青柳親房
会議録に記録された「青柳親房」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁運営部長
- 直近の発言日
- 2005/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○青柳政府参考人 大変恐縮でございますが、サンテール千葉の近辺には計算センターというのはなかろうかと。もし、社会保険大学校の近くの支払基金の……(市村分科員「そうです。支払基金」と呼ぶ)
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○青柳政府参考人 社会保険大学校の隣の支払基金の建物だと思います。大変恐縮でございますが、これは私どもの方でつくった建物ではないものですから、ちょっと承知をしておらないということで御勘弁いただきたいと思います。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○青柳政府参考人 繰り返しで大変恐縮でございますが、社会保険大学校は私どもの施設でございますのでもちろん承知しておりますが、隣にございます支払基金の建物は私どもとは別の法人の建物なものですから、それがどのくらいたって、どのくらいのお金がかかったものか、ちょっと承知をしておらないということで御勘弁いただきたいと思います。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○青柳政府参考人 本来、法的責任はないけれども、施工業者としてはアフターケアの一環として対処をするというふうに承知をしております。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○青柳政府参考人 御存じのように、年金の福祉施設等に新たに保険料は投入しないという大原則で私どもは対応させていただいております。しかしながら、これまで運営してきている中で、若干なりの利益というものも、この施設のみならず事業を受託しております厚生団全体として生じておりますので、必要な修繕はそういったものの中から状況に応じてさせていただきたいと考えております。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○青柳政府参考人 施設を運営することによって生じる利益というものが、受託をしております厚生団全体として相当ございます。これで、例えばほかの年金の福祉施設や病院等の修繕もしておりますので、そういうものの一環としてこの修繕をしていただくということでございますので、利用者の方から何かお金をいただいたりとか、あるいは新たに税金等を投入するということは考えておりません。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○青柳政府参考人 御存じのように、年金の福祉施設は、建物は特別会計で国の方で建てますが、その運営に関しては一切運営費等に補助はいたしておりません。したがって、そこで出てきた利益、これについてはそういった修繕等に充ててもらうというふうに考えておる次第でございます。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○青柳政府参考人 このサンテール千葉に関して言えば、利益が上がる部分は毎月の利用料等でいただくものがその意味での収益になってまいりますので、こういったものを充てさせていただくということになろうかと考えております。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○青柳政府参考人 繰り返しで恐縮でございますが、厚生団の方には他の施設についても税金やあるいは保険料を新たに投入するということはいたしておりません。したがいまして、サンテール千葉だけで仮に賄えないような大規模な修繕があったとしても、他の年金の福祉施設や厚生年金病院等で収益が生じている部分を充てて、それで厚生団全体としてこれに充てるということを考えておる次第でございます。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○青柳政府参考人 年金の福祉施設のさまざまな利用料や厚生年金病院の診療報酬収入等によりまして、全体として黒になっております。
第162回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府参考人(青柳親房君) 冒頭、議員から社会保険庁の不祥事につきまして大変厳しい御指摘いただきました。冒頭、大変に御迷惑をお掛けしたことをまずはおわびを申し上げたいと存じます。 その上で、お尋ねいただきました総務省の行政評価・監視の勧告事項に対する実施状況についてお答えを申し上げます。 昨年の十月及び十二月に総務省から年金に関する行政評価・監視の勧告事項をちょうだいいたしました。これらについては、そのほとんどの、多くのものを既に昨年九…
第162回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府参考人(青柳親房君) 年金の過払いあるいは未払いという件につきましては、多くの年金受給者の皆様に大変に御迷惑をお掛けしたということで、大変遺憾であり、おわびを申し上げなければならないというふうに考えております。 これらの原因は何かというお尋ねでございましたが、私どもは一昨年の十二月から総点検作業という形でこれらの原因究明等を行ってまいりました。こうしてこれを四月一日に結果として公表させていただいたところでございます。 少しその中身…
第162回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府参考人(青柳親房君) レガシーシステムに対します刷新可能性調査、私どもの社会保険庁におきましては、本年の三月末にこの調査報告書を公表させていただきました。報告書では大きく三つの点について検討がされ、報告がされておるわけでございます。 その第一は、業務改善案、どのような形で業務を改善していくかということが明らかになっております。 具体的には、手作業で処理をしております様々な作業を自動化をするということ、拡大をするということ、そして外…
第162回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府参考人(青柳親房君) 社会保険庁におきます物品等の調達に当たりまして、競争性あるいは透明性の確保、さらには調達コストの削減と、こういった観点で私ども取り組んでまいりたいというふうに考えております。 具体的には、まず、昨年の八月以降は、会計法令上随意契約ができる場合であっても可能な限り競争入札又は企画競争に付するということを原則として打ち立てました。 さらに、本庁で調達します案件は、昨年の十月に本庁に社会保険庁調達委員会というのを設…
第162回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府参考人(青柳親房君) まず、モデル事業の内容についてでございますが、今回三種類のモデル事業を実施するということで、先ほど委員からも御紹介ございました。 第一のグループは、五か所を予定しておりますが、その社会保険事務所を対象といたしまして、未適用の事業所の、これ厚生年金や政府管掌健康保険、未適用の事業所の把握業務、それから加入の勧奨業務というものを包括的に委託する事業でございます。 それから第二の事業が、やはり五か所の社会保険事務所…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(青柳親房君) ただいま今回の出資対象施設についてのお尋ねがございました。 これまで投入いたしました保険料につきまして、平成十五年度までの決算を基に推計をさせていただきますと、施設整備費及び土地の取得費を合わせまして、年金の福祉施設に関しては約一兆二千六百億円、政府管掌健康保険の保険福祉施設につきましては約一千四百億円でございますので、合わせますと総計約一兆四千億円になろうかと存じます。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(青柳親房君) 売却収入につきましては、一つは、すべての施設を解体せずに売却をするという仮定を置かさせていただいております。 そういたしますと、今お尋ねの中にもございましたが、年金福祉施設等の簿価八千九百億円でございますが、これに、直近の私どもの類似施設の売却実績、これ平均いたしますと、簿価に対してその時価が二七・五%ぐらいになりましたので、これを機械的に乗じまして試算をさせていただいた金額は、ただいまお尋ねにもございました…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(青柳親房君) 国立病院につきましては、ただいまもお尋ねの中でございましたように、特に職員の、これは国家公務員ということでございましたので、この方々の身分の問題をどうするかというのは大変大きな問題となり、そのために特別な立法が行われて、ただいま御紹介のございましたような特例を講じて移譲したというふうに承知をしております。 また、旧労働系の施設につきましては、相当数のものが、例えば地方自治体からお借りしている土地の上に建物を建…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(青柳親房君) 最初にまず私の方から、株式会社での病院経営の可能性について若干技術的なお答えをさしていただきたいと存じます。 これは議員もよく御存じのように、現在の医療法におきましては、株式会社が直接に病院を経営したいというようなことで設立認可の申請が出てきたときに、これは適切ではないということで原則としては設立が認可されないという取扱いがされておると。そのために、一昨年あるいは昨年にかけまして、例えば特区というような非常に…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(青柳親房君) 厚生年金病院の場合と社会保険病院の場合と同時にお尋ねでございましたが、これをちょっと区別してお答えをさしていただきたいと存じます。 まず、厚生年金病院については譲渡をするという原則でこの整理合理化を進めさしていただくわけでございます。その際には、お尋ねの中にもございましたように、そもそも地域医療にとって重要な病院について、地方公共団体等と協議の上、機能が維持できるように十分考慮するという考え方の下に、具体的に…