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自由民主党・保守党参議院衆議院
総発言数
837
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
2000/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 選挙制度に関する特別委員会38 件・38%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 837 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

837 20 を表示
自由民主党・保守党2000/05/30

147衆議院 内閣委員会 第7号

○須藤(良)参議院議員 本法律案では、四月二十九日を昭和の日とすることとしております。これは、四月二十九日が昭和の時代に天皇誕生日として広く国民に親しまれ、この時代を象徴する日であることから、昭和を記念する昭和の日として最もふさわしいというふうに考えたわけでございます。 確かに、昭和二十三年の衆参両院の文化委員会による選定基準におきましては、それぞれ、新憲法の精神に即応し、平和日本、文化日本建設の意義に合致するものであること、これは衆議…

自由民主党・保守党2000/05/30

147衆議院 内閣委員会 第7号

○須藤(良)参議院議員 本法律案の意義は、昭和の時代を顧み、歴史的教訓を酌み取ることによって、平和国家日本のあり方に思いをいたし、未来への指針を学び取る、こういう趣旨でございます。こういう趣旨からして、昭和の日の創設がアジア諸国の皆様に十分御理解をいただける、こういうふうに思っております。 これは、いいことばかりを顧みるわけではなくて、いろいろな悲惨な問題等々を顧みて、平和への決意を固める日でもあるというふうにも思っておるところでござい…

自由民主党・保守党2000/05/30

147衆議院 内閣委員会 第7号

○須藤(良)参議院議員 繰り返しになりますけれども、昭和の時代は、六十年有余に及ぶ極めて長い時代でありますとともに、我が国の歴史上、いろいろなことが起こった、未曾有の激動と変革、苦難と復興の時代であったわけであります。 国民が、その昭和の時代を顧みて歴史的教訓を酌み取ることによって、平和国家日本のあり方に思いをいたし、未来への指針を学び取ることが我が国の将来にとって極めて意義深いことと考えて、昭和の日を創設することとしたものであります。…

自由民主党・保守党2000/05/19

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号

○理事(須藤良太郎君) 時間です。

自由民主党・保守党2000/05/11

147参議院 文教・科学委員会 第16号

○委員以外の議員(須藤良太郎君) 大原参考人は先般、御指摘のような発言をされたというふうに思っておりますけれども、発議者といたしましては、前回申し上げましたように、次のような趣旨で法案を提出したわけであります。 六十年有余に及ぶ昭和の時代は、我が国の歴史上、未曾有の激動と変革、苦難と復興の時代であり、今日我々がある平和と繁栄の日本はまさにこのような時代の礎の上に築かれたものと考えている。そして、二十一世紀を目前にして、我が国は今また新た…

自由民主党・保守党2000/05/11

147参議院 文教・科学委員会 第16号

○委員以外の議員(須藤良太郎君) 祝日法第一条で言っておりますのは、「国民こぞつて祝い、感謝し、又は記念する日」と、こういうことを言っているわけでありまして、「又は」ということで「祝い、」とは切れておりまして、「記念する日」と、こういうふうになっておるわけであります。この場合はやはり「記念する日」に当たる、こういうふうに考えておるわけでございます。 なお、今までも六回ほど祝日法改正がありますけれども、全部賛成を得てやったというあれは少な…

自由民主党・保守党2000/05/11

147参議院 文教・科学委員会 第16号

○委員以外の議員(須藤良太郎君) 昭和の日については、それぞれの立場でそれぞれが自由に顧みたらいい、こういう趣旨でございます。

自由民主党・保守党2000/05/11

147参議院 文教・科学委員会 第16号

○委員以外の議員(須藤良太郎君) これは言葉としては、振り返って考える、顧みるというのはそういう意味だと思います。

自由民主党・保守党2000/05/11

147参議院 文教・科学委員会 第16号

○委員以外の議員(須藤良太郎君) 昭和の日の教育等におきましても、意義は、御存じのように「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。」、これが昭和の日の意義でございます。これについてはそれぞれの立場でいろいろの考えがあっていいと、そういうふうに考えておるわけです。

自由民主党・保守党2000/05/11

147参議院 文教・科学委員会 第16号

○委員以外の議員(須藤良太郎君) 趣旨は何度も申し上げておりますけれども、確かにこの昭和の時代は戦争がありまして、これについてはさまざまな意見があるだろうと、こういうふうに思っております。昭和史の中で日中戦争あるいは第二次世界大戦がありまして、とうとい犠牲を払ったわけでありますが、こういうものにつきましては大変痛ましいことと、こういうふうに思っておりまして、昭和の日についてはそういうものを含めて反省、顧みればいいのではないかというふうに…

