P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会保険庁運営部長参議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
直近の役職
社会保険庁運営部長
直近の発言日
2007/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
社会保険庁運営部長2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○青柳政府参考人 五千万件の件につきましては、先ほどの委員会の席上でお尋ねがありましたので、一部お答え申し上げましたように、本来、年金制度においては、例えばコンピューターでありますとか基礎年金番号が導入される以前の姿を思い起こしていただければよろしいわけでございますが、適時適切な段階で、御本人が市町村を通じて、あるいは事業主を通じて届け出を出していただく、資格の取得、喪失その他のケースにおいて。そうすると、そのことを通じて、いわば一つの…

社会保険庁運営部長2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○青柳政府参考人 この委員会の中でも既に御議論になっておりますように、現在、オンライン上に残っている記録と、例えばマイクロフィルムでありますとか市町村の被保険者名簿の記録の間にそごがあるという事実は私どもも確認したところでございますが、それがどのような理由によって生じたものであるかについては、残念ながら、今日これを確認することはできないという事情にございます。

社会保険庁運営部長2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○青柳政府参考人 繰り返しになりますが、その原因については必ずしも今日特定することが困難であると御認識いただきたいと存じます。

社会保険庁運営部長2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○青柳政府参考人 先ほども申し上げましたように、届け出が適時適切に行われた場合には、それによって記録は連続性、同一性を確保できるというのが制度の根幹にある考え方だというふうに申し上げたわけでございますが、そういう点で、適時適切に届け出が行われなかった場合というものについての責任は社会保険庁にすべてを帰すわけにいかないということではないかと存じます。

社会保険庁運営部長2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○青柳政府参考人 先ほど時効の一般原則について触れましたように、それが今お尋ねのようなケースに該当するかどうかは個別具体に判断されるべきだと考えております。

社会保険庁運営部長2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○青柳政府参考人 先ほど来、委員のお尋ねの中では、被保険者なりあるいは役所の側のミスが明白である場合という前提でお尋ねがございます。 ただ、通常の場合には、そのミスが明白であるかどうかがわからないケースが多いわけでございますので、私ども、なかなかそこを明白にお答えできないわけでございますが、あくまでも、それは個別具体に判断した上で判断させていただくべき問題と承知しております。

社会保険庁運営部長2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○青柳政府参考人 年金の加入記録についてのお尋ねでございます。 年金の加入記録につきましては、この委員会でも何度かお答えをさせていただきましたように、もともとは各制度がそれぞれの記録を管理しておったというところに、平成九年から基礎年金番号というものを導入させていただいて、この基礎年金番号にいわば一元化をしていくという形で記録管理をしておるということでございます。 その際に、平成九年の段階で、もちろん、それぞれが加入しておられた制度に基礎…

社会保険庁運営部長2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○青柳政府参考人 私ども、この特別強化体制における調査のやり方について既に詳細な通知文書を発翰しておりますが、その中で明確に、御本人から希望がある場合には本庁の方へ必ずそれを送るようにという指示を改めてさせていただいておりますので、間違いございません。

社会保険庁運営部長2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○青柳政府参考人 アウトソーシングとその際の個人情報保護についてのお尋ねがございました。 まず、民間へさまざまな仕事を委託していくに当たりましては、利用できる情報は業務に必要な範囲のものに限定する、これは大原則であろうかと思います。また、関係の法律におきまして、情報の漏えいでありますとか不正利用の禁止、あるいは安全確保措置が義務づけられているということ、そして、御審議をいただいております本法案におきましても、委託先の役職員に守秘義務を課…

社会保険庁運営部長2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○青柳政府参考人 バックアップについてのお尋ねがございました。 現在、社会保険の仕事は、オンラインシステムという形で仕事をさせていただいておるわけでございますので、オンラインで仕事をする上で、このバックアップの問題が出るのは、大きく二点あろうかと存じます。 一つは、ただいま直接のお尋ねがございました、まさに記録の問題をどうするかということ。それからもう一つは、まさにオンラインで仕事ができるような体制が維持できるかどうか、この二点であろう…

