須藤良太郎
会議録に記録された「須藤良太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 837 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙制度に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会33 件・33%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 837 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○須藤(良)参議院議員 非拘束名簿式比例代表制を採用している主な国は、既に昨日も申し上げましたけれども、オランダ、ベルギー、フィンランド、ノルウェー、デンマーク、オーストリア等でございます。 これらの国はいろいろな形でありまして、きのうはベルギーの件について申し上げましたけれども、これは、個人名または政党名による投票は今回の我が案と同じ、そして、届け出名簿には政党が順位をつける、これは違うわけであります。それから、各党の個人名投票と政党…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○須藤(良)参議院議員 その議論はやっておりません。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○須藤(良)参議院議員 例の八次審に書いてあるのは、いわゆる個人名を導入しろということでありますけれども、できるだけ今の党営の活動を基本にしてそれを考える、こういうことでありまして、今回は党営といわゆる個人活動を一緒にした形で考えておるわけでございます。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○須藤(良)参議院議員 私が座長をやっておりましたので申し上げますけれども、報告書に書いてある内容はもうそのとおりでありますから特に申し上げませんけれども、協議会の性格は、議長のもとの代表者懇の下につくられたいわゆる実務者の話し合いの場でありまして、それが要するに参議院の全党の方向を決定する、そんな協議会ではないわけでありまして、これを代表者懇に上げて、代表者懇でその内容を検討するのが参議院の党としての話だと思います。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○須藤(良)参議院議員 個人の投票を行いますので、それだけ今度は金がかかるわけでありますけれども、国費につきましては、今、五十一億、こういうふうに見込んでおります。 これは、平成十三年度の参議院の通常選挙予算におきまして、いわゆる名簿登載者合計数を三百五十九人と見込んで予算要求をしていると聞いておりますけれども、これに係る費用の主なものが、自動車使用費一億二千万、通常はがき作成費九千五百万、無料はがき購入費二十一億五千万、ビラ作成費一億…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○須藤(良)参議院議員 比例代表制度の中の拘束式を非拘束にするということでありますから、考え方によれば応急措置ということも言えると思いますけれども、個人名を書くという面からいたしますと、今までの拘束式に比べれば抜本的とも言えるのではないか、こういうふうに思っております。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○須藤(良)参議院議員 確かに、ベルギーの選挙制度というのは非常によくできているというふうに思うわけであります。 この制度は、まず個人名または政党名による投票、これは今回の我々と同じでありますけれども、届け出名簿には政党が順位をつけるというのがあります。 二つ目は、要するに個人名投票と政党名投票を合算して各党に配分する。それで、各党のいわゆる当選人の決定が非常に工夫をしておるわけでありまして、一定の基数以上、この一定の基数というのは計算…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○須藤(良)参議院議員 いわゆる政党本位の今度の制度ということは変わらないわけですけれども、いわゆる政党の枠で比例代表になるわけですから、その中で個人を選ぶ、こういうことですから、個人というのはもちろんウエートはありますけれども、政党を基本にした制度、こういうふうに考えられるのではないかというふうに思っております。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○須藤(良)参議院議員 今度制度が変わりますと、今までの基準は変わると思います。 ただ、政党の基準というのは、それは戦略的なものもありますから、各党余り公開はしていないところもありますが、私どもは、今回変われば、いわゆる候補になれる基準は党員二万人というような案を自民党は持っておるわけであります。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○須藤(良)参議院議員 ちょっと誤解があると思いますけれども、要するに、自民党としては、いわゆる比例代表、拘束、非拘束で出る場合に、二万人の党員がないような方だとこれは資格がない、こういうふうに考えておるわけでありまして、こういう選挙制度で出るのはそれなりの、いろいろの条件なり環境を持っていなければなかなか難しい、そういう点からやっておるわけであります。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○須藤(良)参議院議員 議員にはまことにあるまじき、許しがたい事件があったわけでありますけれども、友部達夫参議院議員は、オレンジ共済組合の実質的主宰者として顧客を欺いて金銭を取得したとする詐欺被疑事件について、平成九年一月二十八日に、内閣から参議院に対し逮捕について許諾を求められ、参議院は翌二十九日に全会一致をもって許諾を与えることを議決、同君は同日逮捕され、同年二月十九日に詐欺罪で起訴されたものであります。 なお、同君は、逮捕後現在に…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○須藤(良)参議院議員 今度の非拘束制におきましては、当選人となるべき候補者に投票するわけでありまして、政党の選挙運動とともに、各候補者への個人の選挙運動を認めるわけでございます。そういう意味で、今おっしゃいましたように、旧全国区選出議員の選挙同様に個人の選挙活動も認める、こういうふうにしておるわけであります。 しかし、おっしゃるように、旧全国区の選挙運動、非常に批判もあるわけでありまして、できるだけこの問題点をなくすように考えて出した…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○須藤(良)参議院議員 おっしゃるように、いわゆる党営選挙と個人名の両方でいくわけですから、個人名の選挙活動は当然行われるわけであります。 おっしゃいますように、個人の運動に関する費用も相当かかるわけでありますけれども、これは再三申し上げておりますが、全国区のときには当時の金で三千八百万、これはいわゆる法定の選挙運動経費であります。それを今の金額に換算しますと約八千万円ということで、今回認めようとしておりますのは、一人約五千万の法定選挙…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○須藤(良)参議院議員 一つは、拘束式に直したときの理由の逆になるわけでありますけれども、できるだけ順位決定をわかりやすくする、不透明をなくす、こういうことであります。それからもう一つは、政党化が少し促進され過ぎたのではないか、この問題を是正したい。もう一つは、個人の名前を書かせてくれ、何となく顔が見えない、こういう有権者の不満が非常に多いわけでして、これを是正したい。この三点が、拘束式を導入したものの逆になりますけれども、今回直したい…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○須藤(良)参議院議員 お答えしましたように、非常に有権者の考えが急速に、いわゆる無党派層といいますか、そういうことで、いろいろ多様な意見を持っているということからして、政党だけ選ばせるということは今の実情に合わないのではないか、こういうことと、もう一つは、やはりこれを逃しますと四年後になるわけでして、ぜひひとつここで決断しておく必要がある、そういうふうに考えておるわけであります。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○須藤(良)参議院議員 これは国会図書館の資料で調べたわけでありますけれども、名簿式比例代表制のうち、非拘束名簿式比例代表制を採用している主な国は、ベルギー、これは上院、下院、ノルウェー、これも上院、下院、オーストリア、オランダ、フィンランド、デンマークであります。このうち名簿に順位をつけない方を採用しているのはフィンランドと、デンマーク、これは政党の選択によって順位をつけるのも可能というふうになっております。 比例代表選挙制度は、多数…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○須藤(良)参議院議員 実際には導入しようとする制度と全く同じ制度を採用している国はないと思います。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○須藤(良)参議院議員 顔の見える選挙というのは、要するに、個人が政策なり個人情報をしっかり有権者にPRする、そういうことでやるわけですけれども、今回は、要するに党営の活動と個人の活動と一緒にして、できるだけ効率的に、経費をかけないでやろう、こういうことでございまして、そういう意味では全国区とやはり違った形で進めたい、こういうふうに考えておるわけです。よろしいですか。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○須藤(良)参議院議員 入っておりません。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○須藤(良)参議院議員 私は、ちょっと記憶がなかったものですからそう答えたわけでございます。