自由民主党・保守党2000/05/11

147参議院 文教・科学委員会 第16号

○委員以外の議員(須藤良太郎君) 私は、その戦争が侵略であったかどうかという問題は、この法案提出の発議者としてはお答えを申し上げるのを控えさせていただきたいというふうに思うわけでありますけれども、村山総理のとき、あるいは平成七年の衆議院の決議、こういうときにおきましても深い反省を込めた首相談話なりあるいは衆議院決議が出ておる。私はそれを一応考えております。

自由民主党・保守党2000/05/11

147参議院 文教・科学委員会 第16号

○委員以外の議員(須藤良太郎君) みどりの日はなくすのでなくて、御承知のように四日に移す、こういうことで、このみどりの日の趣旨はちゃんと生かした日が残るということでございます。 それと、これはよきにつけ悪きにつけそれぞれいろいろな思いがあるわけですから、そういうことを昭和の日という日にいろいろ考えて、これからの、殊に日本の平和についてためになればと、そういう一念でございます。

自由民主党・保守党2000/05/11

147参議院 文教・科学委員会 第16号

○委員以外の議員(須藤良太郎君) おっしゃるように、私は前回のときに八〇%程度が賛成したようだと、こういう話を申し上げました。これは後で補足していただきたいと思いますけれども、ちょうどこの番組には小山議員が出ておりまして、それの帰りのときに、ちょうど統計をとっているところへ行って聞いたら約八割と、こういう話であったわけですけれども、昨日、せっかくの厳密なお問い合わせでございますので調査してみましたら、これは電話、ファクス、インターネット…

自由民主党・保守党2000/05/11

147参議院 文教・科学委員会 第16号

○委員以外の議員(須藤良太郎君) おっしゃるように、電話、ファクス、インターネットとあるわけですけれども、申し上げたのは、電話の状況がそうだったと、こういうことを申し上げたわけであります。 なお、ちょっと小山議員に補足していただきたいと思います。

自由民主党・保守党2000/05/11

147参議院 文教・科学委員会 第16号

○委員以外の議員(須藤良太郎君) 電話ではそういう結果が出ていたと、こういうふうに申し上げたので、全体の機運云々という話は言っているわけではございません。

自由民主党・保守党2000/05/11

147参議院 文教・科学委員会 第16号

○委員以外の議員(須藤良太郎君) 全体の問題につきましては、もう平成元年からいろいろの動きがあって、昭和の日にしたいという活動、運動があるわけですけれども、一番大きな問題は、昭和の日をつくろうという国会議員の議員連盟が、七百五十人のうち四百人もその議連に参加している、これは国民の代表として非常に大きい要請の力ではないかと、こういうふうに思っておるわけでありまして、そういう面から、いろいろよく説明しなきゃならぬ面もありますけれども、国民の…

自由民主党・保守党2000/05/11

147参議院 文教・科学委員会 第16号

○委員以外の議員(須藤良太郎君) 確かにそういう大きい変革があったことは事実だと思いますけれども、昭和の時代として考えるときに、これはやはり、そういう時代もあり、また新憲法の時代もあり、こういうのをひっくるめて時代は考えるべきだ、こういうふうに考えております。

自由民主党・保守党2000/05/11

147参議院 文教・科学委員会 第16号

○委員以外の議員(須藤良太郎君) 変革があったと。

自由民主党・保守党2000/05/11

147参議院 文教・科学委員会 第16号

○委員以外の議員(須藤良太郎君) おっしゃることはどういうことかわかりませんけれども、昭和の時代には、そういう旧憲法、それが昭和二十年に新憲法に変わった、そういう二つの時代を抱えているのが長い昭和の六十四年の歴史というふうに思っております。 なお、元号を見直したらどうか、こういうはがきが一通ほど来ていますけれども、一般的にはやはり今の時代を元号で考えているんではないか、こういうふうに考えております。

自由民主党・保守党2000/05/11

147参議院 文教・科学委員会 第16号

○委員以外の議員(須藤良太郎君) こぞって祝うと言いますけれども、祝うんではなくてこれは記念する日、こういうふうに考えておりまして、祝日法の一条も、これは完全に「又は記念する日」となっておりますから、この祝日は国民が記念する日と、こういうふうに考えています。 そういう意味で、昭和の日に、近い過去の歴史をしっかりそれぞれ思い返してこれからの指針にするということは非常に有意義なものというふうに考えております。