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運輸省自動車局長衆議院参議院
総発言数
498
直近の所属会派
直近の役職
運輸省自動車局長
直近の発言日
1982/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%

※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

498 20 を表示
運輸省自動車局長1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○飯島政府委員 補助員としては、検査要員以外に整備事業の監督をしておる要員がございます。それが補助員として出るケースもあるかと思います。検査要員につきましては、御案内のように本来の検査という業務を持っておりますので、場合によって補助員はそういう形になるということでございます。

運輸省自動車局長1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○飯島政府委員 街頭検査に際しましては、保安基準に適合していない車あるいは適合しないおそれのある車、いわゆる整備不良車両の発見というのがまず第一になると思います。それから、この法律案にあります定期点検の励行を図るための行政指導ということになりますが、おのずから限界がございますので、対象は重点をしぼって実施せざるを得ないというふうに考えております。御案内のとおり、この制度の対象はすべての車種を含んでおりますので、その点をお考えいただければ…

運輸省自動車局長1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○飯島政府委員 この点検指示制度は、街頭検査等に際しての行政指導を実効あらしめるものにしたいということから起案いたしたものでございまして、過料の額につきましては、政府として、法律が新しくできる場合あるいは罰則について改正が行われる場合には、時代の変化に対応いたしまして物価等をにらみながら改定をするということが、事務次官会議におきまして法務省から意見が披露され、それで考え方が統一されているということで、私ども、この額の決定につきましては、…

運輸省自動車局長1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○飯島政府委員 そこへいきます前に、この点検の指示を、そういう定期点検を励行していないということが判明した場合に、すべての場合にすぐ出すかどうかという問題がまずあるわけです。これについても、車種によりましては自主的に定期点検が行われるべきであるという基本を頭に置きまして、運用に慎重を期したいと考えておりますし、また、指示が出されてから十五日以内に報告がなかったという場合につきましても、いま先生御指摘のとおり、督促をいたしまして、どうして…

運輸省自動車局長1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○飯島政府委員 五十五年度の街頭検査でチェックをいたしました車両数は約九万三千五百両ぐらいでございます。 先ほど申し上げましたように、現在はむしろ整備不良車両についての取り締まりというものを実施いたしておりますが、整備不良率が二一%ぐらいございまして、整備命令を出しているわけでございます。ただ、整備命令のケースにつきましても、使用停止という措置ができるわけでございますが、通常の場合、整備命令を発しますれば、きちっと整備をしていただける、…

運輸省自動車局長1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○飯島政府委員 お答えいたします。 今回国会へ提出いたしました道路運送車両法の一部改正案は、運輸技術審議会及び臨時行政調査会の答申で提言のございました、自家用乗用車の新車初回の車検の有効期間の延長、初回の六カ月点検の廃止などとともに、ユーザーの点検整備への参加を促進するための措置、整備事業の運営の適正化を図るための措置などを盛り込んでいるものでございます。 なお、今回の一部改正案は、自動車の安全の確保と公害の防止面におきまして、現在の水…

運輸省自動車局長1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○飯島政府委員 昭和三十八年の法律改正によりまして、定期点検、整備制度が法律の中にはっきり創設されたのでございますが、当時は自家用乗用車を含めまして自動車数が急激にふえていきつつあった。三十七年度の自動車数が三十年に比較して約三倍になる、それから事故件数も、三十六年に比較しまして五倍というような状況でございました。いろいろな種類の自動車も出てまいりましたし、自動車の高速化という技術開発も進んできたということから、自動車の安全確保を図るた…

運輸省自動車局長1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○飯島政府委員 先生御指摘のとおり、昭和三十八年の改正前は、四十八条ですべての種類の自動車に対する整備勧告が規定されておったわけです。また四十九条で、バスを十両以上使用する者及び自動車運送事業者に対して自動車整備記録簿の記載を義務づけており、当該義務違反について罰則が適用されることになっておったわけであります。 三十八年の改正に当たりまして、御指摘のとおり、当該罰則を削除したのでございますが、当該記録簿を定期点検整備記録簿といたしまして…

運輸省自動車局長1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○飯島政府委員 定期点検について自主的な整備を期待するというたてまえは、現在も何ら変わっていないわけでございます。したがいまして、ユーザーの車の保守管理についての意識の高揚というものが前提にありませんと、今後この制度が十分機能しないということは言うまでもないところでございます。 それで、何回も申し上げますが、運輸技術審議会では励行策として三つの事柄を検討しろという提案がございました。ここで定期点検標章の……(辻(第)委員「私の質問は、前…

運輸省自動車局長1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○飯島政府委員 車の保守管理についてユーザーの意識の高揚が大前提だという御指摘は、まさにそのとおりでございます。 いま、いろいろなことをおっしゃられたわけでございますが、記録簿につきましては、ユーザーのわかりやすいものにしようということで、記載内容を充実したり、様式を統一したり、保存期間の延長というものも法案に織り込んでおるわけでございます。 それから、法案にはございませんが、運輸技術審議会で、定期交換部品の交換時期の延長について、メー…

