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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明党2005/03/10

第162回 参議院 内閣委員会 第2号

○風間昶君 村上大臣に今度は伺います。 経営再建中のスーパーダイエーと産業再生機構が、七日の、事業再生の支援会社に丸紅さん、そして投資会社のアドバンテッジパートナーズと正式契約を結んだという発表がありました。北海道も子会社、ダイエーの子会社があちこち結構ありまして、ダイエーの北海道子会社の売却を前提とした協議においては、やっぱり単純に高い値で買ってもらいたいというところを探しているんだと思いますけれども、一般論として、高い値で買ってくれ…

公明党2005/03/10

第162回 参議院 内閣委員会 第2号

○風間昶君 追い打ち掛けるように、先般、コクドの株式名義の不実記載で、傘下の企業が経営していた、北海道内にもいわゆるプリンス系のホテル、スキー場、整理されることになっていくだろうということで、地元で雇用、採用をした、受けた人たちがどうなるんだと。もう毎日毎日ニュースを見ながら、国はどうしていくんだろうかと。つまり、産業再生機構があるじゃないかと。これはどうなっていくんだろうかということなものですから、産業再生機構が雇用の維持についてどう…

公明党2005/03/10

第162回 参議院 内閣委員会 第2号

○風間昶君 ここは確かに大臣が再生機構にどうこうせいというふうに介入ができる問題ではないですけれども、適切にこのバランスを取っていかれるように、大臣の御努力を多としたいというふうに思います。 それでは、棚橋大臣、これは厚生労働省関係のことではありますけれども、厚生労働省の血液事業部会が一昨昨日ですか、一九八〇年から九六年にイギリス、フランスに一日以上滞在した人の献血を中止するという暫定措置決めたわけであります。これは御承知のように、亡く…

公明党2005/03/10

第162回 参議院 内閣委員会 第2号

○風間昶君 おっしゃるとおり、食品安全委員会というのは科学的知見に基づいて中立公平に評価を、リスク評価を実施するということが最大の使命でありますから、BSE問題に直結したこの事例についても一つの大きなこれからの試金石となる問題だろうというふうに思います。 そこで、このBSE発生で日本が米国産の牛肉の輸入を禁止している問題で、昨日ですか、ブッシュ大統領と小泉総理との電話会談でも、強く輸入再開を求められた件について、いつとは言えないけれども…

公明党2005/03/10

第162回 参議院 内閣委員会 第2号

○風間昶君 はい。

公明党2005/03/10

第162回 参議院 内閣委員会 第2号

○風間昶君 分かりました。全うしてもらいたいと思います、その責務を。 今日の新聞に出ておりましたが、IT情報技術の普及度を世界の百四か国対象地域発表されて、日本が前回十二位だったのがベストテンに入って八位になったということでございまして、その中でも日本は、企業の研究開発への投資、研究グループ間の連携など四項目でトップになっておりまして、高い評価を受けたことは非常に喜ばしいことでございます。いわゆるe—Japan戦略の中で、今年じゅうにイ…

公明党2005/03/10

第162回 参議院 内閣委員会 第2号

○風間昶君 終わります。

公明党2005/03/08

第162回 参議院 予算委員会 第7号

○風間昶君 公明党の風間でございます。 まず、竹中大臣にお伺いいたします。 一昨年、小泉総理から、北海道における道州制の先行的、モデル的取組を総理から要請されて、昨年の四月、八月と北海道から提案をさせていただきまして、大臣も昨年の十月、十二月、高橋知事との懇談もしていただいたわけでございますけれども、この北海道から提案をされた部分で、道州制特区を推進するための、政治主導で組織の、その推進組織を設置してほしいというボールをそちらに投げてい…

公明党2005/03/08

第162回 参議院 予算委員会 第7号

○風間昶君 そうしますと、まだ推進組織はできていないという判断をしていいのか。また、それができないと国としての基本的な考え方は出ないというふうに理解していいでしょうか。

公明党2005/03/08

第162回 参議院 予算委員会 第7号

○風間昶君 分かりました。よろしくお願い申し上げます。 次、続きまして、日本じゅうに車が、乗用車九千台あって、運転免許を持っている人が七千万人もいらっしゃるという状況ですから、事故が増えるのは当たり前なんですが、交通事故の発生量が増えてけがされる方も増えているにもかかわらず、死亡者は少なくなっているということについての、この要因分析をどのように警察庁としてはされているのか、教えてもらいたいというふうに思います。

公明党2005/03/08

第162回 参議院 予算委員会 第7号

○風間昶君 なるほど。 最近、信号機が非常にはっきりした信号機になっているのが目立っております。お聞きしますと、発光ダイオードを使った新しいタイプの信号機になってから、特に高齢者の方が夕方見やすくなったという声をお聞きしております。 この発光ダイオードによる信号灯器というのは、今までの電球式に比べて寿命も長くなっているというふうに聞いていますけれども、その寿命と、この発光ダイオード信号灯器に取り替えていくべきだと思っておりますけれども、…

