青木薪次
会議録に記録された「青木薪次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,373 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1987/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会45 件・45%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 国民生活・経済に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○青木薪次君 日本航空株が一万五千三百円ということになりますと、恐らくこれが民間へ放出間近になればより高値に誘導されることになるのではないかとか、もっと高くなる。NTTを見ても同様なんですね。橋本運輸大臣、どう考えますか。
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○青木薪次君 いずれにせよ、政府が当初予算で見込んだ一株七千五百円の水準をかなり超える売却収入となるわけであります。株価が一万円としても四千八百億円ですね。それから、一万四千円としても六千七百億円ということでありますから、予算上の三千六百億円をはるかに上回ることになる。ということになりますと、予算上は七千五百円ということになりますと大体倍はもうけるということになりまして、これはやみ倍もやみ値も物すごいやみ値が到来するということになるわけ…
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○青木薪次君 株式の売却時期についてはいつごろになりますか。例えば、それとともに予算で見積もった売却収入以上に売却できる場合は今年度一度だけでなくて、来年度にわたって売却されるのではないだろうかと思うのでありますが、その点について答えてください。
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○青木薪次君 一般会計は財源難ですから、大蔵省とのいろんな折衝は運輸省も難しいことはわかるわけでありますが、六十二年度はこうした株式売却収入の自然増収や税収も好調なんであります。これはもう税金の取り過ぎで、あちらこちらへ配って、二兆三千億もあったんですからね。そのほかにNTTの株の売却もうまくいっているというようなこともあり、また日本航空の株もこれに付加されるということでありますから、そういう意味で日本航空株の売却という好機を運輸事業全…
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○青木薪次君 運輸省は来年度予算要求としてNTT株の売却益による無利子融資制度を大阪の片福連絡線の工事とか常磐新線の建設にも適用することを要求すると報道されているわけであります。そのことが事実だとすれば、その内容や要求する根拠は何ですか。
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○青木薪次君 NTTの株の売却益が要求できて、運輸事業の日本航空の株の売却益が使えない理屈というものはないと思うんです。これはもう理屈の上から言ってもないと思うんでありますが、大蔵省はその点について、私の見解は間違っていると思いますか、どうですか。
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○青木薪次君 最後に要望いたしておきたいわけでありますが、恐らく大蔵省としても、こんな余分な政府保有の四千八百万株というものがここに転がっておったとは思わなかっただろうと思うし、それからまた、日本航空が民営化されるなんということも、これも思ってはいなかったと思うんです。そういう中で急速、収入を七千五百円に押さえて、実際はその倍するということがわかったわけです。こんなにうれしい話はないと思うんでありますが、それを一般財源へ繰り入れてしまう…
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○青木薪次君 大蔵省はいなくなったわけでありますけれども、大体先ほどの私の質問で事情はよくわかったというように大蔵省は理解をしてくれたものと考えておりますので、大臣ひとつ議会側とよく連携をとりながら、大臣のお見えになる間に大いに交通関係の公共基盤投資について頑張っていただきたい。そのために日本航空の完全民営化の問題がプラスになれば大変これは結構なことだと思うのでございます。 結局、日本航空は、政府のこのようないろんな方針を受けまして、そ…
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○青木薪次君 安定化する株式の数は約二千四百万株と了知いたしておりますが、二千万株は大体 金融機関で保有して、内訳は銀行が千二百万株これを引き受けるほか、生命保険、損害保険がそれぞれ五百六十万株、二百七十万株を取得することのようでありますが、日本航空にとってもこういう金融機関の引き受けは歓迎するところだと思うんですね。政府保有株の過半数が安定化することで経営権が確保されて、買い占め事件など経営を揺るがすような事態というものはこれで避けた…
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○青木薪次君 ところで、証券会社が政府保有の日航株を一括で引き取る、その約半分を金融機関の安定株主に持たせるということでありますが、残りは一般の投資家に売り出すことになると思うんですが、いかがですか。
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○青木薪次君 問題はこの場合の売り出し方法ですね。それと売り出し価格です。NTTの売り出しのときとは違って、既に株が上場されているんですよね。したがって、株式市場で毎日株価が上がったり下がったりしているわけでありますが、基本的にはやっぱりこれに従うということになると思うんですけれども、そういうことで理解していいですか。
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○青木薪次君 その場合に、今の株価の動向なんかは、円高の傾向やあるいはまた金利の自由化、国際金融の時代でありますから、その場合にやはり公募価格を決めなきゃならぬということになると思うのでありますが、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○青木薪次君 そういたしますとね、このごろの株の値段というものは、これはいみんなことが言われているわけでありますが、まあ需要と供給が一番の大きな問題ですけれども、たまには円高みたいなもので、物すごい天井をずっと突き指すような棒上げなんという問題が起こり得る可能性がある。NTT株はまさにそれがあったということについて予測をいたしておりますか。
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○青木薪次君 国有財産の審議会は、それはもちろんですけれども、何といってもやっぱり運輸省、特に航空局の意見というものは、これは尊重されるんですよ。もちろん日本航空の会社の意向というものも尊重されるというふうに私も個人的に大蔵省にも聞いておりますから。一般投資家への売り出し時期が決まりますと、上場している日本航空の株式を一定期間管理銘柄として売買を規制するということになっていく可能性があるわけですが、その点はいかがですか。
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○青木薪次君 この点は余り言っても仕方ないとは思いますけれども、しかし世間の人は、日航株について、特に政府保有株について、半分はいわゆる機関投資家と、半分は一般の投資家に放出されるという前提に立って、ウの目タカの目で実は見ているわけであります。したがって、このいわゆる公募価格というものについていかに、どういうように設定されていくかという点については、これは航空局の意見と日本航空の会社の意見というものは、やはりこれは大蔵省としても尊重する…
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○青木薪次君 これ以上やっていってもなかなか結論は出ないし、航空局長もやっぱり国有財産審 議会の方にゆだねてしまう可能性があると思いますし、もう少し事態を見守っていくということにいたしまして、先ほどの質問に移りたいと思っております。 私はやっぱり、日本航空が完全民営化されたときには、やはり安定した経営をなしていくということがこれまた保障されなければ、私は大変問題になってしまうし、国民に対して申しわけないことだというように考えておりますの…
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○青木薪次君 国際線の場合の競争力は、巨大な米国企業との競争に対抗できるかということがかぎであることを指摘しましたし、今も山田航空局長から御答弁がありました。かつてから問題になりましたアメリカの以遠権の日米間の現状は公平ではないんですね。太平洋路線での強敵はまさに米国企業ですから、少なくともこの公平性が確保されるということが担保されない限り、完全民営化の妙味は全く発揮できることができないというように心配しているんでありますが、この点はい…
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○青木薪次君 アメリカは、以遠権の問題を中心として不平等はないと言っているんでしょう。
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○青木薪次君 大臣は日米間における以遠権の不平等性の是正についてこれは解消しなきゃならぬと思うんでありますが、解消の意思とそれからプロセスについてはどう考えておりますか。
第109回 参議院 運輸委員会 第3号
○青木薪次君 そこで、米国以外の主要国で航空会社の政府の出資比率をちょっとお聞かせ願いたいと思いますが、この英国航空とかエールフランス、ルフトハンザ、この三社について政府出資の率について答弁してください。