ですが、私は消防組織法ができたときには参画しておらないのでありますが、大体自治体消防という行き方で、日本の消防に関して官僚的な中央からの統制を外して、画期的な行き方をしたということになつているようであります。各地方における消防関係の者も、その意気込みで自治消防の特色を発揮しようというのでやつている。そういう際でありますから、できるだけその気持を伸ばして、自分の町村を自分の手で守るのだという気持を伸ばして行かな…
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○館哲二君 法全体から見まして、私どもちよつと受ける印象は、中央の統制と言いますか、又中央から府県を通じての各自治体に対する消防の統制が少し強くなり過ぎているのではないかというような感じを受けるのですが、如何ですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○館哲二君 まあ今のお話がありましたが、現在の各町村の消防団が或いは封建的な空気が残つておるかのようなお話があつたのですが、私どもの関係しておる地方の消防団の様子から見ますると、今日は非常な民主的な行き方をしておりまして、その意味の心配というものはないような気がするのであります。非常な自分の自治消防としての行き方を貫いて行きたい、それを強化して行きたいという熱意に燃えておる際であります。ですから、それに余り冷や水をかけるような行き方をす…
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○館哲二君 今川本議員からのお話で、私は今度の改正案が根本的に悪いという意味には申上げないつもりであります。現在お話のように消防団員がもつと啓発して行かなければならん、従つて各地方における消防の訓練機関、教養機関を充実して行かなければならんというような問題は非常に必要だと思うのであります。それと共に今までお話があつた或る知事の、どこかの会合でありますか、警察の下に入れなければならんというような話が我々の地方にも伝わつて、非常などうもシヨ…