青柳仁士
会議録に記録された「青柳仁士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保49 件
- 防衛30 件
- 教育22 件
- 労働・賃金19 件
- スタートアップ12 件
- 半導体11 件
- GX・脱炭素5 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会27 件・27%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会19 件・19%
- 財政金融委員会17 件・17%
- 内閣委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○青柳(仁)委員 ここはもう完全に見解の違いだと思います。そして、我々は我々の考え方の方が合理的だということを自信を持って考えております。幅広く行為を捉えることではなくて、幅広く旧統一教会がやってきたことというのはもう全て書き出せる。 そして、先ほど来から河野大臣お話ありましたけれども、これは個人の状態を示しています。それは今の条文はそうです。今の条文のまま禁止行為にしてくださいとは申し上げていません。そうではなくて、団体がそのような状…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○青柳(仁)委員 ちょっと今、説明が幾つか混在していたんですが、困惑に関しては先ほど申し上げたとおりです。目が覚めない以上は困惑としては認定されないわけですから、そこは対象は除外になるということです。また、必要不可欠についても、今はこれまでの御答弁を繰り返されただけだと思います。 ただ、その答弁自体が一定意味があるものだとは思っておりますが、しかし、やはり何が必要不可欠なのか。これは、必要不可欠の言葉を出さなくてもいい、それはそれだけの…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○青柳(仁)委員 まず法案成立後の努力をしっかりして、明文化するなりQアンドAを作るなりで、この必要不可欠なという言葉について、より裁判、あるいは団体に対する抑止の観点でも、何をやっちゃいけないのかというのが明確になるように、そこは政府の努力を引き続き求めていきたいと思っております。 加えて、今御答弁あったように、重要な手段としてしまうと一般的な宗教行為が全部含まれてしまうのではないかという問題なんですが、ちょっとここは、私はそうは思わ…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○青柳(仁)委員 政府としての努力というのは最大限やっていただきたいと思うんですが、河野大臣の答弁の半分以上は私の質問に対するものではありませんでしたので。内容に関しては、やはり私が申し上げたとおりで、二重のハードルがあるという、この点については認めているということだと思います。 これは法律として、未成年者であるから、親の意思に反した訴訟を起こさなければならないという状況で、また、親ではない外部の、行政官でもない特別代理人がいないと訴訟…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○青柳(仁)委員 救済の範囲が狭くなったという言葉はちょっと語弊があるかもしれません。救済の仕方が浅くなったと言った方がいいと思います。 もう少し、裁判における不法行為、先ほど来から議論させていただいております困惑の定義、あるいは必要不可欠の話、それから債権者代位権の特例の行使の話、これは今まで御指摘してきたとおりです。非常に問題があると私は思っております、法律の実効性ということを考えれば。 ですから、そういった実効性の難しさ、これは、…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○青柳(仁)委員 今回、様々な法案作成のプロセスにおいて、総理を始め与党の皆さんとともに様々な議論をさせていただいてきましたが、そういった中で、一定の共通する思いというのはあったのではないかと思っておりまして、総理から、この法案をしっかりと今国会で成立させるように、こういう指示が下ったことも、与党内を動かした非常に大きな力だという意味で我々は大変高く評価をしておるところですが、それに対して、今の河野大臣の答弁は大変残念です。せめて主語は…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○青柳(仁)委員 適用可能だということで確認させていただきました。 引き続き、我が党としては、冒頭申し上げたとおり、最後まで被害者救済につながるような実効性の担保ということに向けて、最大限の努力を行っていきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
第210回 衆議院 予算委員会 第8号
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 今、ウクライナ危機や周辺国の動向を受けて、かつてないほど多くの国民の皆さんが防衛力の強化に対しての賛意を示している状況です。様々な世論調査を見ますと、およそ七割ぐらいの方々が、今ここでしっかりとした防衛力をつくるべきであるという意見を示しておられます。 まず冒頭、総理にお伺いしたいんですが、今回、そのような中で、国家安全保障戦略を含むいわゆる安保三文書の改定に当たって、これは十年に一度の非…
第210回 衆議院 予算委員会 第8号
○青柳(仁)委員 大きくはそのとおりかなと思いますが、政治が、あるいは国民の代表である総理始め、我々もそうですけれども、しっかりとこの国を守ってくれるのかどうかということだと思います。 そのような中で、一方で、今、先ほど別の質疑でもありましたが、中国とロシアの艦艇が共同で日本海をぐるぐる回っていたり、あるいは、北朝鮮が様々なミサイルを開発しております。先ほど総理も御答弁でおっしゃっていましたけれども、ミサイルの技術進化というのは日進月歩…
