風岡典之
会議録に記録された「風岡典之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 740 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 2000/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 740 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○風岡政府参考人 経審につきまして二点御質問をいただきました。 まず、平成十年度の改正、確かに見かけ上は技術力のところは点数を引き下げておりますが、これは完工高の引き下げとの見合いでやっておりますので、私ども、この考え方は、別に技術力を引き下げる、積極的に引き下げるという意味ではなくて、ニュートラルにしているというつもりです。逆に、民間の、国家資格以外のものを評価するようなこともあわせてやっておりますので、御理解をいただきたいと思います…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○風岡政府参考人 前払い保証会社でございますけれども、これは公共的な性格の仕事をしておりますから、法律に基づいてきっちり事業をしていかなければならない、このように考えております。 現在、保証会社につきましては、法律に基づいて登録ということを要件にしております。また、具体的に、事業計画等の審査だとか、あるいは保証約款、保証料率の承認とか、そういったことも法律で決めております。さらに、せっかくの前払い金が適切に下請企業に流れるようにというこ…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○風岡政府参考人 各保証会社の事業の形態につきましては、最も効率的な取り組みを行っていこうという、民間会社でございますので、そういった判断のもとに事業執行体制というのを決めているわけでございます。 私どもとしましては、今後、できるだけ申し込み等もインターネット等でやれるようにするというようなことも含めて、さらに、業務執行体制のあり方というものについては各社真剣に検討していかなければならないというふうに思っておりますし、また、そういったこ…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○風岡政府参考人 当面の非常に重要な課題というのは、やはり不良業者排除ということが一番大事な課題だと思います。建設業者数が非常に多くて供給力過剰だといいますけれども、まず、不良業者の退治ということが第一歩だというふうに我々は思います。 今、総括政務次官からお話がされましたように、私どもとしても、いろいろなやり方、もちろんこの法律も駆使してそういったものに臨んでいきたい。 それからまた、特に、丸投げ業者、あるいは水増しで完工高を稼ぐような…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○風岡政府参考人 会計法、予決令に基づきまして、少なくとも十社以上ということでルールが決まっておりますので、十社程度の指名を行っております。
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○風岡政府参考人 先生御指摘の公益法人あるいは公共団体のつくっております公社の取り扱いでございますが、法律上につきましては、これらは国や地方公共団体、特殊法人とは異なりまして、入札・契約手続について直接法的な規制がありませんので、この法律の対象ということについては、そこから外させていただいております。 ただ、これらの法人につきましても、建設工事等を行う機関も非常にたくさんあるわけでございまして、そういったものにつきましては、入札・契約の…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○風岡政府参考人 先生御指摘いただきましたように、この法律には発注者に義務づける事項というものと、それから各発注者につきまして発注体制がいろいろ千差万別でありますし、また工事の取扱量もいろいろ差がありますので、そういった形で一律に義務づけることが困難なものにつきましては、ガイドラインということで、適正化指針というのを定めていきたい、その両面をもって入札・契約の適正化を進めていきたいと思います。 特に適正化指針につきましては、これは特殊法…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○風岡政府参考人 施工体制台帳でございますけれども、これは、発注者が現場の状況を把握する上で極めて有効な手段であります。 現在の施工体制台帳の内容でございますが、これは、元請、下請にどういった企業がいるのかとか、あるいはそれぞれどういった工事内容を分担するのか、また配置する技術者はどういう方なのか、こういう情報が記載をされます。また、それとあわせまして、請負契約の写しというものをこの台帳には添付するということになっております。ただ、この…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○風岡政府参考人 入札・契約の適正化を進めていく上では、小さな市町村も含め、発注者全体が足並みをそろえていくことが重要なポイントであるというふうに思っております。 ただ、先生御指摘のように、規模の小さな市町村につきましては、そういったことを進めていく上で大きな事務負担ということも確かに懸念をされるところであります。私どもとしましては、例えば情報の公表のやり方につきましても、閲覧方式というような簡便な方式も含めて、いろいろやり方を提供して…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○風岡政府参考人 事務的に、施工体制台帳の記載内容のことですので、ちょっと私の方からも補足的に御説明させていただきたいと思います。 先生御案内のように、現在の建設業法におきましては、施工体制台帳に添付する契約書というのは、元請と一次下請、一次の間の契約書については金額の入ったもの、二次下請以下のところについては必ずしもそこまで求めていないという状況がございます。 先ほど先生の方から、大分県で新しいいろいろな取り組みがされたというお話があ…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○風岡政府参考人 ことしの十月の初めに中央建設業審議会がありまして、こういったことにつきましていろいろ御説明をする機会もありました。正確にちょっと、どういうふうに申し上げたのか、あれでございますが、私の今の考え方といたしましては、先ほど申し上げましたように、二次下請以下の下請金額、これも契約書に入れて発注者の方へ提出をしていただくというような方向でこれは検討させていただきたいというように思っているところであります。
