飛鳥田一雄
会議録に記録された「飛鳥田一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,600 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 横浜市長
- 直近の発言日
- 1957/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 公害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第44号
○飛鳥田委員 この委員会は協議的性格を持つと同時に、その性格として一体両国の諮問機関なんですか、それとも代表を出し合って話をする機関なんですか、これは非常にわかったような、わからないような感じがいたしますので、もう一ぺん開かしていただきたいと思います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第44号
○飛鳥田委員 そういたしますと、この間外務委員会であなたがお述べになりました点を拝見いたしますと、条約の改訂について合意に達したときにはあらためて両国の政府に提案をする、とう書かれておりますが、もし代表であるならば、自分で自分に提案をするというのは非常におかしいように思いますが、この関係はどうなんですか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第44号
○飛鳥田委員 今、西村君の聞きました検察審査会の問題について、実は関連質問をしようと思っておりました。ちょうどいい幸いであります。今回の事件について、先ほどあなたは茜ケ久保君の質問に対して、もう再びこちらに裁判権を取り戻すことはできないだろう、こういろふうにお述べになりましたが、それは間違いありませんか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第44号
○飛鳥田委員 もし、もら取り戻すことができない、こういうお話でありますと、今あなたがお認めになった検察審査会に被害者が審査の申し立てをする、こういうことをいたしましても、検察審査会は、検察庁に対して起訴を命ずることは不可能になります。これはどうでしょうか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第44号
○飛鳥田委員 形式、実体の問題は別に問おないことにいたしましょう。検察審査会法の第二条を見ますと「検察官の公訴を提起しない処分の当否の審査に関する事項」、こうなっておりまして、管轄権の争いの場合にはこれに含まれないという解釈は一つも出てこないわけです。検察官の公訴を提起しない処分という述べ方の中には管轄権があるかないかということ、こういうものも当然含まれるはずです。これはアメリカと日本との関係であるから、あなたはそうおっしゃるかもしれな…
第26回 衆議院 内閣委員会 第44号
○飛鳥田委員 検察審査会に審査の申し立てをして起訴してもらいたいということを要求するのは国民に与えられた権利です。これは憲法並びに検察審査会法等によって定められた国民の権利であります。この場合についても被害を受けられた北條さんという方は今重傷を負っておられますが、この方の当然の権利でありまして、この権利をなぜあなた及び法務大臣は不当にじゅうりんする行為をなすったのか。一体どういう法律上の根拠に基いて、国民に法律上与えられた重要な権利を不…
第26回 衆議院 内閣委員会 第44号
○飛鳥田委員 問題が二つあると思います。一つは審査を請求することは、おっしゃるように今でも形式上可能でありましょう。だが、しかし審査をいたしましても、その審査の目的を遂げることが現実に国家権力の手によって不能な状態に追い込まれている、こういう状況を私は申し上げたわけです。そういう状態は少くとも国家権力の行使として不当ではないだろうか、こういうことを私は申し上げたわけです。それよりほかに手がなかったとおっしゃるかもしれませんが、あります。…
第26回 衆議院 内閣委員会 第44号
○飛鳥田委員 非常にあなたのお答えは独断的で、しかも権威主義だと思うのです。管轄権があるかないかということについて、あなた方は先ほど茜ケ久保さんあるいは西村さんに対していろいろ理由をあげてお答えになりました。しかしこれは事実認定でし、、う。事実をいかに認定するかということに基いて、その上に立って管轄権ありやなしやを決定するわけです。もしそうだとずれば飛行機が何メートルで飛んだとか、あるいはどのような型であったとかいう事実認定そのものに対…
第26回 衆議院 内閣委員会 第44号
○飛鳥田委員 僕の言うことを一つよく聞いていていただきたいと思いますが、不起訴処分に付す、同時にあなた方はアメリカ軍に対して公務中であったということを認める。検察庁は不起訴処分にする、法務省あるいは日本の政府は――まあ法務省と言いましょう。法務省は公務中であるということを認めるという回答をした。この間のことを僕は言っている。よく聞いていて下さい、また間違えるといけませんから。不起訴処分にする、これはお前さんは検察審査会に申し立てをするか…
第26回 衆議院 内閣委員会 第44号
○飛鳥田委員 さっき法務大臣は、アメリカ人であろうと日本人であろうと、相手が何国人であろうと、法の前には平等にする、公平に取り扱うとおっしゃったのですよ。ところが今あなたのお話によると、もら違っている。場合によっては仕方がない場合がある、おのずからなる制約がある、こう言うのですが、検察審査会法の第二条の「公訴を提起しない処分の当否の審査に関する事項」、そしてその申立権者は「犯罪により害を被った者」、こうなっている。この条文からどうしてそ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第44号
