青柳親房
会議録に記録された「青柳親房」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁運営部長
- 直近の発言日
- 2005/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(青柳親房君) 三月三十一日に策定をさせていただきました整理合理化計画は、平成十六年の三月の与党の年金制度改革協議会におきましてお決めをいただきました合意、すなわち厚生年金病院については平成十七年度に、それから病院以外の施設については平成十六年度に整理合理化計画を策定するという旨の合意に基づいて対応させていただいたものでございます。 具体的には、年金福祉施設等の整理合理化の円滑かつ適切な遂行を図るために、整理合理化の推進体制…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(青柳親房君) 整理合理化計画におきましては、まず機構は施設の譲渡実績及び機構の収支状況について積極的に情報公開を行うこと、そして機構は施設の譲渡を円滑に実施する観点から個々の施設に関する情報提供の充実に努める、この二点がこの整理合理化計画において定められております。 具体的には、これらにつきましては、例えば機構のホームページを活用して国民に広く分かりやすく周知してまいりたいというふうに考えていますし、また福祉施設の譲渡を円…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(青柳親房君) 具体的な金額についてはまだ確定をしておるわけではございませんが、独立行政法人の他の例等をよく参照しながら、決して世の中、言わば常識なりから懸け離れた水準にならないようにということで考えてまいりたいというふうに現時点では考えております。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(青柳親房君) 九州厚生年金病院の建て替え工事につきましては、平成十一年の十一月一日に着工しております。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(青柳親房君) 建築費は約二百二十三億円、不動産の取得費が約六十六億円、総額で二百八十九億円でございます。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(青柳親房君) 建て替え後の九州厚生年金病院の一床当たりの建築コストは、ただいまもお尋ねにございましたが、計算をいたしますと三千八百八十六万円という金額になるわけでございます。これは、建物の免震構造という形で建築をしたこと、あるいはヘリポートを設置したということで、特殊工事を行っている分、一般的な病院よりも一床当たりの建築コストが割高になったものというふうに承知をしております。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(青柳親房君) ただいまも御説明をさせていただきましたように、こういった社会保険の病院あるいは厚生年金病院というのは地域の医療の中で相当いろいろな役割を果たさなければならないということで、先ほども御紹介したように、建物の免震構造をしたことやヘリポートの設置などもそういう要請の中から行われたということがございます。 したがいまして、そういった公益的な役割を果たすという片方の要請と、ただいま御紹介がございましたようにコストの圧縮…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(青柳親房君) 社会保険病院、厚生年金病院に投入してまいりました建設費、不動産購入費等の累計額でございます。 これは、さかのぼりますと昭和二十三年までさかのぼるものでございますので、昭和二十三年から平成十五年度までの決算額で推計せざるを得ないというちょっと技術上の制約がございますが、その場合に、社会保険病院については約七千七百二十三億円、厚生年金病院につきましては約二千六百八十六億円と推計しております。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(青柳親房君) 建物の更新費用につきましては、独立行政法人福祉医療機構、これはかつて社会福祉・医療事業団と呼ばれていた組織でございますが、そこの医療貸付事業の標準建築費の算定方式によって算定した額を法定耐用年数で割って得た額ということで計上しているものと承知をしております。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(青柳親房君) 従来、御存じのように、厚生年金病院につきましても、その減価償却という考え方を取り入れた施設運営というものは行われておらなかったということがございます。したがいまして、それをどういう形でやるかというのはいろんな考え方はあろうかと存じますが、先ほど申し上げましたように、星ヶ丘については、こういう形で更新費用というものを計上をしてみて、それを減価償却ということで充てていこうという、一つの試みとして行われたものという…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(青柳親房君) 国から財団法人厚生年金事業振興団に対して支払われました委託費の事業内容、額についてのお尋ねでございますが、余り古いものはちょっと記録が残っておりませんので、平成十一年度から平成十五年度までの五か年間の合計でお答えをさせていただきたいと存じます。 