青柳仁士
会議録に記録された「青柳仁士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保49 件
- 防衛30 件
- 教育22 件
- 労働・賃金19 件
- スタートアップ12 件
- 半導体11 件
- GX・脱炭素5 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会27 件・27%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会19 件・19%
- 財政金融委員会17 件・17%
- 内閣委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○青柳(仁)委員 ほとんど何も答えていないということなんですが、要するに、これまでの議論の中で、いわゆる集団的自衛権の議論の中で出てきた新三要件ですかね、これを繰り返されたということだと思います。 我が党として問題意識を持っているのは、今、反撃力あるいは敵基地攻撃能力ということを議論している現在においての必要最小限の定義は変わってきてしかるべきであるし、また、そこに関して新しい定義を考えていかなきゃいけないのではないかと考えているわけで…
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○青柳(仁)委員 余り会話が成立していないと思うんですけれども。私が聞いたことは全く答えていないというのと、それから、私、こういう武器を例示する、名指しすることについての是非を聞いているんですけれども、今おっしゃったのは、私が説明したことをただ繰り返しただけなので、ほとんど答弁になっていないです。外務委員会はこういう答弁が多いので、本当に私、事前に通告しているわけですから、しっかり答えていただきたいなと。 今日、この問題は我が党の中でも…
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○青柳(仁)委員 私が指摘させていただいたのは、隊員が迷うことのないようにポジティブもネガティブもとにかく定めてくれということではなくて、ネガティブリストだけあればいいんじゃないかということを言っているわけなんです。それはなぜかというと、先ほど来から申し上げているとおり、抑止力という観点で考えれば、こちらが何ができるのか、何をし得るのかは曖昧にしておくべきだろうということを考えているということです。 同じくなんですけれども、今、反撃力と…
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○青柳(仁)委員 最後に、対中認識についてお伺いしたいと思います。 今、議論の中で、よく外交か軍事かと二者択一のような議論をされることがありますけれども、我々はそのようにはまず考えておりませんで、軍事というのは外交努力を尽くした最後の最後に必要となってしまうものであって、そしてまた一方で、軍事の裏づけのない外交というのはそもそも成立しない、このように考えております。 その意味で両者は表裏一体なわけでありまして、どちらかが先でどちらかが後…
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○青柳(仁)委員 時間が参りましたので、以上で終了とさせていただきます。残りの質問については、次回の質疑の機会にお聞きさせていただきます。 ありがとうございました。
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 今日は、外務省の方で今検討している開発協力大綱の改定についてお伺いをしたいと思っております。 外務省の国際協力局の方からいただいた資料で、開発協力大綱の改定についてというものがあります。これは、今回、二〇一五年に改定されて以降およそ十年ぶりということで、様々な環境変化に伴って新たな大綱を策定する、そういうことで今検討が進んでおると。来年の六月までぐらいをめどに完成をさせるということで、有識…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○青柳(仁)委員 今回、非軍事原則に関しても検討した上で、強化を含めて考えていくということなんですけれども、一方で、今年の末までをめどに防衛三文書、いわゆる国家安全保障戦略を始めとする三文書の改定というのが進んでおります。 この中の議論に、さきの国会で成立したものを含め、経済安全保障という概念が出てきます。また、今回の開発協力大綱の改定の背景というところにも、経済と安全保障が直結して各国に影響を及ぼすようになってきているというふうに書い…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○青柳(仁)委員 今御答弁いただいたようなサプライチェーンの強靱化に資するような協力というのは、これはODA、開発協力でも当然分野として関わってきますし、可能だと思いますので、そういった戦略性を持って是非やるべきだと思うんですが、その際に、軍事と非軍事原則に関して判断を現場だけに任せると、やはり、何度も申し上げますが、萎縮すると思うんです。できるだけやらない方向でやろうというふうになりますので、是非、日本のODAというのはかつては世界一…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○青柳(仁)委員 是非、すばらしい概念だと思いますし、なかなか国際場裏で発信すると、様々な国で、内政干渉だと。いわゆる、あらゆる人間の生活、命の安全を保障するというような概念ですから、国民の命は全てその国の権力を持っている人のものであるというある種の考え方を持ったような国からは否定される面も、これまでもあったと思いますし、これからもあると思うんですが、是非、日本の開発協力の柱として、非常に重要な概念だと思いますので、引き続き訴えていただ…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○青柳(仁)委員 SDGs、是非、コロナに負けずに達成の努力、日本としても進めていただければと思うんですけれども、まさに、この新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画というのを私も読ませていただきました。 