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日本社会党衆議院
総発言数
1,214 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 法務委員会29 件・29%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,214 件中 20 件を表示
日本社会党1957/04/30

第26回 衆議院 決算委員会 第31号

○青野委員長 御異議なしと認めます。それでは理事に坂本泰良君を指名いたします。 ――――◇―――――

日本社会党1957/04/30

第26回 衆議院 決算委員会 第31号

○青野委員長 それでは午前中に引き続き証人に証言を求めることといたします。午後は佐藤証人より始める予定です。まず委員長より概括的に証言を求め、次いで各委員より順次証言を求めることとなりますので御了承下さい。 佐藤証人に申し上げます。あなたの第一は、現職並びに現在までの職務の略歴、第二として職務の内容のかなり詳細な御説明を委員長から求めます。

日本社会党1957/04/30

第26回 衆議院 決算委員会 第31号

○青野委員長 委員長よりの尋問は以上をもって終りました。 それでは発言の通告がありますので、順次これを許します。吉田賢一君。

日本社会党1957/04/30

第26回 衆議院 決算委員会 第31号

○青野委員長 奧村又十郎君。

日本社会党1957/04/30

第26回 衆議院 決算委員会 第31号

○青野委員長 淡谷悠藏君。

日本社会党1957/04/30

第26回 衆議院 決算委員会 第31号

○青野委員長 もう少しはっきりしたことはわかりませんか。多分池田理事長であろうということでなしに……。重大問題ですから、御記憶にあるはずでございます。

日本社会党1957/04/30

第26回 衆議院 決算委員会 第31号

○青野委員長 委員長から質問しますが、御答弁が大分ぐずついておられるから、淡谷君の質問に関連して……。福岡県の福岡市の地元の西日本相互銀行と福岡相互銀行の二つに、それぞれ福岡県からどれだけずつの預託があったということは御存じありませんか。三月末現在の調査ですよ。自治庁から行った調査官の調べです。

日本社会党1957/04/30

第26回 衆議院 決算委員会 第31号

○青野委員長 それは五千万円ずつという調査の報告が委員長の手元に来ておりますが、西日本相互銀行と福岡相互銀行にそれぞれ預けてある預託金が、四千万円と三千万円、第一相互に融資として送られた。それを待っておって、あなたたちはぐるになって話し合っておりながら、そういう経路をたどって回ってきた金を、いきなり池田理事長を通じて八千万円戻した。これが知らないでこういう細工がうまく仕組まれるなら、天一坊が八代将軍をけ落しておるはずなんです。そういうこ…

日本社会党1957/04/30

第26回 衆議院 決算委員会 第31号

○青野委員長 淡谷君の質問は、だれが払い出したかと名前を聞いておるのですが、わかりませんか。

日本社会党1957/04/30

第26回 衆議院 決算委員会 第31号

○青野委員長 あとで報告できますね。

日本社会党1957/04/30

第26回 衆議院 決算委員会 第31号

○青野委員長 細田君。

日本社会党1957/04/30

第26回 衆議院 決算委員会 第31号

○青野委員長 では最後に佐藤証人に委員長が一言質問したいと思います。先ほど淡谷委員の尋問に私も関連して一つ御質問申し上げましたように、三月末の調査によると、福岡県庁の信用組合から、あるいは県庁から預託されておる金が第一相互銀行に融資されたのは一億円とは聞いておりませんが、西日本相互、福岡相互に五千万円ずつ預託せられておることは、自治庁の山本調査官が現地調査の結果の報告書の中に書いてあります。この数字は事実であるか再三私が委員長として念を…

日本社会党1957/04/30

第26回 衆議院 決算委員会 第31号

○青野委員長 もう一問ちょっとお尋ねしますが、その福岡相互と西日本相互が第一相互に融資をして、そして送ってこなければ信用組合に残金の八千万円が払えなかったというわけではないか。三日すれば副知事、出納長、信用組合の理事長が召喚をされてついに逮捕せられた、そして御存じの通り起訴された人もあります。このように急迫して八千万円というものは払ったけれども、三日ぶりには現職の副知事以下の三役が逮捕せられた、こういうことを前後考察してみますと非常に急…

日本社会党1957/04/30

第26回 衆議院 決算委員会 第31号

○青野委員長 それじゃもう一問お尋ねしますが、この福岡相互銀行と西日本相互銀行が第一相互に融資をして、その金が福岡県庁信用組合に回ってこないと大へんなことになるといって、山本副知事が西日本相互、福岡相互を走り回って運動して、そしてその話がついたので、そこにあなたの方の社長さんが連絡をとって向うに行ってその金を借りて、そしてたらい回しをやった、こういうことば御存じないのですか。副知事が中心になって金融のあっせん方を頼んで行った、これはもう…

日本社会党1957/04/30

第26回 衆議院 決算委員会 第31号

○青野委員長 個人的意見ではないのですが、この点についての大蔵省銀行局福田検査部長の御意見と、独立機関である非常に権威の高い会計検査院の大沢第一局長の御意見を委員長として聞いておきます。

日本社会党1957/04/30

第26回 衆議院 決算委員会 第31号

○青野委員長 ちょっと発言中ですが、自治庁の山本晴男調査官は、五千万円、五千万円という数字の調査の資料が出ておるがこれはあやまちはないか、二度、三度数字上だめを押したときに、あやまちはございませんという答弁をしております。そこでそういう話は三千万円と言い四千万円と言い、四千万と五千万と言うから、実際に君が調査してきた数字はこの資料に基いて書いてある数字に間違いないか、私が二、三回だめを押したら、間違いはございません、こういう御証言であっ…

日本社会党1957/04/30

第26回 衆議院 決算委員会 第31号

○青野委員長 ただいま吉田委員からも資料要求がありましたように福田検査部長において早急に正確な資料を委員長の手元まで御提出になるように希望しております。 佐藤証人に対する尋問はこれをもって一応本日のところ終りました。証人には御多忙中長時間御苦労でありました。何とぞ控室まで一応御退場お願い申し上げおきます。 次に直江証人より証言を求めることといたします。まず委員長より概括的に証言を求め、ついで各委員より順次証言を求めることとなりますので、…

日本社会党1957/04/30

第26回 衆議院 決算委員会 第31号

○青野委員長 委員長よりの尋問は以上をもって終りました。 各委員諸君の御発言を順次許しますが、その前に、念のために申し上げます。これより証言を求めることになりますが、証言は証言を求められた範囲を越えないこと、また御発言の際には、そのつど委員長の許可を得てなされるようお願いいたします。なお、こちらから質問しておるときはおかけになっていてけっこうですが、お答えの際は御起立の上御発言顧います。それがなかなか各証人実行されませんので、念のため申…

日本社会党1957/04/30

第26回 衆議院 決算委員会 第31号

○青野委員長 直江証人に委員長からちょっと御注意を申します。こういう決算委員会は、御承知の通り一年間の予算がどのように公正妥当に使われたか、あるいは不当に処分されたかという点について、決算委委員会は各党の委員をもって構成しておりますけれども、実費は九千万国民の代表者が委員となって委員会を構成しておるのであって福岡県の一億円の導入預金というものは、九十五億が国の金で補助金をやっておる。三十五億円が交付税なんです。たばこ益金その他、合計五億…

日本社会党1957/04/30

第26回 衆議院 決算委員会 第31号

○青野委員長 神田委員に御相談しますが、時間も大分おそくなっておりますし、あとで四人の証人に一緒に立っていただいて総合的な尋問をしたいと思いますから、なるべく簡略に、重点的に御尋問をお願いいたします。