風間直樹
会議録に記録された「風間直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会66 件・66%
- 決算委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○風間直樹君 それでは、次の質問に移らせていただきます。 先週のこの委員会での質疑の中で、防衛省から御回答をいただく予定になっていたバーレーンの駐在連絡官の法的な地位につきまして、調査の結果の御回答をこの場でいただければ幸いです。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○風間直樹君 分かりました。 つまり、このバーレーンでの調整に当たっていらっしゃる連絡官は自衛官、そして外交官、双方の身分を持っていらっしゃると、こういうことでよろしいでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○風間直樹君 ありがとうございます。 このバーレーン司令部に関しましては、今年の九月二十一日、小野寺外務副大臣が訪問されまして、その視察訪問された結果をニューヨークで記者会見を開かれてお話をされているところでございます。 実際バーレーンに小野寺副大臣が行かれましたのは、九月二十一日なのかそれより以前なのかはちょっと私今把握をしておりませんが、このとき新聞の報道によりますと、副大臣がこのようにお話しになったと。つまり、司令部のオペレーショ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○風間直樹君 そうですか。分かりました。 そこで石破大臣にお尋ねをしたいんですが、この連絡官、自衛官、外交官、両方の身分を持つ方ということですので、オペレーションルームでの様々な連絡官が見聞された情報も、当然重要情報は大臣の下に届くシステムになっているかと、このように推察をいたします。 実は私、このバーレーンのオペレーションルームあるいは司令部について知識を持つ方に近々お話を伺う機会がございました。そこで伺った話によりますと、このオペレ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○風間直樹君 分かりました。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 この給油に関する旧法を審議をしました際に、小泉総理がなかなか印象的な答弁をされています。平成十三年の十月五日、衆議院の予算委員会でありますが、当時自由党の中井洽委員の質問に対しましてこのような答弁をされています。いろいろと知恵を出して、憲法の前文と憲法九条の間のすき間、あいまいな点があるところを、どうやって国会議員の皆さんの知恵をかりながら日本ができることをやろう…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○風間直樹君 小泉総理がかつておっしゃった、前文がうたっている国際貢献の言わば理念とでもいったものでしょうか、日本が世界各国から信頼される国として国際社会の中でその地位を占めていきたいと、こういう部分、それと九条に記されております武力の行使はこれを認めないという、ここから集団自衛権の行使ができないという政府解釈が出てくるわけですが、私自身は率直に申し上げまして、イラクは別でありますけれども、今回のアフガンにかかわるオペレーションのような…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○風間直樹君 石破大臣にはるる御答弁をいただいておりますので、せっかくですから、江渡副大臣そして秋元政務官はこの点についていかがでございましょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○風間直樹君 随分簡単な御答弁で、日ごろ思っていらっしゃることが十分に御答弁いただけたのかどうか、ちょっとそう思いますが。 今官房長官から二つ触れていただきましたが、この給油・給水活動というのは武力行使に当てはまらないと、それからそれを行うのが非戦闘地域であると、この二つの考え方に基づけばこれは問題ないと、こういう趣旨の御発言がございました。 私、これでも法学部の出身でございますが、なかなか思考になじまない部分が今官房長官から挙げていた…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○風間直樹君 そこで疑問なんですが、この戦闘行為なり戦争というものは、あらかじめそれが起きそうだと予測ができることもあれば、偶発的に発生することもございます。偶発的に発生することがあるということを考えれば、将来においても戦闘行為が行われることがないと認められるということは、単に日本政府が、インド洋のこの周辺では将来にわたって、海上自衛隊が活動している期間を通じて戦闘行為は行われないだろうねと、様々なデータあるいは様々な情報からそう判断さ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○風間直樹君 大臣が御想定されていますように、私自身も補給艦そのものが戦闘行為に巻き込まれる可能性というのはほとんどないんだろうなと、極めて小さいだろうなと、こういうふうに思っております。一方で、冒頭お尋ねいたしましたように、イージス艦も派遣していると。これは補給艦の護衛が主目的であると。