第210回 衆議院 予算委員会 第8号
○青柳(仁)委員 今の御答弁で、ミサイル技術の進歩に後れを取らないようにというお話があった。これは、要するに、今は後れを取っているということを認めているに等しいと思うんですが、ただ、これはある程度やむを得ないことでして、やはり攻撃する側の方が技術進歩が速いのは当たり前です。それに対する、対処の技術進歩はそれに追随するものである。これは防衛力を考える上で、ある意味、科学技術というものを考えれば当たり前のことだと思います。つまり、ミサイルに…
第210回 衆議院 予算委員会 第8号
○青柳(仁)委員 反撃力の中身に関する議論は様々あると思います。昨日、我が党の馬場伸幸代表の質疑でも、岸田総理から以前本会議でいただいた御答弁をもう一度繰り返させていただいて、是非我が党と、党首間での議論も含む意見交換等を行わせていただいて、その中でお話しいただければと思っておりますが、一方で、抑止力ということを考えたときには、もう少し踏み込んだ議論が必要だろうと思っております。 まず、反撃力、これを行使するためには、現在憲法九条の下で…
第210回 衆議院 予算委員会 第8号
○青柳(仁)委員 今の御答弁いただいた政府見解はもちろん承知しているんですけれども、私が問題だと思っているのは、他国に対してどう見えるかということなんです。 必要最小限度しかやりませんというのは、これは国民向けの説明、あるいは国内向けの説明だと思うんですよね。憲法の中で自衛隊というものがなぜ存在していて、それはどこまでの行為が許されるのかということを説明するための、ある意味内部的な話なわけです。それの是非というのは当然あります。我が党は…
第210回 衆議院 予算委員会 第8号
○青柳(仁)委員 ですから、その変更する考えのない政府の立場がおかしいということを申し上げているんです。 要するに、攻撃を専ら専門にしているものである、それはどうやって判断するんですか。誰が判断するんですか。
第210回 衆議院 予算委員会 第8号
○青柳(仁)委員 何でもいいから武器を持てとか、そういう危険なことを言っているわけではありませんで、科学技術の進歩が非常に著しいので、先ほどミサイルの話がありましたよね。それに相応するような防衛力を、科学技術を持たなきゃいけないという話は先ほど御答弁がありました。 また、そういったものを、やはり最初の答弁で、国民の皆さんも是非聞いていただきたいんですけれども、一番最初、私は、胸を張ってこういう今の北朝鮮のミサイルを防げますかというふうに…
第210回 衆議院 予算委員会 第8号
○青柳(仁)委員 八割方、私、特におっしゃっていることに異論はないんですよ。 それで、今おっしゃった話で、憲法を守るという、別に、私がこれまで発言した内容で憲法に違反するようなことは一つもありません。また、それを踏み越えるようなことを党として提言するつもりもないんです。言っているのは、それの政府解釈ということについてお話をしているわけです。そこはちょっと明確に申し上げておきたいと思います。 それから、政府解釈ですから、政府の解釈の仕方で…
第210回 衆議院 予算委員会 第8号
○青柳(仁)委員 今、一番大事なものは何ですか、求めているものは何だと思うかと聞いたんですけれども、三つぐらいお答えいただいてしまったので。恐らく、一番最初に挙げていただいた目の前の物価高、円安、こういった苦しい経済状況、生活状況に対する対応ではないかと思うわけなんです。 しかしながら、今回の総合経済対策を見ていくと、これは効果はありますか。ほとんど今年度中に執行されないような予算が非常にたくさん含まれております。例えば、文部科学省の研…
第210回 衆議院 予算委員会 第8号
○青柳(仁)委員 その三つの目的というのは政府が掲げているものであって、本当に国民が求めているものですか。 最近の、最新の世論調査で、岸田政権の支持率というのは、共同の数字でいうと三三%です。国民の三割しか支持していないんですよ。これは、何か聞く力とおっしゃっていますけれども、本当に国民の言うことを、考えていることを聞いていますかという気がいたします。 こういった経済再生の話、先ほどありました、これを出せばすぐに動き出せるんだと。でも、…
第210回 衆議院 予算委員会 第8号
○青柳(仁)委員 いや、今、防衛力の議論と全く一緒にしていませんので。今、お金の話をしているんですよ。財源の話で、これだけいいかげんな基金の積み方を、これは五十個もあるんですよ、今回、基金。 皆さん、これを見てください。基金での予算措置というのは、何か今当たり前のようにやっていますけれども、これは二〇二〇年にいきなり増えた話なんですよ。しかも、八・九兆円。めちゃくちゃなことをやっているんですよ、今、政府は。こんな基金、今までなかったんで…
第210回 衆議院 予算委員会 第8号
○青柳(仁)委員 はい。 防衛力に関しても、そして基金の使い方についても、しっかりとこれからも我々は指摘をし続けたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 質疑を終わります。
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。 今日は、国家安全保障戦略を始めとする、いわゆる安保三文書の改定について質問させていただきます。 十月六日の本会議の場において、岸田総理から我が党の馬場伸幸代表に対して、新たな国家安全保障戦略等について閣議決定前に議論を行いたいという我が党の提案に対して、公党党首間でのやり取りも含め、建設的なものとして受け止め、検討させていただきたい、こういう御答弁をいただきました。 このお話に沿って、今我…