須藤良太郎
会議録に記録された「須藤良太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 837 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙制度に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会33 件・33%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 837 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○須藤(良)参議院議員 入っていないと思っていましたけれども、知らないうちにそういうことになっているのなら、それは入っているということだと思います。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○須藤(良)参議院議員 八次答申でも、いわゆる政党活動といわゆる個人活動、これを一緒にやるべきだという答申になっておるわけであります。そういうことで、今回は、できるだけこの政党活動を織り込んで、個人活動ももちろんやらなければいけませんけれども、両者で一体となってやる、こういうことで経費削減にも努めておるわけでございます。
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(須藤良太郎君) 定数は削減しなくてもいいという四人の参考人のお話は、参議院の今置かれている役割なりそれに対する定数の問題を非常に考えている結果ではないかと、こういうふうに思っておりますけれども、この定数問題については、例の協議会におきましても相当論議をされておりまして、確かに両論あったわけでございます。 定数削減は要らないという論拠は、やはり衆議院の三分の二は二院として必要ではないかという問題と、あるいは国民との太いパ…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(須藤良太郎君) 政党と個人と一緒にやるということになっておるわけでありますけれども、やはり個人情報なり政策をしっかりしてもらうということは極めて重要なことだと、こういうことで個人の選挙運動も認めておるわけでございます。 そういう意味で、前の全国区では二十三日間という期間がありまして、今回は十七日間と決めたわけでありますけれども、これはできるだけ短くしようという意見と、少なくもしかし全国ということを考えますともっと長くす…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(須藤良太郎君) 選挙活動、その費用の件はいろいろ議論したわけでありますけれども、恐らくその前にある事前の政治活動、こういうことに対する選挙資金、この問題は特に深めたわけでありませんで、その前も党の活動がありますから、そういう中で極力活用してやっていくべきではないかということで終わっておるわけでございます。
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(須藤良太郎君) おっしゃいますように、一番拘束式でよかったのは選挙違反がない、こういうことで、今度この個人に投票を入れる非拘束になるとその問題が一番頭の痛い問題というふうに思っておるわけです。 かつての全国区のときに、今おっしゃいますように本当に違反が多かったわけでありまして、当選した議員は任期中ほとんど選挙違反の対応で過ごすというようなケースも多かったわけであります。 今回は、党と個人と一緒に選挙運動をするという問題…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(須藤良太郎君) 先ほどとってみなきゃわからぬという話もございましたけれども、私はこれは確実に投票率は上がるのではないかと、こういうふうに思っております。特に個人の投票になります。政党のあれもありますけれども個人の投票で、相当政策等々個人は選挙運動をするわけでありまして、有権者の関心もそれは拘束に比べたら相当高まる。一つの今回の大きい理由は、やはり関心がもう相当薄くなっちゃった、拘束式はつまらぬと、こういう有権者の声があ…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(須藤良太郎君) おっしゃるとおり、名簿順位が発表されますと、私も拘束で二回経験ありまして、最初は七番で次が十番、これは大体大丈夫だろうということでほっとした面もありますし、やはり、いい人、それから危ない、悪い人、これはもう相当楽になってしまうということは、これは人情として当然あるわけでありまして、これは自民党だけでなくて各党もそういう問題は持っておる、こういうふうに思っておりますから、これが与党の党利党略とかそういう問…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(須藤良太郎君) 大変高い見識、お話を聞きまして、私が申し上げることもないわけでありますけれども、高裁の方がむしろ最高裁よりも相当参議院のいわゆる格差の問題には寛大というか非常に別な見地から出しておりまして、私自身はこれは非常にありがたいことではないか、こういうふうに思っておるわけであります。 今まともに鳥取それから東京のあれを比べますと二十倍近いことになるわけですから、そういう意味で、できるだけひとつ地方、都道府県の一…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(須藤良太郎君) 既によくおわかりのことと思いますけれども、第八次選挙制度審議会第二次答申におきまして、次のような問題点が繰り返し主張されておりまして、参議院におきましてもいろいろの党派で共通の認識になっておるものでございます。 