青木薪次
会議録に記録された「青木薪次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,373 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1987/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会45 件・45%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 国民生活・経済に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 運輸委員会 第2号
○青木薪次君 私は先般の参議院本会議におきまして東京の土地問題を提案をいたしました。中曽根総理大臣からはわかったようなわからないような、難しいという答弁がありました。しかし、前向きに検討はいたしたいと。恐らく橋本運輸大臣も同じような考え方ではないかと思うんでありますが、行革審の中に土地問題の特別プロジェクトをつくるということでありますけれども、昨年の十二月に公表されました第四次全国総合開発計画の中間報告によりますると、東京への国際金融や…
第109回 参議院 運輸委員会 第2号
○青木薪次君 毎日の新聞やあるいはまた識者のいろんな見解を聞いておりましても、やはり東京の土地対策というものが日本の一番の大きな課題であるということを実は言っているわけであります。特に国鉄清算事業団が汐留駅の周辺の地区の総合整備計画について、国土庁、建設省、運輸省のいわゆるこの要請を受けて検討を開始したと思うのでありますけれども、この問題については清算事業団の理事長どう考えますか。
第109回 参議院 運輸委員会 第2号
○青木薪次君 運輸大臣と国土庁並びに国鉄清算事業団から意見を聞きましたけれども、私の質問に大臣ほか皆さんは一つもやっぱりお答えになっておらないというように解釈いたしております。 それでは角度を変えまして、いわゆる自由主義経済体制下におきまして、物の値段とかその他は需要と供給の関係でこれが左右されてくるというように考えているわけでありますが、この点について国土庁どういうふうに考えていますか。
第109回 参議院 運輸委員会 第2号
○青木薪次君 異常な土地価格については、何としても鎮静化させると同時に、異常な狂気じみた土地価格はこれは下げていかなければいけないというようなことがやはりこれからの我が国の課題として要求されてくると思うのでありますが、土地の価格を下げるということは、規制を加えることによって下げることができるかといえば、私はこれはなかなか言うことはやすいけれどもできないと考えているわけであります。 今、国土利用計画法によるところの土地価格の鎮静化という問…
第109回 参議院 運輸委員会 第2号
○青木薪次君 そういたしますと、いわゆる土地価格を鎮静化させるというようなこと、あるいはまた土地の一つの私権の制限まで及ぶということ、これらのことについて、今やられているまた今後やる可能性のある問題についてひとつ列挙してください。
第109回 参議院 運輸委員会 第2号
○青木薪次君 それは土地収用法に至る問題、取引の制限その他の問題を私たちも知っているわけでありますけれども、そのほかに私権の制限をするということについては一体どういうものがあるだろうか。演説だけじゃいけないと思うんです。期待を持たせるだけじゃいけないと思うんです。あるいはまた、現に行われている取引関係等についてある意味ではおどかしをかけてもいけないと思うんです。問題は、やはり先ほど申し上げましたように、価格は需要と供給で決まるものである…
第109回 参議院 運輸委員会 第2号
○青木薪次君 今の時代というのは何と申し上げましても高速時代であって、例えば、私は静岡でありますけれども、過去には三時間とか四時間かからなければ東京へ来れなかった。戦争中は五時間もかかった。ところが、今日では一時間たてば「ひかり」で飛んでこれるという事態というものがあるわけです。問題は、そういうように交通機関を整備いたしまして、そして首都圏の改造を行うということとあわせて、四全総で示されておりますように、例えば七十キロ圏内とかあるいはま…
第109回 参議院 運輸委員会 第2号
○青木薪次君 宅地供給ももちろんであります。 東京都区内における宅地並み課税で農業用地を宅地の供給のために解放さしていく、そのために宅地並み課税をかけていくとか、あるいはまた農業者に対して、例えばマンションをつくるために半分ずつの、いわゆる半分のオーナーになってもらって、そうして宅地として供給してもらうとか、あるいはまた都市計画法上の見直しをやるとか、あるいは山をひっかいていくとか、いろんなことが行われているようでありまするけれども、私…
第109回 参議院 運輸委員会 第2号
○青木薪次君 時間がないのではしょって申し上げていきますけれども、やはり鉄道を整備して首都圏の改造を行うということがなければ道路と鉄道といっても、道路は例えば虎ノ門から汐留まで二・四キロある。ここに道路をつくった。事業費は全体といたしまして二千四百億円かかった。しかし土地代に二千三百九十億円かかって事業費はたった十億円、こういうようなことが果たして健全な姿としてあり得ることだろうか。あるいはまた日本の土地は非常に高い。アメリカの二十五分…
第109回 参議院 運輸委員会 第2号
