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日本共産党財政学者、弁護士衆議院
総発言数
2,048
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
財政学者、弁護士
直近の発言日
1951/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会67 件・67%
  • 経済安定委員会23 件・23%
  • 本会議8 件・8%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 2,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,048 20 を表示
日本共産党1951/03/14

10衆議院 通商産業委員会 第16号

○風早委員 今、小坂日発総裁の言われるように、そういうふうな方針が実は一つも明示されておらない。そのために一般の小株主は非常な不安を持つております。こういう点ではすみやかにその具体的なものを明示してもらいたい。なおこの際午前中から神田委員その他から今日御質疑がありましたように、再評価の問題でありますが、再評価をあなた方は日発に対してなかなかやらない。また今現にやる気がない。しかしながらこの株の問題が一応形の上で結着したあと、この再評価の…

日本共産党1951/03/14

10衆議院 通商産業委員会 第16号

○風早委員 私はそれをよく聞いておりませんから、もう一度ひとつどういうお返事をなされたか、一口でいいですから伺いたいと思います。実際に端株の処理について公益委員会がどういう考え方を持つておられるか、また再評価をなぜ今澁つておられるか、そういう点について、要点になるものと考えるので、ぜひお答えを願いたいと思います。

日本共産党1951/03/14

10衆議院 通商産業委員会 第16号

○風早委員 委員長代理の今の御答弁では、われわれは非常に不満足でありますが、この株の問題にも増して、公益事業委員会のすべての事業を通じて一番われわれの関心の高い問題は、單なる人事の問題ではなく、電気料金が新しい会社によつて一体どうなつて行くのかということです。これが上るのか下るのか、伝えられるところによりますと、公益事業委員の一人であると思いますが、伊藤忠兵衞氏が新聞に伝えられるところによりますと、数倍ないし十倍くらいの値上げをするとい…

日本共産党1951/03/14

10衆議院 通商産業委員会 第16号

○風早委員 事実であることはもうわかつておるのですが、それについてどういうお考えか。進駐軍には優先的に割当て、かつ事実上無制限に割当てるような結果になつておるが、そういう方針はやはり今後も事実上認められたものとして続けて行かれるつもりであるかどうかということを聞いておるわけです。なおこれは進駐軍は別といたしましても、日本の国内でもやはり大と中小、また電力消費者と電燈消費者の間にはなはだしい料金の差があるわけである。單位当りの料金がはなは…

日本共産党1951/03/14

10衆議院 通商産業委員会 第16号

○風早委員 この進駐軍の問題ですが、進駐軍には特に優先的にやるとか、あるいはまたこれに対しては割当を無制限にやるとかいうようなことはどんな規定もないとわれわれは確信しております。でありますからこういうふうなことはやめていただきたい。これは今までそういうことが自然々々にやられておつた、あるいは意識的にやられておつた、あるいはまた密約ができておつたというようなこともいろいろありますが、そういうことはこの際一擲してもらいたい、われわれはこうい…

日本共産党1951/03/14

10衆議院 通商産業委員会 第16号

○風早委員 松永委員長代理はまつたくそらとぼけておられるか、あるいはまたまつたく事実を知られない。先ほど電産組合の副委員長も指摘し、また他の同僚議員も指摘しておりましたが、高井社長の問題——関配をとりましても、この高井社長のもとではもう絶対に働かない、そういう空気がすでに出て来ておるわけであります。なぜならばこの高井社長は労働組合を意識的に分裂させ、労働首のいろいろな権利を職制強化でもつて剥奪して行く——きようは省略せられたと思いますが…

日本共産党1951/03/14

10衆議院 通商産業委員会 第16号

○風早委員 どうもあなたは老獪に問題をそらされるので、これではわれわれとしてはお尋ねした効果がまつたくないのでありますから、もう少し具体的に聞いておきます。 先ほどの私の問いは、今二つの方式が考えられておるが、実際にはどつちをとろうとされるのかということです。あなたは講和会議と言い、あるいはまた国際情勢と言うが、そういうことはすべて最初から勘定に入つておる問題でありまして、その上に立つてどつちの方式によるのかということを尋ねておるのです…

日本共産党1951/03/14

10衆議院 通商産業委員会 第16号

○風早委員 個人的に会う会わないは別問題である。白洲君が今度渡米する。それはこの問題に関係しているのだが、公益事業委員会はそういうことは何も関係がないということになるのでありますか、公益事業委員会としては当然白洲氏をつかんでおられるはずだ。あなた個人が会われたか会われないかは別問題でありまして、そういうことをせんさくする必要はないのでありますが、公益事業委員会としては方針がなければならぬ。それは白洲式であるのか、あるいはまた別の方式があ…

日本共産党1951/03/14

10衆議院 通商産業委員会 第16号

○風早委員 これできようの問題の質疑は大体終りますが、今までの御答弁では、いやしくも日本の電力問題の最高の権威者であるといわれる松永さんとしては、もうほんとうに年をとつてしまわれたのかとも思うが、われわれはそうは考えない。先ほど川崎委員からも言われたように、まつたくそらとぼけておられて、われわれ国会議員をてんであしらつておるとしか考えられないのであります。われわれは現在の公益事業委員会、特に松永氏に対してあくまで不信任の意を強く表明して…

