須藤良太郎
会議録に記録された「須藤良太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 837 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙制度に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会33 件・33%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 837 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 文教・科学委員会 第16号
○委員以外の議員(須藤良太郎君) 発議者としては、昭和の時代を顧みて、歴史的教訓を酌み取って、平和国家日本のあり方に思いをいたし、未来への指針とする、こういうことでありますし、いわゆるいろいろの戦争も大変なことでありましたけれども、平和への新たな決意をやる、こういうことでも昭和の日は非常に意義があるのではないか。そういうことからいたしますと、アジアの諸国も賛成が得られるんではないか、この趣旨に賛成してくれるんではないか、こういうふうに考…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第16号
○委員以外の議員(須藤良太郎君) 天皇の責任問題につきましては、この法案とは直接関係ないというふうに思っておりまして、発議者としては発言を差し控えさせていただきたい、こういうふうに思っております。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第16号
○委員以外の議員(須藤良太郎君) まことに痛ましい悲惨なところではなかったかと、こういうふうに思っております。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第16号
○委員以外の議員(須藤良太郎君) 第二次世界大戦におきまして、世界の戦争の歴史の中にも残るような非常に激しい戦いが行われたわけでありまして、民間の人も巻き込まれた、こういうことでありまして、非常に心の痛む思いでございます。しかも、戦争が終わってからも長い間米軍の占領下にあったということでありまして、耐えられない苦痛ではなかったかと、こういうふうに思っております。 その意味におきまして、我々といたしましても、同じ同胞としての沖縄の皆さん方…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第16号
○委員以外の議員(須藤良太郎君) おっしゃるようなことは、衆議院のいわゆる議員立法として提出する段階で、そういう戦争の惨禍云々ということがあったというふうに思っておりますけれども、我々のこの参議院で始めた段階では、それは初めから入れていないわけであります。 しかし、その戦争の惨禍という事実を否定するのではなくて、本法律案は、「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代」ということで、非常に惨禍の時代があったということも当然この趣旨に含まれ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第16号
○委員以外の議員(須藤良太郎君) お話がありましたので、いろいろ調べ、調べさせたんですけれども見つからないわけです。そういう意味でよくわかっておりません。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第16号
○委員以外の議員(須藤良太郎君) 調べたんですけれども、わからなかったんです。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○委員以外の議員(須藤良太郎君) 私もちょうど本岡先生と同時代で、中学一年で終戦になっております。そういう意味では昭和をほとんど生きてきた者でございます。 お尋ねでございますけれども、私はいろいろな経験をそれぞれの方がやっておると思います。しかも、大体日本国民の九〇%はこの昭和の時代を生きた人、こういうことでございますので、それぞれいろいろの感慨を持っておると思いますけれども、二十一世紀を目前にいたしまして、この最も近い歴史、これをしっ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○委員以外の議員(須藤良太郎君) 今回の法案提出の趣旨は既に御承知のことでございますけれども、この創設の趣旨からいたしますと広く国民の賛同が得られるものと、こういうふうに考えておるわけであります。 時間をかけた検討、合意形成ということでございますけれども、既に国民の側から従来から両議院への請願なりあるいは署名運動その他いろいろな活動を通じて、四月二十九日を昭和の日としようという運動が繰り広げられてきておるわけでございまして、現在も、民間…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○委員以外の議員(須藤良太郎君) おっしゃることもわからないわけではありませんけれども、この法案につきましては、各党に相当前に示しておりまして、各党でひとつ検討していただく、こういうことになっておったわけであります。それがぎりぎりで、党としては反対、賛成というのが三月に出てきたわけでありまして、相当党内では本来やられておるんではないかと、こういうふうに思っておったわけであります。 おっしゃることもわかりますけれども、これは政策論争でなく…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○委員以外の議員(須藤良太郎君) まず、四月二十九日を昭和の日にするということは、四月二十九日が昭和の時代に天皇誕生日として、これは昭和二十三年から六十四年までになりますけれども、非常に長く広く国民に親しまれてきたわけでありまして、昭和の時代を象徴する日ではないかということで、こぞって感謝し、お祝いし、記念するというのが祝日法に書いてあるわけでありますけれども、まさにこれはこぞって記念する日に最もふさわしいのが四月二十九日ではないかと、…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○委員以外の議員(須藤良太郎君) 新憲法はいわゆる天皇を規定しておるわけでありまして、その昭和の天皇のお誕生の日はずっと長く、先ほど申しましたけれども、広く長く国民に祝われてきたわけでございます。そういうことで、四月二十九日が六十年余に及ぶ昭和の時代を記念するには最も適切ではないかと、こういうことに考えたわけでございます。 なお、いろいろ新聞投書の件がありましたけれども、新聞に投書するというのは大体反対の人が投書するケースが多い面もあり…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○委員以外の議員(須藤良太郎君) その議員連盟のところに書いてあることは、私は特に問題にしませんで、要するにこの法案は、今回書いたような趣旨で提案した、こういうことでございます。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○委員以外の議員(須藤良太郎君) いろいろ考え方があるわけですから、昭和の日をしのびたい、天皇をしのびたい、そういう人もいるでしょう。しかし、いろいろな思いで国民が昭和の時代をしのぶというのが今回の法案の趣旨でございます。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○委員以外の議員(須藤良太郎君) 五月一日をみどりの日にすればもう全面的に賛成という話は私も聞いておりまして、できればそういうこともできないかなとは思ったんですけれども、一方では休日を余りふやすなという、商店街、中小企業等、非常に強い声がハッピーマンデーをつくるときにもありまして、これからできるだけそれは気をつけようということで、五月四日は挟まれてちょうど休みなものですから、そこにしますと大体十年で三回休日がふえる、こういう形になって、…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○委員以外の議員(須藤良太郎君) ただいま議題となりました国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 六十年有余に及ぶ昭和の時代は、我が国の歴史上、未曾有の激動と変革、苦難と復興の時代でありました。今日我々がある平和と繁栄の日本はまさにこのような時代の礎の上に築かれたのであります。 二十一世紀を目前にして、我が国は今また新たな変革期にあります。昭和の時代を顧み、歴史的教訓…
第146回 参議院 本会議 第5号
○須藤良太郎君 私は、自由民主党、公明党及び自由党を代表いたしまして、ただいま議題となりました中小企業基本法等の一部を改正する法律案に対して質問をいたします。 昨年夏、不況のどん底からスタートした小渕政権は、まず経済再生、とりわけ金融システムの改革、そして暗たんたる不安、不振にあえぐ中小企業対策に全力を注いだところであります。 本年一月の通常国会における所信演説では、総理は、全国の中小企業の皆様から何とか苦境を乗り切ることができたなどの…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第22号
○委員長(須藤良太郎君) ただいまから経済・産業委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る六日、斉藤滋宣君及び脇雅史君が委員を辞任され、その補欠として倉田寛之君及び陣内孝雄君が選任されました。 ─────────────
第145回 参議院 経済・産業委員会 第22号
○委員長(須藤良太郎君) これより請願の審査を行います。 第二七九号中小企業支援策の充実強化に関する請願外二十一件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第二七九号中小企業支援策の充実強化に関する請願外四件及び第一〇七二号中小零細企業などの地域産業振興策拡充に関する請願外二件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、他の請願はいずれも保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第22号
○委員長(須藤良太郎君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