館哲二
会議録に記録された「館哲二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,699 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 予算委員会第二分科会39 件・39%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○館哲二君 これを二年なり三年にするということによつて、他の条文に関係して来るところがあるのでありますか、ちよつと法制局のほうで……。三年にするとか二年にすることによつてほかのところに大分影響して来るところはありませんか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○館哲二君 例えば五年前に合併をしたというものに対するこれを援助を与えて行くというような規定は、それは五年としておけばいいというわけですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○館哲二君 必ずしも固執しなければならない問題ではないのですね。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○館哲二君 それから三十五条に十二条の除外規定を入れるということですね。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○館哲二君 これはどうですか、僕のほうの小林先生も来られたことですし、一応意見を聞いておかないと……。最後の、この法律は施行後五カ年間を経過したときにやめるというやつを、三カ年間経過したときにやめるのだというようにしたらどうかというお話があるので……。
第16回 参議院 地方行政委員会 第12号
○館哲二君 あれは別に小委員会でやりましたときに、何年で幾つの町村をどうするというような、数字に当つたわけじやないのですね。大体全体の数字が五年、五年と皆書いて来てある、中にまあ五年ぐらいならば適当だろうというところがあるのですからして、そこでさつきもお話がありまして、余り短かくても困るだろう、衆議院の言うように二年というのも少しせつかち過ぎるのじやないか、そこで三年ぐらいならばどうかという石村先生からのお話があつたわけです。
第16回 参議院 地方行政委員会 第9号
○館哲二君 今富山県の例を言われましたが、富山県の氷見という町がニカ町村合併して、そうして市になつたのです。これがやはり氷見と同等な級に上げてもらつた実例が一つあります。上げてもらつたが、今のお話は確か検討中というのは魚津だと思うのですが、これは私よく結果については知りません。氷見のごときは私は或る意味から言うと有利に上つた実例かと思います。
第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号
○仮委員長(館哲二君) 只今から地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会を開会いたします。 本日は小委員長を互選することでありますが、私が年長者の故を以ちまして、選挙管理者として座長を勤めさして頂きます。小委員長の互選の方法は如何いたしたらよろしうございましようか。
第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号
○仮委員長(館哲二君) それでは今松澤委員から御発言のように決定いたして差支えございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 参議院 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員会 第1号
○仮委員長(館哲二君) 御異議ないようでありますから、座長から指名申上げることにいたします。 地方行政委員会町村合併促進に関する小委員長に石村幸作君を指名申上げます。 〔仮委員長館哲二君退席、石村幸作君委員長席に着く〕
第15回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○館哲二君 今聞いておりましても非常にあいまいな点が多々あるのですが、政府部内の見解としては違反でないということにまあ一致されておるということであります。そうしますとこれが一つ全部に徹底するように十分な手配をして頂きたいと思いますが、その点一つ十分な御努力を願いたいと思います。
第15回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○館哲二君 大変時間をとりまして相済みませんが、政治団体の政治活動の問題について関連しまして一、二疑問の点がありますから、この機会に伺わせて頂きたいと思います。政治団体が新聞折込みで出したものはこれは制限は無論ない、これは何ですか。
第15回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○館哲二君 もう一つ、飛行機を使いますことにつきまして、これも無論制限はないと思いますが。
第15回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○館哲二君 個人が飛行機を使いました場合、費用の加算になりますか。
第15回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○館哲二君 それから政治団体が飛行機の上からビラを撒きます、これは差支えないですか。
第15回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○館哲二君 もう一つ、政令や自治庁令に譲つております選挙費用その他の問題ですね、これは御変更になる何かあるのですか。
第15回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○館哲二君 先ほどお伺いしました自治庁の告示が変更されぬというお話でありますが、この運動の従事者、労務者の実費弁償についても御変更にならないのですか。
第15回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○館哲二君 選挙の問題なんでありますが、それに関係いたしまして、昨日の朝の朝日新聞の記事であつたと思いますが、参議院の通常選挙の政治団体の活動についてちよつと了解しかねる記事が出ておつたのでありますが、我我の解釈するところでは、衆議院議員の選挙の特例というものを設けられまして、そして二百一条の五で衆議院の議員の総選挙についてはこういう規制があるというように書いてありますが、参議院議員の選挙については、この前に改正の法律案が衆議院を通つて…
第15回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○館哲二君 只今のお話を承わりますと、自治庁側としては、大体この規制は衆議院議員の総選挙における規制であるのだということに考えられて、参議院議員の選挙における政治活動というものは、政治団体の活動というものは、大体これは受けないのだというお考えであると私判断したのでありますが、ただその際に野放しになるのは甚だ困るから、或る程度のところで自粛してもらいたいというようなお話のようにお聞きしたのでありますが、そう承知してよろしうございますか。
第15回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○館哲二君 問題が大分むずかしいですが、先に衆議院で通つた今度の十五国会での改正案ができております。それは参議院議員選挙の政治団体の政治活動についての標準をこしらえた。これはまあ衆議院が満場一致でやつたんですから通つて来た。で我々のほうで審議をしておつて、委員会において審議の過程は、各派におかれましてもそれほど御異議がなかつたかのように思つております。或いはこの際、緊急集会という際に、こういう疑点のあるものであるから、これをはつきりさす…