日本共産党1951/03/06

10衆議院 本会議 第18号

○風早八十二君 ただいま上程せられました、益谷秀次君外二十五名提出にかかる緊急輸入確保に関する決議案に対し、私は日本共産党を代表して反対の意見を表明せんとするものであります。(拍手) この決議案は、現在及び将来においてますます不足を告げんとする食料並びに原料資材の輸入を確保すべきだといつておりますが、現実にどこに輸入確保の見通しがありますか。お先はまづ暗ではありませんか。(「ノーノー」)まず食糧について申しますならば、政府並びに自由党は…

日本共産党1951/02/23

10衆議院 通商産業委員会 第10号

○風早委員 今私の委員切りかえの問題が出ましたから、一応釈明しておきます。今日予算委員として予算委員会において発言を通告しておつたのでありますが、時間の関係でついにわが党は発言の機会を失つたのであります。そこで各位と相談の上かように決定したわけでありまして、御了承願いたいと思います。 さて今般公益事業委員会が大体発表の段取りになつております人事をめぐつて、いろいろ問題が紛糾して参りました。けさほどからも国会において予算委員会でこの点につ…

日本共産党1951/02/23

10衆議院 通商産業委員会 第10号

○風早委員 そういたしますと、もしも新聞に発表されたような人事にきまつてしまえば、今言われた電力の開発なり、その他実際働いておる労働者諸君の身の上なり、こういうものについて、実際日発当局としては責任が持てない、あるいはこれに対しては協力できない、そういうような性質のものであると考えておられるわけですか、その点について御説明願いたい。

日本共産党1951/02/23

10衆議院 通商産業委員会 第10号

○風早委員 しかし今事実を見ますと、刻々にこれが最終的な決定として出る可能性が非常にあるわけであります。そうした場合に、どこまでこの点について争われる御覚悟であるか。最後は最高裁判所ででも争う、あるいはまた来るべき聽聞会などで徹底的にやるというようなお話は、けさほどから小坂総裁よりあつたのでありますが、それでもなおかつ人事は動かされなかつた、満足すべき人事ではなかつたという場合——これは仮定の問題でありますが、そういう場合にどれだけの腰…

日本共産党1951/02/23

10衆議院 通商産業委員会 第10号

○風早委員 もう一つ、電力開発に関連して、日発と配電との合併にあたりまして、資産の再評価の問題であるとか、両方の割合の問題であるとか、そのほか株価の問題あるいは退職金の問題等々につきまして、大体現在の公益事業委員会に対してどれだけの信頼を持つておられるか、そいう点もあわせてお尋ねしたい。

日本共産党1951/02/23

10衆議院 通商産業委員会 第10号

○風早委員 私どもが、今一番お聞きしたいのは、公益事業委員会そのものに対しては全体として信任しておられるが、ただ今度の人事問題に関する限り、非常に意見が対立しておる、結局根本においては公益事業委員会とあなた方日発現当局とは十分な信頼関係にあるということなんですが、その点をぜひお尋ねしたい。

日本共産党1951/02/23

10衆議院 通商産業委員会 第10号

○風早委員 これはむろん公益事業委員会そのものの性質という問題がそもそも国会を無視してできたものである。大高さかのぼつて、分断そのもの一つまり公益事業委員会にほんとうに負わされた仕事というのは結局分断なんです。この分断、つまり再編歳ということも、これまた国会を無視して行われたことなんです。こういうようなことに対して日発現当局としては、これはもう承知の上だというお考えですか。

日本共産党1951/02/23

10衆議院 通商産業委員会 第10号

○風早委員 わかりました。そういたしますとわれわれとしましては一食で電力料金の問題でありますとか、また電力そのものの割当の問題でありますとか、これらについて事ごとに国会を無視して、どこかで決定されて出て来ておるわけでありますが、通産当局もいろいろこの点では不満を持つておるくらいな大問題なのであります。 〔委員長退席中村委員長代理着席〕 たとえば料金にしましても、三菱の下丸子のPD工場におきましては、一キロワツト当り一円ないし一円十銭とい…

日本共産党1951/02/23

10衆議院 通商産業委員会 第10号

○風早委員 今のお答えははなはだ不満足でありまして、最もいいところと言われる意味がさつぱりわからないのです。一応この点についてはあらためて公益委員の河上さんにお尋ねいたしますが、こういつたはなはだしく不公正なる料金制度につきまして、今後どういう考えを持つておられるか、ひとつ教えていただきたい。

日本共産党1951/02/23

10衆議院 通商産業委員会 第10号

○風早委員 希望よりも要求がたくさんあるわけであります。今申しましたように、下丸子なんかでは一キロワツト一円ないし一円十銭、それに対して定額は十三円、はなはだしい差別があるわけでありまして、結局下の者ほど、働く連中ほど非常に大きな負担を背負つておるというのが事実である。これを公正にやつていただきたい。実際コストから見まして片方はコストで割る値段で支拂わしておる、しかるに他方はほとんどそれらの赤字を全部背負わされておるような料金である。今…

日本共産党1951/02/23

10衆議院 通商産業委員会 第10号

○風早委員 その問題をちよつと留保しまして、同じ意味でお尋ねするのですが、これは電産の藤田中央執行委員長に教えていただきたい。進駐軍用の電力に対しまして、その割当並びに料金について非常な差別待遇があることはかねて周知の事実となつておると思いますが、これらの点について電産の最高の責任者といたしまして、ごく簡單でけつこうでありますから、一、二の例をもつてお話願いたいと思います。