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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
786
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2022/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会27 件・27%
  • 災害対策特別委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 財政金融委員会17 件・17%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
日本維新の会2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○青柳(仁)委員 従来の答弁を繰り返されただけだと思うんですけれども、デジタルとかAIとか、何かいろいろ、今やられていることをパッケージ化されているのは非常によく分かるんですが、やはり定義がよく分からないんですね。 今、六月までに絵姿を見せると言っていたんですけれども、ここでは何が出てくるんですか。

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○青柳(仁)委員 今のお話だと、実行の工程表とか実施の詳細が決まるという話だったと思うんですけれども、もっと大事なことは、そもそも、この新しい資本主義って何なのかということについて、新聞を読んでいれば皆さん分かると思うんですけれども、誰も分からないんですよ。誰も分かっていないんです。 我が党は、一番最初の段階から日本大改革プランというのを作らせていただいていて、これは成長戦略だと繰り返し総理も含め様々な大臣もおっしゃっているわけですから…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○青柳(仁)委員 今おっしゃったようなポイントは、これまでの委員会の中でも様々議論されてきたことだと思いますので、重要な成長戦略として実施していくことは非常に重要だと思いますが、今日は、以前から指摘させていただいているとおりなんですが、新しい資本主義は新しくないということで、日本でいえば、例えば経済同友会が今年まとめたレポートの中に、ステークホルダー型資本主義という概念が出てきます。 また、昨日、おとといですかね、世界経済フォーラムのシ…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○青柳(仁)委員 現状、これがグローバルな開示基準になるという認識、また、それがアジアに広がっていくであろうということ、そして、それらについての公開草案、次のアウトプットをきちんと捉えた上で、日本企業の懸念あるいは問題意識というものをきちんと反映した上で、その基準作りの中に適切にインプットしていく、そういうことをおっしゃっているんだと思いますので、それに関しては極めて妥当な方向性だと思います。 一方で、ちょっと、これは非常に重要な話だと…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○青柳(仁)委員 日本にあるオフィスを是非その議論の中に巻き込んでいくという方策、いろいろ御説明あった中にありましたが、こういうのは非常に効果的だと思いますので、是非政府一丸となって進めていただけたらと思っています。 というのは、今回、この基準を見させていただいたんですけれども、一通り、これはどういうわけか、今日の別に質問にないんですけれども、翻訳がまずいですよ、これ。皆さん、見たら分かると思います。原文の方がはるかに分かりやすいです。…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○青柳(仁)委員 まさに今おっしゃった、水の管理の問題とエネルギーミックスは、私も、ばっと見て、まずそこが気になりました。 ただ、それ以外の問題もいろいろあるかと思いますし、あと、今のは不利なところをどう削るかという話だと思うんですが、やはり得意な部分をどう評価してもらうかというところも大事だと思うので、これは、ISSJでしたっけ、SSBJか、そちらの方でいろいろ検討されるんだと思うんですが、是非、検討して、こうだというだけじゃなくて、…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○青柳(仁)委員 持ち時間がなくなりましたので、最後三つの質問をちょっと飛ばさせていただきますが、いずれにしましても、今お話ありましたとおり、様々な方策を持って。民間企業の方、特に経営層の方に何名かお話を伺いました。そうしたら、皆さん言っていたのは、たくさん意見は出している、また、非常に様々な機会で自分らでも発信はしている、ただ、最終窓口というか、そういう基準を変え得る窓口はやはり政府だから、そこの、集約して打ち込む、その交渉といいます…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○青柳(仁)委員 はい。 是非、その点を政府一丸となって取り組んでいただければと思います。 では、私からの質問は以上です。どうもありがとうございました。

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 経済産業委員会 第12号

○青柳(仁)委員 日本維新の会、青柳仁士です。 ただいま議題となりました安定的なエネルギー需給構造の確立を図るためのエネルギーの使用の合理化等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。 初めに、修正案の趣旨について御説明申し上げます。 気候変動や持続可能な開発に関する国際的な取組が進展し、いわゆるサステーナビリティー基準やESG評価などにより、そうした課題への…

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 経済産業委員会 第12号

○青柳(仁)委員 お答え申し上げます。 省エネ法は、オイルショックを背景として一九七九年に制定された法律であり、政府が目標を示して事業者を指導監督することによって省エネを実現しようとする考え方は、時代に合わなくなってきています。 今回の閣法は非化石エネルギーへの転換を促進しようとしていますが、この現行法の考え方をベースとして制度を組み立てているため、いわゆるサステーナビリティー基準やESG投資への対応の観点から事業者が行う取組が評価され…

