風間直樹
会議録に記録された「風間直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会66 件・66%
- 決算委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○風間直樹君 ありがとうございました。 大臣、これ、いつまでにこれを完了していただくかということをやはり見通しとしてこの場でお示しをいただかないといけないと思うんですね。作業上、二度手間になるわけですから。やはり秋より以前に私はやる必要があるんじゃないかと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○風間直樹君 それでは確認ですけれども、秋の前ころまでにはそれを終えていただくということでよろしいですね。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○風間直樹君 同時に、この千三百六十五万件の台帳、所長の御説明では基本的にはすべてオンライン化されていると、基本的にはという留保条件が付くんですよ。ということは、台帳の何割が一体オンライン化されているのか、これを調べる必要があると思うんですね。やはりここを調べないと、今オンラインに入っていますと言われていても抜けている可能性があるかもしれない。そのサンプル調査を実施する必要性、私はあると思うんですが、大臣いかがでしょうか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○風間直樹君 重ね重ねになりますが、ここにある記録は現在年金を受給されている方々の記録なんですね。非常に重要な記録なんです。しかし、今回の視察で明らかになったのはこの記録の中に幾つもの穴があるという実態だったんです。それが今最初に申し上げました、まず一番目が入力ミスが存在しているということ、そして二つ目が台帳のうちのすべてが入力されているわけではないということ、入力ミスがあると、このまず二つの穴をここでしっかりと確認をしておきたいと思い…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○風間直樹君 大臣、今の御答弁の中でちょっと事実と違う点があるのではないかと。箱の中で連番の中で抜けている台帳記録なんですが、先日の中野所長の御説明では、喪失した記録もあると。それでよろしいですか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○風間直樹君 このマイクロフィルムを廃棄したという指摘があるわけですが、この点はいかがですか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○風間直樹君 そうすると、大臣、今後データベース化するに当たっては、当然、この現存する紙の台帳と、それから台帳は廃棄されてしまったけれどもマイクロフィルムとして残っている記録、この両方をデータベース化するということになるわけですね。確認です。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○風間直樹君 済みません、所長、分かりません、今の御答弁。大臣は、両方をデータベース化するという御答弁なんです。所長は、そうじゃないとおっしゃる。どっちが本当ですか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○風間直樹君 ちょっと整理してください。まず、千三百六十五万件の埼玉のワンビシの倉庫にある記録がありますね。一方で、その再取得の台帳、結局紙記録そのものは廃棄されてしまったけれどもマイクロフィルムで残っているデータが、台帳があると。この認識はまずよろしいですね。この二つのデータを結局それぞれ入力し、オンライン化するという理解でよろしいですか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○風間直樹君 そうしますと、千三百六十五万件、これは紙台帳で残っているわけですからオンライン化すると、千四百三十万件、紙台帳は残っていないけれどもマイクロフィルム化された記録も今オンライン化が進んでいると、こういうことでございますね。それをそれぞれ結び付けていく、どなたの記録か結び付けていく、こういう理解でよろしいですね。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○風間直樹君 念のためお尋ねするんですが、この千四百三十万件の記録、紙台帳はもう残っていないと、これはすべて当時あった紙台帳は間違いなくマイクロフィルム化されたと考えてよろしいですね。もしここに漏れがあったりミスがあったりするとまた大きな問題になりますが、その確認をさせてください。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○風間直樹君 この基本的にという留保の言葉が付くときが実は一番危ないときなんです。例外を設けていらっしゃるんですね。これがすべての今日の社会保険事務所におけるあの年金記録の混乱につながっているんですよ。私はここを強く指摘したいと思います。所長、いかがですか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○風間直樹君 今の質疑を通して分かりましたことは、結局、七十歳以上の方々、厚生年金を御在職中保険料を一生懸命まじめに納めていらっしゃった方々、既に年金を受給していらっしゃる、しかしその受給金額が必ずしもやはり一〇〇%もらえている保証はない、これが改めて分かったと私は思います。これはやはり非常に大きな問題ですね。 次に、この倉庫を視察しまして、年金の記録、保管されている台帳に空いている三番目の穴を指摘したいんですが、死活的に重要な記録、こ…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○風間直樹君 それなんですけれども、これ、七十歳以上の方々お一人お一人の大変貴重な記録の確認です。そこで確認ができるかできないかによって、その方が受給する毎月の年金の金額が大きく違ってくるわけです。それを果たして受託業者の従業員の方お一人の手にお任せしていいのかという問題が浮かぶんですね。 大臣、これ少なくとも、これは我々委員の共有認識ですが、複数の方に確認作業に当たっていただくべきではないか。さらに、これを受託業者のワンビシさんの社員…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○風間直樹君 大臣、これ、索出にミスがあったかどうかって分からないんですよ。だって、検証していないんですから、分かりようがないですよね。検証していないのにどうして分かるんですか、ミスがなかったって。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○風間直樹君 それに加えて、データそのものがない可能性も私はあると思うんですけれども、いかがでしょうか。 この索出ミスの責任をだれが負うかという問題は大変重要な問題だと思うんですね。これ、もしあった場合、大臣、先ほどの御答弁でもおっしゃいましたけれども、人間のすることですから、それはあるかもしれません。その場合の責任というのは一体だれが負うんですか。ワンビシさんですか、社保庁ですか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○風間直樹君 分かりました。 今日の質疑で、このワンビシの倉庫にある台帳記録、ここに潜む三つの穴を指摘させていただきました。 まず、すべてがデータ入力、オンライン化されているわけではない可能性があるということ。台帳の中にオンライン化されているものがない可能性があるということ。それから、このオンライン化されたデータの中に入力ミスがあるわけだから、やはりそれをどれぐらいの割合があるかを調べなければならないということ。さらに、今御指摘した索出…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○風間直樹君 いや、不思議なんですよね。この制度の導入が強行採決によって決まったのが二〇〇六年ですよね。二年前です。この二年間、厚生労働省が各自治体と連絡を取る時間は十分あったでしょうし、それぞれの自治体によって違う様々な点を確認した上で制度の円滑なスタートを促すという準備の期間はあったと思うんです。なぜそれができなかったのか。その結果、これだけの混乱が生まれているんですけれどもね。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○風間直樹君 いろんな御事情はあったんでしょう。それは拝察いたします。しかし、七十五歳以上の方々全員に加入していただく制度の運営にやはり準備が間に合わなかったということは、これは私は厚生労働省の大失態だと思います。 大臣、私は、大臣は元々国際政治学者でいらっしゃって、私も元々の専攻はそっちなものですから、国際政治学者舛添要一さんの一人のファンとしていつもテレビでよく拝見しています。おとといのテレビを拝見しましたら、大臣の発言が映像で出て…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○風間直樹君 分かりました。これはテレビ局の映像の取り違えかもしれません。 そこで、この制度の円滑実施ができなかった責任なんですが、大臣、これ今部長から御答弁ありましたように、最終的には去年の十二月から本格的な準備に入ったと、それがこの四月の十五日のスタートに間に合わなかったと。そのために高齢者の方々の生活には大きな混乱が生じているわけです。 大臣は私は歴代の厚生労働大臣の中でもこういう問題にはやはりひとしお意識を持って取り組んでいらっ…