○青木薪次君 そこで、今後の運輸政策といたしまして、東京の地価はどうすれば下がるんだというようなことについて、旧国鉄用地の売却に当たって、土地価格の問題について大蔵省と運輸省は地価高騰に拍車をかけるがごとく、ただ国の財政を圧迫するものであっては困るから、ひとつ高ければ高いほどよろしいというようにお考えになっているのかどうか答弁してください。
第109回 参議院 運輸委員会 第2号
○青木薪次君 私はやっぱり四全総の趣旨に基づいて多極分散型のいわゆる地方開発計画、日本の開発計画というものを進めるということは私は大変いいことだというように考えているわけでありますが、その中できよう新聞を見ますと、リニア式中央新幹線の調査費をニューリーダーの一人である安倍自民党総務会長が要求するということが出ておりました。具体的に例えば東京から山梨県を通って、そして伊那谷を通って名古屋へ行って大阪の方へ向いていくというようなリニアモータ…
第109回 参議院 運輸委員会 第2号
○青木薪次君 別にリニアモーターカーの宣伝するわけじゃありませんが、私も四回ほど実は宮崎の実験場へ勉強に行きました。よくわかりませんけれども、とにかく超電導の技術がどんどん発展をしてきた、あるいはまた勾配に対して非常に強い、それから時速五百キロというようなことが裏づけされてきますと、車両費は新幹線の半分でいくそうであります。しかしそういうような問題が一つは大都市間の交流を、超高速で走る。そういたしますと、今度は私ども静岡あたりは今新幹線…
第109回 参議院 本会議 第2号
○青木薪次君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、先般行われました政府演説、特に中曽根総理の所信表明に対しまして、質疑を行います。 中曽根総理が政権の座につかれてから四年半余りとなりました。この十月には退陣される予定とのことでありますので、今回が多分最後の国会と考えます。したがって、中曽根政権総決算の国会でもあるわけであります。そうした観点に立って、中曽根総理の政治姿勢についてただしたいと思います。 総理は、過日、「政治は永田…
第108回 参議院 運輸委員会 第4号
○青木薪次君 私は、現在の運輸行政、過日の大臣の所信表明で述べております施策の基本的ベースは、三全総の考え方にのっとって進められているというように理解してよろしゅうございますか。
第108回 参議院 運輸委員会 第4号
○青木薪次君 四全総が近く策定されることになっております。この四全総の考え方というものは、三全総のときの定住圏構想、すなわち居住環境の整備、あるいはまた産業も住宅も人が定着できるようにしようではないか、国土の均衡ある発展をそのためにひとつなし遂げていこうというようなことを中心として策定をされておるわけであります。 ところが、四全総の考え方は、定住と交流ということが前に出てきておりまして、これは、四全総をつくろうとしたときに中曽根総理が、…
第108回 参議院 運輸委員会 第4号
○青木薪次君 そこで、三全総において運輸省が取り組んできた事業、その達成状況について、第五次港湾計画それから第三次空港建設の計画等についてその達成率が問題となるところでありますが、第五次の港湾計画はこれは達成率が、五十一年から五十五年までの間が五次でありまするけれども、八三・五%、港湾局長、いいですね。それから第六次は五十六年から六十年までの計画でありまするけれども、これが七四・九が公共。それから災害関連、地方単独事業や港湾機能施設整備…
第108回 参議院 運輸委員会 第4号
○青木薪次君 私は三全総と四全総の関係について先日予算委員会でもただしてまいりました。言っていることは、大体希望はよく表明されているし、運輸大臣も建設大臣も、それから経済企画庁長官もあるいはまた大蔵大臣に至るまで一生懸命やろうというかけ声はいいわけでありまするけれども、もう既に大体の骨格と内容が、四全総が固まったということで各五カ年計画に対して具体的にどうするかということを文書でもう国民に約束せにゃならぬという段階に来たわけであります。…
第108回 参議院 運輸委員会 第4号
○青木薪次君 要するに、一日交通圏ということが、定住と交流という中における一番の大きな目標になっていると思うのであります。それで、そのための交通機関としてはこれはどういうことが考えられるか。例えば小型空港の建設あるいはまた整備、中にはリニアモーターを導入しようというようなことも載っているわけでありますが、そういったその個々の問題について、政策的立案と努力をされているのかどうかという点についてお伺いしたいと思います。
第108回 参議院 運輸委員会 第4号
○青木薪次君 そうしますと、三全総の延長線上で考えるということでありますが、今交通の基点といいますか、そこへのアクセスということを中心として考えていくということでありますが、例えば高速道路のインターから三十キロとか新幹線の駅から三十キロとかあるいはまたジェット就航空港から三十キロ圏内とか、この三条件を考えておるようでありますが、こういうそろった地域というのは大体どの辺でしょうか。
第108回 参議院 運輸委員会 第4号
○青木薪次君 かなりの地域が空白地帯として残っているんですよね。今島根とか四国言われましたけれども、そこだけじゃないです。全く真っ白なところが多い。そこへもってきて東京だけはどかっと土地が倍に上がるようなところ、地方は値段が下がっているところもある。そういうところを解消しようとする努力が今日の四全総であるというように考えていかなきゃならぬと思うのであります。したがって交通投資は、人口説密な三大都市圏と地方中核地域を結ぶルートの整備を中心…