風間直樹
会議録に記録された「風間直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会66 件・66%
- 決算委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○風間直樹君 事前にこの問題に関するやり取りを事務局とさせていただいた中で私感じたんですが、まあ恐らく事務局の方も何か悪い意図を持ってここに契約を落としたということはないんだろうと思うわけです。ただ、現在の予算決算及び会計令の中で、当然この法規に従ってこうした契約、外部委託を進める、入札を行う責務が参議院事務局にはあるわけでございますが、この法規上こういう形にせざるを得なかったという部分も多分あるんだろうと思うんですね。 事務総長、ちょ…
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○風間直樹君 この十九年度の入札ですね、最初四社が参加をされたと。ところが、この予定入札価格に比べて随分高い金額だったから入札を繰り返したと。三回目まで繰り返したところで辞退するところが何社か出て、最終的には一社が最後まで、四回目の入札まで応札をされたと、こういう経緯だと伺っております。 結局、最後まで入札をしたのが日本道路興運なわけですけれども、その後、この会社と随意契約という形で契約を結ばれたわけですね。この部分が先ほど申しましたよ…
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○風間直樹君 かいつまんで私の方から申しますと、最終的にこちらが予定していた価格、これを下回る業者が出てこなかった場合には、一番低い、安い金額で応札した業者と契約をしなくてはいけないと、こういう規則が会計令上あるわけですね。 ここに一つの今の法制度上の矛盾が私はあると考えるんですけれども、世間的には政治資金規正法に照らして様々な問題を指摘されている、あるいは所得隠しまで報じられている、こういう企業が応札をしてきたときに、会計令にのっとっ…
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○風間直樹君 分かりました。 この問題は、多分私は法制度上のエアポケットだろうというふうに現時点では認識をしております。 先ほど私がお尋ねした部分、今ちょっと私から述べますが、会計令の九十九条の二にこのように規定されています。「契約担当官等は、競争に付しても入札者がないとき、又は再度の入札をしても落札者がないときは、随意契約によることができる。この場合においては、契約保証金及び履行期限を除くほか、最初競争に付するときに定めた予定価格その…
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○風間直樹君 それでは最後に、こうした法制度上の言わば欠陥とも言えるものがございますので、これは同僚議員の皆様に今日指摘をさせていただきまして、私の質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○風間直樹君 今日は甘利経産大臣と初顔合わせさせていただきます。よろしくお願いいたします。 経産省が行っております実験と、それから地震発生の相関関係について今日はお尋ねをさせていただきます。 まず、事実の確認をいたします。 経産省は、現在、二酸化炭素の地中貯留実験、これは英語でカーボンダイオキサイド・キャプチャー・アンド・ストレージと、こういうふうに呼ばれていますので、略称CCSと言われておりますから、この後CCSと言わせていただきます…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○風間直樹君 この実証実験、これだけ研究論文が世界各地で出ているわけでありますので、十分目を通すことは可能だと思います。それに目を通せば、液体あるいは水、これを地中に注入することが何らかの地震誘発のリスクがあるということは分かるわけでありますので、CO2を入れたときにそれが注入孔からどれくらいの場所まで拡散するか、これは調査をされたということでありますが、ではCO2に押し出された水の移動、この点については事前にウオッチされたのか、調査さ…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○風間直樹君 これは、これだけ研究論文が出ているにもかかわらず、その可能性を考慮せずに実験を行っていると、これは極めて大きな問題だと思うわけです。その結果、新潟県では二回の大地震が起きたわけですよ。それで家屋敷を失った方もたくさんいらっしゃる、命を落とした方もいらっしゃる。そういうリスクに対して事前の調査をせずにこの実証実験を結果として行ったということでよろしいんですか。