○飛鳥田委員 どうも長くなって恐縮ですが、僕が納得できないことばかりですから……。行政協定というものは国会の審議を経ていない協定です。にもかかわらず、憲法によって定められた国民の権利がじゅうりんされるということは、これは不思議だと思う。むしろ行政協定というものは、政府がみずからの行政力を行使するについてのある種の制限を定めたものと原則的に解釈すべきだ、こう思います。もし行政協定によってこういう具体的な法律の権利がじゅうりんされるとするな…
第26回 衆議院 内閣委員会 第44号
○飛鳥田委員 さらに問題があります。第一次裁判権、第二次裁判権というようなあなたのお説をかりに肯定したとしても、それは直接にはこの審査会法による異議の申し立てとは関係がないはずですよ。第一次裁判権がアメリカにある、第一次裁判権が日本にあるというそういう判定は、なるほど一つの効力を発生するでしょう。だがしかし、それにまつわる幾つかの諸手続、こういうものまで全部抹殺してしまうということにはならないはずですよ。これはあなた方は非常に優秀な法律…
第26回 衆議院 内閣委員会 第44号
○飛鳥田委員 これは水かけ論のようですから、世人の意見にまかせましょう。ただ大臣もさっきからお聞きでしょうが、形式的な権利は確かに残っています。だがすでにその実質はすべて失われているのです。しかし問題はその実質だと私は思います。不服の申し立てをして、かりに申し立て理由ありということになって、検察官は起訴すべし、こういう決定が出たとしても、それは今刑事局長のおっしゃるように、尊重いたしますという言葉で片づげられている、日本人は尊重いたしま…
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○飛鳥田委員 自由民主党、社会党両党の意見を代表いたしまして、ただいま可決になりました行政機関職員定員法の一部を改正する法律案に対する附帯決議を提議したいと存じます。 まず案を朗読いたします。 政府は行政運営の実情に即し、各 行政機関における職員の定員配置を 適正公平にするとともに、職員の労働 が過重ならざるよう、増員その他適 当の措置を講ずるほか、常勤労務者 であって長期間勤務に服しており、 かつ行政機関の恒常的構成員と認め られる者…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○飛鳥田委員 定員法の問題について郵政省の方にお聞きいたしますが、郵政省の三十二年度における定員は千九百六十一名の増員になっておりますが、これは毎年物量の増加等が非常に著しいことを反映したものだと考えますけれども、特に郵便物取扱い関係においては四十六万通以上の増になると予想をされております。従って当初郵政省が大蔵省に予算を要求いたしました数よりも、この千九百六十一名というものは、はるかに削減せられていると考えられるのでありますが、まず最…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○飛鳥田委員 郵政省としてもこの六千三百十九名を要求されるのに、そう無責任な要求をなすったのではない、こう私たちは理解をいたします。当然事業量の増加に即応した最低限度の要求をなすったと思われるのでありますが、それが現実には六千名が千九百六十一名に落されて三分の一以下であります。一体これで郵政省の事業を滞りなくやっていけるおつもりであるかどうか、これはごく概略的なお話しでありますが、伺いたいと思います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○飛鳥田委員 実にばかばかしいことをおっしゃる。大蔵省に要求をするときには、削減をせられることを予想して山をかけて請求しているとしか聞えないような御答弁をなさるわけです。一体責任ある官庁として六千名要求せられる限りは、少くもそれなしではやっていけないぎりぎりの根拠を持って請求をなさるはずです。いろいろな考慮、そんなあいまいな説明で一般の職員諸公が満足できるかどうか、また事務の渋滞等によって発生するいろいろな不便について、国民の諸君が満足…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○飛鳥田委員 その六百九十六名というのに非常な手品がありやしませんか。この六百九十六名というのはすでに三十一年度に採用した定数、非常勤をそのまま定員に認めた数に当る、従って三十二年度には一人もふえていないということです。すでにもう定数、非常勤の方が三十一年度から六百九十六名採用されて現に働いておるわけです。それをただ定員に繰り込むだけですから、現実には一人もふえていない。ところが実際は先ほど申し上げたように、四十六万通も郵便物の物量がふ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○飛鳥田委員 郵便物の物量がふえていくのが恒常化するかどうか、その点についてはかっていく、こういう御説明でしたが、今まで終戦以来、本年に至るまで、恒常的に大体予想せられる数だけふえていくというのが実情であって、減った年はないはずです。もしそうだとすれば、郵便物の物量がふえていくのが恒常化するまで暫定的なやり方をしていく、その間定数、非常勤を雇い入れて、恒常化したところで初めて定員に繰り入れていくというようなやり方は、むしろおかしいじゃな…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○飛鳥田委員 六大都市中心の通常郵便物の集配度数が非常にふえております。この集配度数増に振り当てる人員は、六百九十六名のうち何名を振り当てる御予定でありましょうか。