青柳親房
会議録に記録された「青柳親房」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁運営部長
- 直近の発言日
- 2007/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○青柳政府参考人 現在では、基礎年金番号で管理をさせていただいております記録が一義的に真正なものであるということで、私ども先ほど申し上げた手続をしておりますが、この委員会の中でもこれまで御議論になっておりますように、基礎年金番号にいわば統合されていない記録、番号というものがある。これは亡くなっておられる方もあるでしょうし、あるいは統合がまだ行われていない方もあるであろう。 したがいまして、御本人に確認を求めた際に、もし自分のお申し出によ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○青柳政府参考人 これも本委員会でたびたび申し上げさせていただきましたが、私どもは、そのための努力といたしまして、平成九年に基礎年金番号を導入いたしました際に、こういう番号が今後基礎年金番号として皆さんの番号になります、そして、この番号以外にこれまで公的年金制度に入っていたときの番号がないか、あるいは年金手帳等がないかということのお尋ねをまずはいたしました。 そして、お尋ねに対して御返事をいただいた方がおよそ九百万人、それから、御返事は…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○青柳政府参考人 私どもはあくまでも真正と思われる記録に基づいて裁定作業を行うわけでございますので、いわば、これに対して、かたい言い方をすれば、異議の申し立てをしていただいて、それに基づいて真正の記録に統合していこうということが裁定の手続の過程でそもそも予定がされている。しかしながら、裁定の手続の過程まで待った場合に非常に時間をお待たせする方もいらっしゃるので、先ほど申し上げた五十八歳通知をやっている、あるいは、今後は三十五歳通知、四十…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○青柳政府参考人 統合されるまでは統合されていない記録は真正の記録にはなりませんので、その限りにおきましては、私どもは、真正な記録に基づいて裁定を行うという一連の作業の中で、いわば法的根拠を持って仕事をさせていただいているというふうにお答えをしているつもりでございます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○青柳政府参考人 繰り返しになる点をお許しいただきたいと存じますが、私どもは、法的な根拠といたしましては、あくまでも御本人の申し出に基づいて裁定を行うという法律上の根拠と、裁定を行う場合には、原簿に基づいてこれを管理させていただいているということが法律的な根拠となっておるわけでございます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○青柳政府参考人 年金の支給において、五年を超えて遡及した差額支給の実例についてのお尋ねと受けとめました。 年金の支払いを受ける権利は、委員も御承知のように、会計法の三十条、三十一条によりまして、権利の発生から五年を経過することによって、時効によって消滅する、これが大原則でございます。しかしながら、御本人から裁定請求書が提出されていながら、保険者において適正な処理が行われていなかったことによりまして時効の進行が中断していた、その中断の結…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○青柳政府参考人 被保険者の方と違いまして、受給権者の方々は、本来、年金の裁定に当たりまして、御本人が、その加入履歴なり、あるいは基礎年金番号、あるいは基礎年金番号以外にも年金手帳の記号番号がある場合には、これを記載していただき、申請をしていただく。そして、その申請に基づきまして、社会保険庁の方で管理する年金の加入記録と照合、確認を行って、御本人にも、その場合に、記録提供の申し出があればこれをごらんいただいているというような手続を、受給…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○青柳政府参考人 社会保険庁におきましては、かなり早い段階から、いわゆる外部委託という形で、職員が必ずしも行わなくてもできるような業務を積極的にアウトソーシングしてまいりました。 また、近年では、いわゆる市場化テストという施策を内閣全体で推進するという観点から、私どもも積極的にこの市場化テストというものを実施しておるわけでございまして、その結果として、業務の分野によっては、ただいま委員から御指摘のあったような分野も生じておると承知してお…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○青柳政府参考人 にわかなお申し出でございますので、私も、ちょっとこの時点で確認を持ったお答えはなかなかできかねるところですけれども、ただ、我々も、正直申し上げまして、一体どういうふうにそこら辺のところがなっていて、あるいは、どういうところに問題が生じているかいないかということは当然に把握をしたいというふうに思いますので、どのような形でそれをお伝えできるかという点については少し研究をさせていただきたいと思いますが、我々としてとにかくどう…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○青柳政府参考人 ただいまのお尋ねの中で、窓口業務云々というところだけ、私、にわかにちょっと理解ができなかったわけでございますけれども。 いずれにいたしましても、私どもが現在市場化テストでやっております案件につきましては、業務の範囲なりあるいは業務のそれぞれの目標設定というものをきちんと区分けして、いわばエリアを分けた形で整理をしまして、その上でそれぞれのいわば分野、エリアを担当していただく業者を一般競争入札で選定しております。 