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日本社会党・護憲民主連合労働大臣参議院衆議院
総発言数
4,373
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1995/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会45 件・45%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 国民生活・経済に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,373 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/10/20

134参議院 労働委員会 第3号

○国務大臣(青木薪次君) 最近の厳しい雇用情勢への対策といたしましては、まず第一に失業なき状態をつくっていかなきゃいけない。そこで、現在やられておりますように、雇用関係のための雇用調整助成金をまず制度としてつくってきたわけであります。それから、これだけではいけないということから、先ほども御答弁申し上げましたけれども、改正業種雇用安定法をつくって、そして失業なき労働移動ということを中心として対策を進めてまいりました。 しかしながら、今も御…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/10/20

134参議院 労働委員会 第3号

○国務大臣(青木薪次君) 新分野の展開を図っていくためには、先生御承知のように、活力ある創造性のたくましい豊かな人材をつくっていくことが必要であると考えておるところであります。 そういう立場から、教育制度につきましては文部行政でありますけれども、先ほど私が申し上げましたように、労働省としても非常にすばらしい教育機関を持っているわけでありますから、全国に展開されました労働省のいわゆる教育機関等も十分活用いたしまして、しっかりと教育制度を活…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/10/20

134参議院 労働委員会 第3号

○国務大臣(青木薪次君) ただいま清水先生御指摘のとおり、完全失業率が三・二%ということと、有効求人倍率が〇・六一倍ということは、統計をとって以来最大の緊迫した情勢であることを私たちは認識いたしまして、このことを重大な問題として考えております。 そこで、従来まで景気循環対策として雇用調整助成金に頼ってまいりました百九十七業種があるわけでありますが、この業種の関係につきましては相当に寄与することができているわけでありますが、これだけではい…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/10/20

134参議院 労働委員会 第3号

○国務大臣(青木薪次君) 今、吉川先生からお話のありましたように、その点は非常に私どもも心配をいたしておりますけれども、何といたしましても、今日の産業空洞化なり、あるいはまた今日現に失業中の人も三・二%いる状態であるわけであります。 そういう人たちに対して、新しい生活を確保する、生活権を守るという立場と同時に、こういう産業空洞化のこの厳しい現実の中にあって、新しい産業形態の今日の現状をしっかり見据えて、そしてそのもとに、いわゆる失業なき…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/10/20

134参議院 労働委員会 第3号

○国務大臣(青木薪次君) 企業の海外進出とか、あるいはまた、いわゆる製品輸入が拡大をするというようなことも心配されているわけでありますが、国内雇用問題の発生を避けるためには、今先生がおっしゃられた新たな雇用の創出という問題も非常に重要だと思うのであります。そういう点から、予算委員会でも問題になったわけでありますが、いわゆる産業空洞化を防止するにはどうかということについて、これはなかなか先ほど申し上げたように為替の変動等には関係なく行くも…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/10/20

134参議院 労働委員会 第3号

○国務大臣(青木薪次君) 現在の実態を労働省で調べまして、今日の雇用情勢というものについては、これはつい二、三年前でありましたか、いわゆる希望退職を募るあるいはそれでだめだったら解雇する、企業閉鎖をするという乱暴なことがしょっちゅう行われた経験があります。これじゃいけないというようなことで、労働省はお説のようなそういう労使関係の安定ということを労政局あたりでもやっております。 そういった立場から、例えばリストラという場合においては、新規…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/10/20

134参議院 労働委員会 第3号

○国務大臣(青木薪次君) 御承知のように、雇用調整助成金は、これは雇用を守るという立場に立って三分の二の金を一年間に限ってお支払い申し上げる、それはもちろん事情を調べて、そして支給しているわけであります。 これは、大企業だけじゃなく中小企業だってある。この業種は百九十七業種あるわけでありますが、そういうお金によって、今までの循環型の経済の場合においてはそのうちに景気がよくなるだろう、そうすればそこで我慢して、三分の二の雇用調整助成金を出…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/10/20

134参議院 労働委員会 第3号

○国務大臣(青木薪次君) 今回の法改正案というものについて、今末広先生も御指摘がありましたけれども、いわゆる風上に育った人が風下に行って仕事が通用できるかというような点については、これはそれぞれのその人の能力とか経験とか今日の待遇とか、そういったものについて個々にその中小企業との間でいろいろ話し合ってもらう。 私も、具体的に身近にいろいろありますけれども、それはやっぱり自分の意気込みだ、自分のやる気だと。今までは我々はホワイトカラーでネ…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/10/20

134参議院 労働委員会 第3号

○国務大臣(青木薪次君) まあ、これから能力開発の面では四十五歳に着目して……。

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/10/20

134参議院 労働委員会 第3号

○国務大臣(青木薪次君) いや、四十五歳も対象に……。今現在五十五歳です。

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/10/20

134参議院 労働委員会 第3号

○国務大臣(青木薪次君) 今、末広先生から男女雇用機会均等法の問題等を含めまして切々たる訴えがあったわけでありますが、先日、九月四日でありましたけれども、労働省では東京ドームをお借りいたしまして、大学卒業者で就職を希望する人はぜひ集まっていただきたいということで、企業の皆さんにも、首都圏のこの近所の企業に御通知申し上げました。このときに、男性だけ採用したいという人は来なくてよろしいという注文をつけました。そのときに七百社の企業が集まりま…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/10/20

