P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会保険庁運営部長参議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
直近の役職
社会保険庁運営部長
直近の発言日
2006/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
社会保険庁運営部長2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(青柳親房君) 引き続き、このうちの保険料相当額についてお答えを申し上げます。 平成十五、十六両年度の実績値につきましては、平成十五年度が一万四千八百二十六円、平成十六年度が一万五千二百四十円となっております。また、平成十七、十八両年度の予算ベースにおける保険料相当額につきましては、平成十七年度が一万五千百九十八円、平成十八年度が一万五千六百十三円となっております。

社会保険庁運営部長2006/03/22

164参議院 総務委員会 第6号

○政府参考人(青柳親房君) 国民健康保険の短期被保険者証の仕組みは、先生も御存じのように、通常の被保険者証と比較して有効期限の短い被保険者証を発行するということを通じまして、市町村が保険料の未納者との接触の機会を増やしまして、市町村の窓口で保険料納付などを直接働き掛けると、こういうことを目的として設けられたものと承知をしております。 今回、私ども、これを国民年金の保険料の納付にも拡大をしたいというふうに考えておるわけでございますけれども…

社会保険庁運営部長2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(青柳親房君) 国民年金の保険料についてのお尋ねがございました。 平成十六年度末におきまして納期限までに納付されなかった国民年金保険料の総額を推計いたしますと、約九千八百億円になっております。

社会保険庁運営部長2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(青柳親房君) さっきのお尋ねの中で免除の分も加えろという御趣旨かと思いますので、その点併せてお答えをさせていただきます。 先ほどの金額に平成十六年度末において国民年金の保険料が免除された額を推計して加えれば、約一兆七千二百億円となります。 ただ、この場合、付け加えさせていただきたいと存じますが、免除は保険料の負担能力のない方の年金受給権の確保のために設けられている制度であるとともに、納期限から十年以内は追納することができる…

社会保険庁運営部長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○青柳政府参考人 ただいま私どもの管理しております社会保険関係のデータについてのお尋ねがございました。 まず、社会保険庁におきましては、膨大な年金の個人情報というのを扱わせていただいておるわけでございます。これにつきまして、個々人の方から御照会がありました場合には、その方の申し出た氏名、生年月日、それから当時勤めていた事業所の名称、こういった情報に基づきまして調査を行い、個別に記録の有無、それから内容をお示ししているところでありまして、…

社会保険庁運営部長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○青柳政府参考人 ちょっと情報の持ち方について補足をさせていただきたいと思います。 当時、戦争の前後の時期ということになりますと、厚生年金保険法は昭和十七年から実施をされておりましたが、当時は当然のことながらそのデータというのは紙の台帳で管理をするという形での保管でございました。したがいまして、現時点で私ども、この台帳の保管の仕方は、その紙の台帳をマイクロフィルムに写した形での保管の仕方をしておりますので、例えば最近の方であれば、いわば…

社会保険庁運営部長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○青柳政府参考人 ウェルサンピア京都につきましてお尋ねがございましたので、まとめてお答えをさせていただきます。 まず、お尋ねのございましたウェルサンピア京都については、御承知のように、昨年の十月に国から独立行政法人の年金・健康保険福祉施設整理機構に現物出資をしたところでございまして、今後、平成二十二年の九月までの間に、機構が民間へ譲渡等を進めるということが決まっております。 現在、機構におきましては、既に運営停止をしました施設等について…

社会保険庁運営部長2006/02/28

164衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○青柳政府参考人 社会保険庁の改革についてお尋ねがございました。 社会保険庁につきましては、一昨年来、サービスの質、予算執行のあり方、あるいは保険料の収納実績、こういった事業運営に関するさまざまな問題指摘がなされまして、これにあわせまして、不祥事案も生じたところであり、まずは緊急対応プログラム、それから業務改革プログラムということを策定いたしまして、現在、百二十項目にわたる業務改革、職員の意識改革に取り組んでいるところでございます。 今…

社会保険庁運営部長2006/02/28

164衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○青柳政府参考人 社会保険庁で管轄をさせていただきます病院につきましては、主に、法律上の根拠規定がどのような法律に基づくのか、それから財源がどうなっているかということで、大きく三つに分類できようかと考えております。 そのまず第一は、健康保険法の規定に基づきまして、政府管掌健康保険、これは中小企業の方を中心にして被保険者とする医療保険制度でございますが、その被保険者の福祉の増進を図るということを目的としたもので、健康保険の保険料を財源とし…

社会保険庁運営部長2006/02/28

164衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○青柳政府参考人 社会保険病院のあり方につきましては、平成十四年の健保法改正のときを契機といたしまして、その見直しについて与党で御議論していただいたわけでございまして、その結果は、ただいま先生から御紹介のございました、平成十四年十二月二十五日に私どもが最終的に厚生労働省方針として取りまとめをさせていただきました「社会保険病院の在り方の見直しについて」という方針に取りまとめられたわけでございます。 この方針によりまして、平成十五年度から十…