公明党2005/03/08

第162回 参議院 予算委員会 第7号

○風間昶君 分かりました。 次に、介護保険の件についてお伺いしたいと思います。 御承知のように、介護保険の施設の設置する人員基準は、医師、看護師は必置条件になっておりますけれども、歯科専門職はこれは条件になっていないといいましょうか、規定されていないんですね。つまり、介護関連施設における入所者の方の口腔機能の機能向上や、あるいは改善ということに携わる方がいないわけでございます。 したがって、訪問診療されていらっしゃるわけでありますけれど…

公明党2005/03/08

第162回 参議院 予算委員会 第7号

○風間昶君 今大臣から十分研究をということでありますから、もっとずっと先の話に受け止められがちでありますけれども、介護保険の見直しで、しかも今回、介護保険法が出されて介護予防が、予防重視が組み込まれるという状況の中でどう具体的にしていかれるのかということで伺ったつもりですが、いかがでございましょうか。

公明党2005/03/08

第162回 参議院 予算委員会 第7号

○風間昶君 分かりました。 もう一点、済みません、厚生労働大臣に。 今日の朝日新聞、「アレルギー対策 十八道県が行わず」、昨日の毎日新聞、「妙案なくつらい春」、「花粉飛散過去最悪」ということで、花粉症について相当いろいろ今年はかまびすしい状態になっておるのは御承知のとおりでございまして、厚生労働省にとってみれば、今までもおやりになってきていますけれども、ある意味では、国民病の一つになったという感があるわけでありますけれども、現在の花粉症…

公明党2005/03/08

第162回 参議院 予算委員会 第7号

○風間昶君 今、相談マニュアルを作りました、窓口協力のお願いをしました、相談員研修会をやっておりますということでありますが、そういう状態であるにもかかわらず、まず花粉症の患者数が把握されてないという点が一つ。これはなかなか難しいんですけれども、花粉症の診断がですね。それが一つ。 つまり、厚生労働省のデータですと五人ないし六人に一人ということでありますが、マスコミでは四人に一人というふうに言ってますし、今日のこの朝日新聞ではアレルギー性、…

公明党2005/03/08

第162回 参議院 予算委員会 第7号

○風間昶君 ありがとうございます。まずそのようにしていただきたいと思います。 そこで、この治療法の確立がまだまだ十分でないようでございまして、即時反応、遅発反応、それぞれタイプがあって、いろいろあるわけでありますけども、治療法が十分でないからこそ民間療法がまた逆にはやっているという状態で、何とかお茶がいい、いや、何がいいということで、この民間療法についてもやはり、有効性について、学問的な、科学的な状況を厚生労働省が一つは進めるのは大事な…

公明党2005/03/08

第162回 参議院 予算委員会 第7号

○風間昶君 今、田中局長が御説明されましたように、治療や予防についての民間、特に治療法、民間療法についてやっぱり、体系的なやっぱり整理を一つは、幾らその数が少ないからだとかなんとかということで、じゃ幾つになったら、幾つ数集まれば厚生労働省はその正式評価の中に入れるのというふうにもなっちゃうわけですから、経験則であったとしても、効いたということについてはやっぱりそれは真摯に情報として受け入れるというキャパが必要ではないかと私は思うんです。…

公明党2005/03/08

第162回 参議院 予算委員会 第7号

○風間昶君 ありがとうございます。 分かりました。よく厚生労働省、それからどこですかね、あと関係するところといえば環境省さんとも連携を密にしてやっていただきたいというふうに思います。 次に、今年はまた大変全国的に大豪雪でありまして、北海道だけじゃなくて、もう全国的に雪が大変多かったわけでありますけれども、特に市町村道の除排雪事業がもうえらい大変で、これについてはその市町村だけでやっていけない状態であることがいろんなところから声を聞かれる…

公明党2005/03/08

第162回 参議院 予算委員会 第7号

○風間昶君 ありがとうございます。 そうしますと、もらう側からすればといいましょうか、いただく側にとってみれば、特別交付税と国土交通省のこの臨時特例補助金と二段構えの支援策が講じられると、特に豪雪地帯ではというふうに受け止めてまいりたいと思いますが。 ついでに、悪乗りじゃないですが、例えば地域のNPOやボランティアが雪はねする場合に、小型の除雪機とか何かを買って、そのお金を市町村が単独事業として助成していく条例を作っているところが例えば…

公明党2005/03/08

第162回 参議院 予算委員会 第7号

○風間昶君 ありがとうございます。 それでは、大臣、それぞれの御臨席いただいている大臣、犬か猫飼っていらっしゃる大臣、手挙げていただけますか。──ああ、六人中四人、すごい。 なぜこういうことを聞くかというと、今、野良ちゃんではなくて飼われている犬が日本全国で一千百万頭いるんです、匹か、一千百万。猫が一千万匹いるんですね。野良は別ですよ。要するに、何を言いたいかというと、家族の一員として、パートナーとしてお付き合いしている人もいれば、いや…