青木薪次
会議録に記録された「青木薪次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,373 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1987/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会45 件・45%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 国民生活・経済に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 運輸委員会 第4号
○青木薪次君 コミューター輸送が盛んに今言われているわけであります。これらの対象地域はどこを考えているかということでありますが、コミューター空港をつくる場合の空港整備五カ年計画における位置づけはどうなるか、例えば一種空港、二種空港、その他ということになっておりますが、この点はいかがですか。
第108回 参議院 運輸委員会 第4号
○青木薪次君 五カ年計画でこのコミューター空港をその他空港と位置づけているんですね。これを地方負担でやらせようという考え方があるわけでありますが、こうした地域は国のリードでやらなければ私はできないと思うんですね。この空港のない地域は大体どの程度ありますか、それについて教えてもらいたい。
第108回 参議院 運輸委員会 第4号
○青木薪次君 私が、大臣、なぜこれに固執するかというと、四全総で、新聞にも載っておりますけれども、大体昭和六十年ごろから昭和七十五年ぐらいまでの間に投資規模を一千兆ですよ、一千兆。日本の国土が一千七十兆ぐらいの価格だそうです。その規模の投資をするんです。このままいくと、交通関係といっても道路だけつくる、高規格道路をつくると。これが今四千九百キロ供用開始されているわけでありますが、それがこの四全総で七千六百キロになる。それから、人口五万の…
第108回 参議院 運輸委員会 第4号
○青木薪次君 運政局長が言わなきゃ。
第108回 参議院 運輸委員会 第4号
○青木薪次君 数字は雄弁に物語っているのでありまして、運政局長も今言われたし、大臣は道路ばかりになるまいと言われたのでありますが、下水道なんかについては九六・二%、住宅が一〇六・八%、廃棄物処理施設が一二七・一%、都市公園が一〇二・五%というような、過去においてはそういうような実績をいろいろ持っているわけであります。そういう数字が雄弁に物語っておりますように、鉄道投資なんというのは全く嘆かわしい状態で推移をしているということでありまして…
第108回 参議院 運輸委員会 第4号
○青木薪次君 四全総に立ち向かう考え方というものは、結局今回の内需拡大という意味からいっても、政府は前倒し八七%ということを天下に向かって公言をいたしました。そういたしますと、八七%の後どうするんだ、四月から十月いっぱいでしょう、前倒し、八七%。ということになりますと、臨時国会がそういう問題に向かって裏打ちをする国会である、そして協議会ができて、税制改革ができるかどうか知らぬけれども、それを今度は第二ラウンドで考えるんだという話が今流布…
第108回 参議院 運輸委員会 第4号
○青木薪次君 橋本運輸大臣にしては非常に消極的な答弁だと私は思うんでありますが、今申し上げたように既に八七%前倒し。そうして内需の拡大をしないと間に合わないというようなことで、三全総の延長線上に四全総があるということでありますので、結局運輸省として、今政策的に考えているのは何と何かということを、私はこの際聞いておきたい。
第108回 参議院 運輸委員会 第4号
○青木薪次君 高速道路の建設に伴って、鉄道が全面的に赤字に転落するということは所々方々においてありますね。投資の関係について、その辺の整合性というのはやっていけますか。
第108回 参議院 運輸委員会 第4号
○青木薪次君 安恒委員も指摘したわけでありますけれども、新幹線ができると在来線が赤字になる、こういったような矛盾があちらこちらに起こっているし、道路ができたことによって、今度は地方の幹線のものが全くもってローカル線で、赤字に転落するというような形というものが起こっておりますが、今局長の答弁にありましたように、交通機関それぞれの特性を重要視して、そして交通体系をつくっていくという中においては、こういうような事情が起きてもやむを得ないという…
第108回 参議院 運輸委員会 第4号
○青木薪次君 変化に対応する体制をつくっていくことは、これはもちろんでありますけれども、例えばそれじゃ青函トンネルどうするんだと。あれ、変化に対応できなかったのか。私ども、OECDやいろんな会合に行きますと、あそこは油タンクにするそうじゃないかという質問を外国の人から受けるんですよ。一体油タンクにしてどうするんだ、新しい戦争に備えるのだ、日本はそう考えているらしいなんということがまともに我々に質問として浴びせかけられるぐらい、無用の長物…
第108回 参議院 運輸委員会 第4号