まず、厚生年金の被保険者あるいは受給者を対象に、義手、義足、あるいは補聴器の支給、修理を行う事業のための整形外科療養等委託費、五年間で百十九億円でございます。また、厚…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(青柳親房君) 厚生年金事業振興団におきましては、お尋ねの中にもございましたが、平成十三年度からいわゆる年功序列の給与体系を脱却いたしまして、職員の実績や能力に応じた給与体系を導入して人件費の抑制を行ってきたところであります。こうした新しい給与体系を導入するに際しましては、当然のことながら、そういったものを導入するたびごとに労働組合と団体交渉を重ねられて、そしてそれの結果を労働基準法に定めるところの所定の手続を経て給与規程等…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(青柳親房君) ただいまお尋ねのございました厚生年金事業振興団の利益剰余金についての考え方でございますが、これは、七か所の厚生年金病院、それから二十一か所の厚生年金会館のほか、数十か所の施設を数十年にわたりまして健全に経営してきた結果であるというふうに認識をしておりますし、また、大変巨額の利益剰余金とおっしゃる、御指摘いただいた中には、いわゆる流動資産のほかにも医療機器等の固定資産が含まれているものと承知をしております。 こ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(青柳親房君) ただいまのお答えは、現在の国と委託法人との関係のことで、契約上の問題でございましたが、今のお尋ねは、今度は独立行政法人設置後にこれらの関係がどうなるかということにわたるお尋ねかと承知いたしました。 独立行政法人の設置後におきます福祉施設の経営委託につきましては、現在、国が各委託先の公益法人と結んでおります契約内容を基本といたしまして、委託先の公益法人と独立行政法人の間で改めて委託契約を締結するということを考え…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(青柳親房君) ただいまのお尋ねにもございましたが、公益法人の所有する福祉施設等に付随いたしまして、例えば駐車場等の不動産、あるいは公益法人が事業収入等で購入して施設に配置している様々な備品、こういったものがございます。これらについては、それらの言わば機能ということを考えますと、福祉施設の譲渡の際に一体として整理すべきものが相当あるのかなというふうに認識をしております。 こうした公益法人の所有する資産につきましては、例えば本…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(青柳親房君) 委員会がお呼びになられた参考人の御発言に対して私どもの方からコメントを申し上げるというのは、場合によってはちょっと失礼かなというふうに思いますが、あえて今、坂本議員からのお尋ねでございましたので申し上げさせていただきます。 私どもとしては、委託契約によっていろんな施設の経営をお願いしているという、言わばパートナーという関係が参考人として見えた各施設の理事長さんたちとの間柄ということになろうかと思います。そうい…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(青柳親房君) 情報の公開を中心にして地方自治体関係者等へ十分説明をせよというお話であったかと存じます。 情報の公開につきましては、先ほどもお尋ねがございまして、具体的に情報公開を進めていくと、しかもそれについては、例えばホームページを利用する、あるいは物件については官報公告を活用すると、こういうことも考えているところでございます。 また、特に、今回の整理合理化につきましては、参考人の質疑の中でも例えば風評被害ということにつ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(青柳親房君) 御存じのように、社会保険庁の組織の在り方につきましては、官房長官の下に設けられました有識者会議で御議論を政府の方としてはさせていただいておるわけでございます。 その中で、政管健保の組織に関します点につきましては、三月三十一日に取りまとめられましたこの有識者会議のグランドデザインにおきまして、被用者保険の最後の受皿の機能は確保しつつ、医療費適正化等の保険者機能を強化する観点から、国とは切り離された公法人において…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(青柳親房君) 先ほどはちょっと先走りまして、大変失礼いたしました。 ただいま御指摘ございましたように、この厚生年金と政府管掌健康保険の適用徴収の事務というものは歴史的にも一体で運営がされております。また、先ほどお答えをさしていただきましたように、実態としても事業所は重なっておると。事務の効率性、つまり別の組織にしたりしますと、二重にその仕事に当たる人員、組織等が必要になってくるということ、あるいは事業主の方の負担軽減、これ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(青柳親房君) 四月十二日の私の答弁に対するお尋ねでございますが、四月十二日の段階では、私、そういう例があることは承知をしておりませんでした。しかし、これはつぶさにこういったものを調べた上での認識ではなかったものですから、えんきょくに余り例がないというふうにお答えをしたところでございます。 その後、改めて、その制度の基本となる共通の法律事項を定めている独立行政法人の通則法及び各独立行政法人の名称や目的、業務の範囲等を定めてお…