社会保険庁運営部長2006/02/28

164衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○青柳政府参考人 この点につきましては、ただいまも申し上げましたように、経緯から申し上げれば、平成十四年の健保法改正に端を発する問題である。したがいまして、この経緯を踏まえれば、私どもは、きちんと与党でしかるべき御議論をいただいた後に私どもが整理合理化計画を取りまとめるという手順が必要になるのではないかというふうに考えております。 また、そのスケジュールにつきましては、先ほども申し上げましたが、平成十七年度いっぱいはいわば経営改善をする…

社会保険庁運営部長2006/02/28

164衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○青柳政府参考人 社会保険病院につきましては、先ほども申し上げましたように、現在、平成十四年十二月二十五日策定の厚生労働省方針に基づいてその対応を進めておるわけでございます。 しかしながら、一点、委員には特に申し上げなければならないわけでありますけれども、この基本方針の中では、そういったスケジュールなり考え方、進め方とあわせて、今後、例えば病院の運営のみならず、病院の更新、設備投資にも保険料は使わないということが方針として定められておる…

社会保険庁運営部長2006/02/28

164衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○青柳政府参考人 今後の社会保険病院の運営それから施設整備につきましては、先ほども申し上げましたとおり、保険料を投入しないということが前提になっております。したがいまして、個々の病院の経営状況、あるいは、ただいま先生からの御指摘のございました地域医療における貢献度合い、こういったものを総合的に評価した上で整理合理化計画を策定するということが必要になってこようかというふうに考えております。 現時点におきまして、特定の個々の病院について、こ…

社会保険庁運営部長2006/02/28

164衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○青柳政府参考人 この問題の経緯は、冒頭から申し上げておりますように、基本的には平成十四年の健保法改正に端を発する問題であり、社会保険庁改革と直接にかかわるものでないということは申し上げることができようかと存じます。しかしながら、多額の保険料を病院を初めとする福祉施設に投入してきたというこれまでの社会保険庁の行動様式を改めるということにつきましては、年金に端を発した社会保険庁改革の問題と大きくかかわるものであるということは、また同時に申…

社会保険庁運営部長2006/02/28

164衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○青柳政府参考人 個々の病院にどのような機能を付与していくかという問題につきましては、先ほど来申し上げておりますように、現在それぞれの病院が地域地域において果たしている役割ということとあわせて、その病院が自立して運営ができるかということを考え合わせなければならないという状況に今置かれているわけでございます。 したがいまして、整理合理化計画を定めるに際して、そういった個々の病院の置かれている経営状況、それから地域における役割、機能といった…

社会保険庁運営部長2006/02/28

164衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○青柳政府参考人 従来、社会保険庁が判断しておりましたのは、基本的にはハードの面の充実ということでございました。これは先ほど申し上げましたように、保険料をいわば充当して建物を更新したり大きな設備等を拡充するということがありましたので、そのように考えておりまして、運営そのものについては、一義的には、経営を委託している、例えば全国社会保険協会連合会、こういったところの判断でやっておりました。 しかしながら、現在、繰り返し申し上げておりますよ…

社会保険庁運営部長2006/02/24

164衆議院 厚生労働委員会 第4号

○青柳政府参考人 社会保険庁が新しい組織に移行する際にどのように適正を図っていくのかというお尋ねがただいまございました。 新組織が真に国民の信頼を回復できるものとして再出発するということのためには、これまで社会保険庁におきまして事業運営上さまざまに御指摘をいただきました問題あるいは不祥事案、こういったものの背景に組織の構造問題がある、これを一掃すべく、事業運営の効率化、公正性、透明性が徹底された組織に改めていく、これが基本的な考え方にな…

社会保険庁運営部長2006/02/24

164衆議院 厚生労働委員会 第4号

○青柳政府参考人 未納対策につきましては、大きな柱が二点ございます。 一つは保険料を納めやすい環境整備を進めるということで、特に、今後の対策といたしましては、クレジットカードによる納付といったものをコンビニあるいは今までやっておりましたものに加えてまいりたいというふうに考えております。 またもう一点、未納対策として非常に大事なのは、未納者の属性に応じた効果的、効率的な対策というのが必要でございまして、具体的には、負担能力が乏しくて免除を…

社会保険庁運営部長2005/10/14

163衆議院 法務委員会 第5号

○青柳政府参考人 このケースにつきましては、年金の裁定がされました六十歳の時点で夫の方がまだ在職をされていたということで、被保険者中であれば年金額が一定の額が、所得に応じてでありますが、支給停止される。したがって、退職をされればこの額がいわばそのまま支給される、ここら辺がちょっと、場合によっては説明不足があったのではないかということを懸念しております。

社会保険庁運営部長2005/10/14

163衆議院 法務委員会 第5号

○青柳政府参考人 年金制度の場合は、委員もよく御存じのように、一人一人によって、その年金額でありますとか、先ほど申し上げました、在職をされているかどうかでありますとか、個々の事情によって、支給停止の状態がかかったりとかという、状態の変化が非常に幅がございます。 したがいまして、私ども、年金の相談を受ける際には、そういった個々の事情をよく照らし合わせた上で適切な、場合によってはアドバイスをする、それから相談に応じるということを心がけておる…