我が党としての姿勢というのはいろいろあると思うんですが、個人的には、SDGsの文脈でいうと、非常に先取りした内容だなというふうに思っておりまして、というのは、元々、この十七個のゴールを世界全体でやろうという議論があったときに、日本…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○青柳(仁)委員 おっしゃるとおり、こういった潮流を踏まえて、今までの開発協力というのは、どうしてもやはり官対民といいますか、官が主導するとか、官が後押しするとか、何か官と民は別のものであるような、あるいは官の方がメインであるかのような、まあ、実際もそうでしたけれども、大綱の中でもそういう前提があったように思うんですが、今や社会課題解決の主役は民ですから。 そして、民も、今ちょっとお答えの中に、企業だとか、何か大学だとか、NGOだとか等…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○青柳(仁)委員 是非その方向で御検討いただければと思うんですが、今JICAがやっていること、あるいは外務省のODAというのは、やはり、今大臣から御紹介もありましたが、中小企業支援とか、ややちょっと一昔前のスキームというか、そういうところをちょっと発展させている程度というふうに思うんですね。今申し上げたような、まさに官が主導して、社会課題解決がビジネスをベースに市場原理を通じて行われていくような仕組みづくりというところには、今までほとん…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○青柳(仁)委員 まさにそういった、IFRSの方、あるいはEUでの議論、ただ、EUでの議論は外務省の方なのかもしれませんね、そういういろいろなところで進んでいる外交交渉を是非見ていただいて、その中で、やはり今後の開発協力の国際的な評価というのもその基準で決まってくると思いますので、また、実際の社会課題解決の効果もそこによって相当変わってきますので、是非外務省としてもしっかりと検討していただければと思います。 特に、開発協力大綱の改定に関…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○青柳(仁)委員 いろいろるる対策を打たれているということは理解するところなんですが、ただ、民間企業に実際話を聞いてみると、外務省がやっていただいていることに関しては感謝はする、しかしながら十分ではないという認識がほとんどです。十分ではないというか、実際の成果を取るにはちょっと支援が足りなさ過ぎるというふうに考える方が多いようですので、そこは、なかなか外務省側から話をするとそういう話は言わないと思うんですけれども、実際皆さんそう思ってい…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○青柳(仁)委員 同じ会派なので、済みません、少し延長させていただきますが、SDGsの今後の方向性というところで、今ちょっとるるお話があった内容を踏まえ、今度開発協力大綱を作ると十年間になりますね。そうすると、今からだと二〇三〇年を超えるわけです。そうすると、二〇三〇年までがSDGsですから、その次の新しい国際社会の中での潮流というところまで含んだ大綱になるというふうに理解しております。 そういった意味では、先ほど来から申し上げていると…
第210回 衆議院 予算委員会 第3号
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 これまでも総理には予算委員会を通じて様々な質問をさせてきていただいておりますが、今期から予算委員会の理事とならせていただきました。これからも、与党に対しても野党に対しても、しっかりと是々非々の姿勢で臨んでいきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 今日は、物価高について、経済対策についてお伺いいたします。 今、これまでも累次の御質問ありましたとおり、物価高そして円安が進行して…
第210回 衆議院 予算委員会 第3号
○青柳(仁)委員 今、御答弁の中にもありましたが、結果に、成果に責任を持つというところが重要だと思っております。総合経済対策を取りまとめるとおっしゃいましたけれども、今まで累次の対策を行ってきて効果が出ていないわけです。ですから、これに対しては、まず、経済対策を出したらどんな効果がしっかりと出せるのか、そこにしっかりコミットしていただきたいと思います。 また、やはり今回効果が出ていない最大の要因というのは、私は総理のリーダーシップが欠け…
第210回 衆議院 予算委員会 第3号
○青柳(仁)委員 ですから、政府がどういうふうに説明しようと、総理がどんなふうに御説明されようと、世論調査でも出ているとおり、七割の国民と企業が、政府の対策に効果がないと感じているわけです。 それから、実際に、円高もそして物価高も止まっていないわけです。これに関しては、総理や……(発言する者あり)済みません、円安ですね、円安も止まっていないわけです。ですから、そういった効果が誰に届かなきゃいけないのかです。先ほど、成果、結果責任と申し上…
第210回 衆議院 予算委員会 第3号
○青柳(仁)委員 今の説明では一体何がどう総括されているのか全く分からないんですけれども、ただ、ほかの質問もありますので、次に進みたいと思います。 要するに、私が聞いているのは、将来世代に対する投資を増やすつもりがあるのかどうか、そして、そういったところに対する給付金はどれだけあるのかというのを聞いたんですけれども、これは、何でしょう、役所の方ですかね、質問を間違えているんじゃないですかね、答弁を。しっかりと聞き取っていただきたいなとい…
第210回 衆議院 予算委員会 第3号
○青柳(仁)委員 今の御説明だと、インフレの原因が食料とエネルギーだけみたいなふうに聞こえるんですけれども、まずは、そもそもなんですが、今、このインフレ、物価高騰というのはどういうものだと理解しているんですか。