運輸省自動車局長1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○飯島政府委員 点検の指示という制度は、街頭検査などにおきまして、定期点検整備記録簿の有無、記載内容というようなものを確認した結果、定期点検が行われていないことが判明をしたときに当該自動車の使用者に対して行うというものでございますが、ただ、街頭検査でチェックができる項目には限界がございます。主として外観から見てどうか——現実にはハンマーとか排ガステスターぐらいは持っていくようでございますが、詳しい中まではとてもわかるものではないというこ…

運輸省自動車局長1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○飯島政府委員 従来、街頭検査というものにつきましては、春、夏、秋の交通安全運動とかあるいは年末年始の指導の時期とかいうようなときに、随時検査の繁忙時を避けながら、警察当局と協力の上で、整備不良車両、不正改造車両等の排除に努めてきておるわけでございます。 それで、今回の改正によりまして点検指示制度を導入するといたしましても、この街頭検査の際に有効な行政指導をしよう、さしてほしいというのが趣旨でございます。業務量として、そうばちばちと指示…

運輸省自動車局長1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○飯島政府委員 先生御指摘の点も、確かに現場としてはいろいろ苦労をしているようでございます。ただ、検査については自動化を進め、一方で民間車検を拡大するということで対応をしておりますし、検査官以外に補助をするスタッフは、たとえば整備事業の監督をしている要員等も充てるわけでありますが、今後も極力業務の合理化、簡素化を図りながら対応をしてまいりたいと考えております。

運輸省自動車局長1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○飯島政府委員 昨日来、この制度改正によって整備事業に大きな影響が出るであろうということは申し上げておりますので、省略させていただきます。 ただ、定期点検ですが、あの数字は、一方で実施率は現状程度、ところが現在若干下がりぎみの傾向がございます。 それから、整備需要が自動車の性能の向上によって年々減少する傾向にございますが、そっちの面も織り込んでおりません。 それはそれといたしまして、今回の検査、整備制度の改正に伴って影響を受けるものと予…

運輸省自動車局長1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○飯島政府委員 行政改革ということで臨時行政調査会の第一次答申、そして先般の答申において、定期点検、整備及び検査の問題が取り上げられたわけでございますが、この問題の取り上げ方は、一番重点がありますのは、国民負担軽減の見地から適切な措置を講ずるというのが臨時行政調査会の最も重点ではなかったかと考えております。 私どもといたしましては、運輸技術審議会におきます検討におきましても、臨時行政調査会の中間答申の指摘を当然配慮しながら、一方で安全、…

運輸省自動車局長1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○飯島政府委員 国民負担の軽減になる要因としては、まずマイカーの新車初回の検査の有効期間の一年延長、それからマイカーの新車初回の六カ月点検の廃止、それから定期点検項目の簡素化、先ほど申し上げましたように、六カ月点検について項目を大幅に簡素化し、技術的な知識をお持ちのユーザーであれば、みずからでも実施できるような項目に整理をするというような点が際立っておるわけでございます。 それで、マクロで見る場合とユーザーのお一人お一人で見る場合と二つ…

運輸省自動車局長1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○飯島政府委員 先生もうよく御存じのとおり、定期点検制度は、保安基準不適合車を未然に排除するという予防措置である点は強調いたしたいのでございますが、六カ月点検につきましても、項目は大幅に簡素化いたしましても、必要な点検をし、整備をするということは、安全及び公害の問題からやはりその励行が望まれるところでございます。 それで、今回の六カ月点検の扱いにつきましては、運輸技術審議会の答申にありますように、技術的な知識を持っておられる方であれば、…

運輸省自動車局長1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○飯島政府委員 この定期点検の問題については、もう再三申し上げておりますように、基本的にはやはりユーザーの意識の高揚であり、いま先生御指摘のとおり、自動車の構造、装置について知識を深めていただくという前提が必要かと思います。したがって、幾ら簡素化しても、車は技術の進歩によりまして高度化、複雑化する面もございます。したがって、大半の方は引き続き専門家に依頼するという方が率としては多いんじゃないか。 それから、いま御指摘のユーザー自身がやっ…

運輸省自動車局長1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○飯島政府委員 先生のおっしゃるようになればいいのでありますが、現実の問題として、なかなか一挙にそういう状態になるということは期待できないと考えております。仮に相当実施率が高まったといたしましても、事故、臨時整備が減少をしていくということになると思われますし、それから整備作業量が今度の制度改正で減る要因がございますので、業界全体として、一応実施率が仮にかなり上がった場合でも、対応できるのではないかというふうに考えております。

運輸省自動車局長1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○飯島政府委員 第一の、回送運行許可証の関連でございますが、現在有効期間が一月以内となっておりますのを三月以内に延長されるということに伴いまして、有効期間が一月のもの、二月のもの、三月のものが生ずるということになりますが、これらの有効期間の異なる回送運行許可証の交付を受ける人たち相互の負担の公平を図るという観点から、現行の有効期間が一月のものに係る手数料二千円を基準といたしまして、二月のものに係る手数料をその二倍、三月のものに係る手数料…