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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
786
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2022/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会27 件・27%
  • 災害対策特別委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 財政金融委員会17 件・17%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
日本維新の会2022/05/27

208衆議院 予算委員会 第20号

○青柳(仁)委員 何か、大臣も、そこで笑っている自民党議員も、本当に緊張感がないなと思うんですね。だって、デジタル庁というのは何でつくったか、皆さん覚えていますか。 デジタルトランスフォーメーションというのは、新しい資本主義でも、また、政権の成長戦略の目玉ですよね。これは当たり前のことですけれども、民間企業の方に聞けば、デジタルトランスフォーメーションが次の世界の競争力になるなんということは誰も疑いの余地もないわけです。 ところが、世界…

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 経済産業委員会 第14号

○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 高圧ガス保安法等の改正案についてまずはお伺いしたいと思います。 今回、新たに位置づけられる小規模事業用電気工作物について、省令で一定規模の太陽光、風力発電設備が指定される予定ということですけれども、その設置者として想定されるのは中小企業、小規模事業者、個人事業主ということになっています。 技術の基準への適合性の維持義務、使用前の自己確認、基礎情報の届出が義務づけられることになるわけですけれ…

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 経済産業委員会 第14号

○青柳(仁)委員 今、いろいろな施策について御説明がありましたけれども、日本の中小企業はどこも人数が少なくて対応が大変だということだと思いますので、是非政府からのサポートをしっかりやっていただければ、このように思っております。 今日は、前回の質疑のときにちょっと聞き切れなかった質問について、残りの時間を使って質問させていただきたいと思います。 やや繰り返しになりますが、今、ESG投資という資金が世界で三十五兆ドルになっております。これは…

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 経済産業委員会 第14号

○青柳(仁)委員 ダイナミックマテリアリティーの方を、シングルマテリアリティーではなくて、採用すべきという提言をするのは非常にいいことだと思っております。 ただ、一方で、前回、EUのタクソノミーの議論の中で、最終的に日本のハイブリッド車がグリーンではなくブラウンと分類されたのを見ても分かるとおり、最終的な本当に細かい戦術のところで非常に重要なことが決まるというのがこういった議論の、常にそういう状況だと思いますので、今回も、今の点を申し上…

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 経済産業委員会 第14号

○青柳(仁)委員 今のいろいろな取組、御紹介いただきましたけれども、例えばSDGs経営ガイドみたいなものを出されているというのは私も拝見しましたが、今はまだあれは、国連が定めた、世界百九十三か国で定めた方針に基づいて企業がどう行動すべきかという、従来のCSRみたいな、企業の社会的責任としてどうかみたいな議論に非常に近いようなところでやっていると思うんですが、これからは、まさにIFRS財団の話が終われば大きくフェーズが変わります。 今度か…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 万国郵便連合憲章の第十及び第十一追加議定書等に関する条約について、まずは質問させていただきます。 今回、条約の中で、国際郵便分野を取り巻く環境の変化ということで、Eコマースの市場規模拡大等ということが書かれておりますけれども、これは全くそのとおりで、郵便というものが多くはEコマースあるいはウェブの空間の中で行われるようになってきているという中で、電子上のやり取りが増えると、書状の国際通常郵…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○青柳(仁)委員 私、人数の増減等ということについてお伺いしたつもりだったんですが、今のお答えはこの条約案に書いてあるとおりなんですけれども、新しい、民間事業を含めた、議論できる体制をつくっていく、それはもちろんそれで構わないんですが、UPU自身の人員というところに何か変化はあったんでしょうか。

