青柳仁士
会議録に記録された「青柳仁士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保49 件
- 防衛30 件
- 教育22 件
- 労働・賃金19 件
- スタートアップ12 件
- 半導体11 件
- GX・脱炭素5 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会27 件・27%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会19 件・19%
- 財政金融委員会17 件・17%
- 内閣委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会 第10号
○青柳(仁)委員 どうもありがとうございました。 是非、国会の方でも、SDGsの企業の取組、また、日本や福岡に憧れを持って働きたいと思う海外の声を成長力に変えていくような仕事ができればと思っております。 それでは、福岡県の服部知事の方にお伺いさせていただきます。 先ほどこの資料を見させていただいて、本当に、グリーン水素だとかバイオ産業だとか、国よりも一歩も二歩も先へ行くような取組を地方でされているなということで、非常に感銘を受けたところ…
第211回 衆議院 予算委員会 第10号
○青柳(仁)委員 どうもありがとうございます。 是非、予算委員会としても、知事のような優れた取組にしっかりと予算をつけていくということもみんなで考えていかなければならないんだろうというふうに考えております。どうもありがとうございました。 続きまして、日本労働組合総連合会の矢田局長の方にお伺いさせていただきます。 先ほどお話があった中で、値上げがなぜできないかというときに、デフレマインドという言葉を使われていませんでしたが、値下げといいま…
第211回 衆議院 予算委員会 第10号
○青柳(仁)委員 どうもありがとうございました。 ちょっと時間がなくなってしまいまして、大変申し訳ありません。株式会社ブランチェスの権藤社長にお伺いしたかったんですが、済みません、残り時間の関係上、割愛させていただきますが、御自身が感じられたというか体験された子育ての難しさというところを、御自身が起業によって解決をするということで、まさに今の若者、スタートアップたちの本当に模範となるような取組をされていると思います。 我々も、昨年、立憲…
第211回 衆議院 予算委員会 第3号
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 防衛費増額を理由として岸田政権が進める今回の増税について質問をさせていただきます。 まず、このパネルをちょっと見ていただければと思いますが、こちらは財務省からいただいた資料です。 ちょっと分かりにくいんですけれども、一番下のラインから二番目のライン、ここが五・二兆円、現在の防衛費のラインということになります。今回の防衛費の増額によ…
第211回 衆議院 予算委員会 第3号
○青柳(仁)委員 この点、実は非常に重要でして、まずここで明らかにしたいのは、岸田総理あるいは政府・与党は増税をしようとしているということです。 これは、いろいろなところで説明しているけれども、いつも言われるのが、いつ具体的に増税をしますと言ったのかが明らかにならないことが多くて、以前から申し上げていたとか、財源措置を取るということはこのときから言っていたとか、いろいろ言われるんですけれども、実際、どこで明確に増税をするというふうに言っ…
第211回 衆議院 予算委員会 第3号
○青柳(仁)委員 当たり前ですので分かっております。そういうことを聞いているのではなくて、今回必要な予算というのは、積み上げたら四兆円になりました、それは分かりました。ただ、これは堂々巡りなのでもう聞きませんが、三兆円であったならば、財源は増税でなくても確保できるわけです。できるわけですよね。これは絵を見れば分かるわけです、誰でも。 つまり、何が言いたいかというと、政府・与党の説明というのは常に、防衛費の増額は必要です、なぜなら、ウクラ…
第211回 衆議院 予算委員会 第3号
○青柳(仁)委員 そういう財務大臣からの御答弁でしたけれども、総理、いかがですか。五十分の一の費用、五十倍ですね。今、国民の皆さんにお願いしようとしている一兆円の百十三倍、年間にすると五十六倍、七倍の予算がこれから必要なくなってくるという財務大臣の御答弁でしたけれども、これでも増税は必要ですか。
第211回 衆議院 予算委員会 第3号
○青柳(仁)委員 私が言っているのは決算剰余金の話じゃないんです。歳出削減の話をしているんです。 決算剰余金は、今積んだ予算が余ったらという話ですね。私が言っているのは、今年と去年で、二年、三年で百十三兆円積んでいるわけですよ。このままいけば、その予算を今後も積み続ける予定なんですよ、コロナが収束しなければ。だから、その予算が要らないですよねという話をしているんです。剰余金は入れるのは当たり前です。それも今その計画の中に入っているのも知…
第211回 衆議院 予算委員会 第3号
○青柳(仁)委員 国債で賄っているものは非安定財源ということでよろしいですか。 それであれば、例えば、財務大臣御本人がおっしゃいました、今回のこの予算委員会の最初の会議で、令和五年度予算の具体的に重要な項目として、これはそのまま読み上げますが、新たに策定された国家安全保障戦略等の下での防衛力の抜本的な強化やその裏づけとなる財源の確保、本年四月に新たに設置されるこども家庭庁を司令塔とした子供、子育て支援の強化、GXの実現に向けた成長志向型…
第211回 衆議院 予算委員会 第3号
○青柳(仁)委員 だから、安定財源でなければならないような、こうしたこども家庭庁という組織そのものの予算であったりだとか、グリーントランスフォーメーションのような、新しい資本主義を含めた成長戦略の柱になっているようなものだとか、こういうものも全部含めて国債で賄っている、非安定財源で賄っているわけですよね。でも、これらは本当は安定財源じゃなきゃ駄目ですよね。どうしてこの問題だけは安定財源だから増税ということになるんですか。だったら、これら…
