須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 経済安定委員会 第5号
○須藤五郎君 先ず外務省のかたにお伺いしたいと思いますが、この前外国人という言葉がこの中に出て参りまして、外国人の認定で非常に困るような場合が考えられましたので、外国人の認定をどういうふうにきめるか、特に朝鮮人、沖縄人、中国人、こういう場合に北鮮系の人と南鮮系の人とをどこで区別されるか、どういうふうなところで区別するかということが問題になると思いますが、これをどういうふうに認定するのでしようか。日本に六、七十万の朝鮮のかたがいると思いま…
第13回 参議院 経済安定委員会 第5号
○須藤五郎君 そうすると現在のところでは何らはつきりしたものはできていない、片一方に何もはつきりしたものができてないときに、こういう法案を作つて、そうしてうまくこの法案が運営して行けるのかどうか。沖縄の主権が日本にあるというようなことは一つの幻想に過ぎなくて、曾つて南方諸島が委任統治であつたときに、そこに住んでいる人たちは皆日本人である。恐らく今日沖縄が曾つてのサイパン、パラオと同じような状態になるのだ、実際的にはそういうことになるので…
第13回 参議院 経済安定委員会 第5号
○須藤五郎君 そう簡単には解決できないと思いますね。じやあ、日本の国籍を有しない者が皆外国人……そこで今度は日本と国交の回復したときにこの法案が適用されるわけでしよう。
第13回 参議院 経済安定委員会 第5号
○須藤五郎君 それじや、北鮮系の人にも、北鮮は日本と講和条約に入つておりませんね、平和条約がなくてもやはり南鮮系の韓国人と同じような権利を北鮮系の人たちにも與えるわけですか。台湾人に與えるのと同じ内国人待遇をいわゆる中共系の人たちにも與えるわけですか、どうなんです。
第13回 参議院 経済安定委員会 第5号
○須藤五郎君 そのややこしい問題が問題だと思いますね。
第13回 参議院 経済安定委員会 第5号
○須藤五郎君 そこまではわかるのですが、そうすると日本に、大韓民国人でもなし、日本人でもないといういわゆる朝鮮の人がたくさんできると思う。恐らく今北鮮系の人は大韓民国に国籍を持たないだろうと思うのです。そういう人たちを外国人として扱うのか、どういうふうに扱うかということなんです。同じ朝鮮人であつて、韓国の国籍を持つた朝鮮の人と、韓国の国籍を持たない朝鮮の人と二通りおる。それをどういうふうに扱うかということです。
第13回 参議院 経済安定委員会 第5号
○須藤五郎君 そうすると大韓民国の国籍を持たない北鮮系の人たちは内国人待遇を許されないということになりますか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第5号
○須藤五郎君 そこで台湾人と中国人との間にもそういう関係が起るわけですね。そうすると沖縄の人はどういうふうになりますか。沖縄人は二重国籍を持つことになるのですか、どうなんですか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第5号
○須藤五郎君 併し沖縄は日本政府と関係のない政府を作るのじやないですか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第5号
○須藤五郎君 それは何だか私たちにちよつと了解できないと思うのですがれ。日本の政府と別の政府を作つて、そうして別の国の管轄下にある人たちが日本人と同じだ、日本人だと言つたつてそれはおかしいと思うのです、がね。どういうふうな法的根拠からそういうことが言えるのですか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第5号
○須藤五郎君 僕は法律家じやないですから、詳しいことはわかりませんが、たとえ沖縄がアメリカにとられていても、そこの政府が、沖縄の行政機関が日本の行政機関と密着しておつて、日本の行政府の意思によつてその政治がやられて行くならばそこに住んでいる人たちも日本人だということができると思うのです。ところがそれがぶつつと切れてしまつて何ら関係がない、而もアメリカの意思によつて作られた政府ができて、そうして統治の下にいろいろなことをやつて行く。それな…
第13回 参議院 経済安定委員会 第5号
○須藤五郎君 沖縄に関しては大体了解できたのですが、そうすると、今度は、日本本土に在住する沖縄人と朝鮮人とを区別する法的根拠はどこにあるのですか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第5号
○須藤五郎君 私は沖縄の人も皆日本人として待遇されることを一〇〇%希望している、そのために心配してこういうことをお尋ねしているのですが、次には、日本国土において沖縄人は日本人として待遇すると、ところが朝鮮の人は今まで日本人だつた、それをなぜ急に外国人として待遇するのか、それはどこから原因が来ておるのですか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第5号
○須藤五郎君 そこで沖縄も日本と違つた政府ができて三権分立が分れて、そうして国土も日本の国土ではない、まあ潜在的というような言葉を使つておるが、実際は日本が使われないということで、客観的に言えば朝鮮も沖縄も同じ状態だと思うのですよ。実際は日本だけでそんなことを言つておるので、第三国人が見たら沖縄も朝鮮も同じなんですよ。ところが片方の沖縄の人は日本人として待遇し、そうして朝鮮の人はそうする。ところが日本におる朝鮮の人が韓国民としての国籍を…
第13回 参議院 経済安定委員会 第5号
○須藤五郎君 資格というのはどういうことですか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第5号
○須藤五郎君 外資関係のかたが見えていると思いますので、二、三の点をちよつと御質問申上げたいと思います。今外資の日本の株式取得額は総額どれだけになつているかということを伺いたい。それからそれを終戦後年愛別に、何年にはどれだけの取得があつたかというふうに示されたいことが一つ、それからどういう産業に外資が入つたかということを産業別に示されたいこと。それからできれば何々会社にどれだけ入つたかということと、その会社の資本金と比較して何%の外資が…
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○須藤五郎君 その今の説明の中にですね、外人が日本の株式を取得することが自由になるということですが、日本の会社の株価というものは、為替はドルが三百六十円になりましても会社の株の値段というものは殆んど戰前と同じような状態でありますですね。ですから若しもアメリカ人がドルを持つて来て日本の株を買い占めれば、極く僅かのドルで日本の相当大きい会社を買い占めることができると思うのですね。その場合に、一つの会社の株の全部を買うということが許されるのか…
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○須藤五郎君 そうするとその認可する斜度というものはずつと……。
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○須藤五郎君 続くわけですか。それは総司令部とは関係なしにあるわけでございますね。
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○須藤五郎君 占領中はそういうことができたと思うのですが、今度それがなくなると、外資委員会の認定で、その外国人が日本の株を取得するということがきまるわけなんですね。