このよ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○青柳政府参考人 条文についてのお尋ねでございますので、私からお答えをさせてください。 ただいま阿部委員が御紹介になりました条文は、まさに平成十六年の年金改正の際に新たに導入されました条文でございまして、これに基づきまして、私ども、実はねんきん定期便を二十年四月から実施させていただく。まさにこの条文は、二十年四月から本格実施ということになっております。 それに先立ちまして三十五歳通知等をさせていただいているというのは、これまで委員会でも…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○青柳政府参考人 すべての案件について当たったわけではございませんが、基本的には、その時点で入力をされた事務所というものの所在はたどることができると認識しております。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○青柳政府参考人 記録問題についての周知徹底についてのお尋ねがございました。 私どもは、実は、年金記録相談の特別強化体制ということで、昨年の八月からこういう記録についてのお尋ねを受け付けさせていただいておりますということをさまざまな機会を通じてお知らせさせていただいております。 具体的に例示を申し上げますと、昨年の十一月のねんきん月間の実施に当たりまして、新聞やポスターによりまして広報を行わせていただいておりますし、また、マスコミ等に公…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○青柳政府参考人 何をもって十分というふうに評価したらよいか、にわかにお答えできませんが、ただ、一つの事実として申し上げますれば、昨年の八月より開始をいたしました年金記録相談の特別強化体制によりまして、本年の三月までにおよそ二百十五万件の照会をいただいているというのは事実でございますので、それなりに功を奏しているというふうに私ども考えている次第でございます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○青柳政府参考人 システムの財源についてのお尋ねでございます。 今委員の方からも御紹介がございましたように、残債というのは、未償却分を繰り延べした分、これを繰り延べで払っていたために生じているものということでございますので、お話の、御紹介のございましたシステムの刷新のためには、この残債分をいずれにしろすべて償却しないと、例えばシステムのオープン化であるとか、そういったいわば刷新が行えないという事情がまず背景にございます。 その上で、私ど…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○青柳政府参考人 二十三年以降の見通しについてのお尋ねがございました。 ただいま委員が御紹介いただきました七ページにございます資料の中で、「現行システム」というところに書いてある数字に着目をいただきたいわけですが、この現行システムの中には、いわゆる制度改正によりましてシステム改変が必要になった経費も含まれております。例えば、平成十六年の年金改正の関係、それからその後の介護保険の改正、これは年金からの源泉徴収が必要になったという意味でやは…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○青柳政府参考人 データ管理の不安についてどのように社会保険庁が取り組んでいるかということでお尋ねをいただきました。これは、ただいま委員が御質問の中でも御整理をいただいた点に重なる点がございますけれども、経緯のある話でございます。 そもそも、各制度ごとにそれぞれに記録管理したという形で我が国の年金制度は長い間推移をしてきたわけでございますが、それを、平成九年から基礎年金番号という形で統合的に整理をしようということに取り組み、ここで一元的…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○青柳政府参考人 年金記録の統合についてのお尋ねでございますけれども、年金の記録というのは、例えば、私どもがあるデータを持っているからといって、一方的にこれを例えば職権で統合するということのできるものではございません。あくまでも、そういういわば可能性のあるということが仮に絞り込めたとして、それについては、最終的に、御本人がそのことを思い起こし、例えばほかにもあるということを御確認いただかない限り、それを御本人の記録として突合することはで…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○青柳政府参考人 新機構において、この記録の問題、どのような体制で対応するかというお尋ねかと存じます。 私どもは、新機構に移行の前におきましても、きょう今日においても、当然のことながら、この記録について、現在、特別強化体制をとっているわけでございますが、力を入れてこれを推進していかなければならないという認識を持っておるわけでございます。したがいまして、新組織になった後も、現在以上に強化をしてこの記録管理の体制をとらなければいけないという…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○青柳政府参考人 最初に、今お尋ねのあった件についての事務的な背景を御説明させていただきたいと存じます。 社会保険庁におきましては、これは前回の委員会のときにも少し私の方からお答えさせていただいた点でありますが、その後、きちんと確認をいたしましたので、お伝えをいたしますが、昭和四十六年の十月から、国民年金保険料の納付方式を、それまでの印紙納付方式から、現金納付方式も認めてもよろしいということに切りかえをいたしました。この際に、都道府県に…