一つは、参議院の政党化を促進して参議院にふさわしくない、二つ目は、候補者の顔の見えない選挙になっている、三つ目が、候補者名簿の順位の決定が有権者にわかりにくい、こういう問題が認識されておるわけで…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(須藤良太郎君) この定数問題、既にいろいろ説明しておりますけれども、今回十名ということで、その内容は、比例の方が四名、選挙区の方が六名、これを二回でやろうと、こういうことになっておるわけであります。 いろいろこれも議論がありまして、削るのは比例だけ削れ、あるいは比例はぜひ変えないでくれといろいろ議論があったわけでありますけれども、これは、いわゆる十名という数字が本当の、何といいますか、つまびらかな積算でやっておるわけで…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(須藤良太郎君) 特に森本先生から導入の理由をわかりやすく言ってくれと、こういうことでございます。 余り作文が上手でありませんので、おわかりになるかどうかわかりませんけれども申し上げますと、現行の拘束名簿式比例代表制につきましては、その導入以来、政党が順位づけを行った名簿に対して政党名のみの投票を行う選挙ということで、候補者の顔の見えない選挙と評され、また過度の政党化の促進が参議院にとってふさわしくない、政党の行う順位づ…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(須藤良太郎君) 拘束方式の問題といたしましては、一つは参議院の政党化をさらに一層促進する結果をもたらしており、参議院にふさわしくない。二つ目は、候補者の顔の見えない選挙になっている。三つ目が、候補者名簿への登載、その順位の決定をめぐり問題が生じており、金のかからない選挙を実現するという所期の目的が果たされていない。これが問題点であります。 このような問題点を改善するために平成二年の制度審の答申では、非拘束方式への制度変…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(須藤良太郎君) 参議院の役割につきましては、ただいま答弁、また入澤さんからもお話がありましたように、一つはいわゆる衆議院の補完、内閣のチェック・アンド・バランス、そして異なった制度、時期で多元的な国民の意思を反映させる、こういうことはあるわけですけれども、最近、憲法のあり方を初めといたしまして教育とか外交とか防衛、そういう国家の基本問題にかかわる問題が山積しておるわけでありまして、これに対処するためには、やはり参議院が…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(須藤良太郎君) 御承知のように、今回この法律案を作成するに当たりましては、自民党、保守党、そして公明党、三党でプロジェクトチームをつくって討論を行ったわけでございます。 民意の反映の方法でありますけれども、やはり衆議院と異なった選挙制度によって、先ほど申し上げましたけれども、国民の多元的な意思をよりよく反映するということが必要であります。ところが、平成六年に衆議院に小選挙区ができ、また一方では比例代表もあるわけでありま…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(須藤良太郎君) この定数につきましてはいろいろ議論がありまして、おっしゃるように、この参議院の定数は決して多くないんじゃないかと、こういう考えも非常に多いわけであります。 要するに、衆議院の三分の二は要るということは、私も今のいろいろ審議の状況を見ていて当然のように思うわけですけれども、今回、定数削減をやりましたのは、本当はこの参議院のやっていること、これを根本的に見直して数を決めるということが基本だと思いますけれども…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(須藤良太郎君) 御指摘のように、今回は平成七年ですか、その国勢調査の数字に基づいてやっておるわけでございます。しかし、いろいろ情勢を聞いていますと、今度出るあれではさらに逆転の状況も出ると、こういうことでございます。しかし、この削減の中にはそのものも含めた県が入っているというふうに思っておりますので、現実には支障はないんではないか、こういうふうに考えております。
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(須藤良太郎君) できるだけ負担、経費等を少なくするということを今までいろいろ答弁もしてきておるわけでありますけれども、個人の情報なり政策というものをしっかりわかっていただくというその面からいたしますと、やはり最小限の個人活動を認めざるを得ない。それがいろいろの選挙活動の事務所なり自動車なりあるいはビラ、はがき、ポスター、そういう面になってきておるわけです。しかし、再三申し上げますように、いわゆる政見放送なりあるいは新聞…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(須藤良太郎君) 大変貴重な、また立派な御意見をいただいたわけでありますけれども、私も、行く行くといいますか将来の方向は政党色をほとんど薄めて独自に議員が活動できるというところに参議院の特質といいますか役割があるのではないか、こういうふうに思っておるわけです。参議院にこの制度を導入したということは、地域代表とともにいわゆる専門的あるいは職域代表という、そういういろいろな分野から、特に全国という広い範囲から有為な人材を出し…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(須藤良太郎君) 確かに一度来たものは、殊に例えば衆議院で通ってきたものを参議院で修正することは、なかなかできないというよりもやらないケースが非常に多いのではないかと思います。そういう意味では、柔軟に対応していくという姿勢はもちろん必要であると思いますし、憲法五十九条でも、法案は両院を通過して法律になるわけでありますから、そういうふうに一つ担保されているという面からして、これはおっしゃるようにできるだけ直すべきものは直す…