第211回 衆議院 予算委員会 第3号
○青柳(仁)委員 ですから、今最後に述べられた、なぜ防衛の予算に関しては安定財源でなければならないかという理由、いろいろおっしゃっていましたね、ひとしく国民の人たちに裨益をするとか。今私が申し上げたこども家庭庁とかはひとしく皆さんには行かないんですか。GXによる経済成長は国民にひとしく裨益しないんですか。まさに今言ったこと自体が、安定財源の説明と、それは増税でなければならないという理由になっていないんですよ。 これは何でこういう苦しい説…
第211回 衆議院 予算委員会 第3号
○青柳(仁)委員 だから、最終的には個別に対応しているという話ですから、全然、財務省として、あるいは政府として、今回の防衛費の増額が増税でなければならないという理由には全くなっていないんです。ですから、私はちょっとそのことを申し上げたいと思います。 午前中の時間がなくなりましたので、以上で終了させていただきます。午後にもう少し時間をいただいていますので、続きをやらせていただきます。 質問を終わります。
第211回 衆議院 予算委員会 第3号
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 午前中に引き続きまして、質疑をさせていただきます。 午前中の質疑、途中で終わってしまいましたので、ちょっとおさらいをさせていただきますが、私から申し上げたのは、まず、今回、防衛費の増額を理由にした岸田政権が進めている増税は必要ないのではないかということを申し上げました。 その理由は、今ある防衛費の増額に必要な四兆円のうち、三兆円までは増税以外の財源を確保した、そして、一兆円に関しては増税す…
第211回 衆議院 予算委員会 第3号
○青柳(仁)委員 一兆円以上余っているわけですよ。今、国民の皆さんに求めようとしている増税は一兆円ですよ。これだけでも同額が出てきているわけです。 ちなみに、今、差っ引いてお答えいただきましたけれども、不用額と一般に言われる、歳出における不用額、これを決算書から引っ張ってまいりました。令和三年度が六・三兆円、令和二年度が三・九兆円、令和元年度から平成二十五年度あたりは大体一・四兆円から一・八兆円まで、安定的に推移しております。ここに安定…
第211回 衆議院 予算委員会 第3号
○青柳(仁)委員 時間なので終わりにしますけれども、今の答弁にあったとおりです。冒頭、総理は増税をするとはっきりおっしゃいました。そして、これだけ増税が必要ないという証拠を数字で申し上げているにもかかわらず、増税はやめないと最後におっしゃいました。 我々日本維新の会は、この方針を撤回させるために、全力で反対させていただきます。 以上で質問を終わります。
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 今回、この旧統一教会の被害の防止の問題、これは三十年前から発覚していた問題であります。あの当時から言われていた問題に対して、三十年前に政治がしっかりした答えを出さなかった、そのことが、今、今日この場を迎えている最大の理由であるというふうに思っております。当初の三十年前にしっかりとした答えを政治が出していれば、今日の被害者の方々もいらっしゃらなかったでしょうし、安倍総理ももしかしたら御存命だ…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○青柳(仁)委員 今御答弁いただいたとおり、様々な努力を我が党としても行ってまいりました。一方で、やはりこれまでの議論の過程においては、与党、自民党、公明党の方からは、非常に消極的で後ろ向きな姿勢というのも感じる場面が多々ありました。また、できれば次の国会に先送りをする、あるいは、法案の実効性を高める努力において我々の言っている要求を聞いていただけない、そういう点もあったことは事実と思います。 一方で、そうした政治の抱える難しい問題の中…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○青柳(仁)委員 まさに、名前はどうあれ、被害の未然防止、そして救済を目的とした法案であるということは間違いないと思います。このことは、被害者の方々あるいは被害者弁護団の方々がずっと求めてきたことであります。 一方で、我々も消費者庁等と議論をしている中で非常に感じましたのは、やはり政府側としては、法治国家として、限られた法体系の許す限り、法技術の許す限りにおいて最大限の配慮、検討を行った、こういうことでありましたが、これはデジタル庁を所…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○青柳(仁)委員 法案がこのまま成立したとしても、政府として努力を最大限行うという御答弁をいただいたものだと思いますが、それ以前に、やはりこの法案に関して、そもそも旧統一教会の献金被害の実態からすれば、禁止行為ではなくて配慮義務規定の対象行為、自由な意思の抑圧、本人や家族の生活維持を困難にすること、そして正体を隠して寄附の使途を誤認させること、これが核心ではないか、こういうふうに思うわけです。やはりここは、配慮義務を禁止事項というところ…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○青柳(仁)委員 幅広い行為を捉えることよりも、捉えた行為をしっかり不法行為として認定することの方が大事ではないかということを申し上げているんです。今の配慮義務の幅広く捉えた行為では、裁判において民法上の不法行為に認定され、そして損害賠償の請求に直結するものではないという見解は、これは様々な、参考人を含む弁護士の方々からも示されております。 この配慮義務の部分は、幅広く捉えることよりも、捉えた行為をきちんと裁判において不法行為に認定すべ…