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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
2008/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会66 件・66%
  • 決算委員会33 件・33%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/09

169参議院 決算委員会 第2号

○風間直樹君 私がお尋ねしたのは、仕掛かり資産という仕分項目を設定することが法律案の中に当時規定されていたんですかというお尋ねなんです。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/09

169参議院 決算委員会 第2号

○風間直樹君 これ、当時の小泉総理が行われた小泉構造改革の中でも私は最も欠陥品の一つだと思っています。これだけ無駄な道路を造り続ける構図が、まさにあれだけ大山鳴動して置かれた民営化委員会の中で出てきて、そしてそれが決まったと。 この道路公団の民営化問題に当初から深くかかわっていらっしゃった櫻井よしこさん、評論家、このように書かれています。 道路建設にかかわるすべての借金も機構が引き受ける、機構が資産も債務も経営権もすべて握るわけだ、道路…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/09

169参議院 決算委員会 第2号

○風間直樹君 この道路建設の総キロ数には限度があるという御答弁でありますが、今回、国会での審議の過程を見ましても、その限度というのが果たして本当に限度なのか、こういう指摘が多々あるところでございます。 もう一点、これは問題があるんですね。つまり、この民営化会社が新規の道路を造っている間、一体どれぐらいの債務がそこにたまっているのか、実は明確に把握する手だてがないということなんです。 例えば、これも櫻井よしこさんの指摘ですが、今、第二東名…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/09

169参議院 決算委員会 第2号

○風間直樹君 そうすると、その限度額を実際工事が終わってみたら超えていたということは一切あり得ないということでよろしいですね。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/09

169参議院 決算委員会 第2号

○風間直樹君 会計検査院にお尋ねをいたしますが、このようにこの債務が一体幾らなのかという実態が、道路民営化会社から債務返済機構に移管されて初めて認識されるという指摘があるわけです。一方で今、国交省局長さんから答弁いただきましたように、いやそうじゃないと、限度額として協定の中に明記されていてそれ以上は絶対超えないと、超えても引き受けないと、こういう御答弁があった。 これ、国の諸機関の会計を検査する検査院の会計検査上あるいは会計法上、こうい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/09

169参議院 決算委員会 第2号

○風間直樹君 これまではないと。では、これから出てくるおそれもあるわけですので、そこは厳しくチェックをしていただくようにお願いをいたします。 その上で、この問題は非常に私今後もウオッチをすべきものだと思いますので、引き続き様々な場で質疑を続けたいというふうに思っておりますが、大臣、最後に、今局長から、この協定で示された限度額、債務の限度額を超えて機構が引き受けることは絶対にないという御答弁がありましたが、それ、よろしいかどうか、御答弁を…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/09

169参議院 決算委員会 第2号

○風間直樹君 では、続きまして、費用便益の分析マニュアルについてお尋ねをいたします。 配付しました資料ですが、このマニュアルの一部、維持修繕費の原単価という資料です。ここにおいて、一般国道の直轄の原単位と、ほか一般国道補助あるいは都道府県道の主要地方道、一般、それぞれのこの単位がけた数が違う。この理由、なぜでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/09

169参議院 決算委員会 第2号

○風間直樹君 これ、平成十年に決められたものが平成十五年に改定されたと、その際の改定案だというふうに伺っているんですが、平成十年から十五年というとデフレ期なんですね。しかし、この一般国道の直轄の欄、上から二つ目に、改定案、二十七という数字と、その下に三一%という変化率が出ています。つまり、三一%上げたと。デフレ期なのに何で上げたんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/09

169参議院 決算委員会 第2号

○風間直樹君 簡潔に。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/09

169参議院 決算委員会 第2号

○風間直樹君 もう時間がないので。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/09

169参議院 決算委員会 第2号

○風間直樹君 ちょっとその御答弁は納得できません。この平成十年から十五年にかけてのみ増えたということも理解できません。これはちょっとおかしいと思いますので、また後刻、委員会で取り上げさせていただきます。 以上、終わります。

