飯田精太郎
会議録に記録された「飯田精太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 555 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電力問題に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○飯田精太郎君 それらの買收といいますか、譲り受けの予算はどのくらいになつておりますか。
第6回 参議院 本会議 第20号
○飯田精太郎君 只今上程になりました日本国有鉄道法の一部を改正する法律案の委員会における審議の経過及び結果を御報告申上げます。 この法律案は、日本国有鉄道法第四章会計を全面的に改正しようとするものである。日本国有鉄道は本年六月一日を以て発足したが、その会計に関する諸規定は準備期間が十分でなかつたため、日本国有鉄道法第三十六條の規定で、暫定的に従来通り国の会計を規律する諸法令によることとしたのであります。その後、政府は、日本国有鉄道が能率…
第6回 参議院 運輸委員会 第9号
○飯田精太郎君 只今のお話で、貨物の輸送量が最初の見込みより減つたということは、大きな原因だと思いまするが、本年の五月に、旅客運賃の値上げをしました際に、大体あの値上げで收支は均衡がとれるという見込みだつたのでございます。昨日法案の提案理由の御説明のときに、本年度は今の状態だと八十六億円の赤字が出ることになる、それで貨物運賃を上げたいというようなお話であつたんですが、この赤字の出た原因について、経済事情の変化、その他の事情によつて赤字が…
第6回 参議院 運輸委員会 第9号
○飯田精太郎君 大体分りましたが、ついでにもう一つ伺つて置きたいのですが、今のお話で、旅客の減收がまあ大体の八十六億の減或いはそれ以上になつておる。その外に大きな減收の原因というものはありませんか。
第6回 参議院 運輸委員会 第9号
○飯田精太郎君 次にお伺いしたいのは、これも昨日の御説明の中にあるのでありますが、このまま推移すると、大体来年度は二百数十億の收入不足となるという説明であつたのございますが、二百数十億の大掴みの内訳を一つ、どういう点が二百数十億の内訳になるか、御説明願いたい。
第6回 参議院 運輸委員会 第9号
○飯田精太郎君 只今のお話にありました輸送量はどちらかというと殖えるに拘わらず、経営費は本年と大体同じくらいになるというようなお話であつたのでありまして、これも昨日の御説明のように各般に亘る経営の合理化を行うということから来ているだろうと思うのでありますが、経営の合理化の主なものはどんなことをやつておられるか。お伺いできませんか。
第6回 参議院 運輸委員会 第9号
○飯田精太郎君 今のお話の人件費の減少というのは、この前の整理の結果だと思うんですが、それ以上に何かまだ人件費の整理をなさる御計画があるのですか。
第6回 参議院 運輸委員会 第9号
○飯田精太郎君 今の欠員不補充でどのくらい減ることになりますか。
第6回 参議院 運輸委員会 第7号
○飯田精太郎君 私はこの改正案によりまして日本国有鉄道が公共企業体としてその自主、独立性が確立せられ、又責任の所在も明らかになつて、経営の自由が確保せられるような態勢が整つて、これまでの官業の非能率がこれによつて一掃せられるものと期待しておつたのでありますが、この改正案を見まするに、甚だその点不十分であると思うのであります。併し根本的な修正はなかなか短時日には容易でないようでありますので、私はこの際次の要求事項を付してこの案に賛成するも…
第6回 参議院 運輸委員会 第6号
○飯田精太郎君 前会の質問に引続きまして二、三お伺いしたいと思うのであります。前会の御答弁によりますと予算の形式内容はまだ政令の要綱が決つておらん、折角研究中だというお話でありますが、この予算の形式内容が決りませんと今回のこの改正の重要な点がどうもはつきりしないのであります。甚だ遺憾に思いますが、この予算の枠の御決定についてはできるだけ経営が自由にできますようにゆるやかな、彈力性のあるものに御決定を願いたいということを希望しておきます。…
第6回 参議院 運輸委員会 第6号
○飯田精太郎君 私は今必要はありませんです。只今のお話で、国有鉄道は、国の出資で成り立つておるんだから、或る程度の監督を受けることは止むを得ぬというようなお話でありまして、その点は了解しておるのでありますが、現在と較べて緩和しておるというような今御説明になつたのですが、どういう点が緩和されるようになるのですか。この條文だけを見ますと、どうも前よりももつと監督が嚴しく縛られておるようなふうに見えるのであります。
第6回 参議院 運輸委員会 第6号
○飯田精太郎君 いろいろ経済界の変動に応じて経営運営を臨機応変に変えて行こうというような場合に、やはりこれだけの手続を踏まなければならんということになると、現在よりも緩和されておる面が非常に少ないような気がしますが、そういう点においても、何か臨機応変の処置を取れるような方法があるのでございますか。まあ例えば急に荷物が殖えて来て予算通りではやつて行けないというようなことが起つた場合に、臨機の処置を取ることが今よりも簡便にやれるというような…
第6回 参議院 運輸委員会 第6号
○飯田精太郎君 この條文にあります「予算の定めるところに従い」というのは今お話の総則の中に書いてある條項に従うという意味なんでございますか。
第6回 参議院 運輸委員会 第6号
○飯田精太郎君 四十一條に損失を生じた時に特別の必要があると認めた場合には損失の額を限度として交付金を交付するという條項があるのであります。この「特別の必要があると認めるとき」という意味はどういうことを意味しているのでありますか。
第6回 参議院 運輸委員会 第6号
○飯田精太郎君 五十四條でしたか、「運輸大臣は、公共の福祉を増進するため特に必要があると認めるときは、日本国有鉄道に対し監督上必要な命令をすることができる。」という條文がございますが、こういう條文で命令した際に、仮に新線を敷設するとか、こういうことをやれという命令をしたときに、それに伴なつて損失が起るというような場合を指しておるのでありますか。或いは何かそれ以外に損失の起る特殊な何がありますか。
第6回 参議院 運輸委員会 第6号
○飯田精太郎君 そういう命令によつて、当然出る損失、それから経営のやり方が不適当であつたために出る損失というものが、非常にごちやごちや混同して分りにくくなるのじやないかという気がするのでありますが、これらの点は出たあとで認定によつて交付金荘決めることになるのでありますか。或いは命令したときに、この仕事に対してはこれこれの交付金をやるのだということで命ぜられるこようなことになるのですか。事後に交付金が決まるのか、事前にお決めになるのか。
第6回 参議院 運輸委員会 第6号
○飯田精太郎君 次にお伺いしたいのは、四十九條に一般競争入札のことが書いてあるのでありますが、その中に「公正な協議を経て定めた者とこれをしなければならない。」という字句があるのですが、公正な協議を経て定めた者ということは一体具体的に言つてどういうことですか。協議をやつて決めるのですか。
第6回 参議院 運輸委員会 第6号
○飯田精太郎君 そうしますと、最低最高価格を入札した者以外の者と契約もできるわけなんですね。公正な協議というと、入札に参加した者全部を集めて協議をして決めるわけなんですか。
第6回 参議院 運輸委員会 第6号
○飯田精太郎君 決定するのはやはり政府が決定するのですか。協議をした結果誰に落すということは政府がするのですか。
第6回 参議院 運輸委員会 第6号
○飯田精太郎君 協議で全会一致で決めんといかんのですか。