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自由民主党・保守党参議院衆議院
総発言数
837
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
2000/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 選挙制度に関する特別委員会38 件・38%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 837 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

837 20 を表示
自由民主党・保守党2000/10/11

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○委員以外の議員(須藤良太郎君) お尋ねのように、約五千二百万程度ということをずっと言ってきておるわけでありますけれども、この法定選挙運動費用は全国区の昭和五十五年当時に政令において三千八百万というふうに定められておるわけであります。これを現在の単価に直しますと約八千万と、こういうことになるわけであります。これは全国区の法定選挙運動費用であります。先ほど申しましたけれども、前回の参議院の選挙区、これにつきましては、最高が北海道の七千二百…

自由民主党・保守党2000/10/11

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○委員以外の議員(須藤良太郎君) ビラ、ポスター等々です。

自由民主党・保守党2000/10/11

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○委員以外の議員(須藤良太郎君) いわゆるこの配布料といいますか、据えつけ料とか、そういう費用が大きいというふうに思います。

自由民主党・保守党2000/10/11

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○委員以外の議員(須藤良太郎君) これは政党によって考えるべきことであります。

自由民主党・保守党2000/10/11

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○委員以外の議員(須藤良太郎君) テレビの放送でありますけれども、今拘束でやっておりますのがNHKのテレビで、御承知のように一回十四分で、拘束式の場合に全部紹介する。三通りありまして、一つは党首がしゃべる、それも十四分間、それから対談形式、これも十四分間、そして全部の候補を紹介する形式、これも十四分、三種類の方法で各党やっておるわけですけれども、これを議員数に応じて回数を変えておるわけですね、一回から八回というような形で。 今回、こうい…

自由民主党・保守党2000/10/11

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○委員以外の議員(須藤良太郎君) 公選法では百五十一条の三におきまして、「この法律に定めるところの選挙運動の制限に関する規定」云々で、「日本放送協会又は一般放送事業者が行なう選挙に関する報道又は評論について放送法の規定に従い放送番組を編集する自由を妨げるものではない。」と定め、選挙に関する報道、評論の自由を認めておりますけれども、同条ただし書きにおきまして、「虚偽の事項を放送し又は事実をゆがめて放送する等表現の自由を濫用して選挙の公正を…

自由民主党・保守党2000/10/11

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○委員以外の議員(須藤良太郎君) 確かに今、衆参で比例は政党名、そして参議院も選挙区選挙は候補者名ということでありますから、今度、比例区の選挙で個人あるいは政党名、こういうことになりますから、混乱の可能性はあるというふうに思うわけであります。 今の比例というのもなかなかわかりにくい、有権者には問題じゃないかと思いますし、私どもも集会等へ行って、比例代表と言う前に全国区の比例代表と、こういうふうに言って自己紹介する場合が多いわけであります…

自由民主党・保守党2000/10/11

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○委員以外の議員(須藤良太郎君) 平成二年の第八次選挙制度審議会の問題でありますけれども、このときの審議会のメンバーは、学識経験者、経済界、労働界の関係者、マスコミ関係者、関係省庁の経験者等、国会議員以外二十七名で構成されております。 時間もあるかと思いますけれども、私は早口ですからちょっと申し上げますと、阿部照哉、これは平成元年当時でありますけれども京都大学法学部教授、新井明日本経済新聞社社長、新井裕日本アジア航空顧問・元警察庁長官、…

自由民主党・保守党2000/10/11

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○委員以外の議員(須藤良太郎君) いいですか。大体こういうメンバーで、そうそうたるメンバーが二十七名そろっています。 それで、答申をしておるわけでありますけれども、その内容でありますが、第八次選挙制度審議会の参議院議員の選挙制度の改革及び政党に対する公的助成等についての答申、平成二年七月三十一日におきまして、「現行選挙制度の見直し」として、「現行の全国単位の拘束名簿式比例代表選挙については、」、一つ「参議院の政党化をさらに一層促進する結…

自由民主党・保守党2000/10/11

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○委員以外の議員(須藤良太郎君) 平成六年の参議院選挙制度に関する検討委員会は羽田内閣時代でありまして、座長は当時の連立与党の社会党の上野雄文議員、座長代行が当時野党の自民党の坂野重信議員でありました。比例代表選挙の見直しにつきましては、拘束名簿、非拘束名簿のいわゆる混合方式が現実的であるとの意見が大勢であった旨の答申をしております。 いずれにいたしましても、与野党の委員で構成された検討委員会でありまして、委員としては次のようなメンバー…

