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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
786
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2022/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会27 件・27%
  • 災害対策特別委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 財政金融委員会17 件・17%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
日本維新の会2022/04/13

208衆議院 外務委員会 第9号

○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 今朝の新聞に、各紙、ウクライナのマリウポリでの死者二万人という、こうした記事がたくさんの新聞に載っておりました。新聞の、二万人の死者と言われると、なかなか我々は想像がつかないわけですけれども、私、アフガニスタンやスーダンといった紛争地で働いていたこともございまして、ざっと、この部屋の中にいる人数が四十名だということだとしますと、この場にミサイルが飛んでくると全員が命を落とすわけですが、そう…

日本維新の会2022/04/13

208衆議院 外務委員会 第9号

○青柳(仁)委員 今御答弁がありましたような、強い制裁を継続していく、強化していくということは、これは先ほど申し上げたとおり、ロシアにとって、プーチン氏にとって、現状よりも平和を望んだ方が得であるという環境をつくる上で極めて重要なことと認識しておりますが、ですから、繰り返しになりますが、やはり最後は停戦をしなければならない、話合いに持ち込まなければならないという中において、日本のできることというのもたくさんあろうかと思いますので、そこは…

日本維新の会2022/04/13

208衆議院 外務委員会 第9号

○青柳(仁)委員 現在のロシアの行為が決して許されないということは、これはもう間違いないと思います。 ただ、今お伺いしているのは、そこに至った、NATOの東方不拡大の約束をNATOがほごにしたということをロシアは主張しているわけですが、それについて日本としてどう考えるかということをお伺いしたいんですが、もう一度お願いします。

日本維新の会2022/04/13

208衆議院 外務委員会 第9号

○青柳(仁)委員 ちょっともう一度確認させていただきたいんですが、事実の認定をする立場にはないということですので、ということは、じゃ、例えばこのことについて、ロシアがこれは事実である、ウクライナがこれは事実でないと言った場合には、中立の立場を日本が取る、そういう意味と理解してよろしいですか。事実認定のみの話をした場合ということです。

日本維新の会2022/04/13

208衆議院 外務委員会 第9号

○青柳(仁)委員 では、大臣の個人的な見解としてはどのように考えますか。

日本維新の会2022/04/13

208衆議院 外務委員会 第9号

○青柳(仁)委員 今、この現状において、ロシアの行為が許されないので、したがって、そこに対して制裁措置を強化するというのは簡単なんです。ですが、実際に、これから、じゃ、話合いをしていこう、あるいはこれを最終的に清算をしていこうという場合に、やはり日本政府としての歴史認識というのは私は極めて重要だと思っておりまして、ここに関して、ある意味、今はその立場にはないということで、どちらにもつけるような形になっているわけですね。 ですから、国際情…

日本維新の会2022/04/13

208衆議院 外務委員会 第9号

○青柳(仁)委員 今の御答弁だとやはり先ほどと同じでして、要するに、治安項目に関してはロシアが履行しなかった、そして政治項目についてはウクライナが履行しなかった、したがってこの合意が履行されなかったということだとすると、これはやはりロシア側にも一分の理があると言っているようなものなんですけれども、これは、じゃ、今の御答弁の御認識としては、要は、お互いに責任があった、こういうふうに日本政府としては考えているということでよろしいですか。

日本維新の会2022/04/13

208衆議院 外務委員会 第9号

○青柳(仁)委員 答弁、お答えになっていないので、一応申し上げますが、私が聞いているのは、どちらに責任があったかということを聞いているわけなんです。ですから、双方に責任があった、今の御答弁だとそういうふうに聞こえるわけなんですけれども、それでよろしいかということなんです。

日本維新の会2022/04/13

208衆議院 外務委員会 第9号

○青柳(仁)委員 恐らく、これ以上聞いても同じ御答弁を繰り返されるだけだと思いますので、これまでにいたしますが、先ほどの質問に関しても、今回の質問に関しても、これは、状況が変わればロシア側につくこともできるような歴史認識になっています。今聞いていただいた皆様、お分かりのとおりです。ほとんど、フィフティー・フィフティーみたいな話になっているわけですね。 私は、これだけ、ロシアの行為が許されない、また、今日、先ほど、冒頭御紹介しましたとおり…

日本維新の会2022/04/13

208衆議院 外務委員会 第9号

○青柳(仁)委員 最後の質問に関しては、最終的にロシアが軍事侵攻に至ったのは、様々な各国からの申入れや停止のアドバイスを全く聞き入れることなく、独断的に、ロシア、プーチン氏が侵攻、侵略、武力行使に至ったという認識だということですので、その点に関してはそのとおりであろうと思います。 ですが、その前に申し上げたとおり、それ以外の歴史認識に関して中立的な立場を政府が取るというのは、今こういう状況にあって、国際社会から見て信頼される態度ではない…

