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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1970/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 私どもは通産省が公表しております資料をもとにいたしまして、自動車ガソリンに混入される鉛の量を計算いたしました。これによりますと、昭和四十二年は四千五百六十トン、四十三年は五千四百八十トン、四十四年は六千七百九十トン、こういうふうになっております。七月から半減するといわれておりますから、昭和四十五年におきましてはガソリン電要量の増加もあり、通産省の発表した推算によりますが、五千百二十トン、こういうふうになるわけです。というこ…

日本共産党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 そうすると、五年間にはこの使用量はもっともっと上がっていくのですよ、ガソリンの使用量は。そうするとね、無鉛ガソリンにしなければ、使用量が上がっていくから、このガソリンの排出鉛のトン数はもっともっと上がっていくわけです。そうすると、今日以上にわれわれはこの鉛公害に悩まなければならないという結果がくるのですよ。何で五年という年限をきめるのですか。何もガソリンに鉛を入れさえしなければいいじゃないですか。何でそういうことを言うので…

日本共産党1970/07/09

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 あなた、いまガソリンの中の四アルキル鉛の添加をやめるとほかのガスが出てくるということをおっしゃいましたが、おそらく一酸化炭素が増加したり、それから酸化窒素がふえたり芳香族炭化水素ですね、これが出たりする、こういうことを言うのだろうと思うのですが、これは事実かどうか。もしそうだとするならば、無鉛化計画の中でどのような対策をとろうとするのか。無鉛化するというのでしょう、五年後になると。そうすると、無鉛化したらこういうガスが出る…

日本共産党1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 現在国会で鉛公害の問題が非常にやかましくなっておりますときに、私はもしも国会の車が鉛のガソリンを使っておってはこれは外に対して申しわけないと思いまして、十二日の日に、衆参両院の議長に、国会がまず率先して無鉛ガソリンを使うこと、それからCOを取るためにはアフターバーナーを全部の車につけることと、こういう二つの申し入れをいたしました。きょうその返事がまいりまして、アフターバーナーはすぐ二、三種類を取り寄せて、各車に取りつけて、…

日本共産党1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 そんなことを聞いているのじゃないよ。

日本共産党1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 このABCからSまで見まして、みな含有量は違うのですよね。だからほんとうに使用者が選択して使うということをたてまえとするならば、会社名を発表すべきですよ。それを発表しないというのは、国民の健康よりも会社の営業が大切だという通産省のこの考え方は、これは私は許すことができない、そこでこの間、通産省が出しましたこの表を見ましても、この内容もきわめて不明確なものだといわなければならぬと思うのですね。ここでいう四アルキル鉛という問題…

日本共産党1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 それはそうしておきましょう。 名古屋市立大学奥谷教授が昨年七月に調査し、発表したガソリン加鉛量分析結果に対しまして、通産省は名古屋通産局に対して調査を命じたと思いますが、どのような調査をしようとするのか。調査の内容、項目を明らかにしてもらいたい。これが一点です。 もう一つ、その調査結果が判明していたら、ここでその結果を報告してもらいたい。

日本共産党1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 毒物劇物取締法の施行令第五条にいう四アルキル鉛とは、具体的に何をさしておるのか、また、ここに示されておる基準を守らせるための指導はどのように行なわれておるのか、この点をお尋ねします。

日本共産党1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 混入は四エチル鉛のことですね、そこをはっきりしていってください。

日本共産党1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 先ほど答弁で、この通産省が発表したこの表は四アルキル鉛を四エチル鉛と、これに換算したものだということを先ほど答弁になりましたが、私たちのほうで、——私たちのほうというと語弊がありますが、東京保健生活協同組合検査部です。ここであなたたちがABCしか発表しないから、九つのところで、ガソリンスタンドでガソリンを買ってまいりまして、そうして原子吸光分析法によって私たちは分析いたしました。その結果を申し上げますが、東亜モービルのガソ…

日本共産党1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 これは重大な問題でございまして、あなたたちのほうで積極的に発表するならわれわれこんな苦労せぬでもいいんです。それをABからSまで十九、わけのわからぬ発表をするからそれではわれわれで発表しなければならぬ。そこであなた苦労して九つのスタンドでガソリンを買ってきて、それで分析したんじゃないですか、その結果がこうじゃないですか、あなたたちこれに対してはっきりした資料持っていないから話できないじゃないですか。なんでそこのところ研究し…

日本共産党1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 あのね、CC・ガロンですね。

日本共産党1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 CC・ガロンです。

日本共産党1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 それでは私のこれがあなた間違っているというならば、責任を持って至急に各社のこれを発表しなさい。発表しないとこれがほんとうになりますよ。責任を持って発表しなさい。発表しないでこちらが検討したものをそれを間違っているなどと言うことできないでしょう。そんなことはできないじゃないですか。筋が通らぬ。だから発表しなさい、各社。 それから次に申しますが、四アルキル鉛というのは一般的総称でしょう。エチルもメチルも両方総称したものが四アル…

日本共産党1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 だからこの毒劇物の取締法に入れる場合は、その実在のものを入れて、四エチル鉛の場合はこうこうだ、四メチル鉛の場合はこうこうだというふうにしていかなければ、実在しないものをここに入れるということはおかしいじゃないですか。だからこれは法改正をしなければいけないのと違いますか。それでないと国民はみんな迷惑しますよ、わけがわからないものだから。

日本共産党1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 それではここへ「四アルキル鉛を含有する製剤は」というようなことばじゃなしに、実在する四エチルなら四エチル、四メチルなら四メチルと、この二つにして、この場合はこれだけの含有量はいかぬ、これだけはいかぬというふうに書くほうが私は親切だと思うんですよ。実際に、実在しないものの名前をあげて、そうしてこの法律を書くんだって、法律見た人はわからないじゃないですか。実際にこれを四アルキル鉛を入れるんならともかくも、そうじゃない。入れる場…

日本共産党1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 それじゃ、さっき現地の測定結果で、四エチル鉛の値を採用するならば明らかに違反した数値が出てくる。こうした際に、石油メーカーが自分の社では四メチル鉛を使っている、こういうふうに言ったときに、そのような言いわけは一体通用するんですか、どうですか。

日本共産党1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 通用しない。この法律に四アルキル鉛を使っている、こういうふうになっておって、そうして私のほうでは四メチルを使っておりますと、こういう場合に、その言いわけが四エチルなら当然法に触れるんですよ、先ほど申しましたように。それが四メチルならば法に触れぬということにもなるんですがね。しかし、四エチルを使っておって、四メチルを使っておりますと、こう言った場合に、そういう言いわけをどうしてわれわれは防ぐことができるんですか。

日本共産党1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 私はこう思うんですよね。そういういろいろなわけのわからぬようなことをするんじゃなしに、毒劇物取締法施行令の内容は直ちに四エチル鉛の添加量を規制する、こういうことで私は改正すべきだと、こういうふうに私は思うんですが、大臣どうですか。そういうふうに簡潔にみながわかるように改正したほうがいいんじゃないですか、これは。

日本共産党1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○須藤五郎君 それじゃその点は、大臣がせっかくない知恵をしぼられてお答えになったようですから、私もそれを多として、ここは預かっておきましょう。 それじゃ時間がありませんので、最後の質問でございますが、通産省の発表したところによりますと、一年後には加鉛量を半減させるという発表ですね、そうですね。五年後には無鉛化させていく、こう言っております。私はこのようなあいまいなことではどうも納得がゆかぬと思うんですね。直ちに無鉛化の措置をとることを私…