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○風岡政府参考人 今申し上げましたようなことを実現するためには、建設業法の施行規則の改正という作業が必要になります。まず、考え方として、そういったことを実施するかどうかということを十分議論して、大臣の意思決定をしていただいた上で、実施をする場合には、先ほどのような建設業法の規則の改正ということになります。 いずれにしましても、この入札・契約の適正化の法律につきましては、来年の四月からの施行、本格施行ということになるわけですので、なるべく…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○風岡政府参考人 予定価格の事前公表につきましては、先ほど来御答弁があったわけでございますけれども、重ねてになりますけれども、事前公表を仮に行うということになりますと、予定価格を探ろうとするそういった動きの防止ということについては確かに有効な解決手段になるわけでございますが、一方では、建設業者自身がいろいろ見積もり努力というのが必要でなくなってくるとか、あるいは談合が容易になるとか高値の受注になりやすいというような問題点の指摘もなされて…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○風岡政府参考人 公共団体の予定価格の事前公表の取り組み、確かに、今先生御指摘のありましたように、少しずつふえている傾向はございます。これは、先ほど申しましたように、法令上の前提というようなものもありまして、いろいろな取り組みというのが行われているのは事実だと思います。 ただ、結果につきましては、いろいろな見方があるというのも一方事実のような気がしますので、もう少しいろいろな試行結果というものを私どもとしては眺めてみたいなというような気…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○風岡政府参考人 東京都の試行の結果につきましては、先生今御指摘をいただきましたような結果であったというのは私どもも承知をしております。 ただ、先ほども申し上げましたように、別のところの結果を見るとまた違うような傾向も出ているのも、これ一方事実でございます。私どもとしましては、いろいろなところで積極的に今取り組まれているのも事実ですから、それの結果を十分フォローしていくということが当面やっていくべきことではないかなというふうに思っており…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○風岡政府参考人 確かに、一般競争につきましては、透明性、競争性にすぐれているという長所はあるのは事実でございますけれども、一方、不良業者が入るというデメリットもあるということで、これもまた事実ではないかというふうに思います。 談合等の批判につきましては、これはどういう制度をとってもある意味では限界のあるところというのが私どもの率直な考えでありまして、一般競争入札制度を採用すればそういった問題が完全に解消できるのかということについては、…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○風岡政府参考人 指名競争入札につきましては、これは先ほど申し上げましたような、できるだけ競争性のあるような形にしたいということで、公募型の指名競争入札を行う等々の取り組みをしておりますが、こういったものにつきましては、できるだけそういう方式を広く活用できるように努力していきたい。これは、国だけではなくて公共団体も含めてそういった公募型の入札方式も含めた取り組みが行われるように努力をしていきたいというふうに思っております。
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○風岡政府参考人 公共工事をめぐります不正行為の発生案件ということで、最新の数字を調べてまいりました。これは建設省、それから都道府県の建設業の許可担当部局で掌握しているものであります。建設業法に基づき監督処分が行われたものということで、平成十一年の件数を御報告させていただきたいと思います。 いろいろな違反パターンがあるわけでございますけれども、一つは独禁法違反の入札談合、これは十一年一年ということで、三十五件ございます。また、刑法の談合…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○風岡政府参考人 一般競争を進めていく上で、資格審査、チェックというのを、先生御指摘のように入札ボンドというようなものを活用したらどうかというような御意見も確かにございます。これは、アメリカで広く確かに使われている制度でありますが、この制度自身は、発注者から独立したボンドの引受機関によって不良業者が入らないように審査をするという制度であるわけです。 しかしながら、この審査の実態を見ますと、保険会社等による審査が行われるわけですけれども、…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○風岡政府参考人 事後審査の意味をちょっと私、正確に理解できておりませんけれども、工事を実施してその結果を評価するということでございましょうか。 その意味では、技術力のある業者をできるだけ次の入札機会を多くするようにということは、これはやはり重要な指摘だというふうに思っております。 これは、今回の適正化指針の中でも、工事の施工実績についての成績評価というものを何とか共通のルールとしてやっていきたいというようなことも指針の内容として定めよ…