134参議院 労働委員会 第3号

○国務大臣(青木薪次君) 笹野先生への御答弁をする前に、先ほど優秀な女性出身の幹部と言いましたけれども、これは間違いでありまして、優秀な女性幹部ということでありまして、その点一つ訂正をさせていただきます。 それから、今の笹野先生の御指摘にありましたように、連合が、経営者団体もそうでありましたけれども、総理に申し入れるときに私も立ち会っておりましたものですから、内容的に今のいわゆる住宅、情報・通信、福祉・医療を中心といたしましたあの御提言…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/10/20

134参議院 労働委員会 第3号

○国務大臣(青木薪次君) 一言だけ笹野先生の質問に答えたいと思いますが、おっしゃるとおり、労働省は今日のいわゆる雇用失業の状態、この経済状態、そしてまた職場で傷つき倒れた皆さんとかそういった場合における労災の関係とか、そういうもので五兆三千億の金が概算要求の中に入っているわけです。このことは非常に重大な役割を果たしているわけでありまして、そういう点から私は、労働省は非常にそういう面では縁の下の力持ち的な役割を果たしている。ただ、特別会計…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/10/19

134衆議院 労働委員会 第2号

○青木国務大臣 おはようございます。提案理由の説明を申し上げたいと思います。 ただいま議題となりました中小企業における労働力の確保のための雇用管理の改善の促進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 経済活動の国際化、規制緩和の進展等を背景に産業構造の転換が進む中で、最近の雇用失業情勢は依然として厳しい状況にあります。しかしながら、こうした状況にあっても、なお中小企業における労働力…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/10/19

134衆議院 労働委員会 第2号

○青木国務大臣 松岡先生の御質問にお答え申し上げます。 私は、労働大臣に就任いたしまして以来、この雇用対策は最大の課題であるということを位置づけて頑張ってまいりました。二カ月有余の期間ではありますけれども、現在、お話にございましたように、日本の雇用情勢というものは、この数年五十兆になんなんとするような公共事業等を投入いたしまして、金利もお話にありましたように〇・五%に下げましたけれども、依然として三・二%と、そしてまた有効求人倍率も○・…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/10/19

134衆議院 労働委員会 第2号

○青木国務大臣 お答えいたしたいと思います。 今、松岡先生から当面の厳しい情勢についてのお話がございました。ごもっともであります。 私は、今の雇用失業情勢を論ずるに当たりまして、まず従来はどういう立場をとってきたか。何としてもひとつ循環的な雇用対策ということを進めていく必要がある、何としても企業でもってひとつ失業者を出さないように頑張ってもらいたい。その場合に、労働省は雇用調整のための助成金を出していこう、これは一年間三分の二を出しまし…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/10/19

134衆議院 労働委員会 第2号

○青木国務大臣 お話しのように、新総合的雇用対策の構造的対策に力点を置いてきたわけでありますけれども、中小企業の活力を生かした雇用創出対策といたしまして、厳しい雇用情勢に対処いたしまして、景気循環に対応した雇用支援トータルプログラムを展開してまいったことは御案内のとおりでございます。 しかしながら、今後、国際化等を背景にいたしまして産業構造の転換が一層進むと見込まれているわけでありまして、こうした中で雇用の安定を図るためには、構造的な問…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/10/19

134衆議院 労働委員会 第2号

○青木国務大臣 今日の雇用情勢の厳しさというものは、特に今先生からお話のございました高齢者あるいはまた母子家庭、その他労働弱者対策、そういう問題が必要であることは御指摘のとおりでありまして、これは例えば就業規則の中で六十歳定年という、六十歳以下の定年はこれは認めないということを含めまして、六十五歳まで仕事ができる、雇用が安定するという方向へ向かって頑張りたいと思っております。 特に、高齢者のいわゆる自主的な組織であるところの高齢者組織を…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/10/19

134衆議院 労働委員会 第2号

○青木国務大臣 寺前先生の御質問にお答えいたします。 確かに厳しい情勢が続いていること、もう今日の失業情勢というものは統計をとって以来最大の課題であるということは御案内のとおりでありますから、個々にいろいろな問題があることはよく承知をいたしております。 そこで、これからどうしていくのかという点について、今日起こっている情勢というものは、前には、こういう厳しい情勢だからリストラという中においても、例えばいわゆる希望退職を大々的に募集する、…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/10/19

134衆議院 労働委員会 第2号

○青木国務大臣 新しい雇用失業情勢の中にあって、中小企業の労確法の御審議を精力的に進めていただきましたことについて厚く感謝をいたします。 今、池田先生からお話のありましたように、私も常に橋本通産大臣と連携をいたしておるわけでありますが、先ほど私どものところの征矢局長からも話がありましたように、両事務次官やあるいはまた事務当局が中小企業庁やあるいはまた私ども労働省の職業安定局と密接な連携を持って、そして補完をし合いながら、励まし合いながら…