日本維新の会2022/04/13

208衆議院 経済産業委員会 第9号

○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 今日は、時間を四十七分いただきましたので、少しゆっくりと、この今回の法案について、ちょっと真面目な議論をさせていただきたいと思っております。 今回、法案といいましても、様々な異なる法案の改正ということになっておりまして、大きくは、需要構造の転換、そして供給構造の転換、安定的なエネルギー供給の確保という、この三つになっているということだと承知しております。 そのうち、特にメインになっているの…

日本維新の会2022/04/13

208衆議院 経済産業委員会 第9号

○青柳(仁)委員 私は、そのスキームが極めて時代遅れだというふうに思っているわけなんです。 この省エネ法というのは、皆さん御存じのとおり、一九七九年に制定されたものです。当時、なぜこれができたかというと、オイルショックがあったからです。オイルショックがあって、急激にエネルギー使用を国全体で減らさなきゃいけないという背景の下で、国からの規制を課し、罰則を科し、そして指導監督という形で、ある意味無理やりエネルギー原単位を落とす、そういう社会…

日本維新の会2022/04/13

208衆議院 経済産業委員会 第9号

○青柳(仁)委員 今おっしゃったようなポイントというのは、これまでの例えばサステーナビリティーの基準であるとか、今IFRS財団を中心に作られておりますけれども、その以前から、GRIだとかTCFDだとかといった中では当然既にある基準です。また、そういった方向性やある意味でのグッドプラクティスのようなものを示した方が進みやすいのではないかというような視点も当然既に議論されて、さらに、もう市場では、多くのトップランナー企業たちは当然知っている…

日本維新の会2022/04/13

208衆議院 経済産業委員会 第9号

○青柳(仁)委員 ですので、今の答弁が非常に古いということを申し上げているんです。今のような御答弁は、例えば、TCFDの国際会議の場で言ったら、極めて失笑を買うだろうというふうに思います。要するに、川上、川下に関しては自社が管理できないから対象にしていませんと。この議論はもう十年ぐらい前の話です。 そうではなくて、そこまで見ていかないとカーボンニュートラルというのは不可能である、あるいは世界を持続可能にするためのCO2削減というのは不可…

日本維新の会2022/04/13

208衆議院 経済産業委員会 第9号

○青柳(仁)委員 一個も納得できる答弁がなかったんですが。 要するに、今に始まった話でないから大丈夫だというのは、これは全然、何の理屈にもなっていないですね。二十年たって、今まで同じことをやっていましたから、これからも同じことをやっていきますと言っているのと同じですよね。時代が変わっているんですから、違うやり方をするのは当たり前だと思います。 また、先ほど来からちょっと答弁がよく分からないので、確実に確認させていただきたいのですが、じゃ…

日本維新の会2022/04/13

208衆議院 経済産業委員会 第9号

○青柳(仁)委員 政策の一部だというのは当たり前なんですけれども、ただ、その全体を統括する流れが全く見えないので、こういうことを申し上げているわけです。 じゃ、先ほど、TCFDの話とも、もうもちろんやっているという話ですけれども、じゃ、それとこれがどうつながるんですか。全くそのつながりが見えないので、今申し上げているわけなんです。 また、サプライチェーンに関しては見ないということだというふうに理解しましたが、私はこれは非常に問題があると…

日本維新の会2022/04/13

208衆議院 経済産業委員会 第9号

○青柳(仁)委員 今のおっしゃっていることが、だから、何度も申し上げるんですが、現状と合っていないと申し上げているんです。経営判断でやることの方が効果が大きいんじゃないですかという私の質問に対して、全く見当違いの答弁だったわけですが、今おっしゃっているのは、エネルギーの消費を減らしていくということもコストカットという観点で経営の一部ではないかというような言い方だったと思います。 でも、私が申し上げているのはそういうことではなくて、冒頭申…

日本維新の会2022/04/13

208衆議院 経済産業委員会 第9号

○青柳(仁)委員 今、省エネルギーと非化石エネルギーへの促進というのは違うということはお認めいただいたわけですけれども、二つおっしゃっていたことがあります。 一つは、非化石エネルギーへの取組に関しても省エネルギーセンターは専門性を有しているということをおっしゃったわけですが、私はこれは事実じゃないと思います。あるいは、そういった努力はしているけれども、市場が求めているもの、企業が求めているレベルにははるか及ばないと思っておりますので、こ…

日本維新の会2022/04/13

208衆議院 経済産業委員会 第9号

○青柳(仁)委員 今おっしゃったとおりで、非化石エネルギーをどのように自社の競争力を増すために導入するかということが経営判断だということであれば、それを省エネルギーセンターは指導できるんですか。

日本維新の会2022/04/13

208衆議院 経済産業委員会 第9号

○青柳(仁)委員 この法律は、政府が指導し、監督し、そして罰則をかけるものになっているんです、企業に対して。ですから、価値判断をこちらでやる以上、省エネルギーセンターがやらないのであれば、その経営上の判断の指導や監督というのは誰がやるんですか。