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 経済産業委員会 第12号

○青柳(仁)委員 お答えいたします。 先ほども申し上げましたが、一言で言いますと、市場メカニズムを強化するということだと考えております。 サステーナビリティーの基準やESG評価の対応が、市場においても今はもう完全な評価基準になっておりまして、民間企業自らが、今は企業価値あるいは市場競争力を高めるための経営判断の一環として省エネの促進及び非化石エネルギーへの転換を図るということ、これを、市場原理を受けての取組が主流化しているというのが現状…

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 経済産業委員会 第12号

○青柳(仁)委員 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、サプライチェーン全体での省エネ化、非化石エネルギー化の推進は、サステーナビリティー基準やESG投資の評価等において既に国際的な常識であるという一方で、政府案では全く考慮されていないというふうに考えておりまして、これは深刻な問題であると認識しております。 また、先ほど来から、あるいはそれ以前の答弁の中でも、この法律に基づく政府の施策、あるいは制度の外側での措置として様々なことを考え…

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 経済産業委員会 第12号

○青柳(仁)委員 御質問ありがとうございます。 委員御指摘のとおり、明確な基準を作ることによって、公表制度がより効果的になると考えております。 まさに、今委員が御指摘いただきました、今回、閣法は、日本企業にとって、エネルギー管理とCO2削減に関する重要な規制であるにもかかわらず、大枠となっている考え方が極めて古い、そして時代に合っていないことから、規制を受ける企業側の懸念に十分に応えられていないということは、今回修正案を提出させていただ…

日本維新の会2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 今日はウクライナ情勢についてということですので、このウクライナの危機をめぐって様々な各国からの発言があるんですが、その中には、これまでの日本外交がなめられていると思わざるを得ないような極めて深刻な発言というのが幾つか散見されます。今日は、そのうちの三つだけ取り上げて、日本政府の見解についてお伺いしたいと思います。 一つ目は、薛剣在大阪総領事、中国の総領事ですね、この方、二〇二二年二月の二十…

日本維新の会2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○青柳(仁)委員 個人の発信について特に何も言わないということでしたけれども、私は、そういった態度がなめられるんじゃないかと思うんですね。 今、このロシアの戦争、侵略の中では、情報戦というものが極めて重要になってきております。特に民主主義国家においては、国民の認識、認知というものが戦争の結果に大きく影響すると言われる中で、こうした一方的な、しかもかなり偏った発信をしている相手に対して毅然として言い返すこともしないということは、これは情報…

日本維新の会2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○青柳(仁)委員 この発言に関しては認められるものではない、それから事実に基づいたものではないという明確な御答弁をいただきましたので、そういった形でしっかりと、誤った認識に対してはきちんと正していくということが極めて重要だと思っております。 ただ、一方で、今お話ありましたが、進展させるべく確認をしてきた、そういう外交努力を続けてきたというお話がありましたが、これは先ほどの和田議員の質疑にもあったんですが、竹島に関してはどうですかというふ…

日本維新の会2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○青柳(仁)委員 根拠が全くないとおっしゃいましたけれども、全くそのとおりだと思います。 いずれにしましても、ここで重要なのは、どの国にも願望があれば、隣国に領土要求を提出することができる、これは何の法律にも何の決まりにも基づいていないことをひたすら言っているわけなんですが、ただ、忘れてはならないのは、この理屈でウクライナを侵略したということなんです。 つまり、ウクライナを侵略したのと同じ理屈でこの日本を脅したという事実は、我々そして外…

日本維新の会2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○青柳(仁)委員 最後におっしゃっていた、あらゆる手段を通じて核による抑止力を提供するというところは非常に重要なわけですが、これも、我が党の中での勉強会の中で言われていたのは、抑止力というのは、結局、相手がどう思うかだということなんですね。我々には相手を攻撃する能力があるとかないとかということを我々が考えていてもしようがなくて、それを相手がどう考えているか。何かやったらやり返されるんじゃないかという脅威として考えるか、あるいは、相当なそ…

日本維新の会2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○青柳(仁)委員 そういったやり取り、継続したやり取りの中でしっかりとした共通認識を米国側とつくっていくことが何よりも重要だと思いますが、我が国として必要であれば、やはり、米国として、どこに核兵器を搭載した潜水艦、SSBNが沈んでいるかということは言わない方針だ、政策だということだったとしても、我が国にとって必要なのであれば、そのうちの一部は開示してほしいと言うことも、これも外交交渉ではないかと思います。これまでの外交上のやり取りでは考…

日本維新の会2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○青柳(仁)委員 多様性と柔軟性が一定抑止力の議論にとって重要であるという点は極めて大切なことだと思いますので、是非、こういった極めて外交上あるいは防衛上機微な内容に関しても、国民はみんな不安に思っておりますから、今回のこのウクライナ情勢を受けて、そういった不安を払拭するような、しっかりとした情報開示と、また、その開示された情報に基づく現実的な議論というのを今後も行っていければと思っております。 以上で私からの質疑を終わらせていただきま…