飯田精太郎
会議録に記録された「飯田精太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 555 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 運輸委員会 第8号
○飯田精太郎君 これは大臣にお伺いした方がいいのじやないかと思いますが、この間の大臣のお話ですと、貨物運賃を近い機会に何とか合理化したいというようなお話であつたと思いますが、近く爲替レートが決定されますと、この爲替レートを崩さないように是非やつて行かなければならない。それにはやはり物價体系を乱さんということが非常に大事なことになつて來ると思う。物價に影響が相当あると思うのです。貨物の運賃がどの程度か決まりますと、各産業は当分手が付かない…
第5回 参議院 運輸委員会 第8号
○飯田精太郎君 私の感じとしましては、爲替レートを決定する前に、産業の基礎になる條件はすつかり安定して置くことが必要じやないか。その点から言いますと、この貨物運賃のようなすべての價格の基礎になるものを不安定な状態に置いて置くということが非常に心配になるのでありますが……。
第5回 参議院 運輸委員会 第7号
○飯田精太郎君 只今大臣からのお話で、貨物運賃の値上げは、物價に大きな影響があるが、旅客運賃は大した影響がないので、この際物價系統を崩さんために旅客の方で値上げをしたという話でしたが、物價に対する旅客と貨物の影響という点について、何か数字的な根拠でもおありなんですか。
第5回 参議院 運輸委員会 第7号
○飯田精太郎君 今の御説明で大体分りましたが、十一表の運賃というのはどういう勘定で出たのですか……。賃金に対象して運賃幾らというふうに……。
第5回 参議院 運輸委員会 第7号
○飯田精太郎君 人によつて非常に違うでしようがどういう平均をするのか……。
第5回 参議院 運輸委員会 第7号
○飯田精太郎君 只今の御説明でございますと、貨物運賃の方も何とか多少手当をすれば、吸収ができない程の影響はないというふうにとれるのであります。旅客の方もここに出ております数字ならば、それは大したこともないように見えるのでありますが、旅客運賃の方は人によつて非常にでこぼこが大きいと思います。それと只今お話のように、雇傭主が現在は大部分持つておるのでありますが、次第に企業整備その他から営業が苦しくなつて來ると、自然これは個人に轉嫁されて行く…
第5回 参議院 運輸委員会 第7号
○飯田精太郎君 今まで伺つておりますと、國鉄の貨物旅客運賃のコストに対する比率を見ますると、貨物の方はコストに対して半分にも及びません、旅客は大体コストに近い比率になつておるというように伺つたのでありますが、今回コストをひどく割つておる貨物の方を上げずに、却つて旅客の方を上げるということになりますると、このコストに対する收入の率が非常なる不均衡になつて來る、從つて見方によりますと、旅客で儲けた金で貨物の赤字を補つて、安い運賃で船なんかの…
第5回 参議院 運輸委員会 第7号
○飯田精太郎君 今の大臣の御答弁ですと、どちらかといえば、今が貨物の運賃を上げるのに一番いい機会だと私は思うのでありますが、いろいろ又御事情てできないのだろうと察するのでありますが、何とかこのコストと早く均衡がとれるように持つて行くように御努力を願いたいと思います。
第5回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仮主査(飯田精太郎君) 私が年長者の故をもちまして参議院規則第七十五條に基き、正副主査の互選会の管理をいたします。 只今より第四分科の正副主査の互選を行います。
第5回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仮主査(飯田精太郎君) 新谷君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○仮主査(飯田精太郎君) 御異議ないと認めます。それでは私から主査に内村清次君、副主査に新谷寅三郎君を指名いたします。 それでは主査に代ります。 〔内村清次君主査席に着く〕
第5回 参議院 予算委員会 第12号
○飯田精太郎君 商工大臣に、電力の問題に関して二、三お伺いしたいと思います。先だつてこの委員会で、油井委員から電源の開発について御質問がありました。大臣から御答弁があつたので、内容は承知したのでありますが、それに補足しまして、もう少し伺つて置きたい、この電源開発に関しましては、幣原内閣、片山内閣等で、非常に大きく取上げておられたのでありますが、その後どうも掛声ばかりで、一向実現されずに今日に至つておるのであります。先日のお話では、今年は…
第5回 参議院 予算委員会 第12号
○飯田精太郎君 本年度の三百五十二億五千キロというのは、先程私が申しましたような内容でありますか、新規開発に今年着手されるのはどのくらいですか。
第5回 参議院 予算委員会 第12号
○飯田精太郎君 それで二十八年度のお話を今伺つたのでありますが、私が心配いたしましたのは、明年度、明後年度の需給関係です。
第5回 参議院 予算委員会 第12号
○飯田精太郎君 電力と電力量とごちやごちやになつているようでありますが、今年新規に何か着手するのがどのくらい、明年、明後年に完成するのがどのくらいあるのかということを出力で伺いたい。
第5回 参議院 予算委員会 第12号
○飯田精太郎君 細かい数字は資料としてお出し願いたいと思います。これまで各内閣で電力電源の開発に対して非常に大きな構想を持つておられたようでありますが、例えば只見川の総合開発というようなことの非常に大きな電力の開発を計画しておられたでありますが、只今のところはそういう計画について、何か御着手になるお考えがあるのでございますか。
第5回 参議院 予算委員会 第12号
○飯田精太郎君 今後の電源の開発に対してどこにやらせるかというようなことが大分問題になつておるようでありますが、勿論これは電氣事業再編成の問題と絡まつていることと思うのであります。日本発送電に全部をおやらせになるのか、或いは外の方にも開発させるおつもりであるか、その辺のことを一つ……
第5回 参議院 予算委員会 第12号
○飯田精太郎君 次にお伺いしたいのは、電氣事業の再編成の問題であります。先に政府は商工省内に電氣事業民主化委員会というものを設けられて、その委員会で答申が出ておると思います。その答申によつて近く法案化して國会に出そうというお話であつたのでありますが、その後どういうことになつておりますか、この國会にお出しになるのかならんのか、この再編成問題は早く解決しませんと、いろいろ電氣事業の進展上支障が多いことと思います。どういう経過をとつております…
第5回 参議院 予算委員会 第12号
○飯田精太郎君 何か民主化委員に代るような委員会でも又お作りになつて研究でもなさるおつもりなんですか、或いはただ商工省だけでお纒めになるおつもりでしようか。
第5回 参議院 予算委員会 第12号
○飯田精太郎君 もう一つお伺いしたいのですが、電力料金の値上げの問題であります。電力料金の値上げは今回はやらないというようなふうに伺つたのでありますが、ところが、関係の会社も大部赤字で苦しんでおるような状態である、これに対して政府は何か補給でもなさるおつもりなのか。