○青木薪次君 政策局長は高度成長期の前に計画し、つくり上げていったということでありますけれども、貨物関係の投資とか成田新幹線の駅だとか、こういうものは高度成長期に計画し、ずっとそれ以降続けられてきた計画なんですよ。ですから、その点はやっぱり私は違うと思うんでありますが、いずれにしても高速、快適、安全という交通機関に求められる国民の質的な充実要請も高まっているわけであります。 例えば小さな事柄でありますが、道路と鉄道の関係で、マイカー通勤…
第108回 参議院 運輸委員会 第4号
○青木薪次君 私はなぜこういう質問をするかというと、四全総に対する三全総の延長線上で政策課題が相当変わってきたという中において質問をしてきたわけでありますが、最後に、今JRの投資がとまっているんですね、安全投資を含めて。それから、藤野局長が見えますけれども、人工島計画については今どことどことどこを考えているのか、あるいはまた四全総に対するこれらの関係は箇所を明示すると、道路にしても鉄道にしても港湾にしても明示するということになっているわ…
第108回 参議院 運輸委員会 第4号
○青木薪次君 最後に意見だけ申し上げておきますが、何としても今日の住民並びに産業経済、安全その他国民のニーズに沿った形で新しい総合交通体系をもうつくらなければとてもやっていけない時代に来たと思います。ですから、個々に問題を提起するということでなくて、いろいろ政府としてもそういう立場に立って、運輸省が指導的な立場に立って、総合交通体系を今日の時点に立って新しい時代に即応した体制を早急につくるようなことを要請いたしまして、私の質問を終わりま…
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○青木薪次君 私は、質問に入る前に、運輸大臣に御検討願いたいと思うんですけれども、国鉄が分割・民営化されまして、六つの旅客会社と一つの貨物会社、そのほかに新幹線保有機構その他たくさんあるわけでありますが、そのほかに国鉄から移行いたしました清算事業団がある。今参考人の出席についての了解を求められたわけでありますが、これはやっぱり清算事業団は一々参考人ということでなくて、政府の補助金や財政関係の支出に伴ういろんな問題点について討議しなきゃな…
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○青木薪次君 中曽根総理が国土庁長官を昨年夏に呼んで、東京などの大都市圏問題の方向づけを明確にしなさいということを言ったためにおくれたというように考えているわけでありますが、その点いかがですか。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○青木薪次君 東京重視の姿勢というものが新聞にも載っておりますし、それから国土庁を問わず各省庁でもそのような、総理が、いろいろ問題はあるけれども、選挙の際には地方への分散ということを言う、ところが実際には東京圏を考えなさいと言う。中曽根総理はいつもあっちを見たりこっちを見たりするものですから風見鶏という言葉があるわけでありますが、そういう意見を言われたということについては、東京圏への一点集中には問題があるというように国土庁長官お考えです…
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○青木薪次君 最近の我が国の社会経済の動向を見てまいりますると、人口も産業も金融も再び東京集中の傾向を示しているんですね。これは建設省の調査でも、金融情報、国際機能が今後一層東京に集中するというように答えた企業が八〇%も実はあるのであります。そういうことを考えてみると、東京を別に、名古屋や大阪にも集中が進むと回答した企業がわずか一一・五%しかないというように考えてまいりますると、経済企画庁の調査では、県民一人当たりの所得で東京が沖縄の二…
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○青木薪次君 四全総計画というのは定住と交流ということを基本理念とするということについてはいかがですか。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○青木薪次君 このためには強力な指導力と具体的な政策、それを裏づける財源が必要だと思うのでありますが、大蔵大臣、この方面の財源は莫大にかかると思うのでありますが、いかがですか。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○青木薪次君 四全総計画は相当関心が持たれているわけでありますが、多極分散型の国土づくりをするということにつきましては、それを実現していくための強力な指導力と、今申し上げたように、財政力が必要だということになりますと、このことについて経済企画庁は、ここのところ、二〇〇〇年までのことはまだ考えていないということをおっしゃられたわけでありまするけれども、昭和六十年から七十五年までの十五年間ということになりますと、ちょうど紀元二〇〇〇年という…