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○風間直樹君 CO2にとどまらず、やはりそれによって押し出された水がどの程度の範囲まで移動する可能性があるのか、その部分についても当然事前の調査をすべきだと思いますし、それをしたのかどうか、後日報告をいただきたいと思います。 大臣、現実に二回の地震が起きております。これは、やはりこの時点で少なくとも岩野原CCSと地震との因果関係の調査を行うべきだと思うんですね。なぜかといいますと、大臣、所管でありますから御承知のように、今年度経産省が再…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○風間直樹君 大臣、これは従来の地震学説では説明のできない、現時点では、現象なんです。ただし、米国でも日本でも複数の学者の皆さんが様々な調査をされて、注水をしたときには地震を誘発するリスクが非常にあるという研究論文を複数まとめていらっしゃるんです。にもかかわらず、大臣が岩野原CCSと二回の新潟県内の地震との因果関係を調査しないとおっしゃるんであれば、これは将来、私は甘利大臣の政治責任が問われる可能性も出てくると思うんですよ。 後ほど申し…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○風間直樹君 それでは、その報告書を決算委員会に御提出をお願いしたいと思います。 委員長、お願いいたします。
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○風間直樹君 先日、経産省から話を伺いました際に、私は去年の十月三十一日に災害対策特別委員会でこの質問を初めて行ったんですが、それを受けて経産省の方が地震の専門家に私が述べた内容についてヒアリングを行ったと。ヒアリングを行った専門家として四名の方のお名前をちょうだいしたんですが、東大名誉教授、中央防災会議の阿部勝征さん、東北大学名誉教授、地震予知連絡会会長の大竹政和さん、東京大学地震研究所教授、地震学会会長の島崎邦彦さん、そして独立行政…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○風間直樹君 大臣、海外でもこうした実証実験、プロジェクト、行われております。経産省からいただいた資料の中でも、ノルウェー、カナダ、あるいはアルジェリア、オーストラリアと、CO2を地中に注入する実験を行っていると。 ただ、この岩野原で経産省、RITEが行った実験と根本的に違う点が一つあるんですね。それは、CO2を注入する際の圧力、そしてCO2をどういう状態で注入するか、その状態、この二つなんです。これらの海外の例では、天然ガス随伴と言わ…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○風間直樹君 過去五年の実験はRITEに委託をしたわけですが、今度行う実験は、事業主体の公募、どんなふうに今進んでいますでしょうか。
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○風間直樹君 これ、今年度からの実験の再開始、非常に注目度が高いんです。 まず新潟県では、恐らくほとんどの自治体がしり込みをするだろうと思います。もっと言いますと、もうほとんど反対、うちでは引き受けたくないと、こういう状況なんですね。 この新潟県内での実験、これはもう困難になったと私は考えているんですが、そうした認識でよろしいかどうか、いかがでしょうか。
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○風間直樹君 今日、この委員会にも新潟県選出の議員が三人いらっしゃるんですね。私は全国比例ですが、塚田一郎先生、それから近藤正道先生と。塚田先生はまさにこの中越沖地震のときが地元で選挙運動をされていらっしゃいますので、直撃をされて、大変な経験をされたわけであります。近藤先生は去年は改選期ではありませんでしたから、ただ、恐らく地元でこの地震を経験されたんだろうと思います。 今年からまた再度実証実験を開始すると。そうしますと、一体全国のどこ…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○風間直樹君 今私の手元に、このRITEがまとめた報告書がございます。二酸化炭素地中貯留技術研究開発中間評価資料という報告書です。これはA4の資料で相当の枚数があるんですが、八十四ページありますけれども、この資料をつぶさに見ておりますと、実は非常に詳しく出ているんですね、どういう地点が有望かという。 今の局長の御答弁にもありましたが、帯水層を多く有する場所として、これ指数で表示をされているんですが、まず北海道の道央地域、指数で三〇五、秋…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○風間直樹君 ありがとうございました。終わります。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○風間直樹君 一昨日、四月の十五日、厚生労働委員会のメンバーで埼玉県にありますワンビシアーカイブズ倉庫を見学してまいりました。この際、中野社会保険業務センター所長、そしてワンビシアーカイブズの和田副社長に応対をいただきましたことをまずもってこの場をお借りしまして御礼を申し上げたいと存じます。 私は初めてこの場に伺ったわけでございますが、大臣は既に行かれていらっしゃいますので状況を御承知かと思います。八十坪ほどの倉庫の中に、私個人が実際に…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○風間直樹君 大変、我々委員共有の非常に強いこれは要請であり、必要性を感じたということでありました。口々に委員の皆さんがそのサンプル調査を求めると。その状況を御覧になっていた岩本委員長御自身が、やはり強くその必要性をお感じになって、非常に強い口調で中野所長に要請をされたわけでございます。私は今の大臣の御答弁では、あの現場に居合わせた認識からしますと不十分ではないかと思うわけでございますが、岩本委員長、当日、委員長からも所長に強い御要請を…