須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 半減はわかりました。無鉛化をできるだけ早く、直ちにできなければ数カ月にはそういう措置をとるという、そういう姿勢があってもらいたいと思いますね。しかし、通産省の言う一年後半減、こういう内容についても、その内容がきわめて私は不十分なものだと言わなければならないと思います。 そこで、鉛そのものとしての半減か、あるいは四エチル鉛としての半減か、また、四メチル鉛そのものの半減か、そこを明らかにしておいていただきたいと思うんです。とい…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 そうすると、この半減は四エチル鉛の半減。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 大臣、この鉛問題がクローズアップされたときに、私は通産省、厚生省の係の人に部屋に来てもらいました。そしていろいろ話をしたんです。何でこういうことをほうっておくのかと言ったら、われわれは、省は、費用が足りない、人手がないので研究が不十分な面があると言うのですね。それで私は、費用が足りないなら何で大蔵省に要求せぬかと、こう言ったのです。そうしたら、われわれは要求しても査定のときに大蔵省に削られてしまって十分な費用をもらえないと…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 大蔵省来ておりますね、だれか来ているのですか、政府委員、来ているのではないですか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 ぼくはこれからやろうと思ったら一時間時間かかっちゃう。それであんたの御都合もあるようですから、きょうは私はもう質問すること取りやめますよ。そのかわり次の九日の日には十分時間をとっていただきたいということと、どうも一日じゃこれ大ぜいの議員がやってきてやると足りないですよ。だからこの次は、九日は参考人を呼ぶんだから、だから九、十と二日間ぜひともとって十分審議のできるようにひとつ考えていただきたいと思います。これを申し添えまして…
第63回 参議院 商工委員会 第22号
○須藤五郎君 まず最初に伺いたいのは、これは議員立法ですね。政府は何で政府の責任においてこの法案を提案しなかったのかという点が一点です。議員立法にはよい面と悪い面とあると思うんです。各党が相談しあって、これはよい、これは国民のためにプラスになる法案だという結論のもとに各党が議員立法で提案する法、これはぼくはよい例だと思うのですが、ある議員の所属する会派とかある議員の考えでそういう面の利益というものを表に出してきた議員立法は、私はこれは悪…
第63回 参議院 商工委員会 第22号
○須藤五郎君 いま政府答弁を聞いていると、建設省との間の調和がとれなかったために議員立法にしてもらった、こういうことですが、そうすると、この法案の成立自体に、政府部内のなわ張り争いといいますか、官僚のなわ張り争いと言われてもしようのない、そういう変ないやな面が、ここに、もう提案する前からそういう状態の中で提案されているということがはっきり言えると思うのですよ。そうなりますとね、この法案がはたして成立した暁、建設省と通産省の間で円滑にこれ…
第63回 参議院 商工委員会 第22号
○須藤五郎君 そういう話し合いがちゃんとついてるなら、なぜ議員立法にするんです。それならもう通産省と建設省の間に話し合いがついているならば、政府提案の法案としてちゃんとできるじゃないですか。そこらがどうしても私には理解できません。話し合いがついてないからこういうことになっているんじゃないですか。ついたら一本にしたらいいじゃないですか。
第63回 参議院 商工委員会 第22号
○須藤五郎君 もちろんそうです。
第63回 参議院 商工委員会 第22号
○須藤五郎君 もう二点だけ質問しますが、電気工事士についての保安上の重大な問題があるとするならですよ、電気工事士の資格内容をきめておるところの電気工事士法、これを改正するなり、工事そのものを規制する各種の法律を改正することも私は必要ではないかと思うんです。とするならば、これは明らかに政府の責任で法律の改正なり提案をすべきではないか、こう私は考えておるんですが、どうですか。政府並びに提案者の意見を聞いておきましょう。
第63回 参議院 商工委員会 第22号
○須藤五郎君 議員立法されたあなたの立場でぼくは議員立法が政府立法よりも下だとか、そんなことを考えているんじゃないんですよ。議員立法には、政府提案の立法よりもいい面もあるわけですね。いい面があると思うんですね。しかしまた悪い面もある。その悪い面がここに出ているということを私は言っているのであって、すべて政府提案でやれと言っているんじゃない。政府提案必ずしもよくない。政府提案はこれまでの私たちの観測するところによると非常に悪いやつがたくさ…