社会保険庁運営部長2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○青柳政府参考人 住基ネット利用についての御質問がございました。 現在、実は社会保険庁、既に住基ネットを一部導入させていただいておりまして、例えば年金の裁定請求時の住民票の写しの添付とか、年金の受給者の方、三千万人全国にいらっしゃるわけですが、その現況届をこの住基ネット情報が利用できる場合には省略するということをさせていただいております。 今回の法案におきましては、これらに加えまして、全国で七千万人に及びますところの被保険者の方々の氏名…

社会保険庁運営部長2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○青柳政府参考人 口座振替についてお尋ねがございました。 実は、口座振替の割引という点で申し上げますと、今までも、平成十四年の四月からでございますが、一年分あるいは六カ月分の前納によります割引というものは行っておりました。これに加えまして、十七年の四月分の保険料から、新たに一カ月単位で毎月の保険料を前納する場合の割引制度として、今御紹介のありましたいわゆる早割制度というものを導入させていただいたという経緯がございます。 平成十六年度と十…

社会保険庁運営部長2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○青柳政府参考人 学生納付特例についてのお尋ねでございました。 学生の納付特例制度は、御存じのように、学生は一般に所得がないということを踏まえまして、親元の方の世帯で所得がある場合であっても、学生本人が低所得であるという場合に保険料納付を猶予いたしまして、卒業後に追納できるように、出世払いをしていただくというような仕組みとして、これは平成十二年の四月から導入された次第でございます。 これをどうやって普及していくかということが大変重要だと…

社会保険庁運営部長2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○青柳政府参考人 記録等の事務処理のミスについて、どういう契機でこれが明らかになったかということのお尋ねがございました。 お尋ねの中には幾つかの内容が含まれていると思いますが、大きく分けさせていただきますと、一つは、平成十六年ごろから、主として社会保険業務センターのさまざまな支払いの関係で、多量の過払いあるいは逆に未払いがあった。このケースについてまずはお答えをさせていただきます。 これにつきましては、多くの場合、例えば年金を支払われた…

社会保険庁運営部長2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○青柳政府参考人 今のお尋ねは、主に加入記録に関してどういう契機で誤りが生ずるのであろうかというお尋ねの趣旨かと存じます。 これにつきましては、厚生年金の場合と国民年金の場合と、それぞれ加入記録が記録されるまでの経緯に若干の違いがございます。 まず、厚生年金でございますが、厚生年金の場合には、事業主の方が、自分の事業所に加入されている従業員の方について、どういう方であり、その方についての報酬は幾らであり、いつから適用になる、こういうこと…

社会保険庁運営部長2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○青柳政府参考人 三十万件のすべてについて承知をしておるわけではございませんけれども、考えられますのは、当時のそれぞれの記号番号がきちんとあれば、一義的にそれが、何かの情報が欠けていても、記録をされていたという可能性は否定できないだろうと思います。

社会保険庁運営部長2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○青柳政府参考人 年金記録につきましての法令上の根拠のお尋ねがまずあったわけでございますけれども、これは御存じのように、まず、年金は御本人の請求に基づいて裁定がされるものであるというのは、その権利の発生の根拠規定でありますし、それを実現するために、社会保険庁長官が年金の原簿というものを備えまして、これに記録をするということが法令上の根拠となっているわけでございます。 したがいまして、窓口に来なければ年金記録の確認の調査をしなくてもいいと…

社会保険庁運営部長2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○青柳政府参考人 これは、私どもが管理をさせていただいております年金原簿というものが、まず一義的には真正な記録であるというふうに認識をしております。 したがいまして、私ども、現在では、年金原簿で管理をしております記録をまず一たんは五十八歳の段階で御本人に御通知し確認をする、確認をさせていただいたものに基づいて、ターンアラウンドと私ども申しておりますけれども、六十歳の裁定時に、こういうことでよろしいでしょうか、よろしければ、お名前のサイン…

社会保険庁運営部長2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○青柳政府参考人 裁定は御本人の請求に基づいて行うということになっておりますので、御本人が請求をしていただくことが前提でございます。

社会保険庁運営部長2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○青柳政府参考人 繰り返しで恐縮でございますが、一義的には私どもが管理させていただいている原簿の記録が正しいものであるという前提で、私ども書類を準備して御確認をいただいているということでございます。