館哲二
会議録に記録された「館哲二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,699 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 予算委員会第二分科会39 件・39%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○館哲二君 今読み上げられましたその消防団のほうからの陳情の趣旨が全く私どもの考えている方向なんでありますが、今度のこの衆議院においての修正案の全体の骨子については、私はこれは疑念は実はないのでございますが、それで先ほどからちよつと御質問申上げましたように、この自治消防というものの本来の性質が何か中央なり、何なりで統制をされ過ぎるという、自治消防の本来のあり方が傷つけられるという心配があるのであります。その意味においてまあ御質問を申上げ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○館哲二君 まあこの問題は、特にここに列記された中に新らしく付加えるということが、著しく内容的にはそう大したことでもないのに、著しく何か斡旋の仕事に乗り出すようなふうに見受けられます。二十條にすでに「設備、機械器具及び資材の斡旋をすることができる。」というのがあれば、ここに挙げる必要もないのじやないかということも考えられるのであります。その一点。 それから、その次には、その同じ列挙されておりますうちで、十三の消防功労者の表彰に関する事項…
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○館哲二君 消防協会……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○館哲二君 これは意見を申上げるのもどうかと思いますけれども、私どもは、やはりこれは民間に消防協会というのができておるので、今まで消防協会かずつと表彰を続けてやつておるのだというときに、若しも国が表彰をもう少し効果的にしようというなら、それに適当な保証でも與えられるという行き方があるのじやないかと私は思うのでありますが、その意味において、私は、国が消防功労者の表彰をするという規定をこの仕事として挙げられるのはどうかというような気がするの…
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○館哲二君 まあ今のお話で、全国二百七十余の市があと僅か六十ほどになつておるというならば、現在のままで勧奬よろしきを得ればだんだん設備もできて行くのじやないかというように思われるのですが、ときに今あなたの言われた誤解を起し易い但書を付加えるまでのこともないと考えるのです。これは私の今考えている意見なのでございますが、先に進んで行きまして、この十八條の点ですが、私は都道府県が消防についてまあ或る意味の立場をはつきりさせるということは、非常…
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○館哲二君 まあ今のお話ですと、その横にあります四の「消防施設の強化擴充の指導及び助成」という問題も解決できると思うのです。ただ連絡調整というのが、とかく調整が行過ぎになり易い傾きがあるのを私ども心配をするのであります。併しこれもなかなか議論といいますか、いろいろな考え方があろうと思いますが、私はそういう感じを受けます。 それから、これは前にも申上げたように、六の「消防功労者の表彰に関する事項」というのも、先ほど申上げましたような意味に…
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○館哲二君 これは一応その前に勧告ができるようになつておりますが、その上に更に指導をして、助言を與えて行くというほどの必要はないのじやないか。余りこれが行き過ぎることになりますと、先ほどから申上げている消防の行き方について差支えが起つて来はしないか。中央の統制が強くなりはしないかというような心配をされるのであります。 その次に、二十條の二の新らしく都道府県の知事が必要に応じて勧告をする、そうして更に指導助言もするというような行き方、これ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○館哲二君 まあ今の御発言を聞くにつけましても、私はやはり都道府県知事のやりますのは勧告にとどめておいたほうがいいので、余り指導をしたり、助言を強力にやられるというのはどうか。やはり現在の第二十條にありますのと照応して、消防庁からの要求があつた場合においてのみ指導をし、助言を與えるというほうがそこの危なさがないのじやないかというように思うのであります。 それからまあちよつと疑問のあります点をもう少し言わして頂いて、あとのかたに御質問願い…
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○館哲二君 これはまあ第二十四條のものと照応した規定だと思うのであります。第二十四條においては、非常事態の場合における災害防禦の措置について協定をすることになつておるのでありますから、この二十四條の二という場合にも、やはりこの協定の範囲内、協定の実質の範囲というような意味でやつて行かなければならないのじやないかと思うのでありますので、まあそれにおいて内容等に第二十四條との関連を付けておくことが必要だと考えるのでありますが、ただ今この場合…
第13回 参議院 地方行政委員会 第56号
○館哲二君 今、原委員から御質問になりました部局の問題でありますが、私はこう人口でいろいろあれこれされるのは余り面白くないと思うのでありますが、一応それを了承するとしまして、あらかじめ内閣総理大臣に協議しなければならないと言われておりますのは、現在各府県で人口が違つても、並んでいる府県の状況からしまして、百万前後であるというようなことで、部局が二つも違つておるというような状態でありまして、結局いろいろな事情からしてこの改正その他を協議す…
第13回 参議院 地方行政委員会 第56号
○館哲二君 今大臣のお話になりましたのはよくわかります。現在私ども拝見したのでは、或る県で、これは部でなくて課の問題ですが、砂防課を置かなければ承知しない、或いは児童課を設置しなければいかん、簡索にして部局の整理をしようと思つてそれに着手をしたところが、中央からそのために砂防課を置かなければ予算はもらえない、児童課を置かなければ予算を寄越さんというような暗示を受けたり、明示を受けたりするというような事情もある。その意味におきまして、私は…
第13回 参議院 地方行政委員会 第54号
○館哲二君 二百八十一條の三の衆議院の修正案について政府の見解をお尋ねしたいのですが、この衆議院の修正案では「特別区の議会が都知事の同意を得てこれを選任する」という文句になつております。この手続はどうなるのですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第54号
○館哲二君 この選挙につきましては、間接選挙と見なければならんと思うのでありますが、従来とも間接選挙というものの弊害というものは非常に大きいと思うのです。全体の自治の精神から言えば、昨日もお話があつたように直接選挙で行つたほうが理想だと思うのですが、今度は或る意味から言つて間接選挙になつたということは、過去の経験から言つて甚だ面白くない選挙の方法だと思うのでありますが、これにつきまして昨日も中田委員からもお話があつたようでありまするが、…
第13回 参議院 地方行政委員会 第54号
○館哲二君 そうすると政府は原案をお出しになつたのだが、衆議院の修正案でも大体差支えないという御意向なんですか。
第13回 参議院 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案両院協議委員正副議長互選会 第1号
○仮議長(館哲二君) これから一般職の職員の給與に関する法律の一部を改正する法律案両院協議委員会正副議長互選会を開きます。 私が年長の故を以ちまして選挙を管理いたします。参議院の両院協議委員会正副議長の互選は如何いたしたらよろしうございましようか。
第13回 参議院 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案両院協議委員正副議長互選会 第1号
○仮議長(館哲二君) 御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案両院協議委員正副議長互選会 第1号
○仮議長(館哲二君) 只今の動議に御異議がないようでありますから、私から指名申上げることにいたします。 協議委員会議長には草葉隆圓君、副議長には不肖私を指名することにいたします。(拍手) それではこれで終りましたから散会をいたします。 午後二時八分散会
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第4号
○館哲二君 この際ちよつとお聞きしておきたいのですが、この間新聞をみますと、知事会議の席上で予備隊の募集についてお話があつて、募集の成績が非常に惡いというような話があつたというような記事を見たのですが、その募集の実情、その他についてお話が聞けましたら非常に幸いだと思います。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○館哲二君 館でございます。どうぞよろしく。(拍手)