自由民主党・保守党2000/10/11

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○委員以外の議員(須藤良太郎君) 選挙協議会は十一年六月十六日に決定されたものでありますけれども、これはいわゆる代表者懇談会、これは各党のいわゆる会長なり幹事長という最高責任者で構成されている懇談会がありますけれども、この下のいわゆる実務者の協議会と、こういう位置づけ、結論的にはそういうことでありますけれども、これを九回やったわけですが、最初の段階ではこの位置づけについて、これは各党とも非常に真剣に論議いたしまして、どうなんだということ…

自由民主党・保守党2000/10/11

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○委員以外の議員(須藤良太郎君) 供託金の問題は、これはいわゆる横並びといいますか、六百万という、これは横並びで決めたわけでありまして、おっしゃるように当選者の倍までは没収しない、それ以降は没収すると。 それから、いわゆる公費につきましても、没収される人には適用しない、こういう決め方をしておるわけでございます。

自由民主党・保守党2000/10/11

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○委員以外の議員(須藤良太郎君) ルールは、やはり歯どめをしたいというのが一つ基本的な考えというふうに思っております。

自由民主党・保守党2000/10/11

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○委員以外の議員(須藤良太郎君) おっしゃるように、今回はできるだけ金のかからない非拘束導入ということで、今拘束でやっております党の選挙運動、それと個人の運動と二つでやろう、こういうことにしておるわけであります。 そういう意味では、法定選挙運動経費も全国区のときに比べて四割減というふうに抑えておりますので、相当それは違っているというふうに考えております。

自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(須藤良太郎君) 関連しまして一言申し上げたいと思います。 私は座長をやったわけでして、この報告書がこれだけ問題視されておりますので申し上げたいと思いますけれども、これは御承知のように九回にわたって会議をやっております。 一番最初に出ましたのが、この協議会の位置づけは何か、こういうことでございまして、議長の最初のお話等もいろいろありましたので、二回目までに私がいろいろ確かめまして報告いたしたところでございます。これは、各…

自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(須藤良太郎君) お話しのように、この非拘束名簿式比例代表制におきましては、当選人となるべき順位が各名簿登載者の得票数によって決定されることになるわけであります。 したがいまして、政党の選挙運動のほかに、名簿登載者個人の選挙運動を認める必要が当然あるわけでございます。これは衆議院の小選挙区なりあるいは参議院の選挙区のいわゆる個人の投票と同じで、やはり情報なりあるいは政策等々をしっかり有権者にわかっていただく。特に今度は顔…

自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(須藤良太郎君) 先ほど申し上げましたけれども、今回は個人名への投票を認めるわけでございます。そうしますと、今の拘束で党名を入れる選挙と違って個人名を売らなければなりません。よく理解してもらわなければなりません。そういう意味で、今の衆議院の小選挙区、参議院の選挙区と同様の選挙運動を認めざるを得ない、こういうことで個人への運動を認めたわけでございます。 ただし、これは拘束のときと同じ党としての選挙運動がありますので、それと…

自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(須藤良太郎君) 二十三日の旧全国区から、今回は十七日間と、日数は相当減った面もございます。そういう意味で、いろいろの選挙運動についてはできるだけ絞るということでやるわけでありますけれども、一つは政党にやっていただく運動が政見放送、新聞広告、それに選挙公報、これはかつては個人ですけれども、これを政党がやる、こういうことにいたしました。 あと個人は、先ほど申しましたようにできるだけ政策なり情報を有権者にわかっていただくとい…

自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(須藤良太郎君) 今もちょっと触れましたけれども、具体的に申しますと、今度選挙運動として認められるものは選挙事務所、これはかつては十五カ所でありましたけれども、一カ所。これは相当経費の節減にもなるわけでございます。 それから、自動車、船舶等でございますけれども、かつては二十三日間ありまして、これを三台で回っていたわけでありますけれども、今回は十七日間、回れないところもちろん出ますけれども、二台に減らしたと。 それから、は…

自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(須藤良太郎君) たしか坂野重信先生が中心にやられた方式だと思いますけれども、おっしゃるように今の非拘束と拘束式をミックスした、一つは投票で何十人か決める、あとは拘束式で決めると、こういう方式があったわけで、これは相当実現に向かって進んだわけですけれども、最後にやはり認められなかった、こういう経緯があったと思います。 この理由は、恐らく、我々も今回この一、二年検討している中で、ミックス方式はどうかという話があるわけですけ…