風間直樹
会議録に記録された「風間直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会66 件・66%
- 決算委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○風間直樹君 それは、後ほど御確認をいただいて御答弁いただけるということですね。分かりました。 そうしましたら、ウィーン条約に基づくのか、あるいは地位協定に基づくのか、その点を後ほどお答えをいただきたいと、このように思います。 続きまして、この新法の国会承認についてお尋ねをさせていただきます。 今防衛大臣にお尋ねをしたこの司令部における連絡官の派遣、これも当然この新法に基づいて再び行われることになろうかと思いますが、そのような考えでよろ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○風間直樹君 新法におきましては、その根拠となる条文はどこになりますでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○風間直樹君 そうしますと、この新法の中には、またこの新法が仮に国会を通った場合に、再び派遣されるであろうバーレーン司令部での連絡官のその派遣にかかわる根拠というのは必ずしも明示されていないということでよろしいんでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○風間直樹君 そこで、この国会承認の問題でありますが、私は今日、このバーレーン司令部の連絡官の存在を挙げて質問をさせていただきましたのは、御承知のとおり、この派遣そのものが現行の憲法下では非常にあいまいな位置付けではないかという指摘がこの間、委員会質疑やあるいは質問主意書によって出されているところでございます。 今回、新法の国会承認に関しましては、これまで外務大臣からるるお話がございましたけれども、官房長官からもお話ございましたけれども…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○風間直樹君 官房長官、今、前段の私と防衛大臣との質疑の中で、このバーレーンに派遣されている連絡官、その派遣の根拠というのが今回の新法の中でどこに明示をされているんですかとお尋ねしたわけです。それに対して、必ずしもこの新法では明示をしてないんだというお話があったんです。 では、今回、国会承認そのものが削除されたこの新法で、肝心の司令部での計画策定にかかわる部分が国会のこの法案審議の中で出てこないじゃないかと。ならば、国会承認をやはり条項…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○風間直樹君 果たしてそれでいいのかどうかということをお尋ねしたいと思います。 先ほどお伺いしましたように、今回、この旧法に基づく連絡官の派遣、これは特措法に当然基づくものでございました。それが──特措法に基づくものでいいんですね。違うんですか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○風間直樹君 そうしますと、確認でありますが、江田憲司衆議院議員が出された質問主意書に対して政府が回答している答弁書の中でこのような表現がありますが、この特措法に基づく協力支援活動に関する連絡調整等を実施するため、いつからいつまでの間、以下の人員を派遣したと。つまり、これは、この旧法に基づく派遣ではなくて、先ほど防衛大臣がおっしゃったように他の根拠に基づくということで理解してよろしいんでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○風間直樹君 分かりました。 そうしたら、防衛大臣、恐縮ですが、先ほどの御答弁をもう一回いただきたいんですが、どの部分に基づいて派遣をしているのか。再確認の意味でお願いいたします。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○風間直樹君 分かりました。 では、この件は後日、これらの連絡官がどういう法根拠に基づいて駐在しているか、その点を御回答いただきましてから、また引き続きさせていただきたいと思います。 次に……
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○風間直樹君 それは、お願いします。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○風間直樹君 じゃ、防衛大臣、答弁お願いします。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○風間直樹君 委員会に御報告をお願いできますでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○風間直樹君 それで、この連絡官が駐在をする、どういう根拠に基づくかという部分は大変重要な部分かと思いますが、要するにウィーン条約か地位協定なのかという部分ですね。これは、今日同席いただいている政府委員の方もこの場では、お分かりになりますか、お分かりになりましたら御答弁お願いします。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○風間直樹君 そうしますと、念のため確認しますが、海上自衛隊の軍人がバーレーンに外交官の身分で滞在をしている、外交官の身分でこの司令部に入っていると、こういうことでよろしいでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○風間直樹君 そうすると、ちょっと複雑で分かりにくいんですが、要は軍人の方が外交官身分を併任し制服を着てバーレーン司令部で連絡官という、連絡調整官という名目で任務に当たっていると、こういう整理でよろしいでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○風間直樹君 分かりました。では、この件は引き続きまたさせていただきたいと思います。 ちょっと時間が足りなくなってまいりましたので、後半、現在進行中の北朝鮮の核の問題についてお尋ねをしたいと思います。 今朝の朝日新聞にまた新たな動きが出ておりました。米朝間で協議をした中で、北朝鮮による核計画の完全な申告についての考え方で米朝間に明らかに幾らか違いがあったと、このようなコメントをヒル氏がしたということであります。 お尋ねをしますが、現在、…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○風間直樹君 今報道では、この寧辺の核施設については、これは老朽化している核施設だというふうに聞いておりますが、これは破棄すると。その一方で新鋭のウラン濃縮設備、ウラン濃縮施設、これは残るのではないかという報道がなされておりますけれども、この点について何らかの情報はお持ちでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○風間直樹君 これも今日の朝日の報道ですが、米国などは北朝鮮からこの核申告にかかわる第一次リスト、その提出を受けた上で首席代表会合で内容を精査することを想定していると、このように書かれているわけでございます。そうすると、まず北朝鮮が完全な核計画あるいは核施設設備の申告でありますからその内容を申告して、これが一次リストだ、それを六か国協議の首脳代表会合で精査すると、こういう段取りだと報道からは受け取られるんですが、大臣、そうした今後の流れ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○風間直樹君 今御指摘になられましたその核の拡散でありますけれども、日本としてはもう当然この北朝鮮が現在保有をしている、あるいは持っている核にかかわる施設あるいは運搬手段そして爆弾がもう既に開発されているのであれば爆弾、これらすべてが無能力化される、これが日本政府としての北朝鮮にかかわる最重要の外交目標の一つかと思いますが、そうした認識でよろしいでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○風間直樹君 そこで、最近のアメリカのヒル氏の動きあるいはライス氏の発言を見ておりますと、非常に憂慮に堪えないわけであります。どうもアメリカは、この対北朝鮮外交において北朝鮮自身の核の保有についてはこれは黙認をする、であるけれども拡散については絶対に止めると、このような路線にどうも転換したのではないかと感じるんですが、外務大臣の御所見を伺います。