ただ、残念ながら、イージス艦の活動の全体像というのは私ども国会の前にも一〇〇%はお示しいただいていない状態でございます。 そこで、実力行使が可能な自衛…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○風間直樹君 重ねて恐縮ですが、私もこういうケースには余りなじんでいないものですからお尋ねをさせていただきたいと思いますけれども。 この正当防衛、緊急避難で対応が可能であると。一義的には逃げるということなのかなというふうに思うわけであります。ただ、万が一、自衛隊が逃げようと思っても相手が逃がしてくれるかどうか、これは保証はないわけでありまして、相手が、自衛隊艦船が避難をしながら正当防衛で応戦になる中で、万が一、これが交戦状態にならないと…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○風間直樹君 ここまで細かいことをお尋ねするのもどうかと思いますが、例えば、かつて中国大陸に日本の陸軍が行っていて、そこで中国側から銃撃を受けて、それが日中戦争のそもそもの発端になったと、こういうこともあるわけでございますが、今大臣が御答弁いただいた中で、避難しつつ応戦する中で、相手国が、まあ国だと想定した場合、これは日本側から攻撃があったから我が国から応戦したと、こういうことを言わないとも限らないわけでございますが、そのような場合は想…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○風間直樹君 石破大臣が今お述べいただきましたその決意、是非防衛省内部で厳格なシビリアンコントロールを期待しまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○風間直樹君 民主党・新緑風会・日本の風間直樹でございます。よろしくお願いいたします。 今、この拉致問題の解決と、それから北朝鮮の核能力、核兵器の今後の行方について極めて重要な局面を迎えていると思います。 そこで、早速お尋ねをしますが、十一月二十七日からこの北朝鮮の寧辺の核施設の無能力化、この作業進展状況確認のため、外務省職員が現地に、北朝鮮に派遣をされています。今日は市川課長にはお越しをいただいておりますでしょうか。
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○風間直樹君 はい、分かりました。 では、この状況確認の結果、視察の結果を御担当の方からお伺いしたいと思います。
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○風間直樹君 核心をお尋ねしたいと思います。 この寧辺の施設は既に老朽化をしているということが盛んに報道されております。つまり、もう事実上核を生産する施設としては有効ではないと。その状態が今なおあったのか、それとも、九四年の米朝間での協議の結果この施設が封鎖されて、そしてその後もう一度この施設が再生され、今回無能力化を行おうとしているのか、どちらなんでしょうか。
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○風間直樹君 九四年のこのときは凍結という言葉を使っておりましたけれども、この凍結作業のときにそれを担当されたアメリカの北朝鮮担当官ケネス・キノネスという方の証言が新聞に報道されております。ちょっと読ませていただきます。 私たちは九四年に寧辺を初めて訪問した。その際、既に核施設は無能力化されていた。核燃料加工施設は焼け落ち、黒鉛炉では核燃料を装てんするクレーンなどが壊れ、新たな核燃料を黒鉛炉に装てんすることができない状態になっていた。予…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○風間直樹君 分かりました。 そうしますと、今回、四か国の担当者が現地に入られて、公式にこの寧辺の核施設が九四年以降再稼働していたということを確認されたということだろうと思います。 それで、北朝鮮国内の核施設はこの寧辺だけではありませんでして、この施設は既に老朽化をしていると言われているわけですが、ほかにも新鋭のウラン濃縮にかかわる設備があるというふうに言われておりますが、これは北朝鮮がまだ申告をしていない、つまり我々の知るところとなっ…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○風間直樹君 最近の報道ですと、この米朝間の協議が完全な申告という部分をめぐって随分難航しているようですので、恐らく近々の解除があるんだろうと専ら言われていたこの拉致指定国家の解除、リストから外すという部分も先に延びるんだろうと私も考えているところでございます。 今後、この作業、核兵器の申告と核施設の申告が進んでいったと仮定をして、その無能力化が終わった場合、いつ終わるかこれは分かりませんが、相当先でしょうけれども、中長期の将来において…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○風間直樹君 そこで、大臣の率直な御認識をお尋ねしたいと思います。 今、北朝鮮は既に核弾頭を持ったと、このように考えるのが妥当だろうと私は思います。それに加えて、今回アメリカがテロ国家指定を解除するという、この二つの事実は我が国の外交史上極めて大きな衝撃ではないかと私は考えております。七〇年代にアメリカが日本の頭越しに中国と国交正常化を図ったニクソン・ショックがございましたが、この第二のニクソン・ショックが今回の一連の動きではないかと思…