飛鳥田一雄
会議録に記録された「飛鳥田一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,600 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 横浜市長
- 直近の発言日
- 1957/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 公害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○飛鳥田委員 大部分というのは、およそだけでわからないのですが、人数を一つ明確にしていただけませんか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○飛鳥田委員 少くとも法律として出している以上、そんな無責任な答えはないと思うのです。それじゃ伺いますが、集配度数は何回になるのですか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○飛鳥田委員 もしそれだけおわかりになっていれば、これに必要な人員というものもすでに算出をせられておる、御調査もお済みになっておるはずだと思うのですが、どうでしょう。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○飛鳥田委員 当然施設を増しておられると思うのですが、この施設増について増員しなければならない人員は何名でしようか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○飛鳥田委員 特定郵便局の増置、こういうものも施設増だと思うのですが、これに対してどの程度の定員を回しておられるか、これを伺っております。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○飛鳥田委員 定員は……。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○飛鳥田委員 差し繰るというお話ですが、人間をそう簡単に差し繰れるでしょうか。しかも無集配特定局といえば、人数は非常に少い。局長さん、及び局長さんを中心にした数人にしかすぎないはすであります。しかもその事務も、何は何、何はこういう仕事というふうに、分担が明確にきまっておらずに、兼務しておるような場合も非常に多いんじゃないか。従って、定員が一・五とか一・六とかいう奇妙な数字が出てくる実情でありますが、そういう実情の中で現実に差し繰っていけ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○飛鳥田委員 もしお説のようなら、なぜ大蔵省に査定を受けた後にあなた方は非常に熱心に、無集配局の増置に伴う人員についての復活要求を四十名もなすったのですか。復活要求を現に四十名もなさって、これがなければやれないのだということを再三説明せられておるはずであります。ところが現実に大蔵省の威力の前に属してしまうと、この委員会に出てきて、何とかやれる、こういうお答えになる。あなたは、そうお答えになって委員会を切り抜けてしまえば、それでいいかもし…
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○飛鳥田委員 関連して。石橋さんが今防衛六カ年計画について、あるいは国防の長期計画についてずっとただしておられたわけですが、私もひまに飽かせて今までの速記録をずっと素通りして見たわけです。そういたしますと、防衛六カ年計画、すなわち最終目標ですが、陸軍十八万、海軍十二万四千トン、空軍千三百機、これはわが国の経済の許す最小限の、しかしどうしても必要なものだ、こういう御説明はもういやになるほど繰り返されておるわけなんです。だがしかし速記録を見…
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○飛鳥田委員 こちらが十八万人とか、十二万四千トンとか、千三百機とかいう機数を限定するのですから、相手方を考えないではその数をはじき出せるわけはないはずです。今あなたも、そういう意味で算定するというお言葉を使っておられたのですが、もしそうだとすれば、どの程度のものを、戦う対象として想定をしていらっしゃるのか、そうしてまた、それに対してどの程度長い間耐え得られるのか、そういう計算も、防衛六カ年計画試案としてお出しになっている以上は、当然あ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○飛鳥田委員 そこを大体の、といって隠してしまわれるやつを、実は私たちははっきり示していただく方がいいのじゃないかと思うわけです。何か統合幕僚会議の中で統合情勢見積りというようなことをやっておられるそうでありますが、これを伺いますと、対日作戦に使用することのできる兵力として、陸上は、開戦当初は約十五師団、これを輸送力から見れば、大型船舶で五、六個師程度、小型舟艇では、一個師程度、空挺では一・五ないし二個師程度の同時輸送が可能だ、こういう…
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○飛鳥田委員 長官にお伺いしたいのですが、自衛隊は、だれのものでしょうか。国民のものだろうと思うのですが、もしそうだとすれば、国民は、自衛隊の増強計画についても、ある程度の資料を与えられ、それを判断する権利があると思います。ところが何にもわからない。情勢を見積もって、情勢を見積ってというお話で押しつけられる結果としては、毎年々々一千億以上の自分たちの予算をそれにつぎ込んでいるわけです。これでは一体、国民が自分たちのものとして日本の国を考…
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○飛鳥田委員 冗談言っちゃいけませんよ。すでにあなたその試案を三年間実行したじゃないですか。これから先実行なさる、これから先、六年間をやるというなら、そこで具体的な説明をいたしますという説明でけっこうです。だがすでに三年間実施しちゃったじゃないですか。それではどろぼうだと言われてもしょうがないじゃありませんか。僕はそういう答弁をなさること自身が不可解だと思う。すでに三年間ぬくぬくと実施なさって、その目標は陸軍十八万、海軍十二万四千トン、…
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○飛鳥田委員 そういたしますと、「ながさき」という自衛隊で出している新聞の中には、自衛隊の意思に沿わないことが一ぱい書かれる、中央から指令しないデマがたくさん載っているということですか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○飛鳥田委員 隊員を募集する便宜に、そういう根拠もない、でたらめのことを書き上げてよろしいのですか。私はむしろ隊員を募集する——隊員は少くとも普通の会社に就職するよりも、身体の危険が出てくるだろうと思うのです。死の行進みたいな場合は別ですが……。そうすればその募集に関しては非常に良心的で、誠実でなければならないわけです。その人の生命と関係がありますから。それだけに誠実にやっていただかなければならぬのに、こういういわれもない説明を加えて、…
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○飛鳥田委員 関連質問ですからあまり申し上げると迷惑ですからもうやめますが、その統合幕僚会議の情勢見積り、そういうものをこの委員会で発表していただけますか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○飛鳥田委員 次の委員会にやっていただけますか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○飛鳥田委員 それでは最後にお願いしておきます。そういう私たちの考える材料として御発表になります場合に、少くとも日本の周囲にありまする各国の兵力、そしてそのうち対日作戦に使用することのできる兵力、これ々陸上、海上、空軍に分けて、そのうち当初どのくらい使い得るだろうか、それに対して日本がどのように対抗できるかという点、こういう点を一つ明らかに資料としてお示しをいただきたいと思います。それから続いては、無線誘導弾に関しての最近の新しい進展が…
第26回 衆議院 内閣委員会 第21号
○飛鳥田委員 先般私たちの仲間の下川君が総理に、渡米をせられた場合にどのようなことをお考えになって行かれるのかという御質問を申し上げたわけでありますが、その際のいろいろな答弁の中で、私たちがまだ釈然といたしません点を一、二伺いたいと思います。 まず第一に伺いたいと思いますことは、行政協定の中に定められております防衛分担金の問題であります。防衛分担金は行政協定の二十五条のうちに年額一億五千五百万ドルに相当する額の日本国通貨というふうに定め…
第26回 衆議院 内閣委員会 第21号
○飛鳥田委員 行政協定全体について考慮すべきものがあるとおっしゃるわけですが、その考慮すべき最もはなはだしいものの一つではないか、こう私たちは考えておるのです。御存じのように防衛分担金は日本だけがとっておる制度ではありません。フィリピンでもあるいはヨーロッパでもこれに類似の制度がございます。こうした一般的な防衛分担金制度の中に定められた原則というものは、駐留軍の基本的な経費、すなわちアメリカ軍の軍人の俸給とか、飛行機とか大砲とか軍艦とか…