青柳親房
会議録に記録された「青柳親房」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁運営部長
- 直近の発言日
- 2007/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○政府参考人(青柳親房君) 遺族年金はその年金の言わば基となりました老齢年金ないしはその老齢に至るような記録というものが背景にございます。したがいまして、遺族年金受給者の方にはそうした、その遺族年金の基となった加入記録というものをお届けをすると。この加入記録をごらんになった上で、例えば途中に穴の空いているところで思い当たるところがあればこれをお申し出いただくという手順にしていけば、多少、遺族の方ですから御本人に比べれば記憶というものを思…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○青柳政府参考人 お答えを申し上げます。 時効の問題につきましては、ただいま提案者の方からもお話がございましたように、現時点では具体的にどこのだれという方を把握できていない状態にございます。したがいまして、これはやはり具体的にどうやってこの対象になっていく方を把握するかということをこれから考えていかなきゃならないわけでございますので、私どもとしては、知り得た範囲でなるべく幅広にきちんと御案内をして、時効についての請求等が適切に行われるよ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○青柳政府参考人 基礎年金番号導入以来の私どものこれまでの統合についての努力ということについて若干お答えをさせていただきたいというふうに存じます。 今委員の方からもお尋ねがございましたけれども、基礎年金番号を導入いたします際に、すべての方に、まず、あなたの基礎年金番号はこういう番号になりましたということをお伝えいたしました。一億人余の方々に対してすべてそうやって番号をお伝えいたしまして、これからはこの基礎年金番号を年金等の申請にお使いく…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○青柳政府参考人 年金受給権者に対しての統合策のお尋ねがございました。 まず、直ちに私どもが対応するものとしては、従来から大臣からも委員会でお答えをさせていただいておりますが、この六月に送付いたします年金の振込通知書、これは三千万人の全受給者に参りますが、ここにおいて、未統合記録の問題があるということ、そして、それについてぜひ照会をしていただきたいということの勧奨をさせていただくことにしております。 これに加えまして、二十五日に発表させ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○青柳政府参考人 被保険者の方への基礎年金番号統合へのアプローチということでございます。 ただいま委員からもるる御紹介ございましたが、私ども、従来は、いわゆる五十八歳通知という形で五十八歳時点で加入履歴をお送りし、そして、その加入履歴についてお申し出をいただいたものを六十歳の年金裁定時に改めてお送りをし、いわば最終確認をいただく、こういったやり方をさせていただきました。また、これにプラスして、平成十八年の三月からは、インターネットを活用…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○青柳政府参考人 無年金者の方々に対する対応でございます。 いわゆる新対応策パッケージの中では、受給資格を満たしていない方についてのデータというのを、私ども、例えば住所でございますとか、こういう最新のものを持ち合わせておりません。したがいまして、未統合記録との突合をしたくても、社会保険庁だけでは対処することが困難なケースでございます。 しかし、この方々について見れば、よくよく考えてみますと、この方々は、年金がないがために、六十五歳以上で…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○青柳政府参考人 まず、記録同士の突合のところからお答えを申し上げます。 これは、先ほど申し上げました二千八百八十万件の突合がいわば機械にあるデータ同士の突合であるということから、機械でプログラムを書いて処理をすることができるということになるわけですが、今から申し上げるものについては、そういった機械同士の突合が実はできないという問題を持っております。すなわち、厚生年金に関しましては、オンラインデータに掲載される以前にございました紙の台帳…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○青柳政府参考人 まず、作業の進捗のめどについてのお尋ねでございますが、これは、先ほど申し上げましたように、機械の中でデータを突合して、これに基づいて御通知なりを申し上げるという作業については、先ほど大臣からも御答弁ございましたように、平成二十年度中に何とかこれを終えるように私ども着手したところでございます。ただ、先ほどお尋ねのございました、いわば目と手で行います作業、これについては、現時点で作業のめどがお示しできませんので、先ほどの答…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(青柳親房君) ただいま大臣からもお答え申し上げましたけれども、制度上の建前は、かつて、例えばオンラインやあるいは基礎年金番号のなかった時代から、各制度に属するたびに一つの被保険者番号を一人の方が振られて、これを、職場が変わっても、あるいは住所が変わってもこの番号を、手帳に付いたものでございますが、これを持ってそれぞれの記録を積み重ねていくという考え方でございました。したがいまして、その時々に申請の届出がなされない場合には元…
