須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○須藤五郎君 そうしてそれで、その場合日本人は一つの会社の株を何十%以上ですかね、持つことができないということがありましたですね。一つの会社の株を……、まあ私が一つの会社の株を何十%以上持つことができないということがあつたと思うのですが、独禁法ですか、そういうものがあつたと思うのですが……。
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○須藤五郎君 それは今日でもずつと活きておるわけですね。
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○須藤五郎君 ところが外人に対してはそういう制限が、そういう法令がないわけでしよう。
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○須藤五郎君 そうすると今の話では、向うとこちらと、相手国とは同じ条件だということですか、財産を取得する場合には、若しも日本とアメリカならば、アメリカ人が日本において持つと同じ権利を我々もアメリカにおいて持つということになるのですか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○須藤五郎君 あなたの説明を聞いているとそういうように聞えるために……。
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○須藤五郎君 片務的の問題ですか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○須藤五郎君 それは以てのほかだと僕らは思うのだが……。
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○須藤五郎君 現在のところでは、今小滝委員の発言によりましても、とにかくそれは希望的なものであつて、決定したことではない。現在は片務的だと認めざるを得ないのですが、こちらは一方的に内国民待遇を與える。併し相手国が我々に相手国の内国民待遇を與えるかどうかということは今後に属することであつて、先ずこの法案の狙うところは、相手国に内国民待遇を與えるというだけじやないのですか。例を申しますと、こういうことが問題になると思うのですね。要するにアメ…
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○須藤五郎君 アメリカの国内で十何州というものが買えないということになれば、これは原則的にも買えるということを断言することはできないと思いますね。
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○須藤五郎君 僕は片務的だという例を……。
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○須藤五郎君 今の話ですと、講和条約に批准した国に限つているわけですね。
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○須藤五郎君 その場合こういうことが起つたらどうですか。日本とアメリカが批准すればそういう関係が起るのですね。ところがソヴイエトとは日本は批准していないからそういう関係はない。ところが日本とアメリカとの間に売買契約して、アメリカ人の所有になりますわ。或る家という物件が。そのときに今度はソヴイエトとアメリカは、これはちやんとなつておる外交関係であるのですから、問題はないのですが、アメリカ人が転売した場合ですな。
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○須藤五郎君 そういうことはできない……。
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○須藤五郎君 それからもう一つ伺つておきますのは、僕は素人だから素人らしい質問になりますが、アメリカ人がうんと金を持つて来て、早い話が四国という島を全部、土地を買い占めるということが起つた場合に、四国などは大きいからむずかしいかも知れませんが、そういう場合は全部アメリカ人の所有になりますね。その代り主権というものはどういうふうになりますか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○須藤五郎君 日本の土地として。
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○須藤五郎君 そうですか。私なぜそういうことを質問したかと申しますと、昔ロシアにポーランドが征服されておつたときですね。パデレフスキーというピアニストが非常に憤慨して、愛国的精神を以て、自分がピアノ演奏会で儲けた金でポーランドの土地を買い占めたわけですね。それでこれは祖国に寄附するのだという意味でそういうことをやつたことがありますので、そういうことをお尋ねしたわけですが、所有権と主権とは別ですね。
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○須藤五郎君 ほかのかたは皆わかつていらつしやるだろうと思うのですが、私はわからないのですが、千分の二を掛ける、千分の二というのはどういうところから出る数字ですか、どういう説明になるのですか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○須藤五郎君 根拠は一応あるわけですね。
第13回 参議院 議院運営委員会 第26号
○委員外議員(須藤五郎君) 兼岩君から前々から、国際経済会議に出席させんのは向うの状態がわからんし、生命の安全すらも保障されないような状態だから旅券は出さない、そういうような話、それに今度はビルマのほうには簡單に旅券を下付したというので、ビルマとモスコーの治安状態をはつきり説明してもらいたい、どちらが治安状態が惡いのか、その点いろいろ例を挙げて説明してもらいたいという申入れがあつた、その点をもつと具体的に説明をして頂きたいと思います。こ…
第13回 参議院 議院運営委員会 第26号
○委員外議員(須藤五郎君) 政府委員から伺いたいと思います(「その必要なし」「聞く必要がある、国際問題だよ」と呼ぶものあり)