第63回 参議院 商工委員会 第22号
○須藤五郎君 政府が電気工事士という試験免許を与えているのでしょう。その与えている免許に、なお三年の年期といいますか、それを要するということは、このせっかく与えた電気工事士の免許の、私は権威を落とすものであるし、また、その試験を受けるために勉強して、やっとこれで一人前で自分がひとり立ちになって仕事ができる、こういうように思っている人を、なお三年間安い月給でほかの店で働かす、こういう結果がくるのですよ。それは働かせるほうはこれは得します。…
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号
○須藤五郎君 去年第四次石炭対策が論議されましたときに、政府の考えておる閉山交付金はむしろ閉山を早めるものであって、やむを得ず閉山をするのに出す金でなく、閉山を促進する金になるのじゃないかということを私たち案じましてそういう意見を述べたのですが、その後の経過を見ていると、どうもそういうふうな状態が生まれてきておるように思って、私、はなはだ遺憾に思っておるのですが、おそらく政府はそういう意味であの閉山交付金をつけたものじゃないと思っておる…
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号
○須藤五郎君 今日のこの石炭山に起こっておる状態は、政府の意図するところとも違った面が出てきているということは、いまおっしゃったとおり、私たちもそれがはなはだ遺憾だと思っておるのですが、それを正しい方向に乗せていくために何かとる手段があるのかどうかという点を簡単に聞きたいと思うのです。手段はないのか、これはそのままいくよりしようがないのかということです。
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号
○須藤五郎君 常に通産大臣が口になさる経済法則の問題ですが、これは時間がそうありませんから論議は私はおいておきますが、そういうことを通産大臣が常に口にしておりますというと、やはり好ましくない閉山ということが促進されていく、そういう結果が私は今後も加速度的に起こってくるのじゃないか、そういう懸念が私はあるわけです。その点、私は意見としていま申し上げておきましょう。 それから先ほど大矢さんがいまの一般炭を原料炭に切りかえるようにしていけとい…
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号
○須藤五郎君 一般炭でも何でしょう、硫黄分を取る装置さえうまく安くいく方法で開発をしていけば、私は一般炭を一般炭として電力会社が使うという道も開けてくるのではないかと思うのですよ。だからあまり早くあきらめるのではなしに、一般炭として、コークスにするとかそういうことでなしに、電力会社が一般炭をたいて電力を起こすという方向に何か特別な研究をしていらっしゃることが私は必要ではないかと、こういうふうに思うのですよ。そういう研究をやっていらっしゃ…
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○須藤五郎君 通産大臣、ぼくはここできのうからずっと皆さん方の意見を聞いておると、この法案を無理をなすって通す必要がないという感じがするわけなんですが、大臣はこの法案の修正につきまして、よい修正だとお考えになりますか、悪い修正だというふうにお考えになりますか。
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○須藤五郎君 大臣の説明を聞いていると、何だか政府当局と、それから党との間に見解の相違がある。その見解の相違をすっきりしないままで、この法案が提出されておるような感じを受けるのですがね。そういう政府と与党の自民党の見解の相違をそのままにして、それをすっきりとさせないままで、この法案を提出して、そうして政府は、それで事足れりとお考えになっているのですか、どうですか。 〔理事大谷藤之助君退席、理事川上為治君着席〕
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○須藤五郎君 その点、またあとで議論するといたしますが、荒玉長官としましては、今度修正を受けたわけなんですが、その修正は快く受けることのできる修正なんですかどうですか。
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○須藤五郎君 しかしこの修正を受けて、それを行政官として実行していく上においては、この修正された法案に対する確信と自信、積極的な態度がなくちゃ、ぼくは行政官として常に胸の中に何かつかえたものがあって、おれはこう考えていた、これはこうなったんだから無理な点が出てきたんだと、おれの考えどおりいっておったらもっとうまくいくのに、というような、そういう胸につかえたようなものがあって、はたしてあなたは行政官としてりっぱに責任を果たしていくことがで…