民主党・新緑風会・日本2007/12/11

168参議院 外交防衛委員会 第11号

○風間直樹君 先週に続きまして質疑をさせていただきます。 最初に防衛省の方にお尋ねをしたいんですが、今回、旧法の下でインド洋に海上自衛隊の補給艦を送る際に、護衛艦を同時に派遣をしております。これはイージス艦でありますが、このイージス艦を派遣した時期、そして艦名、さらにどの港から出港しているのか、この点確認をさせていただきたいと思います。

民主党・新緑風会・日本2007/12/11

168参議院 外交防衛委員会 第11号

○風間直樹君 最初のだけで結構です。

民主党・新緑風会・日本2007/12/11

168参議院 外交防衛委員会 第11号

○風間直樹君 私、この給油問題ずっと調べてくる中でどうも腑に落ちないことがございまして、この補給艦の活動をやめて帰ってくるということ自体が日米同盟を考慮する上でそんなに大きなダメージになるのか、このことがどうしても腑に落ちませんでした。私が考える中では、これは十分、同盟を毀損というものではなくて、ダメージコントロールの範囲内で済むものではないかと、こういう認識を私自身は持ちました。しかし、イージス艦が同時に派遣をされているということを併…

民主党・新緑風会・日本2007/12/11

168参議院 外交防衛委員会 第11号

○風間直樹君 それでは、これは防衛省にお尋ねするべきかと思います。 大臣ございますか。じゃ、大臣。

民主党・新緑風会・日本2007/12/11

168参議院 外交防衛委員会 第11号

○風間直樹君 分かりました。 日本から行っているイージス艦でありますが、これがどこでどのような活動をしているかということは、これまでの国会審議の中では、あくまで補給艦の護衛に当たっているという範囲内でしかお答えがないと、このように承知をしているわけであります。しかし、専門家の話を伺いますと、補給艦の護衛のみであれば通常の護衛艦で十分その任務を果たせる。イージス艦を派遣する大きな理由というのは、ディエゴガルシアの米軍の基地、この基地を、周…

民主党・新緑風会・日本2007/12/11

168参議院 外交防衛委員会 第11号

○風間直樹君 今の防衛大臣の御説明ですと、そのまま御説明を受ければ、このディエゴガルシア基地周辺の監視に当たるという、こういう任務でイージス艦を出しているということではないと、このように受け止められるわけですが、それでは、かつて日本から出したイージス艦、その乗組員、艦員がディエゴガルシアに上陸した例はございますでしょうか。あるいはまた、このディエゴガルシア島に自衛隊の連絡官はいますでしょうか。

民主党・新緑風会・日本2007/12/11

168参議院 外交防衛委員会 第11号

○風間直樹君 今防衛省からあった御説明では私は納得することができないんです。 今回この新法、そしてそれに先立つ旧法、この旧法を実質的に案を作る際にその指揮を執られたのは現在の谷内次官、そしてその下で条文の作成に事実上当たられたのは当時の大江博課長だというふうに私は認識をしております。 大江課長は、御承知かと思いますが、最近東大への出向を終えられまして、そして役所に戻られました。その際に東大での講義をまとめるという形で書籍を出版されており…

民主党・新緑風会・日本2007/12/11

168参議院 外交防衛委員会 第11号

○風間直樹君 石破大臣は私の先輩でもいらっしゃいますし、大変その知識と能力には日ごろ敬服しているところでございます。ただ、残念ながら、私は防衛省という組織全体は、今現在様々な事件が起きておりますように、なかなかこれは国民の信頼、全幅の信頼を受けるところにはならないと、こういうふうに思います。給油量の取り違いの問題もございました。航泊日誌の破棄の問題もございました。 そこで重ねてお尋ねをいたしますが、これまで衆議院、参議院のそれぞれの委員…

民主党・新緑風会・日本2007/12/11

168参議院 外交防衛委員会 第11号

○風間直樹君 先ほど白委員が質疑をされましたこの補給艦の航泊日誌の問題、極めてゆゆしい問題でありますが、やはり大臣なりあるいは副大臣、政務官の皆さんがしっかりとしたシビリアンコントロールを徹底しなければいけないと、こういう認識で日々の政務に臨んでいらっしゃることは間違いないと、このように考えております。 しかし残念ながら、そのコントロールの下で指揮されるべき方々の中で、やはり国会で様々な議論が起きて自分たちの取った行動が問題になりそうな…