P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
740
直近の所属会派
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
2000/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%
  • 国土交通委員会4 件・4%

※ 全 740 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

740 20 を表示
建設省建設経済局長2000/05/23

147参議院 国土・環境委員会 第18号

○政府参考人(風岡典之君) 建設省の直轄工事につきましては、先ほど御説明させていただきましたように、平成三年から原則として公共工事につきましてはリサイクル原則化ルールというものを決めて、リサイクル製品を使っていくという考え方を打ち出しております。 これは、具体的には、公共工事の発注時に、今先生御指摘をいただきましたように、特記仕様書にリサイクル製品を使うということを明示しております。建設省の場合にはそういった扱いを既にさせていただいてお…

建設省建設経済局長2000/05/23

147参議院 国土・環境委員会 第18号

○政府参考人(風岡典之君) まず、私どもの建設リサイクル法と循環型社会形成推進基本法案との関係ということでございます。 御案内のとおり、基本法の方につきましては、循環型社会の構築に関する基本理念というものを定めている、それで国、公共団体、事業者、国民の責務を明らかにする、こういった体系になっているわけでございます。私どもの建設リサイクル法案でございますけれども、これは建設廃棄物という特定の廃棄物に着目をしておりまして、建設工事の実態ある…

建設省建設経済局長2000/05/23

147参議院 国土・環境委員会 第18号

○政府参考人(風岡典之君) 建設廃棄物のリサイクルを推進するためには、それぞれの分野からそれぞれの役割を果たさなければならない、その中で建設業者の責務というのは非常に重要なものだというように考えております。 五条の内容、今先生が御紹介されたようなものでございまして、特に建設廃棄物の発生抑制ということはリサイクルあるいはリユースにも増して非常に重要なものであるということでありまして、こういったことも明記をしているということであります。私ど…

建設省建設経済局長2000/05/23

147参議院 国土・環境委員会 第18号

○政府参考人(風岡典之君) 基本方針の第三条二項二号のところで、建設資材廃棄物の排出の抑制のための方策に関する事項というものを基本方針として定めると、このようになっております。 私どもとしましては、この中では、建設業者、発注者はもとより、建築物の設計あるいは維持修繕あるいは使用される方々、すべての方々について一定の役割がそれぞれあるわけでございますので、そういったものを明らかにするとともに、建設廃棄物の発生抑制に向けた具体的な取り組みと…

建設省建設経済局長2000/05/23

147参議院 国土・環境委員会 第18号

○政府参考人(風岡典之君) 基本法十一条におきまして、拡大生産者責任の考え方が御指摘のとおり明記をされているわけでございます。これは、一般的にそういう責任というものを明記はされているわけでございますけれども、その適用に当たっては、対象とするものの性状、あるいはその生産、流通、消費の実態というものを踏まえて考えていく必要があるのではないか、このように私ども思っております。 〔理事市川一朗君退席、委員長着席〕 そういった観点から私どもが取り…

建設省建設経済局長2000/05/23

147参議院 国土・環境委員会 第18号

○政府参考人(風岡典之君) 一般の耐久消費財と違いまして建築物という極めて特異なものでございますので、私どもとしては単純にこういった考え方が適用できるのかについては、正直言いましてなおいろいろな検討が必要かなというふうに考えております。 いつまでにということをこの時点で申し上げることはできませんけれども、こういう考え方がとられているわけでございますので、私ども建築物についてこれをどう考えるのかということは真剣に考えていきたい、このように…

建設省建設経済局長2000/05/23

147参議院 国土・環境委員会 第18号

○政府参考人(風岡典之君) 循環型社会の形成という点からは、先生御指摘のように、まさに全体について、リサイクルだけではなくて、発生抑制、再使用、再利用、それからそうでない場合については適正処理をするというそういう全体の輪が循環するようにしていく必要があるということで、私どもの法案につきましては、当面特に緊急の課題となっておりますのは、大量に発生する廃棄物、建設廃材というのをやはりリサイクルに少しでも回るようにしたいということで、分別解体…

建設省建設経済局長2000/05/23

147参議院 国土・環境委員会 第18号

○政府参考人(風岡典之君) 建設省で、建設廃棄物のリサイクルを推進するため、平成十二年度に建設廃棄物全体のリサイクル目標率を八〇%とする、こういった目標を掲げた建設リサイクル推進計画97というのを平成九年に策定したわけでございます。 ここにおきましては、公共事業においてリサイクルを積極的に進めていくとか、あるいは公共事業についてリーディング事業を実施していくとか総合的な取り組みというものを進めてまいりました。その結果、公共事業のうちその…

建設省建設経済局長2000/05/23

147参議院 国土・環境委員会 第18号

○政府参考人(風岡典之君) 今回の法律におきましては三つの品目につきまして、すなわちコンクリート、アスファルト、木材、この三品目について再資源化の目標を定めていきたいというふうに考えております。現在、これはどういう形で目標を定めるべきなのかということについては検討させていただいております。五年か十年か、そういう一定の年数がたった時点での目標というものを定めるのが非常にわかりやすいなというように考えております。 私どもとしましては、今回対…

建設省建設経済局長2000/05/23

147参議院 国土・環境委員会 第18号

○政府参考人(風岡典之君) CCA木材についてでございますけれども、先生御指摘のように、この木材につきまして重金属が使用されるということになりますので、一般的な方法によって再資源化というのは困難であります。したがいまして、解体に当たりましては、これは適切に分別するということが極めて大切であるというふうに思います。 ただ、分別するにしても、それじゃ現場にそれが使われているかどうか、どういうふうにチェックをするのかという御指摘でございます。…

