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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明党2005/03/08

第162回 参議院 予算委員会 第7号

○風間昶君 これ、国がどう取り組んでいくのか、これから大事な問題だと私は思っています。だから、できるところから詰めていくのが大事で、例えば環境省とだけなのか、あるいは環境省と厚生労働省と一緒になって、外国でどうやっているのかということも含めて、検討会議みたいなものをつくっていった方がいいような私は気がしますので。答弁要りません。 時間が来ましたので、終わります。問題提起だけさせていただきました。

公明党2005/02/01

第162回 参議院 予算委員会 第3号

○風間昶君 公明党の風間昶でございます。 まず、今問題になっております偽造キャッシュカード犯罪について伺います。 これまで事件の認知件数と検挙された件数を教えていただきたいと思います。

公明党2005/02/01

第162回 参議院 予算委員会 第3号

○風間昶君 これまでのカード規定というか、現行規定で行える利用者、預金者保護の方策について伺いたいと思いますけれども。

公明党2005/02/01

第162回 参議院 予算委員会 第3号

○風間昶君 その規定が問題であるかどうかということも一つは疑問点ですし、その規定があっても現実に犯罪が起こっているということがあるから、これについてはもう少し具体的に利用者保護の観点に立って対策を立てるべきではないかと思いますが、いかがですか。

公明党2005/02/01

第162回 参議院 予算委員会 第3号

○風間昶君 アメリカでは五十ドルルールというのがあるそうでございますけれども、諸外国ではこれどうなっていますか、ここは。

公明党2005/02/01

第162回 参議院 予算委員会 第3号

○風間昶君 そういうことを参考にしながら、現場の金融業界、銀行業界はどのように対処するというふうに聞いていますか。

公明党2005/02/01

第162回 参議院 予算委員会 第3号

○風間昶君 今、金融担当大臣から銀行業界の対処について伺いました。着実に成果が出るように注視したいということだけでしょうか、金融機関に対する金融庁の対応は。

公明党2005/02/01

第162回 参議院 予算委員会 第3号

○風間昶君 ありがとうございます。 過去にこの被害者補償するための立法化の動きがあったとき、当時、銀行側の反対でできなかったということがあるわけであります。だから、単なる金融、銀行業界に対して金融庁が要請だけで終わるということがないようにしていただきたいというふうに思います。 そして、問題は、根本的により精度の高い本人確認の手段を普及させるべきだと私は思うんですけれども、カードに関してですね。これについてはどういうふうにお考えになってい…

公明党2005/02/01

第162回 参議院 予算委員会 第3号

○風間昶君 いろいろなことの技術を導入して当然預金者保護を十分担保しなければならないと思いますけれども、その、もしそういう本人確認のICカードとなると、私が女房に下ろしてきてくれと言っても駄目なわけですよね。そういうことになりますね。

公明党2005/02/01

第162回 参議院 予算委員会 第3号

○風間昶君 何だかよく分からないんだけれども。 要するに、女房に、駄目なのか。

公明党2005/02/01

第162回 参議院 予算委員会 第3号

○風間昶君 何となく分かりました。大事なことでございます。何となくじゃ駄目なんで。 問題は、都市銀行の支店がない地方都市が非常にこれ、そういうこの新しい技術が導入された場合になかなか大変だと思うんです。そういうときに、国として、もしそれが実行するというふうになるとなると、何らかの補助を、国民の財産を守るという観点から必要かと思いますが、この点に関してはどうでしょうか。

公明党2005/02/01

第162回 参議院 予算委員会 第3号

○風間昶君 ありがとうございました。 次に、振り込め詐欺のうち、架空請求詐欺について伺いたいと思います。 法務省あるいは裁判所の関連を装ったものを含めて、架空請求詐欺の今認知件数はどのぐらいあるんでしょうか。

公明党2005/02/01

第162回 参議院 予算委員会 第3号

○風間昶君 すごいですね。 これは昨年の暮れ、十二月の二十日に私の知っている人のところに法務省認可法人全国総合管財局から実際に送られてきました。あなたの利用した電子利用、電子消費料金の未納分について回収業務の委託を受けて通達させていただきますと、十二月三十日までに払わないと給料差押え及び動産、不動産の差押えを強制執行させていただきますと、こういうのが来ました。 この支払督促を悪用するケースについてどのぐらい今現在把握されているのか教えて…

公明党2005/02/01

第162回 参議院 予算委員会 第3号

○風間昶君 これは裁判所じゃないんです。法務局認可法人全国総合管財局はあるんだろうか、まずは。

公明党2005/02/01

第162回 参議院 予算委員会 第3号

○風間昶君 そうなんです。びっくりしたんです、この人は。それで、どこに電話したかというと、一一〇番に電話したんです、分からなくて。ここに電話するよりもまず、どうしたらいいかと思って。それで、一一〇番に電話したら、警察も、どうしましょうねという話になって、ここに電話したらいいかどうかということを言わなかったんです。それで、そのままにしておいた。それで、今そのままになっているんですけれども。結局そこから何も来てないんですが。 要するに、裁判…

公明党2005/02/01

第162回 参議院 予算委員会 第3号

○風間昶君 ですから、一般の人にとってみれば、裁判所から送られてきたものなのかどうかということは分からないわけですよ。これ、事実、「法務局認可法人全国総合管財局」って、「東京都千代田区霞が関一の一の二十八」って印刷されて来るわけですから、びっくりするわけです。 ここをだからちゃんと見分けるように、今具体的な手法を教えてくださいましたが、もうちょっと国民の側にメッセージをやっぱり出す必要があると思いますが、もう一度お願いします。

公明党2005/02/01

第162回 参議院 予算委員会 第3号

○風間昶君 じゃ、もうちょっと私は、一般的に、例えば消費保護センターとか何か、あるいは法務省の中にその窓口相談を作るべきだと思いますが、どうでしょうか、このことについて、法務大臣。

公明党2005/02/01

第162回 参議院 予算委員会 第3号

○風間昶君 もう少しホームページ以外でもやはり前向きに検討していただきたいというふうに思います。 次に、横田めぐみさんの遺骨について、日本の鑑定結果について北朝鮮が批判を加えたことについて伺いたいと思います。 お聞きしていますと、帝京大学でこの鑑定が行われたということでございますけれども、帝京大学以外に鑑定したところはないんでしょうか。

公明党2005/02/01

第162回 参議院 予算委員会 第3号

○風間昶君 そうしますと、再鑑定の必要はないというふうに判断していいわけですね。あるいは、ちょっとニュースでもありましたが、日本以外の国で鑑定をという声もあるや、あったやに聞いていますけれども、そのことも含めて必要はないというふうに理解していいわけですね、再鑑定は。

公明党2005/02/01

第162回 参議院 予算委員会 第3号

○風間昶君 分かりました。 それでは、昨日も議論になりました、国内の多方面から起きている北朝鮮に対する経済制裁について、外務大臣は昨日、どのようなタイミングとどのような手段で行っていくかについて検討中であると、正しい対応が戻ってくるようにその道を模索中というふうにお答えされました。 であるならば、この上級レベルでの対話、北朝鮮との対話も私はもう一つ必要ではないかというふうに思いますが、そのことについては、外務大臣、どのようにお考えになっ…