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(青柳親房君) 年金・健康保険福祉施設整理機構に対する支援につきましてお尋ねがございました。 これまで私ども、一つには、機構が施設の譲渡に係る現地調査等を行う際に、その経緯等に関する情報など地域の実情に関する情報等を提供するという協力をしてまいりました。また、施設の整理に伴います従業員の求職活動、これはそれぞれの委託法人の職員である方々でありますが、これにつきまして関係団体へ協力依頼等を行うなどの求職支援をしてまいりました。…
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(青柳親房君) 御指摘の五千九十五万件についてでございますが、これは基礎年金番号に統合されていない記録の件数でございます。これらの記録の中には、基礎年金番号に統合する必要のない、例えば既に死亡されている方の記録や、あるいは受給権を満たさない方の記録が含まれているということについては御認識を賜りたいと存じます。 その上で、お尋ねの月数のサンプル調査についてでございますが、私ども、今お尋ねのあったような形で特段のサンプル調査はい…
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(青柳親房君) ただいま地方分権一括法の前後におけるその取扱いについてのお尋ねがあったわけでございますが、地方分権一括法以前におきましては、市町村が国民年金の保険料を徴収したときには、国民年金の被保険者名簿にその保険料の検認記録を記載して、これを社会保険庁に検認報告を行うと、こういう仕組みになっておりました。また、社会保険庁は、市町村から検認報告をいただいたものを国民年金原簿であるところの社会保険オンラインシステム上の国民年…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 納付記録の誤りについての原因究明というお尋ねでございました。 直接のお答えに入ります前に、それがどういう経緯を経てこれまで行われてきたかということに少し触れさせていただきたいと存じます。 まず、国民年金の記録についてでございますが、これは昭和三十六年に制度を発足してから昭和四十年までの間は、まず市町村にさまざまな届け出あるいは納付が行われるわけですが、そこから社会保険事務所の方に報告が参りまして、その報告に基づきまして…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 未統合五千万の記録についての原因究明ということでございます。 これは、一言で申し上げれば、基礎年金番号の導入以前において各制度ごとに記録を管理していたことに端を発するわけでございますが、しかしながら、当時におきましても、実は、例えば厚生年金であれば、各事業所に勤めて資格を取得した際には、必ず資格の取得届を被保険者が事業主を通じて社会保険事務所にしなければならない、これは現在でもそういう法律上の義務がございます。また、国…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 基礎年金番号導入時の省内における議論はいかなるものであったかというお尋ねでございます。 まず、前提として申し上げなければなりませんのが、先ほどのお尋ねの中でもお答えを申し上げたわけでございますが、本来、それぞれの制度が分立しておりましても、届け出が、市町村あるいは事業主を通じて適時適切に行われていれば、そのことを通じて記録の連続性あるいは同一性というものが確保されるということがまず制度上の前提としてあったということを、…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 厚生年金の未適用事業所についてのお尋ねがございました。 まず、ただいま御紹介のございました平成十八年九月におきます総務省の勧告でございますが、これは、一定の前提を置きまして、例えば労災保険に適用されていない事業所がこれだけある、それから考えると、厚生年金に未適用なものがそのうちこれだけ含まれているだろうというようなものと、雇用保険は適用されているが厚生年金は適用されていないものがこれだけあるのではないだろうか、そういっ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 社会保険労務士の登録拒否事由に当たりましての正当事由についてのお尋ねでございました。 今回の措置におきましてこのような制度を設けましたのは、保険料の滞納処分を受けたにもかかわらず、なおその後も意図的に滞納を続けるような確信的滞納者ということでございますので、確信的滞納者その者に正当な理由があるというのはなかなかイメージがしにくいというようなこともおありの上でのお尋ねかと想像いたしました。 具体的に、この場合の正当な理由…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 ただいまお尋ねのあった件がどのケースを指しておられるのか、ちょっとにわかに判断がつかない点がございますが、これが、支給誤りがあったことを私どもが後にわかって、その分について時効を適用しなかったケースというのであれば、さきの委員会の席で私の方からお答えを申し上げました。 まず最初に、老齢年金を受給した方が亡くなって、その方の遺族の方がそれをもとに遺族年金に変わった。ところが、その遺族年金を計算する際に、亡くなった方の老齢…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 これは時効を適用しなかったものと記憶しております。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 ただいま申し上げましたような実例は、他にも、例えば平成十六年に年金の過払い、未払いという問題が起きましたときに、私どものシステムの誤りといったようなことから起こったものなども過去には例がございました。しかしながら、これは委員に改めて申し上げるまでもございませんけれども、要するに、時効の問題については、まさに個々の事案に即して個別具体に判断することが必要なものというふうに考えております。 その場合には、そういう意味では、…