建設省建設経済局長2000/05/23

147参議院 国土・環境委員会 第18号

○政府参考人(風岡典之君) 建設省は平成十二年度の予算の関連でいろんな研究調査費というものを計上しているわけでございますが、その中で分別解体に関する施工技術につきましての調査項目があります。 そこにおきまして、特に木造の建築物の解体施工技術に関する検討というものを取り上げるということで、これは今年度のミレニアムプロジェクトの一つということで既に予算化されておりますので、できるだけ早くその結論が得られるように取り組んでいきたいと、このよう…

建設省建設経済局長2000/05/23

147参議院 国土・環境委員会 第18号

○政府参考人(風岡典之君) この法律は、不法投棄などが横行しまして、近年廃棄物処理に係る問題というのが深刻化しております。そうした中で資源の有効な利用を確保するということで、廃棄物の再資源化ということを積極的に進めていきたいというふうに考えているわけでございます。そのために、分別解体あるいは再資源化の義務づけということを行うわけでございます。 しかし、循環型社会あるいはリサイクル全体の輪がつながるためには、それだけではなくて廃棄物の排出…

建設省建設経済局長2000/05/23

147参議院 国土・環境委員会 第18号

○政府参考人(風岡典之君) この法律におきましては、まず発注者が工事に着手する七日前までに知事に工事の計画等を、解体計画というのを届けるということになります。知事の方としましては、その内容を見て必要な助言、勧告あるいは直しなさいという命令を出すということになります。 実際には、解体業者がそれに従って工事を実施するわけでございますが、仮に現場がその計画どおり実施をされていない場合は、現場の建設の工事の受注者に対しても必要な助言、勧告、命令…

建設省建設経済局長2000/05/23

147参議院 国土・環境委員会 第18号

○政府参考人(風岡典之君) この法律におきましては、分別解体の義務づけの対象になる建築物の規模は政令で定める、このようにさせていただいております。具体的には、政令で今後検討して定めることになるわけでございますが、現在、解体工事につきましては一戸当たりの床面積が七十平米ないし百平米程度の範囲で基準をつくりたいと、このように考えております。 仮にそのようなところで線を引いた基準を設定した場合に、どのようなカバー率になるのかということでござい…

建設省建設経済局長2000/05/23

147参議院 国土・環境委員会 第18号

○政府参考人(風岡典之君) 当面、今回対象にさせていただきます特定建設資材というのは、コンクリート、アスファルト、木材と、その三品目ということであります。これで建設廃棄物全体のベースで見ますと、約八割をカバーするということになるわけでございます。しかしながら、先生御指摘のように、ガラスとかプラスチック類とかまだまだいろいろなものがここから落ちているというのは事実でございます。 私ども、今回三品目を指定しました基本的な考え方というのは、ま…

建設省建設経済局長2000/05/23

147参議院 国土・環境委員会 第18号

○政府参考人(風岡典之君) 有害物質としてアスベストそれからPCB、特定フロン等々の指摘があります。こういったものにつきましても分別除去は重要な課題であります。 私どもとしましては、分別基準というものを定めるに当たりまして、こういったものについての分別の仕方というものもできる限り具体的、明確な基準ということでつくっていきたい、このように思っております。 具体的には、アスベストを含む建材につきましては、飛散性のアスベストにつきましては廃棄…

建設省建設経済局長2000/05/23

147参議院 国土・環境委員会 第18号

○政府参考人(風岡典之君) 特定建設資材として、当面三品目を指定させていただきたいというふうに考えております。これは先ほど来御説明させていただいておりますように、基本的には二つの要件というものを考えておりまして、一つは再資源化が資源の有効な利用それから廃棄物の減量化に大きく寄与するかどうかという点、それからまた再資源化が技術的に可能かどうか、その二つの点から見て現時点では三品目というものに限られるのかなというふうに思っております。 ただ…

建設省建設経済局長2000/05/23

147参議院 国土・環境委員会 第18号

○政府参考人(風岡典之君) 塩ビ等のプラスチック類、これの処理というものも大変な課題でございます。 これにつきましては、これを再資源化するような施設というものが非常に限定されるということでありまして、仮にそこへ輸送しようということになりますとコスト面での非常な負担というものが出てきますし、また回収方法ということになってもいろいろな工夫をしなければならない、こういう現状から、当面、法律の施行の当初の段階においては特定建設資材として指定する…

建設省建設経済局長2000/05/23

147参議院 国土・環境委員会 第18号

○政府参考人(風岡典之君) 通産省からですと完全な答えができると思いますけれども、私どもも農業用の塩ビについて若干調べてまいりました。 これはビニールフィルムというような形のものでございまして、使用される製品というのは比較的単一でございます。それに比べまして建築物の方というのは、塩ビクロスとか床のPタイルとか、あるいは先ほどの塩ビパイプとか多品目に上っておりますので、その取り扱いは非常に難しいということが一般的に言えようかと思っておりま…

建設省建設経済局長2000/05/23

147参議院 国土・環境委員会 第18号

○政府参考人(風岡典之君) 石こうボードにつきましても、昭和五十年代のころから石こうボードが大量に使われるようになってまいりましたので、今後、そういった建築物が建てかえられるという時期になりますと、その排出量というのは大幅に増加するということが予想されます。 建設省におきましては、平成十年の十二月でございますが、建設副産物適正処理推進要綱というのを改定しまして、新築時の石こうボードの端材につきましては生産者が回収するというやり方、これは…