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○青柳(仁)委員 だから、それがおかしいと思うんですよね。 国際機関は常にそうなんですが、役割が大きく変遷しました、この紙にも書いてあります。これは外務省からもらった紙ですよ。Eコマースの市場規模拡大等によって、国際郵便分野を取り巻く環境の変化、非常に大きな環境の変化がありますと書いてあるわけです。 当然、この組織も、やること、仕事の内容が大きく変わっているんですから、それは人員の配置だとか体制だとか、また人数に関しても、変わっていくの…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○青柳(仁)委員 外務省の国連に対する態度というのはやはり甘いと思うんですね。毎年毎年、昨年度、これぐらいの予算を渡していたから、今年も大体それをベースに、為替だけを最初は考えて渡していくような仕組みになっていると思うんですけれども、そうではなくて、イギリスなんかは違うんですね。 イギリスは、パフォーマンス評価とかをやっていて、各国際機関がどれだけ自国の国益の役に立っているのか、今年度の政策アジェンダにどれだけ役に立っているのかというこ…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○青柳(仁)委員 日本人が事務局長を務めているということで、それだけの分担金を支払っているわけですから、そういった幹部ポストを取っていくというのは当然のことだと思うんですが、是非、民間を入れた議論の場を、委員会をつくるだとか、それから、今大臣がおっしゃったような、日本政府としての意見をきちんと申し伝えていくというだけではなくて、きちんと組織に手を入れていただきたいんですね。 国連という組織はやはり、いや、現場で頑張っている方々は本当に頑…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○青柳(仁)委員 今の御答弁の中で、国際情勢として厳しさと不確実性が増しているということ、そしてまた、ロシアによる、大国による力による現状変更が現状ウクライナにおいては行われている、これをアジアに広げてはならないという認識を外務大臣としてはお持ちということですから、これは仮定の質問ということではっきりとお答えはいただいていませんが、これは普通に考えれば、当然日本に対しても、こうした大国の侵略を受けるリスクはあるという認識を持っているとい…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○青柳(仁)委員 我が事としてとおっしゃいましたけれども、我が事について質問をさせていただいています。今おっしゃっていた、防衛三文書を抜本的に見直すであるとか、日米同盟の対処力を強化していくというのは、これからどうするかというお話ですから、私の質問には答えていないと思います。 もう一度伺いますが、日本の国民の生命と財産を守るのが日本の安全保障、外交の重要な目的だと思いますけれども、現状そうしたものを守っている、日本が他国からの侵略を止め…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○青柳(仁)委員 その軍事力を含む対処力に不安があるので、こういう質問をさせていただいているんです。 日米同盟の対処力、抑止力があるというのは、それは当然だと思います、それがなかったらそもそもやっている必要がないわけで。この委員会でも先日、思いやり予算、新たに名前が変わりましたけれども、そこは賛成、我が党もさせていただいているわけですから、そういった予算は当然そういった日米同盟の対処力を強化するためのものだと考えておりますので、それは当…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○青柳(仁)委員 拒否権を持つ五大国が国連改革の決定権を持っているから国連改革が進まない、それはおっしゃるとおりだと思います。 ただ、お聞きしたのはそういうことではなくて、まず、じゃ、ちょっと質問を一つ前に戻しますが、今回のウクライナの危機に対して、国連として様々な対応をしています、人道支援とかそういう話はおいておいて。抑止力、対処力としての国連の動きというのはいろいろなことをやっています、今もグテーレス事務総長がロシアに行っております…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○青柳(仁)委員 私の質問に全然答えていないと思うんですね。 今おっしゃったのは、国連が何をしたかという事実関係を言っただけです。私は外務省の評価を聞いているんです。 決議案を出したけれども、ロシアの反対によって国連安保理は通らなかった、また、その後、国連総会の方で特別緊急会合を開きましたけれども、これは実効性の伴わない決議ですから、結果的にはロシアに対しての効力がなかったわけですけれども、こんなことはみんな誰でも知っている話なんです。…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○青柳(仁)委員 ですから、状況の報告ではなくて、外務省の評価を聞いているんです。 では、そういう状況なので、一生懸命やっているので、国連として一定の役割を果たしている、そういう評価をしているというふうに理解してよろしいですか。

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○青柳(仁)委員 やはり、ちょっと、聞いていることが、答弁が返ってこないので、なかなかキャッチボールができないんですけれども、外務省としての評価を知りたいんですね。よくやっていると思っているのか、あるいは、やはり現状を変える力にはなっていないと考えているのかというのを聞いているんですけれども、ちょっと次の質問に移ります。 ということで、今、林大臣がおっしゃいましたが、国連安保理改革を行っていくということを言っているわけですけれども、今の…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○青柳(仁)委員 ちょっとびっくりしたんですけれども、要は、まず、ちょっと理解を確認させてもらいたいんですが、国連改革の、じゃ、日本政府としての目的というのは、国連加盟国の数が増えたので、その増えた数に応じた国連安保理の常任理事国と非常任理事国の議席数を増やすことであるというふうに今理解したんですけれども、そういう理解でよろしいですか。

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○青柳(仁)委員 議席の数が増えるということと諸課題に適切に対応というのがちょっとつながらない気がするんですけれども、要するに、議席の数を増やすということだというふうに今おっしゃっていたと思うんですね。その発想が、最初に私は申し上げたんですけれども、今の国民の不安に応えていないと申し上げたいんですよ。 外務省の中はそういう常識で動いているのかもしれませんけれども、国民はみんな、今、ウクライナの状況を見て不安に思っているんです。そういう中…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 今日は、そろそろ忘れられていそうな、新しい資本主義について御質問をさせていただきたいと思います。 岸田政権の目玉政策であるこの新しい資本主義なんですが、昨年十一月の岸田政権発足時の国会質疑では、総理より、当時点ではコンセプトの打ち出しのみであり、内容については有識者を含む政府内の議論を経て決定する、こういう答弁をいただきました。既にコンセプトの打ち出しから半年以上が経過しているわけですが、…